2018/04/17 - 2018/04/17
74位(同エリア295件中)
マサラさん
天水の見どころと言えばなんと言っても麦積山石窟。
張掖の馬蹄寺石窟には裏切られたので、リベンジ!(懲りないやつ)
麦積山石窟は天水駅前から直通バスもあって行き方は簡単で、断崖絶壁をくり抜いて作られた石窟や仏像らは保存状態もすこぶる良くて、馬蹄寺石窟の10倍は良かったです。
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麦積山石窟入口。
天水駅前のバス停から34番の麦積山直通バスで一本。5元です。
2時間位で到着。
途中大規模な道路工事を行っていたので、のろのろ運転区間があったため時間がかかったけど、道路が完成すればもっと早いと思います。
バスは割と頻発しているので便利です。 -
麦積山石窟の入場券。90元です。
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写真を撮り忘れましたがゲートから石窟までは観光カートに乗ります。(15元)
徒歩でも行けますが3㎞位あります。 -
カートを下りたところ。
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そこからは歩きなのですが、少々距離があるので馬で行くことも出来ます。いくらかは聞きませんでした。
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なだらかな坂道を上ること500m位かな。
石窟が見えてきました。
思ったよりも大きくて位置も高い!
観覧通路がアリの巣みたい(笑) -
真ん中の仏様をズームして撮ってみました。
右端のは未完成なのか崩れてしまったのか分かりませんがほぼ原形をとどめていません。 -
石窟の入り口まではまだ少し坂を上ります。
路上では種やお土産品を売る露店が出ています。 -
八重桜かな?が満開でした。
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お花がキレイです。
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ようやく石窟の入り口に到着。
さっき見た部分の反対側。 -
あんまり近づきすぎると全貌が見えなくなるので遠くから。
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なんであんな高いところに石窟が。
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小さい仏像が沢山!
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と言っても1体1m位はあるかな。
それにしてもあんな高いところにあんなに沢山の仏像を一つ一つ彫るなんてすごすぎる。 -
今度こそ石窟入口。
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麦積山石窟の紹介文。
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全体図。
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下から見たところ。
物凄く高いです。
ホントこれどうやって作ったんだろう。
さ、登りますよ! -
途中まで登ってきましたが、通路は狭く柵も低いので結構足すくみます。
高所恐怖症の人にはちょっと厳しい高さかもしれません。 -
ほとんどの仏像がこのような金網で保護されているので写真が撮りづらくて残念。
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金網の目が細かいところはスマホのカメラで撮影。
レンズが小さいので金網の目の間からきれいに撮影できます。 -
岩の表面の大きな仏様。
正面から見えないのがちょっと残念。 -
高い山の上から下界で暮らしている人々を見守ってるかのよう。
それにしても高くて恐い。 -
石窟の内部。
壁の色とか変に塗りなおされたりしておらず、昔のままの状態でなかなか良いです。 -
このような模様の仏様は初めて見ました。
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仏教美術って国や地域によって全然違うからすごく興味深い。
(かといって研究したいとまでは思わないけど;^_^A) -
さっき下から撮った小さそうに見えた仏像群。
近くで見ると結構大きい。 -
作られた当時は色鮮やかだったのかなぁ。
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一体一体顔や手の組み方などが異なる。
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ここも見所っぽかった。
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大きな仁王像的な。
その上の窟にも仏像が。 -
周りの弟子?達も中国西北っぽい雰囲気。
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ここは結構色が残ってる。
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天井の絵。
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保存状態は本当に良いと思います。
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さっきの仁王像の反対側にいる人。
コチラも上に仏像が。 -
しゃがまないと通れない通路を通って向こう側へ。(最初に見た3体のうち一つが崩れちゃってた仏像があった側)
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こんな通路です。
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穴を抜けたところにある大きな像。
良く見ると牛の上に人が載ってるんです。 -
こんな高さです。
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もう少し金網の目が大きければね・・・・。
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ロバート秋山かと(笑)
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小さい窟の中にもそれぞれ仏像が納められています。
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凄い・・・。
