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旅の目的は建築物見学でしたが、旅行中ほとんど雨で街歩きがままならない時があるほど降られました。リヴィウでは行きたかったイタリア庭園カフェが休業中・しかも旅行前から調子が悪かった胃腸が悪化してクリニックのお世話になり、移動のミニバスでは2時間以上座れずに立ち乗り、チェルニフツィでは世界遺産ブコビナ・ダルマチア府主教の邸宅見学ツアー中止と、今回の旅はちょっとツキがないかも…と感じていると、偶然に逆転満塁ホームランに出会いました。チェルニフツィの街角で行われていた民族音楽&舞踊。子どもから熟年まで5組以上のグループがいましたが、私のお気に入りは表紙写真の子どもたちのフォークダンスです。躍動感と掛け声が凄い!<br /><br />〈旅の予定〉<br />6月27日関空→ヘルシンキ→ワルシャワ<br />6月28日ワルシャワ→リヴィウ<br />6月29日リヴィウ<br />6月30日リヴィウ→Ivano-Frankivsk→チェルニフツィ<br />7月 1日チェルニフツィ→キエフ<br />7月 2日キエフ<br />7月3・4日キエフ→ヘルシンキ→関空<br />

「埋もれた宝石」探したいナ!ウクライナ(少しだけワルシャワ)ダイジェスト(2018年6/27~7/4)

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2018/06/27 - 2018/07/04

56位(同エリア635件中)

旅の目的は建築物見学でしたが、旅行中ほとんど雨で街歩きがままならない時があるほど降られました。リヴィウでは行きたかったイタリア庭園カフェが休業中・しかも旅行前から調子が悪かった胃腸が悪化してクリニックのお世話になり、移動のミニバスでは2時間以上座れずに立ち乗り、チェルニフツィでは世界遺産ブコビナ・ダルマチア府主教の邸宅見学ツアー中止と、今回の旅はちょっとツキがないかも…と感じていると、偶然に逆転満塁ホームランに出会いました。チェルニフツィの街角で行われていた民族音楽&舞踊。子どもから熟年まで5組以上のグループがいましたが、私のお気に入りは表紙写真の子どもたちのフォークダンスです。躍動感と掛け声が凄い!

〈旅の予定〉
6月27日関空→ヘルシンキ→ワルシャワ
6月28日ワルシャワ→リヴィウ
6月29日リヴィウ
6月30日リヴィウ→Ivano-Frankivsk→チェルニフツィ
7月 1日チェルニフツィ→キエフ
7月 2日キエフ
7月3・4日キエフ→ヘルシンキ→関空

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
フィンランド航空 ポーランド航空
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
2.5

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  • 6月27日、旅の一日目は関空発ヘルシンキ乗継でポーランドのワルシャワに1泊。写真は泊まったDream Hostel Warsawのすぐ近く。空港との移動に便利な宿を選びました。<br />

    6月27日、旅の一日目は関空発ヘルシンキ乗継でポーランドのワルシャワに1泊。写真は泊まったDream Hostel Warsawのすぐ近く。空港との移動に便利な宿を選びました。

  • 6月27日、ワルシャワ。これも泊まった所の近くのHotel Bristol。ライトアップがきれいです。

    6月27日、ワルシャワ。これも泊まった所の近くのHotel Bristol。ライトアップがきれいです。

  • 6月28日。リヴィウへのフライト迄の時間、ワルシャワのアール・ヌーヴォーを見に行きます。写真はTeatr Kamienica。

    6月28日。リヴィウへのフライト迄の時間、ワルシャワのアール・ヌーヴォーを見に行きます。写真はTeatr Kamienica。

  • 6月28日、ワルシャワ、Breslauer apartments、1904年。今回、ワルシャワで見たアール・ヌーヴォー建築ではこれが一番気に入りました。ちょっとボロボロでしたが。

