2018/07/17 - 2018/07/17
182位(同エリア2611件中)
みーしゃさん
2018年夏休みの旅行記です。
初めての南部(高雄・台南)の滞在も含めて5泊6日。
第3日目の台南(玉井・烏山頭ダム)編です。
(1)第1日目(台北→高雄編)はこちらから
→ https://4travel.jp/travelogue/11383626
(2)2日目(高雄→台南編)はこちらから
→ https://4travel.jp/travelogue/11383728
●現地交通費●
ホテルー台南駅(タクシー)100元くらい
台南駅ー玉井(バス)一人93元(悠遊カード割引)
玉井ー善化駅(バス)一人37元(〃割引)
善化ー降田駅(台鉄)一人14元(カード使用)
降田駅ー烏山頭ダムー降田駅(タクシーチャーター)800元→相乗り500元
降田駅ー台南駅(台鉄)一人34元
ホテルー大東夜市(タクシー)往復300~350元くらい
●台南での宿泊●
ゴールデン チューリップ グローリー ファイン ホテル (榮美金鬱金香酒店)
7月16日(月)~18日(水)2泊3日 ツイン利用 24,998円(たぶん)
じゃらん海外ホテル予約=支払い金額12,998円(じゃらんポイント12,000利用)
-
台湾旅行も3日目。
本日は私的に、この旅行中のメインイベントがある日。
【その1】マンゴーの産地で有名な「玉井」の青果市場へ出向く
【その2】烏山頭ダム(日本人の設計技師が作り上げたダム)へ行く
この2つは、今回絶対に外せない目的。
この日のために色々と調べて段取りよく進むはず・・・だった・・・のに。
ああ、それなのに、それなのに。
朝ゴハンはホテル(朝食付きプラン)で。
台南の名物料理(?)といわれる「牛肉湯」が美味しくてお代わり。
他にも料理が結構並んでいました。洋風のもの台湾らしいもの、
両方並んでいる朝食ビュッフェ。美味しかったです!
ちなみにこのホテル、朝食を振り替えて昼食(ブランチ)に
することも可能。午後2時までブランチ摂ることができますよ!
さてゴハンも食べて、まずは玉井に出発。
玉井へ行くには台南駅からバスで1時間ちょっと。
まずはホテルから台南駅へ向かいます。
夫婦共、悠遊カード(夫はi-pass)を持っていたので
バスに乗る前にチャージしてから行きましょう。
台南駅降りて、まずはトイレを済ませます。
そしてバス停前の7-11でチャージをしようと
夫に「カードを出して」と促すと
「あれ?ない」
どこで落としたのか、最後に見たのはいつか?
聞いてみると「さっき駅でタクシー降りるときは持っていた」と。
じゃぁ、トイレかもしれない、と一応、トイレにも
戻ってみたのですが、ありませんでした。
朝からがっくりです。注意力散漫なんだよー!!!全く。
全てを私が仕切っていたり、台湾というお国柄で嫌な思いや
危険な思いをしたことがない夫は、本当に子どもを連れているのと
一緒で「余所見しないで」「離れないで」といちいち言うことも
多く、今回のi-pass紛失事件は暑い台南の朝に、私を一層熱く
させる出来事でした。
こんなこともあろうか、とi-passの予備を一枚所持していた私。
玉井行きのバスの発車時刻も迫っているので、すかさず、カードを
代えて、それぞれのカードに7-11でチャージ。
こういうときに、少しでも、しょんぼりしたり、ちゃんと
低姿勢に謝ってくれたら、私の気も収まるのですが、そういう事が
できないのが私の夫です。本当にイライラー。
初めて乗る玉井行きのバスが少し遅れていたので私も
「待っているバス停間違えたかな?」と確認しようとしていると
夫が「来たよ、あっちかも」と。全然違うバス停の方向を示します。
ええー?そっちなの?と一瞬焦って、係員の人に確認しようとした
その時に、今、待っているバス停に「玉井行き」のバスが。
しかも、もう乗り込み始めている~~。
ともかく無事に玉井行きのバスには乗れました。
皆様、ご推察の通り、私はかなりイライラしっぱなし。
あー、どうして、こうなるのー?! -
緑線の玉井行きバス。これは終点まで乗ればいいので
乗ってしまえば気が楽です。
余所見してフラフラする夫も隣で座っている分には
事件は起こらないはず。そして、バスにUSB充電ポートが
付いていて嬉しい。これで一日モバイルバッテリーが
なくても大丈夫かな。 -
空は青空。
日本を出るときは雨かな?雷かな?
