2018/06/28 - 2018/07/04
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ナオゾウさん
14年ぶりのプーケット旅行は思いもよらないかたちで始まりました。
我が家恒例のバリ島旅行に行くはずが、アグン山噴火のため、経由地のクアラルンプールで急遽プーケットへ行き先を変更することとなりました。
そのドタバタについては https://4travel.jp/travelogue/11375773 をご覧下さい。
プーケット旅行はロストバゲージに食あたりと、これもまたなかなか経験できない体験をしてまいりました。
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急遽変更したチケットはMH786便、9時25分出発ですが、30分近く遅れました。
ドタバタしてた私達には遅延はありがたかったけど。
トイレに行く時間もなかったし、機内に入るなり二人ともまずはトイレへ。
みなさん乗り込んできてるとこ、邪魔してすみません。
プーケットまでは約1時間半かかりますが、クアラルンプールとプーケットの時差が1時間あるので、プーケット到着は9時45分。
機内食はクロワッサンサンドの軽食がでました。
4時すぎにクアラルンプールに着いてから、ドタバタしてろくに飲ます食わず、生き返りました。
プーケットに到着し入国ですが、タイはまだ出入国カードが必要だったんですね、慌てて記入しました。
入国してからもハプニングは続きます。
予測はしていましたが、荷物が出てきません。
他にも2組、同じ便でロストバゲージにあっている人達が。
あらっ、私達の隣に座ってたおじさんです。
「君らはどこからだい?」って聞かれました。
ロストバゲージのカウンターに一緒に並んで手続きしました。
とりあえず書類に自宅の住所、プーケットのホテル名、連絡先(携帯電話番号とE-mailアドレス)を記入し、荷物の特徴(色やどんなタイプのスーツケースか)を伝えて終了。
荷物が届くのはいつになるかわからないとのこと。
空港を出る前にもう一仕事。
帰りのチケットはどうなっているのかをマレーシア航空のカウンターで確認します。
出発階まで上がりカウンターに行くと、ちょうど便が出発した後なのか誰も並んでおらず、すぐにカウンターにいる女性に聞くことができました。
しかし、こちらではわからいから、コールセンターに電話して聞いて下さい、と。
困った顔をしてたら、この女性の上司っぽい男性が現れ、「ピックアップの人に電話してもらったら?」と。
ピックアップの人はいないって言ったら「ホテルのスタッフにお願いしたら?」と。
そうですね、そうします!
Thank Youとマレーシア航空のカウンターからサヨウナラしました。
さぁ、ホテルに向かいましょう。
もうこの時点で13時すぎ。
長いこと空港におりました…
タクシーカウンターでパトンのホテルまでの料金800バーツを支払い、タクシーが駐車してある場所にむかうと、ドライバーが現れました。
パトンまで1時間。バリに比べると田舎だなぁ、プーケットってこんなに田舎だったっけ? -
約5時間前にクアラルンプールの空港で予約した、本日からのお宿「The Viridian Resort」です。
パトンの南の方になります。
agodaで「4泊2万円以内で街歩きに便利でプールのあるホテル」を5分で決めました。
当たりかハズレかさぁどっち?? -
ショッピングセンターのジャンセイロンから徒歩5分の好立地。
ホテルの入り口です。
こじんまりとしています。
左手前がバー、その奥にレセプション、右がレストランです。 -
こちらがレセプション。
ここで、ホテルのスタッフに事情を説明し、マレーシア航空のコールセンターに帰りのチケットについて問い合わせてもらいました。
3人の女性スタッフが代わる代わる電話してくれてやっと繋がり、変更前のEチケットを見ながらマレーシア航空のコールセンターとなにやらしゃべってます。
さっぱりわかりませんが。
なんかホテルのE-mailアドレスを伝えたりしてるぞ。
しばらくするとひとりが新しいEチケットをプリントアウトしてきてくれました。
そこには、プーケットからの帰りの便が。
よーするにクアラルンプールでプーケットに行き先変更した時点で帰りの便も決まっていたわけで。
まっ、冷静に考えればそうですわな。
でも、あのドタバタの中冷静ではいられなかった。
っていうか、クアラルンプールでEチケットプリントアウトしてくれらゃあよかったのに。
そんなこんなで彼女達のお世話になり、彼女達はEチケットを差し「これ、帰りの便よ」よかったねと。
これで一安心。あっそれと、「ロストバゲージになったんで、後で荷物届きます」と彼女達に伝えたのでした。 -
こっちが朝食のレストラン。
って、説明受けながら… -
いよいよ部屋へ。
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プールを囲むように建物が建ってます。
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ホテルの規模に比べたら、大きいプール。
周りに緑も多くいい感じ。 -
私達の部屋は3108号室。
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プールが目の前の1階。
部屋の入り口にはこんな椅子があり、プールを眺めながらまったりできます。 -
部屋の中はこんな感じ。
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部屋の奥に洗面所とその両サイドにトイレとシャワー室。