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小さく彫ってある。
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これも昔は色鮮やかだったんだろう。
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うーん、金網越しにスマホカメラで撮ってるから上手く撮れない。
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それぞれ個性があって良かった。
とにかくあんな高い位置に大小さまざまな仏像を彫ったり安置したのが凄いと思う。
本当に見ごたえあった。
行ってよかった。 -
実は麦積山は石窟だけじゃなく自然観察ができる地質公園でもあるのです。
徒歩だと色々見て周れるみたい。
今回は時間もないので石窟だけ。
お時間のある方は散策してみてはいかがでしょうか? -
遠くから撮影された麦積山石窟の全貌。
右側の方から登って左に降りて来る感じです。
さっき小さな穴をくぐったところは一番上の長い通路の所のようです。
あんな高いところだったのね! -
麦積山と駅をつなぐ34番のバス。
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駅まで戻ってきて西安に戻る前にお昼ご飯。
甘粛省を離れる前に最後の蘭州ラーメンを。 -
チェーン店っぽくって期待してなかったけど、大根が大き目で食べ応えがあってなかなか美味しかった。珍しくラー油はセルフで入れ放題になってた。(普通はお店の人が入れてくれる。)
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麺はもちろん細で。
天水駅前にはここと馬子禄ともう一軒有名な蘭州拉麺のチェーン店(舌尖尖だったかな?)があり何気に激戦区っぽかったです。 -
天水駅に戻ってきました。
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何時に戻って来れるか分からなかったので、麦積山から帰ってきてから切符を購入。
西安行は本数多いので、繁忙期じゃないかぎり切符は直前でも買えると思います。
心配な人は前もって買っておくかctripのアプリをダウンロードしておいてチェックするのも手ですよ。 -
すっかりひまわりの種にはまり3種類そろえてみました(笑)
ひまわりの種をお供にのんびり西安に向かいます。
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この旅行記へのコメント (5)
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- palさん 2018/08/08 20:21:44
- まさに、摩訶不思議な。。。
- マサラさん、こんにちは。
摩訶不思議姉妹の旅、楽しく読ませて頂いています。
断崖絶壁で世界を見つめる仏様たち、凄いですねぇ。
どうやって、どれだけかかって、どんな思いで作ったのでしょうね。。。
昔、昔、NHKでシルクロードって番組をやってました。
シルクロードに散らばる街街の人々の生活と見どころを、ロケ隊が周る連続番組でした。
毎回、わくわくしてテレビにかじりついてました。
いつか行きたいと思っても駄目ですね。
中国がこんなに急速に変わってしまうとは思いませんでした。。。
摩訶不思議姉妹の摩訶不思議な秘境の中国の風景にいつもうっとりです。
pal
- マサラさん からの返信 2018/08/08 21:36:14
- Re: まさに、摩訶不思議な。。。
- palさん
こんにちは!
フォローして頂き沢山投票して下さってありがとうございます!
写真ではこの迫力本物の十分の一くらいしか伝わってないと思うんですが本当にすごいです。
あの蟻の巣のように張り巡らされた通路は観光地化するにあたり設置されたものだろうし、昔はそんなものなかったと思うんですよね。
だからあんな高さまでどういうふうに足場を組んだのかも気になるし、そもそもなぜあんな高い位置に作る必要があったのかが不可解で正に摩訶不思議でしたね。
中国は今観光ブームなので不必要に観光名所を作っています。
その裏で伝統的な生活を捨てざるを得なくなっている人々が沢山いて、残して欲しい素朴な暮らしがどんどん失われています。
ラオスがお好きなpalさんなら実感されてるかと思いますが、ラオスも中国人が入り込んでどんどん変わって来ていますよね。
そこで暮らす人にも旅する者にも便利になる事は決して悪いことではないと思いますが、なんか寂しいですね。
ホント、中国行ってみたいな~と思ってらっしゃるなら、即刻行ったほうが良いと思いますよ!
マサラ
- palさん からの返信 2018/08/09 22:08:38
- Re: まさに、摩訶不思議な。。。
- マサラさん、こんにちは。
私が初めて中国に行ったのは、1993年です。超行き当たりばったり旅でした。
英国人の上司的同僚が上海赴任となり、泊めてやるから遊びに来いというのです。
でも、上海は中国の長い歴史の中ではそんなに古くない都市だし、何見るのぉ?って感じでした。全く乗り気ではありませんでした。。。
が、お誘い攻撃に負けました。。。
二週間ほど上海プラプラ。
蘇州、杭州、水郷の周荘などを周りました。
ちょっと中国文化に触れてほっこり。
その後は、瀋陽(奉天)、上海出張。。。
どんより淀んだ空気、人々の多さにギャー(-_-)アイヤー。。。
奉天の冬の寒さにギャー、凍る、死ぬ
ーーーぅぅぅ。。。
でも、短い夏は暑ーーーーーい。。。
母方のおじいちゃん、おばあちゃんが若かりしころ住んでいた満州。
を体験しました。
満人はとってもほっこり暖かった。
そういえば、中国人の若い女性と何度も2人きりで会議したことがあるんですけど(英語。仏語もありました。。。)、彼女たち、寄ってくる距離が近いんですよねぇ。
対面でいいのに、遠いと言って隣に腰掛けて、ずんずん。
その近さは、日本人では恋人距離ーーーぃ。。。まで寄ってくる。。。
同会社の中国女子です。
満漢女子の摩訶不思議距離(*_*)
日本男児、引きまーーーーす。。。
プーさんの中華帝国はずんずんと世界征服をめざしてるんですかねぇ。
私が長期滞在したセコンの街には、プーさん帝国の影をほとんど見ませんでした。
ラオラオ人とベトベト人の仲良く共存する街でしたよ。
プーさん帝国の侵入は怖いです。。。
pal
- マサラさん からの返信 2018/08/09 22:51:10
- RE: Re: まさに、摩訶不思議な。。。
> そういえば、中国人の若い女性と何度も2人きりで会議したことがあるんですけど(英語。仏語もありました。。。)、彼女たち、寄ってくる距離が近いんですよねぇ。
>
> 対面でいいのに、遠いと言って隣に腰掛けて、ずんずん。
> その近さは、日本人では恋人距離ーーーぃ。。。まで寄ってくる。。。
>
> 同会社の中国女子です。
>
> 満漢女子の摩訶不思議距離(*_*)
> 日本男児、引きまーーーーす。。。
それはPalさんが男前だからじゃないですか?
