2018/07/20 - 2018/07/20
19160位(同エリア59318件中)
さきさん
暑い本州を脱出、涼しい初夏の北海道を3泊4日で旅してきました。
新千歳空港でレンタカーを借り、洞爺湖、登別温泉、支笏湖、富良野、美瑛を巡りました。
2日目
まずは洞爺湖観光船に乗り、中島に上陸して散策。
その後、昭和新山、室蘭の海岸線の絶景を眺めながら、登別温泉へ。
夜は木曜と金曜の夜だけ開催される”地獄の谷の鬼花火”を鑑賞しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
7:00
ホテルの部屋の窓からみた洞爺湖。
曇ってます。 -
朝食。
外国人だらけのホテルですが、納豆付きの和食です。
ご飯、味噌汁、コーヒーやソフトドリンクはセルフです。 -
10:00
洞爺湖畔を散歩します。
うーん、曇っていますね。 -
2008年7月の北海道洞爺湖サミット宣言の地
-
10:30
”中島巡り遊覧船”に乗ります。
ホテルの割引券利用で1280円 -
曇っていますが、湖は穏やかで、湖水はとても綺麗です。
-
10:50
中島で下船します。 -
島の博物館のノートに名前を書いて、
-
11:00
ゲートの中へ。 -
木々が立ち並び、静かでいい雰囲気です。
-
上り坂を頑張って歩きます。
-
"フッキソウ”
-
"サンショウ”
-
木に蜘蛛の巣と露が張り、キラキラしてクリスマスツリーみたいです。
-
だんだん山道みたいになってきました。
-
11:20
”風穴群”がありました。 -
穴に近づくと、冷気が吹き出ているのがわかります。
暑くてジメジメしているので、穴の前で一休み。
天然クーラーが気持ちいいです。 -
またまた山道を頑張って上ると・・
-
明るく開けた場所が見えてきました。
-
11:35
"大平原”到着。 -
まだ奥にも行けそうですが、
-
時間もないので戻ります。
-
"カツラの巨木”
-
戻りは下りなので楽々です。
-
顔みたいな木に見送られて、
-
12:10
戻ってきました。
約一時間のトレッキングでした。 -
湖畔に戻ると、晴れて来ました!
-
ますます綺麗な湖水に白鳥もいます。
-
12:15
帰りの船がタイミングよく来ました。 -
晴れて来て、ますます綺麗な景色です。
-
行きの船では見えにくかった三重塔もよく見えます。
-
温泉街の湖畔に戻りました。
-
13:15
「サイロ展望台」 -
少し霞んでいますが、綺麗に洞爺湖が見渡せます。
-
お土産物売り場や、
-
カフェもあります。
-
「cafe balher」
メニュー -
限定のコーヒーゼリー&牧家のソフト450円。
ソフトクリームはとても美味しく、コーヒーゼリーも本格コーヒーの味がしました。 -
洞爺湖遊覧ヘリコプターもありました。
3分1人5500円・・・。12分だと1人20000円。高い!!けど
もう少しいいお天気だったら乗りたかったーー。 -
13:40
「レークヒル・ファーム」 -
綺麗なお花がいっぱいの牧場です。
-
ジェラートやスイーツがいっぱい。
-
ですが、小腹が空いたので、
ピザ800円を食べます。
チーズの味が濃厚でとても美味しかったです。 -
建物の周りは綺麗なお花がいっぱいで、
-
山羊のYUKIちゃんや、
-
うさぎもいます。
-
14:30
「有珠山ロープウェイ」
駐車場500円。 -
ホテルの割引券で往復1440円。
-
到着。
昭和新山が眼下に見えます。 -
こちらは洞爺湖。
-
14:55
火口原展望台まで歩きます。 -
最初はゆるやかですが、
-
段々急な上り階段で、暑くてきついです。
-
15:08
展望台に到着。 -
あちこちから煙が出ています。
-
ギザギザの”大有珠”
-
15:50
下に降りて、”昭和新山” -
16:30
室蘭の海沿いをドライブします。
白鳥大橋を渡り、 -
17:00
「チャラツナイ展望台」
アイヌ語で”滝をなしてサラサラ流れる小川”という意味だそうです。 -
あまり人が来ていない様子です。
-
展望台からはたくさんの奇岩が見れてとても綺麗な景色でした。
-
この辺りの海岸線一帯を「ピリカノカ」
アイヌ語で”美しい・形”といい、とても綺麗な景勝地となっています。 -
17:07
「地球(チキウ)岬」
アイヌ語で”断崖”を意味する”チケプ”に由来した名前だそうです。 -
ここは綺麗に整備されていて、大きな駐車場やトイレ、お店もありました。
-
灯台。
霞んでるので水平線もぼんやり。 -
断崖です。
-
17:20
「金屏風」
道沿いですが、看板を見逃すところでした。
少し手前に「銀屏風」もあったみたいですが、そちらは見逃しました。 -
朝日があたると金色に輝くそうです。
逆に「銀屏風」は夕日で輝くそうなので、この時間なら「銀屏風」に行かないといけなかったみたいです。
残念です。
どちらも船で見ないと完璧には見られないそうですが・・・。 -
17:25
「トッカリショ」 -
アイヌ語で”トカル・イショ””アザラシの岩”という意味だそうです。
-
緑と奇岩が美しいです。
-
登別温泉に向かいます。
-
18:30
登別温泉に到着。
今日の宿は
「ゆもと登別」 -
2名2食付きで19300円です。
露天風呂は小さめですが、掛け流しの内風呂がとても大きく、寝湯やうたせ湯などもあり、いいお風呂でした。 -
夕食は部屋食です。
安いプランですが、美味しかったです。 -
お品書き
-
ヘトヘトですが、温泉でさっと汗を流して、出かけます。
今日は金曜日なので、"地獄の谷の鬼花火”があります。 -
温泉街を歩いていると、いたるところに鬼が・・。
-
ここにも。
-
ここにも鬼がいます。
-
この鬼は大きいです。
-
ここは?すごい人がいっぱい。
閻魔大王の顔が鬼に変わるカラクリが始まっていました。
1日に5回ほどあるみたいです。 -
で、ホテルから徒歩15分くらいで地獄谷に到着。
こんなに温泉に泊まってるの?
て思うくらいの人が集まって... -
8:30
"地獄の谷の鬼花火”が始まりました。 -
まずは”湯鬼神(ゆきじん)”たちが太鼓をたたいて踊ります。
踊り方がちょっと可愛かったので、鬼の登場で怖がって泣いていた子供も泣き止んでいました。 -
で、階段に並んで花火です。
-
天筒花火を持って、順番に火をつけていきます。
-
すごい迫力です。
-
最後はサービスで一緒に写真を撮ったりしてもらえます。
-
花火が終わるとライトアップされた地獄谷を歩きます。
-
”鬼火の路(みち)”
あの世へ続く道のように見えます。 -
地獄の釜のような”鉄泉池”を見て、戻ります。
-
酒屋さんでビールを買い、
-
ソフトクリームを食べて、ホテルに戻って、寝ます。
長い1日でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
94