2018/08/06 - 2018/08/06
458位(同エリア1272件中)
しましまさん
5年前にもスターアライアンス世界一周切符(ビジネスクラス用)で一巡りしたが、懲りずにもう一周するという試みである。今回もビジネスクラス用を購入し、シンガポール、イギリス、アメリカをメインとする。
ワシントンDCの3日目は、自転車でさらに博物館をめぐることにする。
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まずは、スミソニアンシリーズでありながら一群から離れてアムトラックの駅に近いところにある郵便博物館である。
国立郵便博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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やはり中は天井が高い。
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アメリカで最初の切手らしい。郵便制度が先にできている。
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戦勝記念の切手である。
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ビンラディンがやらかした際、近くにあったポストである。
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アメリカの郵便の父、ベンジャミン・フランクリンである。
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昔の郵便配達車である。
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空路による郵便輸送も実施されるようになる。
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その前には馬による駅伝制度もあった。
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1600マイルくらいのルートである。東海道五十三次の比ではない。
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郵便もゲームになる。
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このような時代の話である。
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ポストは当然ながら昔からある。
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続いてアメリカ史博物館である。まず日本でもおなじみの"I WANT YOU"である。
国立アメリカ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1950年代の子ども向けである。
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こちらは1960年代か。
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消防車であろうか。
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こちらは機関車である。
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1897年、ナイアガラの滝に設置された水力発電である。
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このような電気機器類が使われていた。
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大型機器もある。
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これは消防ポンプだろうか。
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シカゴの地下鉄である。
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内装は意外に今と同じか。
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グレイハウンドも昔からある。
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ガソリンスタンドのメーターか。
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列車内の郵便室である。
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こちらは厨房である。
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当然、食べるところもある。
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食料に関する展示もある。
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手押し車であろうか。
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コーヒーのフタも多様である。
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アメリカでもワインを作っている。
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いつのころのコンピューターか。
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これを開発したのは冗談のつもりなのだろうか。
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1975年、日本に進出したとあるが、その際の看板かどうかは分からない。
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金の展示もあるが、ジンバブエドルはなかった。
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最後は自然史博物館である。
国立自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入るとゾウが出てくる。
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海を調べる道具であり、ポケモンボールではない。
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よく透き通る魚である。
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唐突にホッキョクグマが出る。
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アフリカの特設展があった。
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ゴミで作られた玩具らしい。
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南アフリカで初の黒人参政権が認められ、マンデラが大統領になった際の投票用紙である。
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人類の進化である。
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創造博物館とどう折り合いをつけるのだろうか。
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ワシに襲われた3歳児らしい。よくわかったものだ。
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レプリカならよいが、生ものであれば死んでも死にきれない。
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人骨だけではない。
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骨ばかりを展示するコーナーもある。
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見事なまでに並んでいる。
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ヘビにも骨がある。
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カメは甲羅も骨扱いされている。
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骨の次はミイラである。
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中身も遠慮なく展示される。
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顔つきまで再現されている。
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ミイラだけでは恐縮なので宝石も出ている。
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当然、ガラスケースの中にある。
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鉱物もある。
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一見何事もない石である。
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紫外線をあてると光る。
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なにやらありがたみのあるダイヤモンドである。
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このダイヤモンドに関わる人らしいが、鼻に願掛けが行われている。この後、アメリカ在住の仲間と夕食をともにしたが、残念ながらこの写真を取りそびれた。
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