2018/07/15 - 2018/07/16
2498位(同エリア5083件中)
目元さん
海水浴をしながらのんびりしたいと予約した「ルネッサンスリゾートナルト」。専用のビーチがあるので便利そうと思い選択しました。1泊2日、自家用車での移動です。
海水浴に徳島県 鳴門の旅その2は、ホテル朝食時から鳴門の渦潮見学を経て徳島市内まで移動してから帰路についた旅行2日目の記録です。
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朝、この日は4か所で朝食会場があり、その中でも1番早くオープンする2階に来ました。お店の前に素敵な顔出し看板が!
ゴッホの星月夜とムンクの叫び、大塚国際美術館20周年を記念して誕生したフォトスポットだそうです。素晴らしい! こういうの大好きなのでめっちゃ楽しみました。アオアヲ ナルト リゾート 宿・ホテル
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そして、同じフロアにはテーブルサッカーゲームが。
これ、やってみたかった! 好きだった海外ドラマで、登場人物が夢中になっていたゲームです!!
ふたりでしばらく遊びました。思ったより白熱して面白かったです。 -
いよいよオープンしたレストラン「阿波郷土料理 彩」です。
結構品数が多い印象でした。しかし、他の朝食会場へ続けて行く予定だったので焼き立ての魚やおいしそうな総菜、パンなどは遠慮して、食べるものを厳選しました。 -
最も気に入った料理はこれ、うずしお鍋です。
魚も、れんこんも、鳴門金時も、ごろっと入っていました! 豪快というか1杯でおかずになりそうな汁物というか、内容も味も大満足でした。 -
こちらは、ご飯の上に釜揚げしらすを盛って作ったしらす丼。これも良かったです。しらす丼のタレを少量かけて頂くと、幸せな朝ご飯。
それから、写真には写っていませんが、甘口玉子焼きと鳴門わかめ入りだし巻き玉子も面白かったです。
それぞれ自分の味付けとは全く異なり甘さや風味が良いお気に入りの品でした。 -
さて次の朝食会場は8階にあるフランス料理フォーシーズン。今朝も温泉は1階に行ってしまったため、8階に来るのははじめてです。近くには大きな窓があって良い景色でした。
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こちら、メインのメニューはひとりひとつ注文できるシステム。それぞれ別のものをと「あわそだち すだちエッグベネディクト」と「鳴門金時づくしのフレンチトースト」を選びました。注文を受けてから調理されるようです。
しばらく待ってから運ばれてきた出来立ての両者は、見た目も味も大変良いものでした。特にフレンチトースト、幸せになります。
フォーシーズンの朝食は、通常の宿泊だと1000円の追加料金がかかるのですが、このサービスと提供される料理が味わえるならむしろリーズナブルかも。 -
こちらメインが来る前にとビュッフェ形式の中から盛ってきた野菜、藍住人参のポタージュ、すだちジュース。
スープの奥に置かれたコップはテーブルまで届けられていたほうれん草ジュースで、飲みやすい野菜ドリンクでした。
このホテルの料理は地元の特産を利用した料理がたくさんあり、それぞれが実においしかったなあと思います。 -
おなかがいっぱいになってしまったので、残りの朝食会場はまたの機会に。荷物の整理をしてプールへと急ぎました。
本日のチェックアウトは11時、それまで海とプールでのんびりです。 -
チェックアウトの手続きを済ませてから、テラスカフェオーゲに来ました。昼食です。
選んだのは「鳴門鯛カツバーガー ソーセージ添え」、1日10品限定で、早いと1時間ほどで売り切れてしまうこともあるそう。美味しかったです!
鯛カツの揚がり具合もさることながら特性タルタルソースや野菜とのハーモニー、良い品でした。
写真のバーガーが半分に切れているのは、ふたりでシェアすると伝えたところ分けてくださいました。丸ごとかじる普段のバーガーより食べやすかったです。 -
こちらは気になっていたケーキ「鳴門金時芋モンブラン」、ケーキセットにしてハーブティーのリンデンといただきました。
ケーキ、素晴らしいです。ハーブティーもリラックス効果抜群、とても良い食後のデザートになりました。 -
チェックアウト後は、15時までホテルの施設を使えます。
ということでやってきた8階の温泉 瑠璃です。
1階の縹もそうですが、時間帯によって男女入れ替わります。
今回瑠璃男湯はポンカンが湯に浮かぶお風呂、女湯はローズマリーがお湯に浸かるハーブ風呂となっていました。
お湯も良い、景色も良い、満足な温泉でした。昨日のうちに来ておけば、もっと通っていたかもしれません。
縹も良いですが、サウナもある展望風呂瑠璃、オススメです。 -
温泉後は鳴門の渦潮を見に出発。幸い鳴門公園第2駐車場に空きがあり、車を止めて歩き出しました。
写真は大鳴門橋のあれこれを知ることが出来る記念館へと向かう階段です。
海辺やホテル、自家用車の中は楽でしたが外に出た途端容赦なく照り付ける直射日光、かなりきつかったです。
階段は木陰になっていたのでありがたい。 -
写真は記念館から坂を下りる途中で見た景色、大鳴門橋です。
まだ橋にはたどり着いていないのですが、ここからでも渦潮が見えるような気がしました。 -
橋の下に作られた施設、渦の道に着きました。
今日の干潮は14時10分、新月に近く大潮なので、結構渦潮が見れるかもしれません。楽しみです。時間に合わせて訪れました by 目元さん徳島県立渦の道 自然・景勝地
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橋の上を通る車の音を聞きながら、渦の道を進みます。見どころの場所までひとつの道をゆくので、行く人、帰る人とすれ違っていきます。
写真は途中にあった景色の説明が記された窓。しかし、写真の通り霧深いようで遠くの景色はほとんど見えない状態でした。
表紙写真はこの施設「渦の道」途中から撮影した、橋の通り道と海の様子です。 -
渦が見えてきました!