    6月28日、ワルシャワ、Breslauer apartments、1904年。今回、ワルシャワで見たアール・ヌーヴォー建築ではこれが一番気に入りました。ちょっとボロボロでしたが。

  • 6月28・29日、ウクライナのリヴィウ。写真は今回の旅で一番泊まりたかったリヴィウのジョージホテルの朝食時。このホテル、クラシックな建物で選んだのですが、朝食のピアノ生演奏にビックリ。<br />ウクライナに着いて空港からのトロリーバスで「ウクライナではこんな事があるかも」と思っていた事に遭遇。市内へのバス停留所を尋ねたおばさんに、ベンチやバスの隣の席に「ここ!」と座らされ、代わりに切符を買ってくれ、いろいろと世話を焼いてもらえました。おまけに、後ろの席からお金が回ってきて、前からはバスのチケットが戻ってくるという現場を見られました。いきなりウクライナ。

    6月28・29日、ウクライナのリヴィウ。写真は今回の旅で一番泊まりたかったリヴィウのジョージホテルの朝食時。このホテル、クラシックな建物で選んだのですが、朝食のピアノ生演奏にビックリ。
    ウクライナに着いて空港からのトロリーバスで「ウクライナではこんな事があるかも」と思っていた事に遭遇。市内へのバス停留所を尋ねたおばさんに、ベンチやバスの隣の席に「ここ!」と座らされ、代わりに切符を買ってくれ、いろいろと世話を焼いてもらえました。おまけに、後ろの席からお金が回ってきて、前からはバスのチケットが戻ってくるという現場を見られました。いきなりウクライナ。

  • 6月28日、リヴィウの市庁舎の塔から。

    6月28日、リヴィウの市庁舎の塔から。

  • 6月28日、リヴィウ、アルメニア教会。内部には色鮮やかなフレスコ画・モザイク画がたくさん。

    6月28日、リヴィウ、アルメニア教会。内部には色鮮やかなフレスコ画・モザイク画がたくさん。

  • 6月29日、リヴィウ、ジョージホテル近くのShevchenka Ave。

    6月29日、リヴィウ、ジョージホテル近くのShevchenka Ave。

  • 6月29日、リヴィウ、ジョージホテル裏のアール・ヌーヴォー。

    6月29日、リヴィウ、ジョージホテル裏のアール・ヌーヴォー。

  • 6月29日、リヴィウ、Bryullova St のアパートメント。1905年、Tadeusz Obminski。ここから4枚の写真の建物はすぐ近くにかたまっています。

    6月29日、リヴィウ、Bryullova St のアパートメント。1905年、Tadeusz Obminski。ここから4枚の写真の建物はすぐ近くにかたまっています。

  • 6月29日、リヴィウ、Nechuya-Levytskoho St のアパートメント。

    6月29日、リヴィウ、Nechuya-Levytskoho St のアパートメント。

  • 6月29日、リヴィウ、同じくNechuya-Levytskoho St の別のアパートメント。1907年、Kaspar Julian Draniewicz。

    6月29日、リヴィウ、同じくNechuya-Levytskoho St の別のアパートメント。1907年、Kaspar Julian Draniewicz。

  • 6月29日、リヴィウ、Ivana Kotlyarevskoho St のアパートメント。1911年、Jozef Homung。

    6月29日、リヴィウ、Ivana Kotlyarevskoho St のアパートメント。1911年、Jozef Homung。

  • 6月29日、リヴィウ美術館前の通り。

    6月29日、リヴィウ美術館前の通り。

  • 6月29日、リヴィウ。Rustaveli St の大きなアパートメント、1906年。

    6月29日、リヴィウ。Rustaveli St の大きなアパートメント、1906年。

  • 6月29日、リヴィウ、Akademika Pavlova St のアパートメント。美人です。

    6月29日、リヴィウ、Akademika Pavlova St のアパートメント。美人です。

  • 6月29日、リヴィウ、Akademika Bohomoltsya St のアパートメント。Ivan Levynskyi作。現在は東中欧都市の歴史研究財団が入っているようです。この通りにもアール・ヌーヴォーのアパートメントがいくつかあります。

