2018/07/21 - 2018/07/22
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amadeoさん
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2018年7月。
今年は早々に梅雨明けし、そして大阪でも猛暑が続き、暑いので週末さくっと海へ行くことにしました。
行き先は中国地方にある山陰の島根県。
大阪に来て、3年連続来ています。
また会社都合で8月から東京勤務に戻る事にもなり、来年からは来るのが難しくなるかな?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7/20(金)夜23:00新大阪発の深夜バスで、出雲市へ。
朝6:37到着予定だったけど、6:21に着いた。
朝の出雲市駅の様子。 -
乗ってきたバス。
終点は出雲大社。
自分の座席は最後部窓側の10A。
降りるときに気がついたが、バスは満席で、自分以外、乗客は全員女性だったような・・。
出雲市駅で降りたのは、数名で、殆どの乗客が終点の出雲大社へ向かって行った。
女性客の年齢層はアラサーからアラフィフ、殆どが個人旅行っぽい、これって何なの? -
出雲市駅。
なんか大社風。 -
向かうは島根県浜田市の下府駅。
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出雲市駅構内。
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06:49発の浜田行きに乗車。
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車窓の風景。
江南駅を過ぎたあたり。 -
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車内の様子。
本数の少ない山陰本線。
早朝なので、乗客がいない。 -
車窓から。
目が覚めるような青さ。 -
7:20頃、田儀駅。
上り方面に行く「スーパーまつかぜ」の通過待ちで8分停車。
この辺の山陰本線は単線なんで。 -
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大田市駅に到着。
石見銀山の観光はここから。
昔から不思議に思っていたが、出雲市と大田市は、駅名に「市」が付く。
なんでだろう? -
仁万駅。
ここに漫画「砂時計」にも出てくる「サンドミュージアム」がある。10年ほど前に、ドラマ化、映画化もされた。
主人公は植草(水瀬)杏。映画では全盛期時代の夏帆が演じてた。
父親の事業失敗で、母親の実家の島根県大田市に引越して来たが、直ぐに母親が人生に疲れて自殺してしまう。その後、島根の祖母の家で暮らし、恋愛を重ねて行くが、母親の自殺が、トラウトになってしまう。杏、北村大悟、月島藤、その妹椎香との4角関係が展開していく物語。 -
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馬路駅。
ここから徒歩5分ほどの場所に鳴砂で有名な「琴ヶ浜海水浴場」がある。 -
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「琴ヶ浜海水浴場」が見えた!
!!!
んな、人がいない!
今年、梅雨明けと海の日が早かった。
今日は7/21で、例年だと海水浴には早い時期だと思う。
海開きしていないのではと、一抹の不安がよぎる。
ちなみにここ「琴ヶ浜海水浴場」は、「砂時計」の中で杏がリストカットして倒れているところを、元カレの大悟に助けられた場所。
実際に映画が撮影された場所は「石見海浜公園」だけどね。 -
温泉津(ゆのつ)駅。
ここでも「スーパーまつかぜ」の通過待ちで10分停車。 -
「江の川」を渡る。
「えのかわ」ではなく、「ごうのかわ」と読む。
今年3月に廃止された三江線は、この川に沿って広島県三次まで繋がっていた。
30年以上前から「乗って活かそう三江線」とのキャッチフレーズを掲げていたが、ついに終焉したか。
仕事つながりの知り合いで、数名、わざわざ乗りに行ったという話しも聞いた。
廃止前は鉄オタ詣の旋風が吹いてたらしい。 -
江の川。
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江津駅。
「えつ」ではなく、「ごうつ」と読む。
島根県内で、もっとも人口の少ない市で、もともと1万5千人程度であったが、平成の大合併を経ても、2万5千に届いていない。
日本の市制って、一度「市」に昇格すると、降格はないから。
またここは東京からの移動時間で、もっとも遠い市でもあるらしい。 -
都野津(つのづ)駅。
島根県には、温泉津、江津、都野津、津和野と、「津」が付く地名が4箇所ある。 -
AQUAS前のつり橋が見えた。
目の前は石見海浜公園と波子海水浴場。。 -
波子駅。
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ここには幸せのバブルリンクをするシロイルカで有名な「AQUAS」がある。
10年ほど前、ソフトバンクのCMで「島根のおじさん」として、全国区で放送されていた。
過去2回ほど訪問経験有り。 -
下府駅。
8:55に目的地到着。 -
「ゲップ」ではなく「しもふ」でもなく、「しもこう」と読む。
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乗ってきた列車。
下車して5分経っても何故か発車していなかった。 -
都会の人から見ると、山陰本線は恐ろしく本数が少ない。
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「下府駅」から下府川沿いに徒歩で海岸へ向かう。
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独特の雰囲気の街並み。
この赤い瓦は、この地方独特のもの。 -
徒歩20分ほどで、国民宿舎「千畳苑」がある場所へ。
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千畳苑の裏にある「国府海水浴場」。
このころ10:20くらい。
良かった!
少ないけど人が泳いでる。 -
逆に人が少なくていい。
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適当な場所テントを張る。
といっても、10年ほど前にイオンで買った簡易式テント(2980円)。
そして中で水着に着替える。 -
沖縄でもないのに、何という透明度!
超キレイ!! -
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自分のテント。
いい年した大人1人で、1人海水浴!