そしてスコールはありそうね・・・と余り期待していなかった
お天気。着いてみたら本当に良いお天気で暑さもありましたら
直前の日本の異常なまでの暑さと湿気に比べたら、過ごしやすい
台湾でした。特に夜、日が落ちるとすーっと気温が低くなって。
散歩も夜なら問題ないなーくらいの暑さです。 -
これ分かりづらいのですが、床屋さんみたい。
バスの窓から見えました。
台南名物カキ氷屋さん「冰郷」の裏手にある「ドリフの家」
ならぬ「ドリフの床屋」みたい。いきなり店です!
テレビのセットか?!という・・・・。 -
畑と青空に挟まれた道路をひたすら走るバス。
-
玉井が近づいてきたら横に止まったトラックの荷台にマンゴー。
少しずつマンゴーの里に近づいてきている感がします。
※窓越しでこちら側が写りこんでしまい見づらくてすみません -
やったー!見えてきました。マンゴータワー。
「玉井」にやってきたー! -
大きいマンゴータワー。
青空によく映えます。 -
玉井に到着。
この緑色のバスで台南ー玉井を結んでいます。 -
バス停は待合所やトイレもあってエアコンあり。
隣はコンビニなので便利です。 -
中はこんな感じ。
-
バス停の前には新しくできたマンゴーのオブジェがありました。
-
トイレなどを済ませて、バス停を背にして、ずっと左に行きます。
こっちかなー?いいのかなー? -
突き当たりが市場でした!!徒歩で4-5分でしょうか。
心躍る私。玉井芒果市場 専門店
-
きたーーーー!マンゴーの山。
-
色とりどりのマンゴーが沢山並んでいます。
-
この風景を実際に見てみたかったんです。
本当に壮観。
このマンゴー市場の周辺も、色々と市場があって
なかなかの賑わいでした。玉井芒果市場 専門店
-
売り方もさまざま。ラップしていないのはばら売りも
できるかもしれないので交渉の余地ありかな?
でも英語も日本語も通じません。身振り手振りでどうぞ! -
犬も暑そう。
しかし市場の方々、皆さん、長袖、帽子、首にタオルと
日光に対しての防御を、きちんとされていました。
毎日、仕事をされていると日焼けからのダメージが相当ある
のだろうなぁ、と思いました。私らは流石に暑くて半袖とサンダル。 -
さて、市場の中で一番来たかった場所がこちら。
マンゴーの故郷と看板があるお店。
本場のマンゴーカキ氷、いただきまーーーす!
※お店は数軒並んでいて結構呼び込みもされますよー。 -
待ちに待ったカキ氷がこちら!
なんと氷さえもマンゴー。
時折入っているグリーンマンゴーの酸味が
なんともいえません。アイスも美味!