    6月29日、リヴィウ、Akademika Bohomoltsya St のアパートメント。Ivan Levynskyi作。現在は東中欧都市の歴史研究財団が入っているようです。この通りにもアール・ヌーヴォーのアパートメントがいくつかあります。

  • 6月29日、リヴィウ、同じくAkademika Bohomoltsya St のアパートメント。可愛い!<br />この日、胃腸の調子が悪くなり、この先の旅を続けるためにも大事をとって滞在ホテルでおしえてもらったクリニックに行き、診察・投薬してもらいました。翌日には回復しました。

    6月29日、リヴィウ、同じくAkademika Bohomoltsya St のアパートメント。可愛い!
    この日、胃腸の調子が悪くなり、この先の旅を続けるためにも大事をとって滞在ホテルでおしえてもらったクリニックに行き、診察・投薬してもらいました。翌日には回復しました。

  • 6月30日、リヴィウからチェルニフツィへの移動の日。まず、リヴィウからIvano-Frankivskへは列車、そこからチェルニフツィまではバスです(途中Kolomyiaという町でバスを乗換え)。列車のコンパートメントは4人乗りの二段の寝台。乗るまでは知らずにいたのでびっくりしましたが、長距離の夜行列車だから当然だったのです。同じコンパートメントの家族がとてもいい人でずっと話をして、紅茶もおごってくれました。

    6月30日、リヴィウからチェルニフツィへの移動の日。まず、リヴィウからIvano-Frankivskへは列車、そこからチェルニフツィまではバスです(途中Kolomyiaという町でバスを乗換え)。列車のコンパートメントは4人乗りの二段の寝台。乗るまでは知らずにいたのでびっくりしましたが、長距離の夜行列車だから当然だったのです。同じコンパートメントの家族がとてもいい人でずっと話をして、紅茶もおごってくれました。

  • 6月30日、Ivano-Frankivsk駅。本当はこの街も見るつもりで調べていたのですが、昨日体調を崩したので今日の目的地に着く事を優先します。<br />Ivano-FrankivskからKolomyiaまでは良かったのですが、バスを乗換えたKolomyiaからチェルニフツィへの2時間以上は立ち乗りになってしまいました。この時期はバス利用する人が多いので、何でもいいから乗れるものに乗らないといけません。体力的には平気で、でもチェルニフツィの街に着いてから、石畳の道がきつかった。

    6月30日、Ivano-Frankivsk駅。本当はこの街も見るつもりで調べていたのですが、昨日体調を崩したので今日の目的地に着く事を優先します。
    Ivano-FrankivskからKolomyiaまでは良かったのですが、バスを乗換えたKolomyiaからチェルニフツィへの2時間以上は立ち乗りになってしまいました。この時期はバス利用する人が多いので、何でもいいから乗れるものに乗らないといけません。体力的には平気で、でもチェルニフツィの街に着いてから、石畳の道がきつかった。

  • 6月30日、チェルニフツィ、泊まったホテル「Panskiy Dvir」。

    6月30日、チェルニフツィ、泊まったホテル「Panskiy Dvir」。

  • 6月30日、チェルニフツィの世界遺産ブコビナ・ダルマチア府主教の邸宅。ここは現在大学なので、この日は(多分卒業セレモニー、着飾った若者が沢山いた)行事のために内部見学ツアー催行していませんでした。雨が強まり、レンズが濡れる。

    6月30日、チェルニフツィの世界遺産ブコビナ・ダルマチア府主教の邸宅。ここは現在大学なので、この日は(多分卒業セレモニー、着飾った若者が沢山いた)行事のために内部見学ツアー催行していませんでした。雨が強まり、レンズが濡れる。

  • 6月30日、チェルニフツィ、チェルニフツィ美術館。このファサードとても見たかったんです。

    6月30日、チェルニフツィ、チェルニフツィ美術館。このファサードとても見たかったんです。

  • 6月30日、チェルニフツィ、聖ニコラス教会。現在お色直し中で、ねじれた形の対の鐘楼に足場が組まれています。2枚の写真を中央でくっつけましたが、足場の隙間から鐘楼の窓がねじれているのがわかる?

