2018/07/12 - 2018/07/17
3296位(同エリア17442件中)
旅行者さん
人生はじめての海外旅行でバリ島に一人旅してきました!出発2週間前には搭乗予定のエアアジアが成田でオイル漏れを起こして2日間欠航、やっと動いたと思ったら今度はアグン山が噴火して空港が閉鎖、再度エアアジアが欠航・・・。
「こんな状態で本当にバリ島行けるのか!?」と不安でしたが、トラブルに見舞われることもなく帰ってきました。
おそるおそる動いていた部分もあったため、「100%楽しめた!」とは言えませんが、バリ島の魅力を少しだけ理解できた気がした3泊5日でした。
1日目の目標はバリ島に入国すること(笑)、SIMカードを手に入れること。
2日目の目標は変な人に騙されないこと(笑)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- インドネシア・エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアアジアの出発時刻は8:35分。自宅から間に合わないことはないけど、空港到着がチェックイン開始のギリギリになりそうだったので、空港に前泊することにしました。
泊まったのはナインアワーズ成田空港。booking.comから素泊まりを予約したら1泊5000円でした。公式サイトからだと100円安い4900円で予約できたようです。
カプセルホテルに泊まるのが初めてだったので上手く評価できませんが・・・、まあこんなものかなって感じでした。特に不自由は感じなかったです。 -
シャワーを浴びて寝ようとしたのですが、緊張しているのか全然眠れません。仕方ないので夜の空港を少しだけ散歩します。
ホテルを出てすぐの場所にはこんな開けた広場がありました。イスに座ってボーっとしていると、出てくるのは不安ばかり。(笑)
「これが最後にみる日本の景色かもしれない」と、この時はわりと本気で思っていました。(笑) -
夜が明けて13日、いよいよチェックインです。早朝の成田空港は人が全然いません。
エアアジアのチェックインカウンターはS。第二ターミナルの一番端っこです。
チェックインは出発時刻の3時間前。5時20分ごろに到着すると、スタッフの方が忙しそうにチェックインの準備を進めていました。
事前の情報ではWEBチェックイン済みの人とそうでない人でレーンが分かれているということでしたが、いざ行ってみるとエコノミー向けのレーンは1つしかありませんでした(ビジネスクラス向けの優先レーンはありましたよ)。WEBチェックインをしていてもカウンターには行かないといけないので、WEBチェックインをする意味はあまりないように感じます。
カウンターは5時35分にオープンしました。この段階で並んでいる人は15人くらい。全然混んでいません。スタッフさんの手際もよくチェックインはスムーズに進みます。
ヒマだったので何度か様子を見に行きましたが、6時30分ごろに行った時はそれなりに混んでいたように感じました。
とはいっても、インターネットにあるようなものすごい行列ということはなかったのでご安心ください。6時くらいにチェックインカウンターに並ぶようにすれば、時間の不安を感じることなくチェックインができると思います。 -
チェックインを終えて北口の出国ゲート前の椅子に座ります。北口の出国ゲートが開くのは7:15分。エアアジアの搭乗開始時刻は8:15分です。ここが大行列になるということでしたが・・・、なりました(笑)。
僕は6:30ごろから様子を見ていましたが、この時間だと全然人はいません。列ができたのは7時ごろ。3、4人くらいの人が並び始めたのをきっかけに人が押し寄せ、あっという間の大行列です。7:15に来ちゃうとかなり並ぶ羽目になると思います。免税店で買い物をしたい人は6:45分ごろから様子を見つつ並ぶようにするのがいいと思います。 -
出国ゲートの列の先頭を陣取れたので、出国手続きはスムーズに進みました。88の搭乗ゲートはとても遠いです(早足で歩いて15分くらい?)。搭乗ゲートについた時に他のお客さんはおらず、CAさんとパイロットが談笑していました。
-
どうせ沖留めだろうな、バス移動だろうなと思っていたら、まさかのボーディングブリッジ(笑)。搭乗開始時刻は8:15でしたが、実際には8:20ごろに搭乗開始となりました。
