2018/06/25 - 2018/07/03
554位(同エリア7406件中)
小原庄助さん
VOL1ではエリアを宮崎と書いたものの宮崎へたどり着く前に写真枚数が増えて筆を折ってしまったので今回は釜山と書いたので何とか釜山までたどり着きたい。
-
6月26日朝5時ごろ起きました。年寄りだから早起きです。
今日は終日クルージング、何をしようかな。 -
まず朝ご飯を、いくら早起きしてもダイニングは7:00からしか開きません。ビュッフェのホライゾンコートは早くからやっているけど昨日昼の喧騒が嫌になってパスです。
「甘いパンはいかがですか」とトレーに一杯乗せた甘そうなパンを持ってくるけど甘いパンはパスでクロワッサンを二つもとってしまったけど一個は残した。糖尿病だからね。 -
やまいにも負けず朝から私達はビール、ドリンクパッケージだからね。
-
ハムステーキとプレーンオムレツをチョイス、ハムはアメリカっぽいハムでオムレツはへたくそな卵焼き状態、翌日からはフワトロだったけど。
この他にはトマトジュースだけでちょっと野菜不足じゃないですか。 -
廊下を歩くとこの階だけで4部屋位ハッピーアニバーサリーの表示がありました。
サンタフェダイニングではなかったけどその日が来るとダイニングでクルー4~5人が集まって歌を唄ってくれる。 -
私たちは偏屈者同士だから列に並んだり決められた行動を一緒にするのは苦手なのでとりあえずうろうろと船内を散歩。
4年ぶりでも2度目だからそんなに変わっていないので珍しくない。 -
結構若い女性もプールサイドにいてみていて楽しい。すごい体格の人も多いけどあの様子だと体重が私の3倍くらいありそうだから少し余分に船賃を払ってもらわないといけない。
-
お昼時になったのでプールサイドのトライデントグリルでハンバーガーを注文、5種類くらいあるのでレギュラーハンバーガーと言おうとしたら「1番ですか?」とたどたどしい日本語で言われて「はい、そうです」と言いそうになった。よく見れば全部番号が振ってあった。お供はまたビール1本。
-
天気がいいから人も多い、ジャグジーは欧米人に占拠され日本人は気後れしそうな感じ。
-
このクルーズは「初夏の宮崎・日本海クルーズと韓国9日間」というコースです。料金はプレミアムジュニアスイートで早期予約:388,000円、リピーター割引:10,000円です。
この部屋は3人目4人目が無料だから少し狭くなるけど来年は娘と孫を連れてくるように船内で予約してきました。
5階にフューチャークルーズデスクがあるのですが係の方が一人しかいなくて船内で次のクルーズの予約をするといくらかのオンボードクレジットがもらえるからこの日は常に4~5人待ちでした。 -
午後のひと時、昼寝から覚めたら7階中央のクルーナーズバーで午後の一杯、妻は飽きずにスパークリングワイン、私は初めてピナコラーダを飲んだけど好きじゃなかった。
ここのウエーターは感じ悪し、欧米人にへいこらしてアジア人には尊大な態度、自分もアジア人のくせに。 -
今日はフォーマルデーです。19時からンシャンパンタワーに備えて準備が始まっていますがやはりガラスは弱いから次から次に割れているみたい。
-
この仕事は嫌だな。
-
6階中央のゲストサービスデスク、フロントですね。4年前は7人くらいいて日本人は一人くらいしかいなかったけど見たところ全部日本人に見える。
-
爺と婆の精いっぱいの装いです。
-
フォーマルデーのディナーは一品サービスの小皿が付きます。今日はエスカルゴ1匹。
-
あまり得意じゃないスープを頼んでしまった。
-
何だったんだろう。
-
野菜不足を解消しなきゃ、だけど葉っぱばかりだね。
-
このエビは美味しかった。
-
妻が食べたステーキも特別美味しかった。
-
カジノ開店、スリーカードというのがあった。カリビアンポーカーとよく似ているけど少し違う。
ぼろぼろのカードで降りてもめくられる。 -