施設内はガラス越しの部分も多いですが、格子状の柵だけの部分もあり、冷房はありません。暑さはかなりのもの、汗だくだくでスポーツドリンク必須な感じです。
それでもたくさんの人が熱心に海の様子を眺めています。 -
観光船は、いろいろなタイプがありました。中には、中世にあった帆船のような船も見かけました。
写真は渦潮観光から帰る船、渦潮に向かってやってくる船。
たくさんの人が乗船している様子です。 -
13時半から14時半ごろまで、じっくり渦の道を楽しんだ後は大鳴門橋架橋記念館エディに来ました。
渦の道に入る際、こちらの記念館にも寄りたいからと、少しお得な入場セット券を購入したので、このまま中へ進んでチケットを渡します。豊富な内容で楽しめました by 目元さん大鳴門橋架橋記念館エディ 美術館・博物館
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記念館エディは徳島に関すること、橋に関すること、渦潮に関することなど知ることのできる展示がいっぱいです。
中でも気に入ったのは写真の「awa」、360度の画面パノラミックビューで、4Kの映像を体験することができました。
迫力と美しさが抜群でした!
そして、暑さに疲れた身体にはゆっくり座って画面を眺めて楽しめるアトラクションは実に助かりました。 -
展示は映像、模型、写真のように丁寧に説明が書かれたパネルなどありました。
細かい内容に関して写真手前のように概要をまとめた資料が用意されているところもあり、大変丁寧な印象を受けます。
写真の吉野川は長い川にかかる橋の多様性を紹介したものですが、先に気に入った「awa」にも登場していましたし、ホテルでもその名のカクテルがありました。
徳島の中心を流れるとても大きくて歴史ある、そして親しまれている川のようです。 -
これ、とても楽しかったバーチャル体験です!
VR観光体験とくしまTrip、はじめに紹介したアワもその場にいるような雰囲気ですが、これはゴーグルをがっちり使うのでさらに臨場感があります。
画面に出ているかずら橋も頭を動かした方向に見物できますし、この後には鳴門の渦潮を観光船から見物しているような映像体験もできました。 -
屋上に出ました。淡路島はかすんでいますが、手前の大鳴門橋はきれいに見えます。そして手前はこの一帯の模型、目の前の景色を見ながら地形や橋の様子がよくわかるようになっていました。
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屋上にはベンチが設置されていました。見たことのないデザインで可愛らしく思いパチリ。
これだけたくさんあったら好きな方向の景色を眺めてゆっくりできそうです。ちょっとこの日は、日差しきつすぎたので屋上でのんびりはできませんでした。 -
橋とは反対、西側の景色です。
右に神戸淡路鳴門道。中央左に大塚国際美術館、モネの庭も見えています。そして左端がこの旅行で泳いだ海、奥の方の建物がルネッサンスリゾートナルトかな? と思います。
屋上からの景色はとても良いです。強烈な熱光線さえなければ、もうすこしゆっくりしていきたい場所でした。 -
まだまだ日が高いので、もう少し涼しくなってから帰ろうと徳島市内まできました。
鳴門から徳島、近いようで少し距離があります。鳴門公園の駐車場を出てだいたい30分ぐらいかかったでしょうか、駅前近くにある徳島そごう、amico専門店街の建物が見えてきました。 -
少し早めですが、夕飯を食べようとやってきました「鳴門うどん舩本」です!
実は朝食時に自分で温めるうどんがあったのですが、上手に作れませんでした。今度はプロに作ってもらうので安心です。おなかいっぱいになりました by 目元さん舩本うどん アミコ店 グルメ・レストラン
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鳴門ぶっかけ(冷)
シンプルかと思いきや、目立つちくわ天にその他もろもろ。すだちなどで好みに味を変化させて楽しみました!
ちくわ天、あったかくて甘くておいしかったです。
麺も手作り感ばっちり、コシがあって満足でした。 -
その後はおみやげ探し、写真のアミコ内「阿波みやげふるさとコーナー徳島」で気に入った品を見つけて購入できました。
提携の駐車場に停めてきたのでこちらと、そしてこの後徳島そごうでも買い物をしてそちらでも、駐車券割引の手続きをしてもらって店を後にしました。 -
時間は19時前、ここはイオンモール徳島です。
向こうにいるのは徳島県マスコットキャラクターのすだちくん、手前にいるのは徳島市イメージアップキャラクターのトクシィ。
この入口は上部の骨組みがトクシィがかぶっている笠の形をしていて特徴的でした。
ここで徳島旅行最後のお買い物。帰りがけのドリンク類や、翌日以降使う予定の徳島県産野菜類を買いだして帰りました。
徳島旅行、3連休の後半であったわりにそう混雑も感じず、ゆっくりとした時間と食を楽しめました!
また、おいしいものやのんびりを求め、再訪したいなあと思います。
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