    6月30日、チェルニフツィ、聖ニコラス教会。現在お色直し中で、ねじれた形の対の鐘楼に足場が組まれています。2枚の写真を中央でくっつけましたが、足場の隙間から鐘楼の窓がねじれているのがわかる?

  • 6月30日、チェルニフツィ、街のメインストリートに戻ってきました。偶然、民族音楽・舞踊を見られて興奮して、普段撮らない動画も撮りまくりました。歌と演奏のグループや、

    6月30日、チェルニフツィ、街のメインストリートに戻ってきました。偶然、民族音楽・舞踊を見られて興奮して、普段撮らない動画も撮りまくりました。歌と演奏のグループや、

  • 6月30日、チェルニフツィ。若者の舞踊のグループや(男性の踊りはコサックダンスでした。帰国後調べてみるとロシアの踊りだと思っていたコサックダンスはウクライナの伝統舞踊ホパークだと初めて知りました)、

    6月30日、チェルニフツィ。若者の舞踊のグループや(男性の踊りはコサックダンスでした。帰国後調べてみるとロシアの踊りだと思っていたコサックダンスはウクライナの伝統舞踊ホパークだと初めて知りました)、

  • 6月30日、チェルニフツィ。私はこの子どものダンスが大好き。子どもたち、とても元気です。ホパークは「跳んで踏み込む」という意味があるそうですが、確かに、この子達、とっても踏み込んでいました。

    6月30日、チェルニフツィ。私はこの子どものダンスが大好き。子どもたち、とても元気です。ホパークは「跳んで踏み込む」という意味があるそうですが、確かに、この子達、とっても踏み込んでいました。

  • 7月1・2日、キエフで泊まったアパートメントの窓からの眺望。アパートメントの部屋はオペラ劇場の前の建物にあります。ライトアップされた劇場も綺麗でしたが、写真はまたまた最悪で載せられません。

    7月1・2日、キエフで泊まったアパートメントの窓からの眺望。アパートメントの部屋はオペラ劇場の前の建物にあります。ライトアップされた劇場も綺麗でしたが、写真はまたまた最悪で載せられません。

  • 7月1日、キエフ。カフェTAKAVA。高羽みたい、とずっと思っていました。とてもお洒落なカフェ。

    7月1日、キエフ。カフェTAKAVA。高羽みたい、とずっと思っていました。とてもお洒落なカフェ。

  • 7月1日、キエフ。「Square of Kyiv Intellectuals」なんていう小さな公園のような所にあったカラスのモニュメント。

    7月1日、キエフ。「Square of Kyiv Intellectuals」なんていう小さな公園のような所にあったカラスのモニュメント。

  • 7月1日、キエフ、Velyka Zhytomyrska St のアパートメント。1909年建造。この付近は古い街並みが残っている地区で、同じ通りには素敵な建物が沢山ありました。

    7月1日、キエフ、Velyka Zhytomyrska St のアパートメント。1909年建造。この付近は古い街並みが残っている地区で、同じ通りには素敵な建物が沢山ありました。

  • 7月1日、キエフ、同じくVelyka Zhytomyrska St のChokolova apartments。1912年、Ignacy Ledochowski。

    7月1日、キエフ、同じくVelyka Zhytomyrska St のChokolova apartments。1912年、Ignacy Ledochowski。

  • 7月1日、キエフ、Yaginovsky apartments、別名「猫の家」。1909年、Vladimir Bessmertny。キエフではこの建物が一番見たかった。

