熊野本宮・湯の峰温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
八咫烏ファンとしては、いつかは熊野三社にお参りを、と。<br /><br />熊野三社のあたりははあまり訪れたことがないので、三社の位置関係は、一日で三社回れるのだろうかと、やはりあの断崖絶壁のゴトビキ岩の神倉神社は欠かせないよな、とかいろいろ考えが巡って、実際にお参りするところまで行っていませんでした。<br /><br />そんな中、阪急交通社のDMに「熊野本宮大社 神職による特別御垣内参拝 日帰り」というのを見つけました。<br /><br />そして、~御創建2050年記念!交渉の末、日帰りバスツアーで実現!~と続きます。<br /><br />このバスツアーの特権として、御垣内正式参拝(みかけうちせいしきさんぱい)をすることが出来るようです。<br /><br />三社ではなく、熊野本宮大社だけのお参りになりますが、この特別感と今後の熊野詣の参考になると思い、申し込みをしました。<br /><br />猛暑の続く日の、ほとんどバスに乗っているというツアーでしたが、本宮間近での参拝、すごく神聖な雰囲気で、とても良いものでした。<br /><br />その後歩いた大鳥居そして大斎原(おおゆのはら)、パワースポットの雰囲気を醸し出しています。<br /><br />【写真は、大斎原(おおゆのはら)の大鳥居です】

御創建2050年の熊野本宮大社、神職のご案内による御垣内正式参拝

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2018/07/25 - 2018/07/25

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のーとくん

のーとくんさん

八咫烏ファンとしては、いつかは熊野三社にお参りを、と。

熊野三社のあたりははあまり訪れたことがないので、三社の位置関係は、一日で三社回れるのだろうかと、やはりあの断崖絶壁のゴトビキ岩の神倉神社は欠かせないよな、とかいろいろ考えが巡って、実際にお参りするところまで行っていませんでした。

そんな中、阪急交通社のDMに「熊野本宮大社 神職による特別御垣内参拝 日帰り」というのを見つけました。

そして、~御創建2050年記念!交渉の末、日帰りバスツアーで実現!~と続きます。

このバスツアーの特権として、御垣内正式参拝(みかけうちせいしきさんぱい)をすることが出来るようです。

三社ではなく、熊野本宮大社だけのお参りになりますが、この特別感と今後の熊野詣の参考になると思い、申し込みをしました。

猛暑の続く日の、ほとんどバスに乗っているというツアーでしたが、本宮間近での参拝、すごく神聖な雰囲気で、とても良いものでした。

その後歩いた大鳥居そして大斎原(おおゆのはら)、パワースポットの雰囲気を醸し出しています。

【写真は、大斎原(おおゆのはら)の大鳥居です】

旅行の満足度
5.0
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • ツアーの集合場所は梅田芸術劇場(旧梅田コマ劇場)の南側のスペース、暑いのでその西に面してあるホテル阪急インターナショナルに入って待つことに。<br />中から集合場所の方を見ています。

    ツアーの集合場所は梅田芸術劇場(旧梅田コマ劇場)の南側のスペース、暑いのでその西に面してあるホテル阪急インターナショナルに入って待つことに。
    中から集合場所の方を見ています。