これで小サイズ100元。 -
ね、マンゴー味の氷です。
-
食べたあとは市場をグルグルと。
この緑のマンゴー食べてみたかったなー。 -
バラで売ってくれそうなお店はないかしら?と
ぐんぐん奥へ行くと・・・・。
人の良さそうな方々が売っていらっしゃる・・・。
もしや売ってくれるかも?!と声を掛けて
ラッピングしていないマンゴーを手に取り
2個欲しい、と身振り手振り。
メモを出して、値段を筆談で。
左側にお座りの女性や、この写真に写っていないけど
男性も助け舟を出してくれました。
右に座っている女性からマンゴーを買いたくて。
皆さんの助けで
●マンゴーの品種は「玉文6號」という品種であること。
●1粒10元で売ってくれること。
が分かりました。
なんだか悪くて30元渡したら「そんなのいらないよ」と。
押し問答していたら「もう1つ持っていけばいい」と。
結局3つになってしまって、御礼にと日本から持ってきた
お菓子を渡したら「じゃぁ、もっと持って行って」と。
結局、30元で手元に玉文6號6個!!!
うひゃー、申し訳ないです。ありがとうございます。
お写真撮らせてくださーい!とお願い。 -
照れながらですが・・・撮らせてくださいました♪
-
とても良い表情されていて、なんだか朝のイライラが
パァーーーっと晴れて(夫はこの女性に感謝すべき)
この帽子もカワイイなー。
この写真、市場に郵送してみようかと思います。
お名前も分かりませんが、きっと誰か知っている人が
渡してくれるかな?
ありがとうございました。 -
・・・買ったマンゴーのその後・・・
そしてこちらが玉文6號。1つ切った後なので5個ですが。 -
これは夫(料理人)の領分ですので、任せました。
台湾のマンゴーは甘くて有名ですが、私たちは以前から
甘いだけじゃなくて同じように酸味があって味が締まっている
ものを求めていたのですが、まさにこれがそうでした。
食べ終わった後にキュっと酸味がきて香りが鼻に抜けて
とても爽やか。いや~、いいマンゴー食べさせていただきました。
ありがとうございました
・・・その後のマンゴー・・・ -
さて、マンゴーも買って満足。
私たちは、せめてもう一軒と向かった先は。
▼青青芒果氷▼
714台南市玉井區中正路91號
https://goo.gl/maps/b1ZEHDkkZS12
牛乳プリン(もしくはパンナコッタ?)とアイス付きで130元。
二人で行ったので、どこでも1つをシェアできたのは良かったかなー。
そしてここで夫が
「バス、そろそろ出るよ」と。
私もボーっとしていて、そうかバスの時間、と。
これから、バスで善化駅に向かいそこから、台鉄に乗って
少し先の「降田駅」へ行って、タクシーに乗らないと。
向かうは烏山頭ダム。
私の頭の中はダム一色になってきて、すぐにバス停に戻りました。
玉井から善化駅に向かうバスは1時間に1本しかないのです。
バスに丁度間に合って、乗り込んで暫く経ってから・・・・。
「あれ?私、玉井で何かすることなかった?何か忘れてない?」
あーーーー、行きたかった店、買いたかったものあったのに
すっかり失念していた私。バスの時間に気を取られてしまい・・・。
●玉井に今度いつ来られるか分からない
●しかもマンゴーの季節に来られるのは次はいつ?
●前日に買いたいもの、寄りたい店のことも夫に説明したのに
●なんで夫はバスのことを私に話したんだー!
またまた私がイライラし始めました。
バスの中でブツクサと文句が出ます。
そうこうしている内に「善化駅」に到着。
まだ私のイライラは収まらないー。
だって、今度いつ玉井に来れるか分からないんだものー。
●この旅行のメインイベントの一つが玉井●
ここを譲るわけにはいかなかったのに。私のバカバカバカー。
夫の言うとおりにバスに乗ってしまうなんてー! -
私の気持ちとは裏腹に晴れやかに向かえてくれた「善化駅」。
見事に周りには何もない駅でした。
タクシーは沢山人待ちしていましたが。
お茶でも買おう、と思って、列車が来るまでの時間、
少し回りを見ましたが何もないー。
あんなに街中でイヤというほど見てた「茶の魔手」さえもないー。
そうこうしているうちに列車の時間。
少し先の駅「降田駅」に向かいます。 -
到着。
降田駅です。ここから烏山頭ダムに向かいます。
リサーチでは「降田駅の前にはタクシーが沢山止まっていて
(日本人?ダム行きます?)みたいに声掛けてくる」と
あったのでタクシーの心配はしていなかったのですが・・・。 -
寂しく佇むタクシー乗り場の看板。
1台もいないやんけーーーーー!!!