    7月1日、キエフ、Yaginovsky apartments、別名「猫の家」。1909年、Vladimir Bessmertny。キエフではこの建物が一番見たかった。

  • 7月1日、キエフ、猫の家。ももであさんのご指摘通り、ロシアンブルー。

    7月1日、キエフ、猫の家。ももであさんのご指摘通り、ロシアンブルー。

  • 7月1日、キエフ、Olesia Honcharaという通りの、Kachkovsky House &amp; Clinic。1907年、Ignacy Ledochowski。

    7月1日、キエフ、Olesia Honcharaという通りの、Kachkovsky House & Clinic。1907年、Ignacy Ledochowski。

  • 7月1日、キエフ、Yaroslaviv Val St の Rodzianko Apartments。1911年、Martin Klug。修復されたばかりのようで、ピカピカです。左隣の建物も同じ名前のアパートメントで、とても美しいです。

    7月1日、キエフ、Yaroslaviv Val St の Rodzianko Apartments。1911年、Martin Klug。修復されたばかりのようで、ピカピカです。左隣の建物も同じ名前のアパートメントで、とても美しいです。

  • 7月1日、キエフ、Bohdana Khmelnyskoho St の Alekseev apartments。1904年、Alexander Verbitsky。

    7月1日、キエフ、Bohdana Khmelnyskoho St の Alekseev apartments。1904年、Alexander Verbitsky。

  • 7月2日、キエフ、Pushkinska St の Baxant apartments。1912年、Iosif Sechzer。

    7月2日、キエフ、Pushkinska St の Baxant apartments。1912年、Iosif Sechzer。

  • 7月2日、キエフ。メトロ駅「Khreshchatyk」の構内。

    7月2日、キエフ。メトロ駅「Khreshchatyk」の構内。

  • 7月2日、キエフ、Puppet Theatre。

    7月2日、キエフ、Puppet Theatre。

  • 7月2日、キエフ。Liuteranska St のArshavsky House。通称「泣いている未亡人の家」。1907年、Eduard Bradtman。<br /><br />ウクライナではお天気には恵まれなかったけど、沢山のアール・ヌーヴォー建築を見られましたし、得難い体験が出来ました。

    7月2日、キエフ。Liuteranska St のArshavsky House。通称「泣いている未亡人の家」。1907年、Eduard Bradtman。

    ウクライナではお天気には恵まれなかったけど、沢山のアール・ヌーヴォー建築を見られましたし、得難い体験が出来ました。

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この旅行記へのコメント (14)

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  • ひなこさん 2018/07/14 06:52:04
    ご無事で帰れて良かったです( ^_^)/
    尚美さま、

    こんにちは、
    大事に至らなくてご無事で帰れて良かったですね、ホッとしました。
    翌日はバスで2時間以上立っていたなんて、尚美さん偉いなあ、私も体力をつけなくちゃととても思いました。
    リヴィウはポーランドのジェシュフやプシミシルにも近いのですね。
    雨に降られてしまったのは残念だったけれど、たくさんの方達との触れ合いがきっとずっと心に残ることなのでしょうね。これだから、旅はやめられない、ですね。子供さんたちのダンスに出会えるなんて、きっと神様からの尚美さんへのご褒美でしょう、と思いました。

    ひなこ

    尚美

    尚美さんからの返信 2018/07/14 14:53:01
    ありがとうございます!
    ひなこさん、いつもありがとうございます!

