2018/07/25 - 2018/07/26
561位(同エリア7463件中)
一泊二日さん
山形県は2年前の旅行で山寺を観光しただけでしたので、今回はのんびり泊まり旅。
米沢観光をメインに米沢牛・山形グルメを味わい、温泉三昧してきました。
1日目
上野→米沢(観光・温泉)→かみのやま温泉
宿泊:仙厳園 月岡ホテル
2日目
→米沢観光→蔵王のお釜→山形(ちょこっと観光・温泉)→バスタ新宿
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。朝食バイギング。
右下の料理が「だし」と「上山名物のたくあん入り納豆」です。 -
かみのやま温泉駅から山形駅方向を望む。
-
8:29発の米沢行きに乗り
-
9:06 米沢駅に到着。
駅レンタカーでレンタサイクルを借りて移動します。
(300円/1H、500円/3H、1,000円/1日)
3時間で借り、前日に続いての米沢観光です。 -
最上川を渡り
-
旧米沢高等工業学校本館。(国重要文化財)
明治43年3月、山形大学工学部の前身として竣工。ルネッサンス様式の木造2階建で、現在の米沢駅舎のモデルとなってます。 -
事前に予約をすれば館内への入館が可能のようです。
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ちなみに、こちらが米沢駅舎。
確かに雰囲気が似てますね。 -
春日山林泉寺。(境内拝観/100円 堂内/200円)
1617年に上杉景勝によって建立された上杉家、直江兼続の菩提寺。
上杉家の奥方や支侯家、多くの家臣たちの墓所があります。
(写真の山門は上杉鷹山がくぐった門) -
本堂は撮影不可。係の方の案内で林泉寺の歴史について説明があります。
経緯を書くと長くなりますので、興味のある方は公式サイトをご覧下さい。
http://yone-rinsenji.com/history.html
直江兼続の位牌が祀られていました。奥に続く宝物館には上杉家の遺品や
直江兼続の墨跡が保存されています。 -
直江兼続夫妻の墓所。
(左に兼続、右にお舟の方) -
武田信清の墓。
武田信玄の六男で上杉景勝に嫁いだ菊姫の弟。
天正10年(1582)、甲斐国天目山の戦いで武田家は滅亡するが、信清は逃れて景勝のもとへ身を寄せ、以降、上杉家の家臣となる。
姉の菊姫の墓も隣接する上杉家廟所にあります。 -
上杉家廟所。
米沢藩の初代藩主・上杉景勝の正室菊姫(武田信玄の四女)や
上杉鷹山の側室お豊の方のお墓があります。 -
本堂の裏は回遊式庭園になってます。
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咲いていた紫陽花と日本庭園。
米沢三名園のひとつと言われてます。 -
酒造資料館 東光の酒蔵。
(時間がなかったので外観だけ)
慶長2年(1597年)創業の米沢藩上杉家御用酒屋で、『東光』の名で知られる小嶋総本店。現在は資料館として復元され、東北一の広さといわれる土蔵には昔ながらの造り酒屋の様子と酒造りの道具などが展示してあります。 -
宮坂考古館。(400円)
上杉謙信が着用したとされる腹巻や上杉景勝が着用した甲冑、
直江兼続が慶長五年秋、最上合戦のおり着用したと伝えられる甲冑、
前田慶次が着用した甲冑など郷土資料を展示しています。(館内撮影不可) -
お昼ちょうどに米沢駅に戻り、レンタサイクルを返却。
これから蔵王のお釜を見に行きます。
12:27(米沢)→13:02(かみのやま温泉) -
(13:25)
かみのやま温泉駅前から蔵王の無料シャトルバス「グリーンココー号」
に乗って苅田駐車場へ。乗車したのは私を含め4名でした。
ちなみに、かみのやま温泉の宿泊客じゃなくても乗れます。(チケット等も不要) -
苅田駐車場までは途中トイレ休憩をはさみ、約1時間です。
蔵王エコーラインを走り、もうすぐ宮城県に入ります。 -
苅田駐車場に到着。滞在時間は1時間程ですが、見所はひとつですので慌てる必要はありません。
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お釜へはリフトで約7分です。(往復680円)
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登山ルートもあります。
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気持ちいい~♪
トンボが飛びかっていました。 -
リフトを降りて振り返る。
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ここだけ舗装されています。
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苅田岳山頂への登山道が見えます。
頂上に見える建物が刈田嶺神社。 -
蔵王のお釜。
思っていた以上に近くで見れました。 -
蔵王のお釜。
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パノラマで。
ここまで実質リフト代だけで来れたことに感謝です。 -
苅田駐車場に戻り、乗ってきたバスでかみのやま温泉駅に戻ります。
15:30発→16:25着
(帰りは8名が乗車。登山を楽しんできた方のようです。) -
(17:17)