いや、正しくは、夫がトイレに行っている間に客待ちしていた
タクシーは他のお客さんが乗ってってしまった・・・・。
いや、それにしても(平日だけど)夏休みに入って
観光客乗せようってタクシーはいないのかしら??? -
がーん!駅工事中。
なんだかすごく工事してて客待ちできるような雰囲気ではない。
が、しかし、1台のタクシーが(結構きれいでいい感じ)。
「ダムに行きたい」(定額800元の札を見せられる)
(それは前から調べていたので)「OK!お願い!」と。 -
無事にタクシーをゲットして(女性ドライバー)出発しようと
したその時に!!!
なにやら、台湾人の女性の方(キャリアウーマンっぽい)が
運転手に声を掛けている。
(なんなの?私たちは、もうダムに行くのよ。800元払うのよ)
(絶対譲れないわよー)
心の中からの叫びが口から飛び出しそうになるけど、英語も
日本語も通じない彼女たちには分かるはずもないわね、と
心の中で留めておく。
しばらく彼女たちは話していたけど、運転手の女性が
「一緒でもいい?彼女、会社まで行きたいらしいの」(推測)
ここは仏の心で(しかたないよね・・・・なかなかタクシー来ないっぽいし)
「いいよ。まあいいよ。なんだか分からないけど」
了承した私(夫は訳分からず)。 -
何だか知らないけど、相乗りになっちゃったよーーー!!
女性同士、話しは弾んでいる模様。私らには何、話しているのか
さっぱり分からんーーー!
しばらく走ったタクシー。その場所が(私たちの行く道すがら)
なのか、なんなのかさっぱり分からなかったけど最後に
キャリアウーマンの女性「ありがとうございました」と日本語。
下りた場所は(写真撮ってないけど)労働省エネルギーなんちゃら、
みたいな政府関係若しくは、かなり大きな会社だった。
きっと出張だったのかなー。領収書もらってたし。
運転手の女性、良かったね。私たち以外にも稼げて・・・・。 -
さて、やっとダムに向かいますよー!私たちだけのチャーター800元。
※さっき相乗りを了承したのは値段が変わるものじゃなかったからです。
ダムは広大な敷地なので見所を数ヶ所回って1.5時間~2時間で
さきほどの「降田駅」まで戻ってくるコース。これはもう定額料金が
決まっていて800元なのです。 -
ダムに着くと入り口で入場料みたいなのを取られます。
一人200元。二人で400元。
ちなみに、ここまで自力で路線バスで来た人は
一人80元(たぶん苦労賃ですね)。
その代わり、中を歩いてみるのは、ほぼ不可能と思ったほうがいいです。
まずは記念館に来ました。八田與一記念館 博物館・美術館・ギャラリー
-
中に入ると資料やビデオ(日本語上映)でダムの概要が
分かるようになっています。 -
こんな感じ。字幕付き。
-
主な見所も紹介してくれます。
ところが、ここでまたまた事件(?)が。
先着していたご夫妻。どうやら日本人。
軽く挨拶して終わろうと思ったら・・・・。
なんとバスで来た、と。
すごいなー。
でもバスで来たはいいけど、余りにも広大な土地で
全く見られそうにないので、ここで帰ろうかと思う、と。
(仏の私が顔を出してきました)
「もしよかったら、私たちのタクシーでご一緒しますか?」
最初は遠慮されていて、自分たちでタクシーを呼んだりしようと
思ってらして、館内のスタッフの方(途中から日本語話せる方も
きてくれました)と交渉するも、ちょっと無理だということが
分かり・・・。日本語を話せるスタッフの方が私たちのタクシーの
運転手に相乗りの件を聞いてみる、と。
こちらからは、相乗りしてもいいですよ、と言っているので
あとは皆の折り合いがつけばOKってことで。
結果、OK!
