2018/05/24 - 2018/05/24
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ジュンパラギさん
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今年も春のヨーロッパに、JALのマイレージを使って行ってきました。成田・フランクフルト往復はサーチャージなどの料金だけで行って、その後の飛行機はルフトハンザのHPで予約しました。
今回は、チェコのプラハとチェスキークルムロフ、そこからウィーンに行って3泊し、ブダペストに移動して2泊する春の中欧12日間の旅行です。
飛行機のチケットやホテルなどの手配、観光の情報収集などは私がやり、主人は出発する前に、ガイドブックをサラッと見ただけで、どこで何を見るのかさっぱり分からずで飛行機に搭乗しました。まぁ、それでもそれなりに旅行で来ているので、良しとしましょう。
今日は、ウイーン観光のハイライトともいえるシェーンブルン宮殿とベルべデーレ宮殿に出かけます。その後、美術史美術館にも行って、ドナウ川沿いのレストランで夕食の予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、朝からトラムで、ウイーンの観光のハイライトともいえる宮殿2か所にお出かけします。
まずは、トラムの10番がシェーンブルン宮殿の近くまで行けるので、西駅のホテルとは反対側の停留所へ。 歩いて3分程度。 -
距離的には近いのですが、スピードが遅いので、時間は結構かかりました。20分くらいかな?
-
停留所からもけっこう歩いて行きますが、ここからまっすぐに目的のシェーンブル宮殿が見えてきました。
ちなみにシェーンはドイツ語で美しい、ブルネンは泉の意味だそうで、ここに美しい泉があったことから、シェーンブルン宮殿と名付けられたそうですよ。 -
途中にあった獅子の像。
向うに見える、マリアテレジア・イエローの色もだんだんはっきりしてきました。 -
こちらは、顔は女性で、身体はライオンなのかな?スフィンクス像です。
主人がどんどん進むので、ゆっくり写真も撮っていられずに後姿という間抜けな写真です。 -
この信号を渡ると、いよいよ宮殿です。
地図で見たら、トラムの停留所から近いように思えたのですが、実際歩いてみると結構ありました。 陽射しガンガンで暑かったせいでしょうか。。。 -
チケットはあらかじめHPで予約して行ったので、この左手にあったチケット売り場には寄らずに、そのまま宮殿に進みます。
チケットは4種類ありますが、一番安いチケットで、インペリアルツアーチケット。 確か14.2ユーロだったような? たぶん、体力持たないだろうし、それで十分と読みました。 -
前の写真の左側に、宮殿のエントランスがありました。
ここから入場するとすぐに手荷物預かり所がありましたが、普通のハンドバック程度ならそのままで大丈夫でした。 -
突き当りを右手に進むと、この先にある入場ゲートが見えました。
チケットを売り場で買った人は入場時間が決められているのですが、私達は予約の時間通りに行ったので、ここで待ち時間なしの優先ゲートを通れました。
ここからは、撮影禁止になるので、ここでカメラをバックの中にしまい込みます。 -
シェーンブル宮殿の見学は、1時間半くらいだったかな? 豪華絢爛なお部屋の数々を堪能しました。 マリーアントワネットはお嫁入り前、ここで暮らしていたそうで、もちろんそのお部屋も。
で、出口を出てきたら、すぐにあるカフェレストラン・レジデンツです。
この前を通り過ぎて、地図を見ながら左周りで、庭園を見学することにしました。 -
先に進むと右手に庭園の入り口があり、数段の階段を登って入って行きます。
この日は陽射しが強くて、この木陰の道が涼しくて、気持ちいい~~。 -
とにかく大きな庭園で、歩く歩く!!