かみのやま温泉駅から3駅、山形駅に到着。
西口を出て山形城跡(霞城公園)へ歩いて移動します。 -
その途中にある「おやつ屋さん」へ。
http://dondonyaki.net/
山形名物どんどん焼きが食べられます。簡単に言うと水に溶いた小麦粉を薄く焼いて箸に巻いたもの。注文して店内のイートインスペースで待ってる間や食べてる間にも、地元の方々のテイクアウトでの来客あり。
観光後に前を通ったら、学校帰りの高校生で店の前は溢れかえってました。地域に愛されてるお店といった感じでしたね。 -
どんどん焼き。屋台で売り歩く時に、客寄せのために太鼓をドンドンと鳴らして歩いたから、こう呼ばれるようになったとのこと。
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どんどん焼き(ソース) 200円
ずっしりと食べ応えがあります。魚肉ソーセージのスライスがポイントです。あっさりが好きな方は(しょうゆ)…とHPに書いてありました。 -
「おやつ」を食べ、南門から霞城公園へ。
南大手門は残っていませんが、写真にある石垣は当時のままです。 -
案内図。
山形城跡を公園として整備されてます。 -
大手橋と本丸一文字門。(復原)
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旧済生館本館。(国重要文化財)
閉館後なので外観だけ。
1878年(明治11)に山形県立病院として建設され、現在は「山形市郷土館」として郷土史・医学関係資料を展示しています。 -
最上義光騎馬像。
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復原された二ノ丸東大手門前から山形駅方向。
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お堀の横には線路が通っています。(天童・新庄方向)
電車が来たら写真撮ろうと調べてみたら、当分こないようなので本日の観光を終了し汗を流しに温泉へ・・・ -
駅からだと歩いて15分位でしょうか。
山形市総合福祉センター内にある「かすみが温泉」へ
http://www.yamagatashishakyo.or.jp/sougou.html -
「かすみが温泉」
営業時間 午前10時~午後8時30分
入浴料 一般/200円 小・中学生/100円
(受付前にある券売機で購入します)
ボディーソープ・シャンプー・ドライヤー(常備) -
【泉質】ナトリウム-カルシウム塩化物・硫酸塩温泉。含食塩含石膏芒硝泉。
【効能】冷え性、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、病後回復期、疲労回復、健康増進など
皆さん、地元の方のようでした。浴槽も広く、リフレッシュ出来ました。 -
(19:50)
夜は気温が下がり、風も吹いていて涼しく快適でしたね。
山形駅前のランドマーク的な建物「霞城セントラル」24階の展望ロビーへ。 -
小じんまりとしてますが、時間的に?人がいないので寛げました。
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下にカメラを向けると山形駅が見えます。
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山形駅西口方向。
最終(20:43発)の山形新幹線で帰る選択肢もありましたが・・・
山形市街地の夜景を楽しんだら、1階に降りて夕食へ。 -
「いのこ家 山形田」
http://www.yamagata-da.com/
山形生まれ山形育ちの料理人が腕を振るう山形料理のお店で、地酒もあります。実は最初満席でしたので展望ロビーで夜景を見て、戻ってきたら入れました。 -
本日の山形料理コースを注文(3,300円)
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左下はお通し。
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いろどり皿(山形名物5品を一皿に)
(左から)だし豆腐、火野かぶ漬、きゃらぶき、さくらんぼ、ただちゃ -
芋煮は囲炉裏鍋で出されます。
鍋の下にも芋がゴロゴロ入ってました♪ -
地魚お造りと山形野菜。
(お造りは鯛でした) -
うこぎ天ぷら。
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山形牛の串ステーキ。
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冷やし肉そば。
(河北町名物の鶏肉そば)
全6品、山形料理を味わってきました。 -
再度、霞城セントラル24階の展望ロビーへ。
23時まで利用出来、エアコン効いててトイレもあるので、帰りのバスの出発時刻まで「待合室」として利用させて頂きました。(^^)
1階にはコンビニがあり、傍にはマックスバリュもあります。 -
山形駅西口 23時発の夜行バスで帰京。
夜行バスで帰ることで、ゆっくりと夕食(郷土料理)を楽しめました。
行った先々で温泉に浸かり、名物料理を堪能出来た2日間でした。
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