  • 反対側(西の方)の上の方を見ると、太陽が反射して面白い形を造りだしています。

    反対側(西の方)の上の方を見ると、太陽が反射して面白い形を造りだしています。

  • 集合後、ホテルの北側にとまっているバスまで引率されて行きます。

    集合後、ホテルの北側にとまっているバスまで引率されて行きます。

  • 難波で残りのツアー客を乗せた後の最初の休憩場所は、阪和自動車道の紀ノ川SA。<br />左の山が多分高野山だろうと思って撮りました。

    難波で残りのツアー客を乗せた後の最初の休憩場所は、阪和自動車道の紀ノ川SA。
    左の山が多分高野山だろうと思って撮りました。

  • 次の停車場所は昼食となります。<br />古道歩きの里「ちかつゆ」です。

    次の停車場所は昼食となります。
    古道歩きの里「ちかつゆ」です。

  • 熊野牛陶板焼き&amp;熊野産鮎塩焼き御膳です。<br />ちょっと味付けが濃かった(暑さ対策もあるのかな)けれど、美味しいです。

    熊野牛陶板焼き&熊野産鮎塩焼き御膳です。
    ちょっと味付けが濃かった(暑さ対策もあるのかな)けれど、美味しいです。

  • ここには土産物屋や案内所、生協のスーパーなどが集まっています。

    ここには土産物屋や案内所、生協のスーパーなどが集まっています。

  • 青い空も周囲の山もとてもきれい。<br />次バスの停車場所は、熊野本宮大社になります。

    青い空も周囲の山もとてもきれい。
    次バスの停車場所は、熊野本宮大社になります。

  • 駐車場でバスを降り、この鳥居をくぐります。<br />早速、八咫烏のお迎えが。

    駐車場でバスを降り、この鳥居をくぐります。
    早速、八咫烏のお迎えが。

  • 鳥居をくぐると、158段の石段が現れます。<br />やはり高い場所だからでしょうか、少しだけ涼しい。

    鳥居をくぐると、158段の石段が現れます。
    やはり高い場所だからでしょうか、少しだけ涼しい。

  • 石段の向こうにきれいな緑が。<br />158段もあるのでしょうか。

    石段の向こうにきれいな緑が。
    158段もあるのでしょうか。

  • 幟もきれいに並んでいます。

    幟もきれいに並んでいます。

  • 石段を上がりきったと思ったら、そこからも石段があるんですね。

    石段を上がりきったと思ったら、そこからも石段があるんですね。

  • 向こうに神門と、八咫烏が見えてきました。

    向こうに神門と、八咫烏が見えてきました。

  • 石段を上ると、かわいい幟がたくさん見えてきました。

    石段を上ると、かわいい幟がたくさん見えてきました。

  • 八咫烏です。

    八咫烏です。

  • 御垣内正式参拝(みかけうちせいしきさんぱい)の前に、この神門の前で、ご神職によるお祓いがあります。

    御垣内正式参拝(みかけうちせいしきさんぱい)の前に、この神門の前で、ご神職によるお祓いがあります。

  • その前に、その辺をうろうろします。<br />八咫風鈴です。<br />南部鉄器だそうで、涼し気な音を奏でています。<br />上に八咫烏、短冊にも八咫烏。

    その前に、その辺をうろうろします。
    八咫風鈴です。
    南部鉄器だそうで、涼し気な音を奏でています。
    上に八咫烏、短冊にも八咫烏。

  • 熊野牛王神符(くまのごおうしんぷ:牛王宝印)の絵馬です。<br />熊野牛王神符は、オカラスさんと呼ばれ、カラス文字で書かれた熊野三山特有のご神符です。

    熊野牛王神符(くまのごおうしんぷ:牛王宝印)の絵馬です。
    熊野牛王神符は、オカラスさんと呼ばれ、カラス文字で書かれた熊野三山特有のご神符です。

  • 本宮勝守です。<br />左から、赤金青の参集類の御守があります。<br />赤は、燃えるような心を持てるように勝利へ導いてくれます。<br />金は、自分の輝きを見牛わないように勝利へ導いてくれます。<br />青は、無の状態で精神が落ち着くように勝利へ導いてくれます。

    本宮勝守です。
    左から、赤金青の参集類の御守があります。
    赤は、燃えるような心を持てるように勝利へ導いてくれます。
    金は、自分の輝きを見牛わないように勝利へ導いてくれます。
    青は、無の状態で精神が落ち着くように勝利へ導いてくれます。

