2018/07/25 - 2018/07/25
22位(同エリア593件中)
のーとくんさん
- のーとくんさんTOP
- 旅行記989冊
- クチコミ325件
- Q&A回答0件
- 2,112,797アクセス
- フォロワー190人
八咫烏ファンとしては、いつかは熊野三社にお参りを、と。
熊野三社のあたりははあまり訪れたことがないので、三社の位置関係は、一日で三社回れるのだろうかと、やはりあの断崖絶壁のゴトビキ岩の神倉神社は欠かせないよな、とかいろいろ考えが巡って、実際にお参りするところまで行っていませんでした。
そんな中、阪急交通社のDMに「熊野本宮大社 神職による特別御垣内参拝 日帰り」というのを見つけました。
そして、~御創建2050年記念!交渉の末、日帰りバスツアーで実現!~と続きます。
このバスツアーの特権として、御垣内正式参拝(みかけうちせいしきさんぱい)をすることが出来るようです。
三社ではなく、熊野本宮大社だけのお参りになりますが、この特別感と今後の熊野詣の参考になると思い、申し込みをしました。
猛暑の続く日の、ほとんどバスに乗っているというツアーでしたが、本宮間近での参拝、すごく神聖な雰囲気で、とても良いものでした。
その後歩いた大鳥居そして大斎原(おおゆのはら)、パワースポットの雰囲気を醸し出しています。
【写真は、大斎原(おおゆのはら)の大鳥居です】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ツアーの集合場所は梅田芸術劇場(旧梅田コマ劇場)の南側のスペース、暑いのでその西に面してあるホテル阪急インターナショナルに入って待つことに。
中から集合場所の方を見ています。 -
反対側(西の方)の上の方を見ると、太陽が反射して面白い形を造りだしています。
-
集合後、ホテルの北側にとまっているバスまで引率されて行きます。
-
難波で残りのツアー客を乗せた後の最初の休憩場所は、阪和自動車道の紀ノ川SA。
左の山が多分高野山だろうと思って撮りました。 -
次の停車場所は昼食となります。
古道歩きの里「ちかつゆ」です。 -
熊野牛陶板焼き&熊野産鮎塩焼き御膳です。
ちょっと味付けが濃かった(暑さ対策もあるのかな)けれど、美味しいです。 -
ここには土産物屋や案内所、生協のスーパーなどが集まっています。
-
青い空も周囲の山もとてもきれい。
次バスの停車場所は、熊野本宮大社になります。 -
駐車場でバスを降り、この鳥居をくぐります。
早速、八咫烏のお迎えが。 -
鳥居をくぐると、158段の石段が現れます。
やはり高い場所だからでしょうか、少しだけ涼しい。 -
石段の向こうにきれいな緑が。
158段もあるのでしょうか。 -
幟もきれいに並んでいます。
-
石段を上がりきったと思ったら、そこからも石段があるんですね。
-
向こうに神門と、八咫烏が見えてきました。
-
石段を上ると、かわいい幟がたくさん見えてきました。
-
八咫烏です。
-
御垣内正式参拝(みかけうちせいしきさんぱい)の前に、この神門の前で、ご神職によるお祓いがあります。
-
その前に、その辺をうろうろします。
八咫風鈴です。
南部鉄器だそうで、涼し気な音を奏でています。
上に八咫烏、短冊にも八咫烏。 -
熊野牛王神符(くまのごおうしんぷ:牛王宝印)の絵馬です。
熊野牛王神符は、オカラスさんと呼ばれ、カラス文字で書かれた熊野三山特有のご神符です。 -
本宮勝守です。
左から、赤金青の参集類の御守があります。
赤は、燃えるような心を持てるように勝利へ導いてくれます。
金は、自分の輝きを見牛わないように勝利へ導いてくれます。
青は、無の状態で精神が落ち着くように勝利へ導いてくれます。 -
八咫烏の御神籤、黒と金の二種類あります。
-
小さな八咫烏ポストが。