トイレとシャワー室が分かれてあるのは良かったです。 -
シャワーも可動式で良かったのですが、排水が悪い。
それと、長くシャワーを浴びてるとお湯が水になる。
それ以外はドライヤーもあるし、セーフティボックスもあるし、傘もある。
タオルはバスタオルとプール用タオルがおいてあります。
掃除もきちんと拭き掃除してあったし、コスパ高し、当たりでした。 -
明日からの着替えや化粧品などを買ってこないといけません。
ショッピングセンターのジャンセイロンに行きました。
下着にTシャツ、クレンジングに日焼け止めを買いました。
タイやインドネシアには日本のビオレが売ってるから安心です。
ジャンセイロンの横にあるこのジューススタンド。
マンゴージュースがめちゃくちゃ美味しい! -
夕食は14年前にも行ったDang restaurantにしました。
フライドライスと -
魚。酸っぱ辛いソース。
味はいいのですが、ビールが温い。
隣のNo.6 Restaurantはいつ行っても中国人だらけ。
それに比べるとこちらの店はいつも少なめ。
なのでこちらのお店にしました。
夕食を食べてる最中から眠気が。
色々あった長い1日。
ホテルに帰ってすぐに寝ました。 -
プーケット2日目。
朝からいい天気です。
朝食に行きましょう。 -
このホテルの宿泊客のほとんどは中国人です。
というか、プーケットに来てるアジア人のほとんどは中国人。
なので、朝食のレストランも中国人が多い時間帯はうるさいのでさけます。
ちょっと遅めがいい。
朝食の種類は少ない。
でも、料金相応でしょう。
麺やお粥があったのはタイらしい。 -
朝食後はパトンビーチをお散歩。
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ファミマで水を買って歩きます。
バリではサークルKがメジャーですが、プーケットではファミマとセブンイレブンがメジャー。 -
こんな洒落たファミマもあり。
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昼食はカオマンガイで有名なバイレイに来ました。
14年前にも来たなぁ。 -
カオマンガイを注文。
あんまりお腹が空いてないので、スモールサイズにしました。
変わらず美味しい! -
昼食後はBigCでショッピング。
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この時期はフルーツが豊富。
マンゴーにマンゴスチン、ドリアン、ドラゴンフルーツ、釈迦頭。
カットマンゴーを毎日買いました。 -
午後からはちょっとホテルのバーで一休み。
昨日、帰りの航空券の手配をしてくれた女の子がいた。
バーのスタッフだったようです。
旦那はビール、私はウォーターメロンジュース。
ウォーターメロンジュースはこのグラスに入りきらず、彼女が私に「飲め飲め」と促し次から次に注いでくる。
2杯分はあったな。 -
夕食は肉が食べたくて色々探し歩いて見つけたのがここ。
バリにあるスペアリブのお店、Naughty Nuri’s In The Forest。
バリのお店にも行ったことないけど。 -
スペアリブとサテリリをいただきました。
結構なボリュームです。 -
飲み物は、ウォーターメロンジュースとシンハーのタワービール。
このタワービール、お隣のアメリカ人にお裾分けしました。 -
夕食後はホテルまで、ぶらぶら歩いて帰りました。
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プーケットではザクロジュースが流行ってるようで、このようなジューススタンドをあちこちで見かけました。
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それと、ロールアイスの屋台も多く見かけました。
日本でも食べたことありませんが、食べてみました。 -
まぁ、こんなもんでしょう。
私達が作ってもらってる時に、中東系のカップルがやって来て「いくら?」って聞いてきました。
「100バーツ」って答えたら、「そんな高いもんよー買うなぁ」的なこと言われました。 -
3日目の朝食。
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この日はカレーがありました。
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朝食後は、またまた街歩き。
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目的もなくパトンを歩き回り、ジャンセイロン近くの麺のお店で昼食にしました。
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ちゃんと覚えてないけど、一杯80バーツくらいだったと思います。
安いわりにとても美味しかったです。 -
昼食後はまたまたジャンセイロンへ。
こちらはジャンセイロン内にあった体重計。
タイには街中あちこちに体重計があります。
1バーツで1回体重測定できるので、毎日計ってました。 -
ホテルに戻って、部屋の入り口の椅子に座りプールを眺めて、ボケ~っとしてました。
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夕方になったんで、バンザーン市場のナイトマーケットに行ってみます。
色んな屋台がありますが、食べたいものが?