    相変わらずなバタバタ旅で、お恥ずかしい。
    本当はもっとスマートな旅を目指しているんですけど。

    > 翌日はバスで2時間以上立っていたなんて、尚美さん偉いなあ、私も体力をつけなくちゃととても思いました。

    胃腸の調子さえ悪くなければ、我慢できる範囲でした。ただ、チェルニウツィの風情ある石畳の車道、ここをバスで走った時はすごい衝撃だったんです。

    > リヴィウはポーランドのジェシュフやプシミシルにも近いのですね。

    そうです。3年前のポーランド旅の計画中にリヴィウを知り行きたくなったんです。

    ウクライナの民族衣裳を着た人々が見られただけでも幸運だったのに、目の前で歌い踊ってくれたので、下がっていたテンションが一気に上がりました。神様や、何かしら全てのものに感謝したかったです。

    2ヶ月後、イタリアに今のところ行けそうな感じですので、昨年のハンガリーとセルビアの旅行記を終わらせないと、と焦っています。そうしないと記憶していられないです、私のポンコツの頭では。
  • 万歩計さん 2018/07/13 00:13:57
    民族舞踊を見れてよかったですね
    尚美さん

     こんばんわ、万歩計です。

     何時もながら美しいアールヌーボーの建物群の写真が素晴らしいです。ウクライナで民族音楽と舞踊を見れたそうでラッキーでしたね。

     万歩計は民族音楽&舞踊が大好きで機会があれば必ず見に行きます。バンドーラという民族楽器で伴奏される哀愁たっぷりのウクライナ民謡をよくCDで聞いています。

     本編を期待しています。

    尚美

    尚美さんからの返信 2018/07/13 08:46:32
    RE: 民族舞踊を見れてよかったですね
    万歩計様

    旅行記を読んでコメントもして下さり、ありがとうございます。

    この旅では、天気が良くて体調万全なら、もっと建築物が見られたと思います。
    万歩計さんが仰るとおり、民族音楽・舞踊に出会えて本当に良かったです。一気に元気になれました。チェルニウツィの石畳・歩行者道路のメインストリートのところどころで行っていたので見られました。あれがもし屋内だったら気がつかずに通り過ぎていたでしょう。
    万歩計さんは民族音楽がお好きなんですね。私もバンドゥーラの演奏はテレビで見た事があります。チェルニウツィで見たものは、楽器はアコーディオン、バイオリン、縦長の太鼓などで、バンドゥーラはありませんでした。哀愁タップリのメロディーは耳に残っていますし、動画を再生して楽しんでいます。

    いつも旅行記を見て下さりありがとうございます。

    尚美

    尚美

    尚美さんからの返信 2018/07/13 08:46:56
    RE: 民族舞踊を見れてよかったですね
    万歩計様

    旅行記を読んでコメントもして下さり、ありがとうございます。

    この旅では、天気が良くて体調万全なら、もっと建築物が見られたと思います。
    万歩計さんが仰るとおり、民族音楽・舞踊に出会えて本当に良かったです。一気に元気になれました。チェルニウツィの石畳・歩行者道路のメインストリートのところどころで行っていたので見られました。あれがもし屋内だったら気がつかずに通り過ぎていたでしょう。
    万歩計さんは民族音楽がお好きなんですね。私もバンドゥーラの演奏はテレビで見た事があります。チェルニウツィで見たものは、楽器はアコーディオン、バイオリン、縦長の太鼓などで、バンドゥーラはありませんでした。哀愁タップリのメロディーは耳に残っていますし、動画を再生して楽しんでいます。

    いつも旅行記を見て下さりありがとうございます。

    尚美

  • まほうのべるさん 2018/07/12 20:35:58
    わくわくしちゃう!
    こんばんは、尚美さん。

    ウクラウナ旅行のダイジェストとても楽しかったです。
    朝ちょっと気持ちが落ち込みだったけど、旅行記を見て心は青空になりました。
    心は弾み行きたい!絶対に行こう!と心に決めました。ウクライナには行ったことがないし以前から興味があったので、尚美さんの旅行記楽しみにしていました。