バカでしょ!! -
小一時間ほど、浮き輪で波乗りしたり、潜ったりして、泳いで遊ぶ。
水中で撮影できる器具を持っていないので、写真は無いが、海の中は本当にキレイ。
ところどころ砂浜に「ひらめ」がいたり、「アジ」の集団が光の反射で透けて見える。 -
11:45頃、朝食食べていなかったので、少しはやめにお昼を食べる。
国民宿舎「千畳苑」内にあるレストラン「しお風」。 -
12時前だからか、人はまだいない。
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「えびす丼」1500円。
天丼と海鮮丼が混ざったもの。 -
「国府海水浴場」
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食後もひたすら海の中で泳ぐ。
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15:00頃、少し休憩。
テントの中から撮影。 -
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16:30まで、泳いでいた。
17:00から「千畳苑」で日帰り入浴が出来るので、入浴する。 -
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黄昏時の国府海水浴場
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徒歩でバス停へ。
うどん丼ぶり、と書かれてあるのは「レストラン四季亭」なんだけど、10年前から潰れた状態のままになっている。 -
「千畳苑口」のバス停から浜田駅前へ向かう。
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後ろには山陰本線が走る。
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17:59発のバスで浜田駅前へ。
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定刻通りバスが来た。
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バスの車内。
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JR浜田駅。
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浜田駅前到着後、明日のバスの時刻を控えておく。
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浜田駅前の様子。
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浜田市は「石見神楽」に力を入れている。
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本日宿泊する「グリーンリッチ浜田駅前店」。
ネットで見ると満室だったけが、電話で聞いたら、空き部屋があった。
本当は「千畳苑」に宿泊したかったけど、シーズン中のお一人様は断られた。 -
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フロントの様子。
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部屋の様子。
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夕食を食べに外へ。
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土曜の夕方なのに、活気がない。
「シ~ン」とした感じ。 -
夕食はここ。
「すし蔵」 -
回転寿司ながら地場のお魚が使われてたりして、個人的には気に入っている。
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しかし一番の名物「のどぐろ」は無かった。
ここは4回目で、今まで来た時はあったのに。
そんなに特別なお魚でもなかったと思うけど、同県出身の某プロテニス選手の発言以降、高騰し続けている気がする。
もはや大間のマグロみたいに、地元では出回らなくなってしまったのか? -
お皿の色なんて全く気にせず、食べたいものを食べた。
お会計は3457円だった。 -
途中スーパーに寄ったが、「のどぐろ」は売られていなかった。
20:00頃にホテルに戻る。
深夜バスや、泳ぎ疲れたせいもあり、21:00前に就寝した。 -
翌朝朝7:30に起床。
朝食はバイキング形式で、和食系を選択。 -
浜田駅前。
朝8:23発のバスに乗車。 -
浜田駅前の様子。
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「千畳苑前」で下車。
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今日も「国府海水浴場」へやって来た!
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本日も天気がいい!
海水浴日和でなにより、良かった! -
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お決まりのように「海の家」もあるけど、人が少なすぎて繁盛してなさそう。
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こんな感じで今日もテントを張る。
といっても、2980円の簡易式テントだけどね。 -
人少ない。
もとも島根は過疎化が進んで、人が少ない。 -
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相変わらず、海はキレイ!
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すばらしい!
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なんという透明度!
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ここの海水浴場は毎時00分になると、アナウンスが入る。
正午まで、昨日同様に波乗りしたり、潜ったりして、ひたすら泳いでいた。 -
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正午過ぎ、帰り支度を始める。
海の家の温泉シャワーで潮を落とし、テントを畳む。 -
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13:00前に、名残惜しく立ち去る。
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「千畳苑口」のバス停へ。
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13:09発のバスで、下府駅前へ。
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時間を過ぎても来ない。
13:22発のアクアライナーに乗らないと、出雲市からのバスに間に合わないんだ!! -
少し焦るが、13:14頃、バスが来た。
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千畳苑口から2つ目の下府駅前で下車。
乗車時間1分。 -
海へ向かう方向の下府川。
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山側の下府川。
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下府駅。
今は無人駅となっているけど、戦前、下府から広島をつなぐ「今福線」が計画され、着工され、その起点となっていた。結局、今福泉は太平洋戦争のため中断されてしまった。
この廃線跡は、ところどころで見ることが出来る。 -
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13:22発のアクアライナーで出雲市へ向かう。
5分ほど遅延。 -
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車内の様子。
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さっきバスを乗車した付近。
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レストラン四季亭。
(潰れているけど) -
「千畳苑口」のバス停が見えた。
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赤い瓦はこの地方特有のもの。
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行きに車窓からの写真を撮ったので、帰りは余り取らなかった。
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仁万駅前。
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出雲市到着後、駅前の「一福」という出雲そば屋で、出雲そばを食べる。
ちょうど15:00くらいの中途半端な時間で、昼食兼夕食となった。
舞茸天ぷら定食、1080円。
本当は「出雲そば」らしい三段割子を注文するつもりであったが、舞茸天の誘惑に負けた。
でもそばは冷たい出雲そば!
ボリュームもあり、とても美味しかった。 -
この後、15:50発のバスで新大阪へ戻る。
21:17分ころ、新大阪の阪急バス乗り場に到着した。 -
最後におまけ。
今回の旅行で唯一購入したおみやげ。
「ふじもと醤油」の刺身醤油。
濃厚でおさしみに良く合い、来るたびに買っている。
昨日行った「すし蔵」においてある醤油もこれ。
浜田市内ではポピュラーに使われており、また浜田市内でしか売っているのを見たこと無い。
松江市、出雲市、東京日本橋の島根物産店でも売られていない。
1本390円で3本購入。 -
今回旅行で着た私服はこんな感じ。
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水着。
今更と言うか今時、日焼けなんてするつもりはなく、波乗りしている時も麦藁帽子を被り、2013年にサイパンで購入したウエアーも着用し、完全日焼け防備で臨んだつもりであったが、甘かった!
顔と手首、膝下足はかなり焼けてしまった。
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