スタッフさんの手際は非常によく、どんどんお客さんが機内へと入って行きます。
飛行機の入り口ではピチピチの赤い制服を着たCAさんがお出迎え。英語で座席の案内をされて、「あ、ここからもう日本語は通じないんだ」とまた不安な気持ちになりました。
しかし、こんな状態でよく海外行く気になったな、自分。 -
定刻は8:35でしたが、実際は9:00ごろに離陸しました。この写真は離陸直後です。ついに生まれて初めて日本を離れます。この時はワクワクと不安が半々くらいの状態でした。
機内放送はインドネシア語→英語の順です。日本語のアナウンスは離陸前に「当機はただいま燃料を補給しています。電子機器は使用しないでください」的なものがあっただけです。
英語の機内放送で聞き取れたのは「Welcome to Indonesia AirAsiaX Flight」「XT402」「Denpasar Bali」のみ。9.5割は言っていることがわかりません。
シートベルトサインが消えたらわりとすぐにインドネシアの税関申告書が配られました。 -
税関申告書が配られた後は飲み物や食べ物の機内販売がはじまります。それが一通り終わったあたりで機内食の配布がはじまりました。時間でいうとだいたい10:30ごろだったと思います。
今回は受託手荷物や座席指定、機内食などがセットになったバリューパックを予約していたので、僕の元にも機内食がやってきました。名前を呼ばれたあとに搭乗券を見せたらやってきたのがコレ。チキンマンチュリオンとか書いてあったような。往復とも同じ食事でした。
肝心の中身ですが、鳥の竜田揚げみたいなの2つにトロッとしたあんかけがかかっています。竜田揚げは大きかったですが、機内食自体はあまり大きくないですね。味は油淋鶏みたいな感じで美味しかったです。ご飯がパラパラしてて食べづらかったけど。
左端に写っているのは追加注文した「チンおじさんの鶏飯」。甘辛いソースをかけていただきます。カオマンガイみたいな感じかなー。こちらも美味しかったです。
そういえば、機内はけっこう寒かったです。特に離陸直後。何か上着を持ち込む方がいいと思います。僕はずっとパーカーを着ていていましたが、それでちょうどいい感じでした。
飛行機は15:00ごろ、ほぼ定刻にバリ島の空港に到着しました。 -
入国審査を終えて荷物を受け取り、バリ島でお世話になるホテルに到着です。今回宿泊したのはディスカバリーカルティカプラザホテル。公式サイトから直予約して1泊あたり15000円くらい(税金など込み)でした。
チェックインの時はスタッフさんの英語がほとんど聞き取れず焦りましたが、とりあえずは何とかなったので一安心。
チェックイン後、廊下でチェックインを担当してくれたスタッフさんとすれ違いましたが、名前を呼んであいさつをしてくれたのがうれしかったです。
全体的に、ホテルのスタッフさんは感じのいい方ばかりでした。次にバリ島に行くことがあれば、またこのホテルに泊まりたいと思います。
ちなみに、入国審査は僕が到着した直後はそれほど混んでおらず、20分くらいで抜けることができました。が、僕が並んだ後からはどんどん人が来てあっというまに大行列が出来ていました。飛行機を降りたら一目散に入国審査場へ向かった方がいいと思います。
荷物受け取り所ではなかなか荷物が出てこなかったです。自分の荷物がまだ出てきてないのにレーンが止まった時は一瞬焦りました(笑)。すぐ動き始めたからよかったけど。すべての手続きを終えて到着ロビーに出たのは飛行機を降りてから40分くらいでした。 -
3日間過ごした部屋はこんな感じ。室内は禁煙ですが、バルコニーではタバコが吸えます。1階の部屋はプールにすぐ出られるのでよかったです(^ ^)
-
部屋に荷物を置いたら早速SIMカードを買いにクタの街へと繰り出しました。適当に歩けばSIMカードを売っているお店は見つかるかなと思っていましたが、意外とそんなことはありませんでした。
結局、ホテルから少し歩いたところにあったマタハリデパートの1階でSIMカードを調達。マタハリデパートの中にはスーパーマーケットが入っているのですが、そこに行く途中でみつけました。
買ったSIMカードは「XL Axiata」という会社のもので、データ通信専用の5GBでした。有効期限は5日間だったかな?