    表紙の子供たちのフォークダンス。
    楽しく躍る様子が目の前に浮かびました。

    旅行中は雨の予想だって言っていましたけど、お天気は気まぐれで青空にはならなかったんですね。青空がダメならせめて傘をささずに街歩きが出来るようにと祈りますが、なかなか聞き入れてはもらえませんよね。ベルギーでは吹雪にも負けず街歩きした尚美さんだから、頑張って街歩きされたでしょうね。

    チェルニフツイ美術館のファサードとても素敵ですね。

     まほうのべる

    尚美

    尚美さんからの返信 2018/07/12 22:22:10
    RE: わくわくしちゃう!
    べるちゃん、いつも書き込みして下さりありがとう。

    私もこのウクライナ旅行記のダイジェストを書いていて楽しかったです。旅の間はしんどい事の方が多かったのに。
    楽しかったチェルニフツィも、思い返してみると行くまでが大変でした。途中では小型バスを2時間立ち乗りしたりもしました。地図で見るとリヴィウからは近いと思ったのですが、実際は鉄道でもバスでも6時間以上もかかる場所です。一度は行くのを諦めました。でも、地方の小さな町(小さくもないのですが。その地方の中心の街ですから)が好きだし、美しい世界遺産があるので、どうしても行きたかったのです。

    行ってみてとてもいい思い出をもらえました。
  • tabibabaさん 2018/07/12 19:29:10
    コサックダンス!
    尚美さん今晩は!
    ウクライナはコサックの故郷ですものね。
    昔紀行ものでコサックダンスとそのお話を
    思い出しました。しかしウクライナ旅行は
    ついていたと言うより尚美さんのお人柄ゆえにそう成るべくしてなった感ありですね。
    バス停のおばちゃんいいですね。
    今の日本では考えられないし無関心でも有りますからね。日本に来られる旅行客の接し方も考えなおさねば。キエフのアパートメントの美女、何て神々しいまでの美しさなんでしょう!いつかみに行きたいです。猫の家も
    可愛い!カフェTAKAVA素敵でキエフ?
    と思っちゃいました。本当に尚美さんの
    審美眼にはおどろかされます。
    そして楽しませて頂いて幸せ❗️
    有難う御座いました。

    尚美

    尚美さんからの返信 2018/07/12 21:52:37
    RE: コサックダンス!
    tabibabaさん、丁寧なコメントを連続で寄せて下さり、ありがとうございます。

    コサックダンス、思いがけず本場で見られて感激でした。民族衣装を着た人々を見るだけでもテンション上がるのに、歌い踊り演奏まで。贅沢な時間を持てました。
    ウクライナの人たちはとても親切で、そこを「ウクライナはとてもウクライナらしい」と感じるんですよね。
    改めて、しんどくても旅はやめられない、と感じました。

  • ももであさん 2018/07/12 18:25:34
    ようこそお帰りなさいまし (๑˙❥˙๑)
    尚美さま 
    無事地球へのご帰還。お疲れ様でした。

    天気予報通り雨のウクライナでしたか。雨には雨なりの…と言いたいところですが、見たいものの外観は見づらいし写真は撮りにくいしで、やっぱりちょっと残念でしたね。

    ウクライナのアールヌーヴォーは、人面をモティーフにしたものが多いですね。しかも美人ばかり。リクエストにお答えいただき!? ありがとうございました。猫の家にも行ってみたい♪ ネットでちょっと見ると、ウクライナって猫のオブジェが多いですね。ますます行きたくなりました。

    病院に行きたくなるほどの胃腸障害とは大変でした。どんなに旅慣れても特に渡航中は常に強いストレスがかかるもの。ストレスの影響を一番受ける臓器が胃腸なのでそのためでしょうか。翌朝には回復されたとのことで何よりです。今も症状は落ち着いていますか?

    子供たちのフォークダンスのように、旅先で思いもよらぬイベントに出会うのは嬉しいですね。それこそガイドブックにはない旅。姉さんの思い出コレクションがどんどん増えていきますね。

    次はもうイタリアと! スゴ!! ワールドカップにすら出られなかったイタリアを元気づけて上げて下さい!?