ここからは日本人熟年夫婦(?)2組のダムツアーが始まりました!
お話ししてみると、なんと午前中は、こちらのご夫婦も
玉井に行かれていたとか。
どうやら、私たちのことも見かけたらしいです(笑)。烏山頭水庫風景区 建造物
-
ビデオで見ていたみどころっぽいところを数ヶ所
車でスルー。運転手の方が地図とガイドマップで
ここと、ここと、ここに行くけどOK?
じゃぁ、ここで待ってるから行ってきて!20分。
みたいな感じで回ります。 -
見所の一つであった吊り橋をスルー・・・あれれ?と思って
吊り橋はー?と言ったら(日本語で)今、工事しているから
入れないって。よく見たら、橋の上でなにやら作業している
人たちが見えました。残念。 -
夫婦でお互いに写真を撮ることに。
よい記念になりましたー!
※これがイライラの元の夫です(写真左) -
本当に広い
-
大きいダム。10年構想で作り上げた日本人技師
八田與一さんって、すごい人なのだなぁ。
https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/asia/taiwan/TNN/121046/index.html
https://g.co/kgs/3auonw
詳しくは↑の2つのサイトをどうぞ。 -
広大な土地を流石に・・・歩けませんよね。
もしダム内を見て回りたい方はタクシー利用が必須ですよー。
その土地の中、ダムが見える一角に
八田與一さんの銅像があります。
数年前に心無い人に壊されたこともありましたが
台湾の方は直ぐに修復してくださいました。
今では遜色なく元通りになっています。
5月8日の八田與一さんの命日には未だ記念式典が
行われ、多くの関係者の方、台湾の方がいらっしゃるそうです。 -
ダムを見つめ考える八田與一像。
八田與一像 モニュメント・記念碑
-
その先にはダムの建設時に活躍した機関車も。
-
説明は日本語も掲示されています。
-
大きな器具。
-
帰りに銅像を覗いたら、どなたかが
お花を手向けられていました。愛されているのですね。 -
最後に八田與一さん、はじめダムの作業に関わった方々が
お住まいだった家が復元されているので見てみることに。 -
曜日ごとに見られる家が変わるようです。
この銅像は八田與一さんの妻と子。
奥様は八田さんがお亡くなりになったショックで
このダムの取水口に身を投げて亡くなりました。
残された6人のお子さんが気の毒に思えましたが・・・。
確か、まだお嬢様がご健在でいらっしゃると記憶しています。 -
住まいの周りは本当に日本のそれ。
池があり、灯篭があり。 -
中も、ほぼ日本の造りです。
家具は復元されたときに日本からの寄附があったそうです。 -
昔なつかしい窓の造り、家具。
-
こういう箪笥、祖母が使っていたなー。
立て替えたときに壊して捨ててしまったけれど
今思うともったいないことをしたなぁ。 -
机と椅子、かなりの家具が寄贈されているものらしいです。
-
五月人形?
-
このお風呂はちょっと違うかなー?(笑)
と思いつつ、まだ新しい檜の香りがとても心地よかったです。 -
人形その2
-
なぜかオルガンもありました。
弾きたかったけど、触っちゃダメよー、でした。 -
家の外観。
こういう家、私が小さい頃は近所にまだありました。
一通り、見終わって、終了。
降田駅に戻ります。
ご一緒したご夫妻は偶然にも、同じ横浜からいらした方で
奥様は私と同じように合唱と嗜んたことのある方でした
地元の話題も少ししつつ、なんだか不思議なご縁だなぁ、と。
そうそう、タクシー代800元ですが、途中での相乗りで
さすがに半額とは行かず1組500元で手を打ちました。
まぁ、800元→500元で安くなったからいいのかな?