ここは、21時まで無料で入れるそうなので、時間がある方など庭園だけでもいいかも? -
途中にあった噴水。
人魚の親子らしく、母親の足は途中から魚のヒレになっていました。 -
通路の突き当りにオベリスクの泉がありました。
このまま進めばよかったのに、主人の道案内で、ここで曲がってしまい、オベリスクの写真はこの1枚のみ。
後でもう一度行ってみる?と聞かれても、体力ありません!! -
で、到着したのが、こちらです。 ローマの廃墟という名前の古代廃墟風建築物。
1778年に完成したそうです。
写真を撮って、先に進みます。 -
間もなく、ネプチューンの泉に到着です。
ギリシャ神話がモチーフとなっているそうで、海神ネプチューンを中心に、半人半漁のトリトンや海馬が周りを囲んでいます。 -
後ろを見たら、宮殿が見えました。 ここはちょうど、グロリエッテと宮殿の中間にあるようです。
宮殿はハプスブルグ家の夏の離宮だったそうですが、5月の日差しでも十分暑いです。 当時は、もっと気温が低かったのでしょうね。 -
さて、今からこの坂をひたすら登って行きます。
頂上に見えるのが、グロリエッテ。 -
一度では登って行けなくて、途中で休憩。
皆さんこの辺で、一休みしていました。
真ん中に見えるのがシェーンブルン宮殿。
あそこから歩いてきたのよ~~。 -
やっと到着して、すぐに撮った1枚が、どうにか水面に映るグロリエッテを撮れましたが、すぐに風が吹いて来て、そのあとは1枚も撮れませんでした。
その後に来たスゴイ立派なカメラを持った方も、残念そうでした。
こればかりは時の運!! -
振り返って撮った、シェーンブルン宮殿とウイーンの街並み。
拡大して撮っていますので、ホントはもっと小さくしか見えません。 -
グロリエッテに右側から入ってみます。
グロリエッテは、マリアテレジアが、戦勝記念と戦没者慰霊のために建てたそうです。 -
バルコニーに入って行ってみました。 上を見上げてみたところ。
バルコニーは無料ですが屋上に登るには3.8ユーロかかります。
もう、これ以上登る気力もないし、ましてやお金がかかるなんて!!
夫婦の意見は、速攻で一致しました。 パスしましょ!! -
ここまではミニトレインでも来れるようです。
30分間隔で運行されているようで、7ユーロのようでした。
ヨーロピアンの団体さんが、大勢でやってきました。 -
グロリエッテから地図で言うと右方向に進みました。
振り返って、グロリエッテを見ているところ。 まっすぐに作られた通路。 -
途中、左にエミューかな? 動物の放し飼いか、ここは檻のなかなのか??
で、ここを右に折れて、坂を降りて行きます。 -
動物園の前を通りました。
という事は、さっきのエミューは、動物園の一部だったのかな??
この動物園は、現在営業している中では世界最古の動物園だそうです。
18.5ユーロとちょっとお高めの料金。 もちろんパスしました。 -
道なりに坂を降りてきたら、再びネプチューンの泉の前に出ました。
-
宮殿の芝生の左側の通路を進みます。
芝生の緑と赤いお花、シェーンブルン宮殿のマリアテレジア・イエローと青い空。 -
今日は何かのイベントの準備のようで、宮殿前は作業中でした。
暑いのにご苦労様です。
でも、何のイベント?? 芸術の街なので、クラシックコンサートかな?? -
わっ!!
見事な薔薇のトンネルです。 この時期だけなのでしょうか?? -
ただいま、満開といったところ。
トンネルの中に入ってみましょう。。。。 -
外側は、薔薇のお花がいっぱいですが、トンネルのなかは意外にスカスカ状態で、正直がっかり!! あれっ?っていう感じですね。
-
薔薇の小道を、皆さんの後をついて進みます。
時期が良かったせいか、ばらの濃厚な香りが、漂います。
ただ、大きな蜂には注意が必要です。 -
薔薇の小道を通り抜けると、再び宮殿の前に出ました。
宮殿を出たところから左方向に出て、そこからぐるっと回って、右側に出た感じです。 -
シェーンブルン宮殿側からの眺め。
日陰もない、大きな広場を進むので、帽子や日傘は必需品です。 -
今回、自分達は関係なかったので、入り口を通過したときは素通りした、チケット売り場です。
帰りに、お土産屋さんも一緒だったので、ついでに写真を撮っておきました。
左は自動販売機のようで、右の方に小さく見えている突き当りにあるのが有人のチケット売り場のようでした。 30分区切りで時間が指定されているようで、混雑する季節は2時間待ちとかになるそうです。 -
チケット売り場の前にあった、宮殿の模型です。
この宮殿を中心とした庭園を左方向から後ろをまわり、グロリエッテがまっすぐ後ろにあるので、そこを通って、右側に戻って来たわけです。 まぁ、よく歩きましたね!! 一番安いインペリアルチケットでも、じゅうぶんに堪能できましたよ。
これにて、シェーンブル宮殿の観光は終了です。 -
出口からは右方向へ道なりに進みます。
多くの皆さんが同じ方向に歩いて行くので、その後をついて行けば。。。。 -
U4のシェーンブルン駅へ到着です。
ここから地下鉄でウイーン中央駅へ向かいます。 -
ウイーン中央駅では、明日のブタペストまでのチケットを購入します。
だいたいの時間と料金は日本で調べてきましたが、今日どれほど観光できるかによって、明日の乗車時間を決めることにしてきたので、チケットセンターで購入します。 -
中央駅でも銀行方式の順番待ちカードを先に引いて、順番になったら窓口で購入します。
もちろん、こういう作業は、すべて主人任せで、私は向かいにあるお土産屋さんを物色中。 写真を撮っただけです。 それくらいはしてもらわないとね~~。 -
チケットを購入した(主人がですが)後は、ウイーン中央駅から歩いて、ベルべデーレ宮殿まで歩きます。
地図で見たら、意外に近くにあるようなので、チケット購入のついでに立ち寄りましょうという、私のプランです。
こちらは駅の北側出入り口。 -
こんな感じで10分ほど歩いたら。。。