ドライマティーニを飲みながら勝負、勝負。こぼさないようにこんなグラス。
誰もゲームに参加する人が居なくてディーラーと1対1では面白くない。あっという間に150㌦消えてなくなってしまった。 -
翌朝6月27日、宮崎県、油津港に入港。油津なんて知らなかった。
-
コスタも寄港するみたいで港の皆さん慣れてらっしゃる。
-
船から降りて初めての土地を訪れる、ちょっと興奮する。
-
ここは本当に田舎で港近くにもJR油津駅にも近くにレンタカー屋さんがないし船のエクスカーションだと二人で3万円以上するし団体行動苦手だしとタクシーと相談、3時間で15,000円でお願いする。宮崎交通だった。
-
先ず鵜戸神宮へ行く。船から20台近くのバスが来る前に参拝できてよかった。
私は足が悪いからここで待機、すごい坂なんだから。 -
この後道の駅日南へ行き日南海岸のきれいな景色を見る。
ここを昭和の時代に新婚旅行のメッカにしたのは宮崎交通のオーナーが公園や道路沿いにフェニックスを植えて整備したからだとタクシーの運転手が自慢げに聞かせてくれた。
しかしこの辺りは鉄道もバスもあまりたくさん走ってないから今は不便ですね。 -
サンメッセ日南でモアイ像を見る。なぜここにそれがあるのか説明を受けたが忘れた。海風が気持ちよかった。
-
9時に港を出て11:30になったので昼ご飯。「びびんや」有名店だそうですね。
宮崎へ来たら是非食べたいと思っていた「冷や汁」は今年からもう作っていなくてとても残念だった。 -
まあおいしい地魚でビルをグビグビ。
-
地鶏の塩焼き、硬くて残した。
-
16時に出港予定だけど13時に乗船。
ついつい地元の人たちが出している土産物のテントに立ち寄ってしまって干し椎茸お買い上げ。 -
一人旅にのオーストラリア人が太っているので鵜戸神宮の急坂を転げ落ちて病院で手当てを受けて救急車で送ってもらって出港が1時間遅れ。
和服を着たお姉さんたちは暑いいので何もせずに帰ってしまった。 -
忍者と武将も演技をするタイミングをなくしてお気の毒。
-
この日のおすすめの前菜は餃子!ナイフとフォークでは食べにくい。
-
野菜補給、サラダの名前は違ったけどドレッシングは同じ味だった。
-
忘れた。
-
全速力で鹿児島沖を通過中、油津からは豊後水道を抜けて関門海峡通貨を期待していたけどダメだった。
-
遅れを取り戻して釜山へは予定通り13:00入港、20:00出港予定。
釜山銀行の両替バスが来ていた。土砂降りであまり写真が撮れてない。
5年前、サンプリンセスで寄港したときにはもっとぼろい港だったけどきちんと整備された旅客ターミナルになっていた。
5年前は釜山に到着した朝食時にビュッフェでトレーを持ったまま貧血で意識不明になってしまい船から降りられなかった。その時の治療代は85,000円だったけどカード付帯の旅行保険でカバー出来ました。そのうえ健康保険からも少し助成があって儲かってしまいました。 -
往復10ドルのシャトルバスで市外へ行きます。探せば無料のバスもあったようです。
-
国際市場のあたりで降ろされて帰りのバスも同じところで乗るのだと説明を受けました。
特にどこへ行く予定もなくて焼き肉屋を探してうろうろして途中3軒のお店で焼き肉屋を聞いたけど要領を得ず(みんな日本語が喋れる)もう嫌になるほど歩き回ってやっと見つけた。 -
店の名前も忘れてしまった。ビール4本、カルビ2人前で6,000円位払った。おいしかった。
-
他のテーブルで5人位日本語と韓国語の両方しゃべるグループが居て不思議だったので聞いたら、在日に方々で今日は墓参りに来たそうでした。
やっと釜山まで来ました。次はいつになるかわからないけど境港、金沢ですね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
小原庄助さんの関連旅行記
釜山(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45