  • 八咫烏の御神籤、黒と金の二種類あります。

    八咫烏の御神籤、黒と金の二種類あります。

  • 小さな八咫烏ポストが。<br />音無紙(熊野の手漉き和紙)の葉書や、投函できる八咫烏ポスト絵馬が売られているのでしょうね。

    小さな八咫烏ポストが。
    音無紙(熊野の手漉き和紙)の葉書や、投函できる八咫烏ポスト絵馬が売られているのでしょうね。

  • ご神職によるお祓いが済み、ご神職の案内で御垣内(みかけうち)に入ります。<br />そこから入ったところの第三殿(証誠殿)に参拝します。<br />第三殿、熊野本宮大社の主祭神である素戔嗚尊をお祀りしています。<br />間近の第三殿、そして第四殿、少し距離のある第一、二殿、素晴らしい社殿です。

    ご神職によるお祓いが済み、ご神職の案内で御垣内(みかけうち)に入ります。
    そこから入ったところの第三殿(証誠殿)に参拝します。
    第三殿、熊野本宮大社の主祭神である素戔嗚尊をお祀りしています。
    間近の第三殿、そして第四殿、少し距離のある第一、二殿、素晴らしい社殿です。

  • 神門の辺りで、ご神職による熊野本宮大社の説明があります。<br />第一殿と第二殿です。

    神門の辺りで、ご神職による熊野本宮大社の説明があります。
    第一殿と第二殿です。

  • 第三殿と第四殿です。<br />ご神職による説明が済み、参拝に。<br />参拝の順序は、ご神職の説明通り、第三殿、第二殿、第一殿、第四殿とお参りしていきます。

    第三殿と第四殿です。
    ご神職による説明が済み、参拝に。
    参拝の順序は、ご神職の説明通り、第三殿、第二殿、第一殿、第四殿とお参りしていきます。

  • 檜皮葺の屋根、平成22年6月から平成24年3月にかけて行われました。<br />まだきれいです。<br />青い空、緑、檜皮ときれいな色合いです。

    檜皮葺の屋根、平成22年6月から平成24年3月にかけて行われました。
    まだきれいです。
    青い空、緑、檜皮ときれいな色合いです。

  • 緑との対比も良いですね。

    緑との対比も良いですね。

  • こちらの方へ歩いて、満山社へお参りに。

    こちらの方へ歩いて、満山社へお参りに。

  • 満山社です。<br />八百萬の神さまがお祀りされています。

    満山社です。
    八百萬の神さまがお祀りされています。

  • 満山社にも八咫烏が。

    満山社にも八咫烏が。

  • 神門をでて、境内を散策します。<br />黎明殿です。

    神門をでて、境内を散策します。
    黎明殿です。

  • 黎明殿の前には狛犬ならぬ八咫烏が。<br />狛犬もありますが・・・

    黎明殿の前には狛犬ならぬ八咫烏が。
    狛犬もありますが・・・

  • 反対側にも。

    反対側にも。

  • 社務所の看板の上にも八咫烏。

    社務所の看板の上にも八咫烏。

  • その看板の横には、今年の文字として宮司が書かれた「叶」の字が。

    その看板の横には、今年の文字として宮司が書かれた「叶」の字が。

  • 八咫烏ポストです。

    八咫烏ポストです。

  • 社殿の左側を回っていきます。<br />少し歩くと鳥居があります。

    社殿の左側を回っていきます。
    少し歩くと鳥居があります。

  • その鳥居から、百メートルほど熊野古道からの道を歩くと、祓殿(はらいどの)王子社があります。<br />熊野九十九王子社の一社です。<br />ここからまた熊野本宮大社に戻ります。

    その鳥居から、百メートルほど熊野古道からの道を歩くと、祓殿(はらいどの)王子社があります。
    熊野九十九王子社の一社です。
    ここからまた熊野本宮大社に戻ります。