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ゲートに到着しました。
ライオンと王冠の彫像が飾られた門ですが、あれ、左側のライオンがいないよ!! -
ベルべデーレ宮殿は、18世紀に建てられたバロック様式の宮殿だそうです。
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英雄プリッツ・オイゲン公の夏の離宮だったそうで、20セント硬貨のモチーフにもなっているそうです。
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左側の建物はチケット売り場で、真ん中に見えている門が庭園の入り口です。
庭園だけなら無料なので、入ってみます。 -
入ってすぐは上宮ですが、この中に美術館があって、あの有名なクリムトの接吻があるのですね。
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そしてその前の庭園にあった、お馴染みの真っ白なスフィンクス。
顔と胸は女性。背中には翼が付いたライオンの像です。
庭園の突き当りのオレンジの建物が下宮ですが、まだほかの予定があるので、ここを出ることにしました。 -
ベルべデーレ宮殿前の停留所からトラムに乗ってすぐに見かけたクリムトの接吻。
本物は見れなくても、けっこうあちこちで見かけました。 -
こちらもトラムからの景色というか、立派な建物。
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そして、美術史美術館にやってきましたが、写真を撮ったのは、自然史博物館だったみたい。。。
なにせ、この2つの建物は、そっくりなのですよ。
その前にあるのは、マリアテレジア像。 -
もう3時を過ぎているので、この時間からの入場はそれ程混雑していません。
チケットブースにも、誰も並んでいません。
入場したらまもなくが、この豪華な階段です。 -
特に階段ホールは、大理石の彫像などで豪華賢覧!!
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色彩豊かな天井のフレスコ画。 「ルネッサンス賛歌」だそうです。
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こちらは、若き日のクリムトが描いた壁画だそうです。
階段の大理石の柱の間に、全部で10枚あるのですが、エジプト・ローマ・ギリシャがテーマになっているそうです。 -
美術史美術館で、もう一つ有名なのが、この世界で一番美しいカフェ。
ゆっくり、お茶でも飲みたかったのですが、時間の関係で、写真だけになりました。 -
ブリューゲルの「バベルの塔」
お馴染みの作品ですね。 -
同じくブリューゲルの「雪中の狩人」
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「レオポルト・ウィルヘルム大公の画廊」という作品。
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大好きなフェルメールの「絵画芸術」
縦に撮ったのがぶれぶれで、横にとったら下が切れているという情けない写真。
でも、しっかり堪能できたのでよしとしましょう。 -
ルーベンスの「毛皮をまとった妻」
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カフェにやってきました。
先程は上からの写真でしたが、あまりの素晴らしさに、周りの様子を1枚。
ため息が出るほど、美しいカフェです。 -
ベラスケス「マルガリータ王女」
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美術館はいくつものお部屋に分かれていて、中心にはソファもあって、ゆっくり座って鑑賞できます。
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ラファエロ・サンティの「草原の聖母」
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最後に0.5階の古美術フロアーに行って、ザ~~と見て、一番有名な「食卓用塩入れサラリエ」を撮って、鑑賞は終了です。
サラリエはフィレンツエ生まれの金細工師ヴェンベヌート・チェッリーニの作品だそうで、塩入れが黄金だなんて、どんな食卓だったんでしょうね?? -
美術史美術館のそばの停留所からトラムに乗って、ドナウ川沿いのレストランに出かけます。
トラムから見えた国会議事堂です。 -
ドナウ川沿いのレストランに行ってはみたのですが、満席では仕方ないですね。
ここはどこかのサイトで見つけた、お薦めのレストランだったのです。 予約した方がいいとは書いてあったのですが、早い時間なら大丈夫だろうとたかをくくって行ってみたところ、そんなに甘くはなかったですね。 -
仕方なく、道路の反対側にあったイタリアンレストランが良さげだったので、今日の夕飯はここに決めました。
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こちらはレストラン内の様子。 あまりお客さんがいませんが、ほとんどの方はテラス席を利用しているようでした。
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テラスが気持ちよさそうで、私達もそちらで頂くことにしました。
お味はなかなかの本格派。 お値段もそこそこでしたけど。
飲み物とサラダとパスタでお腹いっぱい。 -
お部屋に帰ってきて、気になっていたドアを撮りました。
HPから予約をした際、色々なお部屋が選べました。
明日は、ウイーンからブタペストに移動します。
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