でも運転手の女性は、最初はキャリアウーマンの人との
相乗りで稼いで、今度は日本人2組から稼いで、、、、。
大変だったかもしれないけど、いい仕事できた一日
だったのではないでしょうか(笑)。 -
駅に到着して、相乗りしたご夫妻とはお別れ。
駅前のお茶屋さんでお茶を買って、台南行きの
列車を待ちます。待ち時間は30分。のんびりと。
ほどなく列車も来て、エアコンの効いた車内で
ウトウト・・・・。30分弱で無事に台南駅に到着。 -
台南駅からブラブラと歩きます。
途中のケーキ屋さん、かわいいねー。 -
お土産を買いに帆布屋さんへ。
合成帆布行 専門店
-
お世話になっている方へ帆布のペンケースを。
自分には楽譜を入れるトートバッグ。 -
台南名物(?)の円環を歩きます。
これは道を間違えると大変なことになるなー。 -
台南もバイクが多い。
-
このパトカーは駅に止まっていたパトカーかしら?
-
立派な建物(文化部文化資産局)の前を通って
-
ここで小腹を満たしましょう!
度小月 (担仔面) 地元の料理
-
冷たいお茶が美味しい。
しかし紙コップー?!イケてないなー。 -
筍。マヨ別添えは日本人仕様なのかな?(嬉しい)
※台湾のマヨネーズ甘いんですよ。 -
途中で出してくれたピリ辛の何か。
きっとサービス。美味しかった!
お礼にお菓子を少し上げました。 -
蝦揚げ~美味しい!
-
そして、こちら。
-
担仔麺。
意外に小さい。
夫はかなり美味しいと喜んでいました。
食べたらホテルに帰ります。
その道すがら、同僚(台湾出身)の方が教えてくれた
有名なパン屋さんで買い物。 -
▼Pu Ji Food Co., Ltd.(葡吉食品有限公司)▼
704台南市北區成功路200號
https://www.pujeigift.com/
かなり有名店で夕方には売り切れのものがほとんど。
ただし取り置いた人が来なかった場合、また売りに
出す事もあるようで、私たちが行ったときは、たぶん
そういう袋から出していたものに遭遇しました。
なのでいくつかゲットできた次第。
どれも美味しく台北まで持って行って、時々つまんでいました。
台南最後の夜なので、せっかくですから夜市にも出かけます。
台南の夜市は曜日によって開催場所が変わるので、今回は
「大東夜市」へ。
あいにく泊まっているホテルの最寄りは「花園夜市」だったのですが
こちらは週明けは開催なし。タクシーを呼んでもらって向かいました。
帰りはタクシーが夜市周辺に待機しているのでさほど心配なく
行くことができます。 -
のぼりが沢山立っててすごい熱気です。
平日だけど人出もありますねぇ。台南大東夜市 露店・屋台
-
食べ物、ゲームなどの遊び、服飾品、キャッチーな商品。
さまざまなものが出店されていて賑やかです。 -
台南でパエリア。
あなた、絶対、その容姿を武器に売ってますよね(笑)。
並んでいるのも女性が圧倒的だった記憶。 -
高い煙突から煙がモクモク!
-
こ、これは、、、、、チーズをベーコンで包むという暴挙!