  • 先ほど出てきた鳥居をまたくぐります。

    先ほど出てきた鳥居をまたくぐります。

  • 石段のところまで戻ってきました。

    石段のところまで戻ってきました。

  • 石段をおりて、大鳥居そして大斎原(おおゆのはら)へ歩いていきます。

    石段をおりて、大鳥居そして大斎原(おおゆのはら)へ歩いていきます。

  • 国道168号線を渡って少し歩くと、大鳥居が見えてきます。<br />大鳥居の上に鳥が飛んでいます。

    国道168号線を渡って少し歩くと、大鳥居が見えてきます。
    大鳥居の上に鳥が飛んでいます。

  • 飛んでいるのは八咫烏ではなく、トンビでした。

    飛んでいるのは八咫烏ではなく、トンビでした。

  • 少し畦道に入って、水田と大鳥居を撮りました。

    少し畦道に入って、水田と大鳥居を撮りました。

  • 大鳥居には金色の八咫烏がくっきりと。

    大鳥居には金色の八咫烏がくっきりと。

  • 大鳥居の上に太陽が。<br />八咫烏は神の神遣、太陽の化身であるといわれています。

    大鳥居の上に太陽が。
    八咫烏は神の神遣、太陽の化身であるといわれています。

  • 手水があります。<br />ここからの大斎原(おおゆのはら)、撮影禁止になっています。

    手水があります。
    ここからの大斎原(おおゆのはら)、撮影禁止になっています。

  • 大斎原を通り過ぎて反対側に出てきました。<br />大斎原、ゆったりとした雰囲気のある、気持ちの良いところです。

    大斎原を通り過ぎて反対側に出てきました。
    大斎原、ゆったりとした雰囲気のある、気持ちの良いところです。

  • 川を渡ってR168へ出るところに鳥居があります。

    川を渡ってR168へ出るところに鳥居があります。

  • 国道に添ってそのとなりに八咫烏が。

    国道に添ってそのとなりに八咫烏が。

  • 空にはトンビが。

    空にはトンビが。

  • 田んぼへ下りていきます。

    田んぼへ下りていきます。

  • 大鳥居と反対の方へ歩いていきます。<br />突き当りを右に行くと、産田社(うぶたしゃ)があります。

    大鳥居と反対の方へ歩いていきます。
    突き当りを右に行くと、産田社(うぶたしゃ)があります。

  • 産田社です。<br />熊野本宮大社の末社で、伊邪那岐命の荒魂をお祀りしています。

    産田社です。
    熊野本宮大社の末社で、伊邪那岐命の荒魂をお祀りしています。

  • 産田社の前には田んぼが広がり、その向こうに大鳥居が見えます。

    産田社の前には田んぼが広がり、その向こうに大鳥居が見えます。

  • 駐車場に向かい長八咫烏を探します。

    駐車場に向かい長八咫烏を探します。

  • サロンカーの看板にも八咫烏が。

    サロンカーの看板にも八咫烏が。

  • 自動販売機に日本サッカー協会の八咫烏が。<br />これから十二滝へ。

    自動販売機に日本サッカー協会の八咫烏が。
    これから十二滝へ。

  • 15分ほどR168を走ったところにある十二滝です。<br />国道沿いにあるのですが、ここはもう奈良県です。<br />帰りは、阪和自動車道ではなく、このままR168を走るようです。

    15分ほどR168を走ったところにある十二滝です。
    国道沿いにあるのですが、ここはもう奈良県です。
    帰りは、阪和自動車道ではなく、このままR168を走るようです。

  • 次の休憩地は、柿の葉すし本舗丹生川店とのこと。<br />難波解散場所までは、スムーズに入ったのですが、そこから大阪駅桜橋口付近の解散場所までは、天神祭りの交通規制による渋滞に巻き込まれました。<br />それでも、まあ予定の時間内には到着することができました。<br /><br />(おしまい)

    次の休憩地は、柿の葉すし本舗丹生川店とのこと。
    難波解散場所までは、スムーズに入ったのですが、そこから大阪駅桜橋口付近の解散場所までは、天神祭りの交通規制による渋滞に巻き込まれました。
    それでも、まあ予定の時間内には到着することができました。

    (おしまい)

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