何が食べたいのか、自分でもよくわからない。 -
イモムシの唐揚げもありました。
食べまてませんが。
ここでは何も買わず、別の場所へ行くことにしました。 -
結局たどり着いたのはバングラ通りから路地を入ったとこにある屋台のような店。
14年前にもこの辺りのどこかの店で食べましたが、覚えていない。
直感でこちらのお店にしました。 -
ソムタムと
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プーバッポンカリーです。
それと、生海老を注文したけど忘れられてた。
危うく代金だけ払うとこでした。
お支払の時に代金確認したら、海老が含まれてる。
慌てて「きてないよ」と伝えたのでした。
このお店の客はローカルオンリー。
なので価格、味はgoodです。
夕食を終えホテルに戻ると、レセプション横に見覚えのあるスーツケースが!
どこに行ってたのか、やっとスーツケースが戻ってきました。 -
4日目です。
丸々一日プーケットを楽しめるのはこの日が最後。 -
ジャンセイロン前の両替所。
ここでいつも両替してました。 -
プーケットで最後の昼食は、バイレイのカオマンガイ。
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バイレイを出たら南にむかい一つ目の曲がり角を右へ、海に向かって歩きます。
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すると、突き当たり手前左側にロールアイスの屋台があります。
ここで今回2回目のロールアイスをいただきました。 -
ここのロールアイスは厚めでボルューミー。
愛想のいいおじいちゃんがやってました。 -
道端に落ちてたドリアン。
なぜ? -
パトンビーチを歩きます。
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バングラ通りにあったおもしろいトイレの看板。
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BigCで見つけたジュース。
右はマンゴスチン、左はスイカ&ドラゴンフルーツ&パッションフルーツ。
どちらも美味しかった。 -
他にこんなお惣菜も買ってみました。
これも美味しかったです。 -
最後の夕食はチェンライシーフードへ。
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めちゃくちゃ愛想のいいスタッフ。
食べ物も美味しかった。 -
料理を運んできた後に「美味しい?」と味の確認にきて、最後にはフィンガーボールを持ってきてくれて、フルーツプレートのサービスもありました。
お支払の時には女将っぽい人も挨拶にきてくれました。
最後の夕食は気分良くお店を後にしました。 -
プーケットに来たのにパンケーキを食べてなかったので、必死に探しました。
パンケーキと書いた屋台はあるのですが、どこもクレープでタイのパンケーキ、ロティではないのです。
やっと見つけたロティのパンケーキ! -
クレープとは違ってモチモチしたこのパンケーキが食べたかったんです。
やっぱ、美味しい! -
5日目の朝食。
プーケット出発の日です。 -
ホテル出発までプールを眺めておりました。
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ホテルでタクシーを呼んでもらい、10時半にホテルを出発。
ここに来ることは二度とないだろう、サヨウナラ。 -
空港までは約1時間かかりました。
いつもバリから日本に帰る時は、また来るよって景色を目に焼き付けようとしますが、今回はボーって景色を眺めておりました。
バリの空港に比べると規模が小さいからか、チェックインにも出国審査にもそんなに時間はかかりませんでした。 -
プライオリテパスで入れるラウンジを探してウロウロ。
事前の情報ではコーラルラウンジってことでしたが、結局はこちらのラウンジでした。
ゲート10の近くにあります。 -
CIPラウンジってとこでした。
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ラウンジ内はガラガラ。私達以外に二組だけ。
軽食があり、こちらのようなものをいただきました。 -
MH795で14時05分プーケットを出発です。
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機内ではこのクロワッサンサンドをいただいたのですが、クアラルンプールに着いた直後から気分がすぐれません。
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クアラルンプールでは乗り継ぎ時間が5時間もあり、プライオリティパスを使ってプラザプレミアムラウンジを利用しました。
ラウンジに入るとソファーでぐったり。
どんどん調子は悪くなる。
吐き気はするが吐けない。
隣で旦那は「美味しいよ」って食事をしてるが、わたしゃ気分が悪いんじゃ!
結局、関空までの飛行機の中、私は1時間毎にトイレに行き、嘔吐するのでありました。
最後の最後にこんな目にあうなんて。
散々な旅行となった今回のバリ島ではなくプーケット旅行。
やっぱ、私達はバリが好きってことを再確認しました。
「次は絶対バリ」と心に誓うのでありました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 奈々パパさん 2018/08/19 21:00:15
- 大変でしたね
- 私たちも初プーケットはテロのためにバリに飛行機が飛ばなくなったせいでしたが。
おまけに今回プーケットでバイレイに行ってその日の夕方に下痢になってしまったところも似てますね。悪いことは 重なるものです。
でも無事に帰ってこれて良かったですね
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