2018/07/19 - 2018/07/22
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tigerさん
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新型コロナウイルスのお陰で、Stay Home が続いています。そこで、整理していない
昔の旅行を纏める気になりました。(この旅行記はその第13弾ーNo.2/3)
当時を思い出しながら楽しんで作成しています。
【旅程】2018年7月20日(火)~22日(水)
【第3日目】オデッサ観光後 ⇒⇒空路(国内線)⇒⇒「キエフ」 キエフ泊
【第4日目】キエフ市内観光 キエフ泊
【第5日目】キエフ⇒(陸路)⇒「クレーヴェン」⇒(陸路)⇒「リヴネ」 リヴネ泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ウクライナ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
【3か国周遊 全ルート】(黒色太線が国境ライン)
本編は、ウクライナのオデッサから始まります。
ウクライナは、 首都:キエフ、
人口:4,500万人、
国土:日本の約2倍
近年では、クリミア半島をロシアが領有してしまい、
現在も国際問題となっている。
また1986年に、首都キエフ北方にある「チェルノブイリ」で
大規模な原子力発電所の事故があった。 -
【第3日目】オデッサでの宿泊ホテル MOZART HOTEL
ホテルは町の中心部にあり、ホテルから歩いて観光。 -
【第3日目】オペラ・バレエ劇場 (オデッサ)
宿泊ホテルの向かいにある、1887年に完成した豪華な劇場。 -
【第3日目】 (オデッサ)
オデッサは黒海に面した古都で、こじんまりとした美しい街。 -
【第3日目】並木通り (オデッサ)
この先の右側に「戦艦ポチョムキン」の階段がある。
その先は、黒海。 -
【第3日目】黒海に朝日が昇ります。
-
【第3日目】エカテリーナ2世像 (オデッサ)
オデッサは、黒海に面した古都で、
エカテリーナ2世が黒海に開かれたロシアの窓口として築いた。 -
【第3日目】戦艦ポチョムキンの階段 (オデッサ)
黒海が見えています。
ロシア戦艦「ポチョムキン」は1905年当時、このオデッサの
沖合におり、乗り込んでいた水兵達が起こした反乱が映画化された。 -
【第3日目】戦艦ポチョムキンの階段 (オデッサ)
「戦艦ポチョムキン」という映画(1925年製作)の中で、市民が
虐殺される場面(6分間)に使われた階段として有名。
特に撃たれた母親の手を離れた乳母車が階段を落ちていくシーンが
「映画史上最も有名なシーン」。(史実としては虐殺は無かった。) -
【第3日目】 (オデッサ)
戦艦ポチョムキンの階段の横には、小さなケーブルカーが在って、
簡単に階段の上にもどれる。 -
【第3日目】Otel パッサージュ (オデッサ)
土産物屋、飲み物屋なども入っています。 -
【第3日目】Otel パッサージュ (オデッサ)
少し拡大してみました。 -
【第3日目】14:43 空港 (オデッサ)
黒海沿岸の古都オデッサから、首都キエフへ移動します。
16:55オデッサ発 ⇒⇒ PS058便 ⇒⇒ 17:55 キエフ着 -
【第3日目】18:08「キエフ」着
機材 : EMBRAER 190
シート : A・BーC・D
-
【第3日目】 19:47 PRESIDENT(プレジデント・キエフスキー)
キエフは 1,000年以上の歴史があるウクライナの首都。
10世紀にはロシアの源、キエフ・ルーシの首都であった。
ウクライナの中央の少し北寄りに位置。 -
【第3日目】PRESIDENT (キエフ)
-
【第4日目】2018年7月21日(土)06:27
ホテル客室より、キエフ市街。 -
【第4日目】08:39 (ドニエブル河ルーズ)
今日は、ウクライナの首都キエフを流れる大河「ドニエブル河」の
クルーズから始まりました。
ドニエブル河は、黒海へ注ぐ大河。 -
【第4日目】 (ドニエブル河ルーズ)
-
【第4日目】 (ドニエブル河ルーズ)
丘の上に見えているのは「ペチェールスカ大修道院」(午後に観光).