    尚美

    尚美さんからの返信 2018/07/12 21:19:51
    Re: ようこそお帰りなさいまし (๑˙❥˙๑)
    今は症状は出ていません。ありがとうございます。
    ストレスですよね。「何時何分の列車、飛行機に乗らねばいけない」というのは相当ストレスになっています。今のところ、日数の決まった旅しか出来ないので、ストレス受け入れてます。

    ウクライナ、美人もアール・ヌーヴォーも民族舞踊も素晴らしかったですが、想像していたウクライナよりももっとウクライナはウクライナだったというのが、旅の印象です!
  • Tamegaiさん 2018/07/12 10:33:57
    ウクライナ・キエフのアール・ヌーヴォ―の建築物が素晴らしいですね(続)。
          (突然前の文が終了してしまったので、その続きです。)

    私は東欧圏はチェコだけしか行ったことがありませんが、もう20年以上も前のことで、その頃は建築もアール・ヌ―ヴォーについても全然知識がありませんでした。しかし、4,5年前から何とか興味を持つようになりました。フランスやベルギーなどに関してはそれなりの知識を持つようになりましたが、東欧圏に関しては全く知りません。ウクライナに関しては事前に調査されたと思いますが、どのように調べられましたか。なんか参考になるような本はありましたか。どなたか 4travel のブログ仲間(例えば、ももであさん)からのアドバイスなどもあったのでしょうか。

    猫の家は見事ですね。2枚の写真を中央でくっけた写真は中央部分から分かりますね。私もいずれは東欧圏 (ポーランド、ハンガリー、ウクライナ、ルーマニア等)に旅してみたいです。先ほど東欧第2弾と書きましたが、これは第3弾ですね。

    大いに参考になりました。

    Tamegai




    尚美

    尚美さんからの返信 2018/07/12 12:20:07
    書き込み頂き、ありがとうございます
    Tamegai様

    いつもご訪問頂き、コメントまでして下さり、ありがとうございます。

    アール・ヌーヴォー建築について聞いて下さり、とても嬉しいです。
    私は建築の事はよくわからない愛好家ですので参考になるかどうかわかりませんが・・・、アール・ヌーヴォー建築については旅行前にしつこいぐらいに調べていきます。
    普段の愛読書は橋本文隆さんの「図説アール・ヌーヴォー建築」(河出書房新書)です。本として好きで、気に入った所を何度も読んでいます。この本でも、フランス・ベルギー・ドイツ・オーストリア・ハンガリー・チェコ・フィンランド・スペインは掲載されていますが、他の国は少し触れているくらいです。
    他の国に行く場合は、インターネット検索で調べてみます。ウクライナに行く直前にとてもいいサイトをみつけました。世界中のアール・ヌーヴォー建築を紹介している「The Art Nouveau World」で、東欧圏も網羅しており、写真・住所・地図も掲載されているお役立ちサイトです。もっと以前に知っていれば、ポーランド旅行などでもっと沢山のアール・ヌーヴォーが見られたのに、と悔しがっています。
    サイトのアドレスはこちらです。
      ↓
    http://art.nouveau.world/

    私もこのサイトを見て、9月のイタリア旅行(予定)の準備に励もうと思っています。




  • Tamegaiさん 2018/07/12 10:06:09
    ウクライナ・キエフのアール・ヌ―ヴォー建築物が素晴らしいですね。
    尚美さん、お久しぶりです。

    いつもご訪問並びにご投票をいただき、ありがとうございます。今回、最新のウクライナ旅行記を拝見しました。前回のポーランドに続いてのウクライナ旅行で、東欧第2弾と言うことですね。

    ポーランドもそうでしたが、ウクライナもアール・ヌーヴォーの残照が色濃く残っているのですね。驚きやら羨望を感じました。

尚美さんのトラベラーページ

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