-
包んでいる・・・でも、どうやら中にはパンも挟んである模様。
チーズを挟んだ食パンをベーコンで包んであるようです。
※いずれにしてもすごい食べ物だ。 -
私たちは、麺線を一つシェア。
-
こんなダイナミックなバーベキュー屋台もあります。
-
冷たい無糖の愛玉ドリンクを飲んでクールダウンして
-
最後に豚肉のスパイシー唐揚げ?を食べて
-
豚さんの包装紙、かわいい。
-
タクシーで帰りました。
さて、明日は台南ー台北へ移動します。
台南の夜はこれでおしまい。
第3日目も無事に終了です。
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2018年7月15日~20日 5泊6日 台湾 高雄・台南・台北
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この旅行記へのコメント (5)
-
- kyon2 and ku-さん 2018/09/05 23:10:40
- 善化駅
- こんにちは。
私たちは冬に行きましたせいか、歩くのにちょうど良い季候で、善化駅からバスで往復し烏山頭水庫をぶらぶら観光しました。
帰りに善化駅にもどってから、バスで近くの善化ビール工場に寄り道して出来たて生ビールで乾杯。
バスの便だけでなく、タクシーの拾いやすさも善化駅の方が優れていると思うのですが、なぜかガイドブックでは隆田駅が推奨されていますね。なぜなんでしょう?
- みーしゃさん からの返信 2018/09/05 23:16:15
- Re: 善化駅
- 旅行記へのコメントをありがとうございます!
そうですね、冬場もしくは、もう少し気温が低ければ
散策もありですよね。今回相乗り(笑)された方も
当初はたぶん、kyon2 and ku-さん同様、そのような
つもりで善化駅からバスに乗られたのだと思います!
お天気はよかったですがさすがにこの日は・・・だったようです。
ビール工場があるなんて知りませんでした。
知っていたら行ったのにー。私は下戸ですが
夫はビール大好きなのです。
また来年、玉井や台南に出かけられるといいな~。
我が家の夏の風物詩のような旅行になってくれると
いいのですが。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!
- kyon2 and ku-さん からの返信 2018/09/05 23:43:30
- RE: 台南の郊外バス路線網
- 整理されて以前より使い易くなってから数年。
「便利になりました」とアナウンスされてしまったせいで「楽に行ける」と考えられた方もおられるのかもしれませんね。
近年は日本の方が夏の気温は高いですが、陽差しは台湾の方が強いですから熱中症に要注意。
善化駅から西に1kmほど歩くと、ちょっとした老街が広がっています。
また台湾に4つあるビール工場のひとつが善化にあり、気軽に飲めるレストランがあることでは台湾でいちばんだと思います。
玉井と善化を結ぶバスの沿線。ビール工場の目の前がバス停。
-
- ちぃさん 2018/07/31 12:39:47
- はじめまして!
- みーしゃさん
私の旅行記に、ご訪問&いいねも
ありがとうございました。
同じような時期に台湾、それも南部方面に
行かれていたんですね!
玉井の芒果市場、一度は行ってみたいと
思いつつ、今回は台南止まりでした。
バスやチャータータクシーをうまく
使い分けされていて、とても参考に
なりました。
暑いと、ついついタクシーに頼ってしまう
根性無しの母娘です(笑)
我が家の台湾好きも、しばらく続きそう
なので、今後ともよろしくお願いします。
- みーしゃさん からの返信 2018/07/31 19:30:21
- Re: はじめまして!
- ちぃさんへ
はじめまして。
拙い旅行記にコメントをありがとうございます(感謝)。
そうなんです。私も同じような時期に南部方面(それも初めて)
行ってまいりました。ちぃさんのようにアクティブには
回れていませんが、初めてなりに、このくらいが限界なのかなー、と
思っています(汗)。海がきれいな小琉球、行ってみたいところの
一つなんです。でも私はマリンスポーツが、全くダメで・・・。
肌の質も悪いので、日焼けするところは苦手なんです~。
理想はホテルの部屋からきれいな海を眺めたい(笑)。
台南から玉井は、とても楽に行けますよ~。
この往復でしたらバス便も、まぁまぁ出ています。
一度行ってあのマンゴーの山を見ると、毎年行きたくなるかも?!
果物は時期があるので、また次、行こう!と思っても、大抵の場合
一年後になってしまうのが寂しいです。来年も行けるといいな。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
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