絶対狙われてましたね。
女性同士ではそんなに寄ってきませんよ(笑)
> プーさんの中華帝国はずんずんと世界征服をめざしてるんですかねぇ。
プーさんと言えば、タイムリーにクマのプーさんの実写版映画が中国で公開禁止になったって今日のニュースで見ました。
でもホント、プーさんそっくり(^▽^;)
むしろプーさん似のラブリーなキャラと言う設定で国民に愛される指導者を演じれば良いのにとおもいます。
> 私が長期滞在したセコンの街には、プーさん帝国の影をほとんど見ませんでした。
>
> ラオラオ人とベトベト人の仲良く共存する街でしたよ。
そっか、ラオスでも中国から遠い南部ではまだそうでもないんですね。
中国から近い北部(ウドムサイは特に)かなり中国人街化が進んでるようです。
- palさん からの返信 2018/08/11 02:44:51
- RE: RE: Re: まさに、摩訶不思議な。。。
- マサラさん、こんにちは。
んんっ。
2人会議の満漢女子の寄ってくる距離は、日本男児にはかなり微妙です。。。
たじたじの恋人距離です。。。
みんな英語。たまには仏語も話せる才女たちでしたよ。
女子女子の距離は違うんですか!?
それも不思議。
国によって居心地の良い人と人の距離って違いますよねえ。
満漢女子は、二人会議では日本男児には危険水準を超えて近すぎですよーーーー。。。
ミャンマー鉄道のミャンマー女子も面白かったです。
ヤンゴンの1ドル環状線でした。
ロングシートの座れないであろう小さな人と人の隙間に、ロンジー(巻きスカート)のおばあちゃん、おばちゃん、おねえさん、が、お尻フリフリで押し分けて座っちゃうんですよ。
清楚なお尻をフリフリで小さなスペースに割り込む姿がとっても可愛いんです。
周りのみんなは何事もなかったようにニッコリとミャンマー阿吽の呼吸。
みんな窮屈にお尻ピッタリ。
今日も善行したぞよ。
みんなで座れたぞよ。
良かった、良かった。
みんなピンポーン、と今日の善行に1票。
なのかなぁ?
私は、ほっこりな人々がおかしくて、爆笑寸前。。。
私の隣にも、何人もタナカ化粧のおばちゃん、おねえさんがカラフルなロンジーのお尻フリフリ、プリプリっと座ってきましたよ。
私的には、巻きスカート文化の東南アジアでは、ミャンマーのロンジーが一番カラフルで美しい。
タナカほっぺも不思議と可愛く美しく見えてくるんですよねぇ。
お尻とお尻をピッタリ触れ合あって、とろとろゆっくりガッタンゴットンのヤンゴン環状線に揺られます。ガッタンゴットン。。。
ミャンマー女性の摩訶不思議(*_*)/距離 0 お尻ぴったんこが普通で構いません。。。
ラオスの南部も、うかうかしてられません。
プーさん帝国の資本でシーパンドンに巨大リゾートが建設されると聞きました。。。
アー、ギャー、アイヤーーーーー。。。
素朴なバンガローで十分なんですけど。。。
プーさんは、熊ですよーーー、、、、、
のんびりゆるゆるなラオラオ人の国が、ベトベト人とタイ人とプーさん帝国に乗っ取られないかとっても心配です(-_-)。。。
pal
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