音無紙(熊野の手漉き和紙)の葉書や、投函できる八咫烏ポスト絵馬が売られているのでしょうね。 -
ご神職によるお祓いが済み、ご神職の案内で御垣内(みかけうち)に入ります。
そこから入ったところの第三殿(証誠殿)に参拝します。
第三殿、熊野本宮大社の主祭神である素戔嗚尊をお祀りしています。
間近の第三殿、そして第四殿、少し距離のある第一、二殿、素晴らしい社殿です。 -
神門の辺りで、ご神職による熊野本宮大社の説明があります。
第一殿と第二殿です。 -
第三殿と第四殿です。
ご神職による説明が済み、参拝に。
参拝の順序は、ご神職の説明通り、第三殿、第二殿、第一殿、第四殿とお参りしていきます。 -
檜皮葺の屋根、平成22年6月から平成24年3月にかけて行われました。
まだきれいです。
青い空、緑、檜皮ときれいな色合いです。 -
緑との対比も良いですね。
-
こちらの方へ歩いて、満山社へお参りに。
-
満山社です。
八百萬の神さまがお祀りされています。 -
満山社にも八咫烏が。
-
神門をでて、境内を散策します。
黎明殿です。 -
黎明殿の前には狛犬ならぬ八咫烏が。
狛犬もありますが・・・ -
反対側にも。
-
社務所の看板の上にも八咫烏。
-
その看板の横には、今年の文字として宮司が書かれた「叶」の字が。
-
八咫烏ポストです。
-
社殿の左側を回っていきます。
少し歩くと鳥居があります。 -
その鳥居から、百メートルほど熊野古道からの道を歩くと、祓殿(はらいどの)王子社があります。
熊野九十九王子社の一社です。
ここからまた熊野本宮大社に戻ります。 -
先ほど出てきた鳥居をまたくぐります。
-
石段のところまで戻ってきました。
-
石段をおりて、大鳥居そして大斎原(おおゆのはら)へ歩いていきます。
-
国道168号線を渡って少し歩くと、大鳥居が見えてきます。
大鳥居の上に鳥が飛んでいます。 -
飛んでいるのは八咫烏ではなく、トンビでした。
-
少し畦道に入って、水田と大鳥居を撮りました。
-
大鳥居には金色の八咫烏がくっきりと。
-
大鳥居の上に太陽が。
八咫烏は神の神遣、太陽の化身であるといわれています。 -
手水があります。
ここからの大斎原(おおゆのはら)、撮影禁止になっています。 -
大斎原を通り過ぎて反対側に出てきました。
大斎原、ゆったりとした雰囲気のある、気持ちの良いところです。 -
川を渡ってR168へ出るところに鳥居があります。
-
国道に添ってそのとなりに八咫烏が。
-
空にはトンビが。
-
田んぼへ下りていきます。
-
大鳥居と反対の方へ歩いていきます。
突き当りを右に行くと、産田社(うぶたしゃ)があります。 -
産田社です。
熊野本宮大社の末社で、伊邪那岐命の荒魂をお祀りしています。 -
産田社の前には田んぼが広がり、その向こうに大鳥居が見えます。
-
駐車場に向かい長八咫烏を探します。
-
サロンカーの看板にも八咫烏が。
-
自動販売機に日本サッカー協会の八咫烏が。
これから十二滝へ。 -
15分ほどR168を走ったところにある十二滝です。
国道沿いにあるのですが、ここはもう奈良県です。
帰りは、阪和自動車道ではなく、このままR168を走るようです。 -
次の休憩地は、柿の葉すし本舗丹生川店とのこと。
難波解散場所までは、スムーズに入ったのですが、そこから大阪駅桜橋口付近の解散場所までは、天神祭りの交通規制による渋滞に巻き込まれました。
それでも、まあ予定の時間内には到着することができました。
(おしまい)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
熊野本宮・湯の峰温泉(和歌山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60