インターネット上ではTelkomselが推奨されてますが、XL Axiataでも不自由は感じませんでした。ウブドの山の中でも通じたし。
21時ごろになると一瞬だけ回線スピードが遅くなる謎の現象はありましたが・・・。それ以外は何の問題もなかったです。もちろん4Gでした。
価格は20万ルピアと言われましたが、たぶん交渉の余地はあります。旅慣れている方はチャレンジしてみてください。
この道歩いている時は、「うわぁ、ホントにバリ島来ちゃったよ」って思ってましたね(笑)。 -
「バリ島に入国する」「SIMカードを調達する」という本日のミッションを完了したところで、日本以外で食べる初めての夕食です。
入ったレストランはWarung Damarというお店です。ワルンとは言っているけど清潔感のあるきれいなお店でした。一般的なワルンとは全然違うと思います。
海外で食べた初めての食事はミーゴレン。値段は69000ルピアです。 -
酒のつまみにと思って注文したのがサテアヤム。本当はライスが付いてくるのですが、つまみなのでノーライスで注文しました。
ピーナッツクリームみたいなのが付いていて、それを絡めて食べるみたいです。最初はピーナッツクリームを付けて食べていましたが、ない方が美味しかったです(笑)。
ミーゴレンとサテアヤム、ビンタンビールとラズベリーモヒートを注文して、お値段は23万2001ルピア。そこにサービス料とかが乗っかって、トータルは27万4851ルピアでした。
ただ、支払いにJCBカードを使ったところ、サービス料が20%になってしまったので、最終的な支払いは28万348ルピアです。通常のサービス料は食事代の17.7%らしいので、2.3%はカード手数料ってことですかね。
カード明細をみると2214円と上がって来ています。食事を2つ頼んで、お酒を2杯飲んで2214円。観光客向けだからローカルな店よりは高いんでしょうけど、日本に比べればやっぱり安いように思います。 -
食後は散歩を兼ねてディスカバリーショッピングモール内を散策しました。ここで売っているお土産類はバリ島内ならばどこでも売っているものばかりです。
クタに泊まっているなら別ですが、わざわざ足を運ぶほどでもないように思います。
びっくりしたのは店員さん(インドネシア人もしくはバリ島人)が中国語で中国人観光客と話していたこと。店員さんは中国語を勉強しているんでしょうか。どうやって勉強しているんだろう。独学?
独学だったらすごいなぁ、と感心しきりでした。
前日ほとんど寝ていないこともあったので、この日は21時ごろホテルに戻って23時ごろに寝てしまいました。
つたない英語で注文したり、ちょっとした買い物のときにレジの人に突然「Where are you come from,sir?」とか話しかけられてビビったり、初めての海外は何をするにしても緊張の連続です。
ホテルに戻った頃には結構疲れていて、「こんな状態でバリ島楽しめるのかな」なんて考えていました。
とりあえず1日目は終わりです。明日は何が待っているのか。不安でもあり、楽しみでもあり・・・とか考えていたら翌日になっていました。 -
おはようございます。バリ島に来て初めての朝です。空はきれいな青空でした。
ディスカバリーカルティカプラザホテルに宿泊を決めた理由は朝食が充実しているという口コミをたくさんみたから。
大きいプールのある大きいホテルで美味しい朝食バイキングを食べるって、いかにも海外のリゾート地の過ごし方って感じがしませんか?(笑)
そういうことをしてみたかったので、初めての海外旅行にバリ島を選びました。ハワイで同じことやろうとしたらすごく高くつく感じだったし。
ピーチマフィンとプレッツェル、サラダにオムレツ、ビーフソーセージです。オムレツは注文するとスタッフの方がその場で作ってくれました。
このホテルの朝食は数も豊富で、何を食べても美味しかったです。口コミどおりでした。
ケチャップと間違えてチリソースをオムレツにかけてしまい、ヒーヒーしながら食べました。 -
朝食の後は散歩をかねて両替所に向かいます。この日の気温は25度。最近の東京の方が暑いくらいですね。朝のクタは渋滞がすごいです。
レートは1円=125.5ルピアだったかな?滞在中のレートは125~126円ってところでした。
利用した両替所はセントラルクタです。両替する時に用紙にいろいろ書くのですが、パスポートナンバーは不要でした。
バリ島では3回ほど両替しましたが、パスポートを求められることは1度もなかったですね。
パスポートを使ったのは成田空港とデンパサール空港でチェックイン、入出国審査をしたときだけです。 -
バリ島によくある神様へのお供え物です。バリ島の人がお供え物を置く瞬間を何回か見ましたが、その時に神様に祈る様子がすごく綺麗で、気高くみえました。
けど、通行人が間違えて蹴っちゃったりするのか、このお供え物、ときどき道端に盛大にぶちまけられてることがあるんですよね(笑)。
それ見ると、「えー、さっきの感動返してよ」って思ってました(笑)。
しかしこのお供え物、部屋に飾ったらかわいいだろうなー。これの模型とかお土産で売ってたら買って帰りたかったくらいです。 -
今日の午前中はクタビーチを散歩です。「物売りが多すぎてうっとうしい」とか言われていますが、思っていたほどではなかったです。2時間くらいいて、声かけられたのは5、6回かな。
声かけられてもNoっていえば、しつこくされることもないです。
いろんな国の人が集まっていて、皆さん思い思いに楽しんでました。にぎやかなこの海岸の雰囲気は個人的に好きです。 -
クタビーチでは地元の方が何かの儀式をしてました。何だったんでしょう?