川にかかっているのは、地下鉄1号線 -
【第4日目】「地下鉄1号線」(ドニエブル河ルーズ)
川は前方に流れています。いずれ、黒海へ。 -
【第4日目】(ドニエブル河ルーズ)
-
【第4日目】09:48 (ドニエブル河ルーズ)
中央に見えるのは、「聖アンドレイ教会」(後ほど観光)。
1時間ほどのクルーズでした。 -
【第4日目】10:27「聖ミハイルの黄金ドーム修道院」
手前は、鐘楼。
奥に、大聖堂。 -
【第4日目】10:36 大聖堂「聖ミハイルの黄金ドーム修道院」
-
【第4日目】「ソフィア大聖堂」遠景(キエフ)
「聖ミハイルの黄金ドーム修道院」の対面に「ソフィア大聖堂」
(ソフィア大聖堂は、後ほど見学予定) -
【第4日目】11:05「聖アンドレイ教会」
修復工事中につき、外周部のみ見学。
右手遠方に先ほどクルーズしたドニエブル河がある。 -
【第4日目】
聖アンドレイ教会からのキエフ市街 -
【第4日目】11:18
聖アンドレイ教会からのキエフ市街 -
【第4日目】11:39「ソフィア大聖堂」入口前の広場
奥に見えるのが、「ソフィア大聖堂」。 -
【第4日目】「ソフィア大聖堂」入口前の広場
誰の像か?忘れました。 -
【第4日目】11:45「ソフィア大聖堂」
1037年建設で、現存するキエフ最古の教会。 -
【第4日目】12:43 キエフ市内
昼食レストランへ徒歩で移動中 -
【第4日目】14:34「ペチェールスカ大修道院」
入り口の門は、三位一体教会。
1051年に2人の修道僧が、洞窟の上に寺院を建てて以来、
種々の建物建設が続き、16世紀には大修道院の称号が付けられた。
修道院は、教会や博物館がある丘の上の修道院と、
地下墓地がある丘の下の修道院に分かれている。
広い敷地内には、鐘楼、歴史博物館、ウスペンスキー寺院、
トラベスチャ教会、洞窟教会などがありましたが、余り興味なしで
写真は有りません。 -
【第4日目】15:22「ペチェールスカ大修道院」
ここでは、専門の女性英語ガイドが付きましたが、当時のメモを
見ると、「ガイドの英語が分かりにくく、聞き取る気分にならない」と
あります。
記憶では、70歳前後の方で語彙が古いのか?どうも聞きなれない単語が
多く、古典英語のイメージ。ソ連時代に勉強した英語かと想像するが、
我が添乗員さんも通訳するのを諦めて、適当に説明する始末。
博物館の学芸員の女性が話す英語は、早口だったが分かりやすかった
ことを考えると、きっと古い古い英語を喋っていたに違いない。 -
【第4日目】15:51「ペチェールスカ大修道院」
エントランスは丘の上にある為、広い施設を見た後、
坂を上って戻ることになります。
-
【第4日目】16:48「ウラジミール教会」
ホテルへ戻る途中で寄り道。
丁度、ミサに遭遇しました。 -
【第4日目】17:00 一旦、ホテルへ(教会前の道路)
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【第4日目】18:39 夕食レストランに到着
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【第4日目】夕食
ディナーショーに引っ張り出されたりして、何を頂いたか
写真がありません。 -
【第4日目】ディナーショー
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【第4日目】20:24
レストランを出たら、虹が出ていました。 -
【第5日目】2018年7月22日(日)
昨夜、泊まったホテル PRESIDENT(プレジデント・キエフスキー) -
【第5日目】06:18 早朝のキエフ市街
早起きしたので、ホテルから坂を下り、街並みをチエック。 -
【第5日目】早朝のキエフ市街
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【第5日目】08:10「キエフ」⇒⇒「クレーヴェン」
約350kmのバス移動の始まり。気温19度。 -
【第5日目】09:28 車窓風景「キエフ」⇒⇒「クレーヴェン」
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【第5日目】10:03 車窓風景「キエフ」⇒⇒「クレーヴェン」
線路を見つけると、写真を撮りたくなります。(陸橋通過中) -
【第5日目】11:14 車窓風景「キエフ」⇒⇒「クレーヴェン」
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【第5日目11:35 車窓風景「キエフ」⇒⇒「クレーヴェン」
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【第5日目】11:37 車窓風景「キエフ」⇒⇒「クレーヴェン」
今回の旅行では、「ヒマワリ畑」に多く出会いました。 -
【第5日目】12:32 昼食
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【第5日目】12:54 昼食
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【第5日目】13:06 昼食
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【第5日目】14:23「愛のトンネル」(クレーヴェン)
最近、緑に包まれたトンネルが知れ渡り観光地になったらしい。
なんで、「愛」かは理解に苦しむ。 -
【第5日目】「愛のトンネル」
この先にある工場の引き込み線で、現在も使われている。 -
【第5日目】「愛のトンネル」
この先にある工場の引き込み線で、現在も使われている。 -
【第5日目】「愛のトンネル」
この先にある工場の引き込み線で、現在も使われている。 -
【第5日目】 HOTEL UKRAINE(リヴネ)
「愛のトンネル」を15時に出発し、50分ほどで
「リヴネ」のホテルに到着。 -
【第5日目】 HOTEL UKRAINE(リヴネ)
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【第5日目】 HOTEL UKRAINE(リヴネ)
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【第5日目】 HOTEL UKRAINE(リヴネ)
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【第5日目】(リヴネ)
近くのスーパーで、缶ビールをゲット。 -
【第5日目】17:14 リヴネの町を散策
夕食まで時間があるので、リヴネの町を探検。
鉄道公園のような施設がありました。
動態保存している列車の試乗は時刻表によると、今日はすでに終了。 -
【第5日目】リヴネの町を散策
リヴネは、人口25万人の町。
昔々日本にも、電気バスが走っていたような気がしますが、、、 -
【第5日目】17:38 リヴネの町を散策
「リヴネ」は、西ウクライナの中心地で、最もウクライナ色が濃く
ロシアとは異質な落ち着いた旧市街が残っている。
明日は、国境を越えて「ベラルーシ共和国」向かいます。
次の旅行記をご覧ください。
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