2013/03/30 - 2013/03/31
6303位(同エリア10322件中)
serresさん
- serresさんTOP
- 旅行記29冊
- クチコミ26件
- Q&A回答0件
- 36,281アクセス
- フォロワー6人
2013年3月のイギリス滞在時の記録です。旅行記を途中まで作成しながらも放置していました。記憶が曖昧な部分もあるので説明文はこれ以上追加しません。未完の状態ですが自分のための忘備録として投稿します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は朝から雪が混じる悪天候だったので、室内で長時間過ごせる場所を求めて
ヴィクトリア&アルバート博物館へやってきました。 -
室内であるにもかかわらず、巨大な古代ローマ時代の柱が鎮座しています!
博物館の収集品は彫刻、金銀細工、宝飾品、服飾、家具、絵画等と分野が多岐にわたり過ぎていて、どこをどのように見学するべきか悩まされました。館内のマップが有料だったのもあって、地図なしで己の勘を頼りに歩くことにしました。 -
展示品の数があまりにも膨大なので、興味のある18世紀に関する展示に絞って写真を撮ることにしました。
関心のある年代や分野に力点を置きながらの見学でないと、自分が何をしに来たのかも分からなくなるカオスな博物館だと思いました。 -
ノーフォーク邸の一部を移築した部屋だそうです。博物館内にもかかわらず、部屋を丸ごと再現してしまうなんて、なかなかのスケールですよね。
-
-
ティーカップとポットが花のように配されていて面白い。
-
プロイセンのフリードリヒ大王が描かれた嗅ぎ煙草入れ。大王自身、嗅ぎ煙草好きであったため、大王の服は煙草で汚れていたという話をどこかで読んだような…。それにしても嗅ぎ煙草、どれだけ魅力的なのか気になります。
-
細かすぎる文様が刻まれた燭台。ろうそくに明かりが灯れば、燭台も美しく輝いたのでしょうね。
-
博物館内には無数の展示室がありましたが、個人的にかなり強烈な印象を受けたのが陶磁器を集めた部門。
天井に届きそうな高さのガラスケース内に、おびただしいほどの陶磁器が収められていました。あまりの展示量にちょっとした恐怖感を覚えました。 -
-
これ、いったい何をモデルにしているのやら…
-
エナメルに牧歌的な雰囲気の絵が描かれた小物入れ。
-
シノワズリ趣味のティーポット、どれも素敵です。
-
ティーカップもずらり、さすがは紅茶文化の国ですね。
-
-
ジョージ1世!?とてつもなくゆる~いお顔。国王自身が見たら怒らないかな。
-
ウェッジウッドのジャスパーがびっしりと並んでいました!ウェッジウッドの陶磁器のなかでも大好きなシリーズなので、あまりの数の多さに卒倒しそうになりました。
-
代表的なウェッジウッド・ブルー以外に彩られた陶器もたくさん。こんな陶器に囲まれて優雅にティータイムを過ごせたら最高ですね。
-
インテリア部門を歩いていると、17-18世紀にイギリスの上流階級の間で流行した「グランド・ツアー」(フランス、イタリア方面への旅行)に関する一画を発見。イタリアから持ち帰ったと思しき、遺跡の断片が飾られています。
遺跡を持ち去る行為が適切かどうかという話は置いておいて、「グランド・ツアー」の経験がイギリスの建築、美術に多大なる影響を及ぼしたことが一連の展示から伺えます。 -
ミニチュアで再現されたノーザンバランド邸。シャンデリアは明かりまでともされ、うっとりする美しさでした。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39