-
ココナッツジュースを飲んでいたらサーフィンのインストラクターに声をかけられました。最初は中国語で話しかけられましたが、日本人とわかると日本語に切り替わります。
あまりにも自然に切り替わったので、「何ヶ国語しゃべれるの?」と聞いたら、「英語、日本語、中国語、インドネシア語、バリ語」とのこと。本を読んで独学で勉強したそうです。
ここで観光客に声をかけている人たちも、時代の変化に合わせて一生懸命勉強しているんですね。日本人が資格の勉強するのと同じ感じなのかなー。
そう思ったら、「いろいろな人に声をかけられるのがウザい」みたいなこと言うのは申し訳ないような感覚になりました。
ココナッツジュースは5万ルピアでした。昨日食事したレストランでは3万ルピアだったのに(笑)。
味は・・・、そんなに美味しくもないです(笑)。次はもう飲まないかなー。 -
クタビーチの雰囲気がわかったところで、近くにあるショッピングセンター「ビーチウォーク」を散歩します。
ビーチウォークは写真を撮りたくなるスポットがいっぱいです。入っているテナント自体は日本にもあるようなものばかりですが。地下にあるスーパーマーケットがあります。 -
そんなこんなでお昼になったので、ビーチウォークの上にあるフードコートでご飯を食べました。
ここのフードコートでは、はじめにキャッシャーでプリペイドカードを購入します。
プリペイドカード購入後、エリア内にあるお店でカードを提示すると、そこから飲食代が引かれる仕組みです。
観光客も地元の人もそれなりにいる感じでしたが、昼時だった割にはあまり混んでいなかったです。テーブルが結構空いていたので、席も簡単に見つかりました。 -
食べたのはこちら。塩ラーメンにつみれが乗っているみたいな料理でした。あっさりスープで美味しかったです。つみれがめちゃくちゃ硬かったけど・・・。
このフードコートではたこ焼きとか焼きそばも売ってました。ミーゴレンやナシゴレンもあったので、大抵のものは揃っている感じです。
ドラえもんがプリントされたどら焼きも売ってました(笑)。 -
お昼を食べてホテルに戻り、プールサイドで読書(笑)。ベタすぎて自分でも笑っちゃいますが、やってみたかったことなのでしょうがない。
プールサイドは混んでいない上に静かで、ゆったりした時間が流れてました。 -
このホテルのプールはネット上の写真でイメージしていたとおり、とてもいいところでした。もっとここで過ごしたかったなぁ。
この後はホテルのスパにも行ってみました。部屋にスパの案内があって、「バリ島っていったらスパだよね。行ってみよう」という単純な発想です。
バリニーズマッサージ90分、40万ルピアにサービス料がプラスされて48万4000ルピア。担当してくれた方はおだやかで優しい雰囲気の女性でした。
日本でスパなんか行ったことないので技術とかはよくわかりませんが、気づいたら寝ていたくらい気持ちよかったです。 -
スパから戻ったら夕飯時になっていたので夜ご飯を食べに出かけました。食事をしたのは人気のお店「マデスワルン」。ナシゴレンとビーフレンダン、ビンタンビールとモヒートを注文しました。
ナシゴレンはご飯がパラパラしてて美味しかったです。レンダンはココナッツミルクを使って煮込んだ料理らしいので結構甘かったですが、これも美味しかったです。 -
モヒートはなんかいろいろ刺さってます(笑)。18時ごろに入店したのですが、その時点で席はかなり埋まっていました。夕飯時にどうしても行ってみたい方は予約した方がいいかもしれません。ごちそうさまでした。
ホテルに戻ってだらだらし、2日目は終了です。あれ、自分結構楽しんでる。昨日はあんなに不安だったのに。
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