2018/06/25 - 2018/07/03
79位(同エリア674件中)
小原庄助さん
4年前にものすごく胸を膨らませて乗ったダイヤモンドプリンセスに今回は期待せずに胸を膨らませずに乗船して来ました。
なぜあんなにぼろくそ書いてまた乗ったのか、他に乗る船がないからです。コスタやMSC の評判はとても悪くて乗る気にならないし飛鳥などはちとお高いし、ポナンのロストラルは絶対乗りたいけどずーっと日本にいるわけじゃないので日程が合わないし(本当は予算)まあいいかという気持ちで乗ってきました。ずいぶん進化はしていましたね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
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今日は家族が留守なので仕方なくタクシーで多治見駅へ、昼間時間帯は約1,600円です。
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少し遅い通勤時間帯の8:30ごろだから割合明日いている。旅行には本当はホームライナーがいいけどこの遅い時間にはすでにありません。朝の時間は3本あるだけです。 -
車内はジャパンレールパスの外人とジパング?楽部の年寄りばかりのひかり号です。
13号車、名古屋で満席。 -
今日から9日間たぶん朝から、
飲み続けるだろうから恒例の朝ビールは自粛。 -
雪の無い富士山はやや寂しいけどそれはそれできれいだけど周りの外人は割合無関心みたいだった。
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新横浜へ到着、予定では横浜線に乗り運が悪いと東神奈川で乗り換えて横浜から京浜東北で桜木町下車かなと思っていたらなんと、いきなり桜木町行きが入線してきた。これは便利、首都圏はどんどん便利になっていくね。上野東京ラインや横浜の地下鉄へ東武やなんかが来て中華街から東京まで直通で行けちゃうもんね。
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あっという間に桜木町についてしまって早すぎるから見物がてら「赤い靴号」に乗ろう。
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二つコースがあって「大さん橋」を通るほうを待つ。」
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最初は満員で立っている人がいるくらいだったけど中華街でほとんどおりてガラガラになった。
JR東海系の「トイカ」が使えるのは便利。 -
大さん橋で下車、時間は11:30、荷物はあの値段の高いことで有名なSGムービングで送ってあるからぶらぶら歩いて行こう。
どなたかの旅行記で佐川はスーツケース1個2500円と値段が高いからクロネコヤマトの大さん橋営業所気付にすれば安いと書いてあったのでクロネコヤマトに問い合わせたら1900円で確かに安いけど結構な距離を重いスーツケースを引きづるのはちょっと大変かなと思い断念、SGムービングなら部屋まで届いているしね。ただ出発の5日前の荷物出しは早すぎてとても不便です。 -
歩いて大さん橋へ行くのは初めてだから珍しい景色。
今回の客室は「プレミアムジュニアスイート」を分不相応に選択しました。だから優先チェックインで早く乗船してランチを船のビュッフェで食べようと目論む小原庄助でした。4度目の乗船ですがこんなことをもくろんだのは初めてです。 -
近づいてきました。周りに大きなスーツケースをゴロゴロとひきづって歩く人が増えてきました。何しろ3000人近くの人が乗るからね。下船のころ気が付いた、3,000人以上の人が正解。
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向こう側の歩道は乗船客の行列です。12:30ごろから順番に乗船出来るからね。
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今更ながら船のスペックを書いておきましょう。
乗客定員:2706人 乗組員:1238人 船籍:英国 就航2004年
総トン数:115,875トン 全長:290m 全幅:37.5m
航海速力 22ノット
と乗船前のパンフレットに書いてありました。
そっそっそれが最終日に配られた航海日誌なる書面には
乗客定員数:3,100人 乗組員数:1060人と書いてあります。後から知った事ですが乗船客は394人増え乗組員は178人も減っていました。これは最早プレミアムシップとは呼べないのではないだろうか。
4人は入れる部屋が多いとはいえ400人÷4=100、100部屋も増やせるのか。そしてサービスはどうなるのだろうか。 -
ともあれプレミアムレーンを利用してチェックインの行列を横目にスイスイとチェックイン。
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皆さん早めに来てランチを食べようという魂胆だね。
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パスポートを預けて健康の質問に答えて変な動物のぬいぐるみと一緒に写真を撮って中央のギャングウエーから乗船です。
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ここが6階の乗船口です。セキュリティーチェックをして船内へ。
5,6,7階がアトリウムで吹き抜けになっています。室外へ出られるプロムナードデッキは7階です。 -
さっさと私たちの部屋9回のD421号室へ向かいます。有り難い事に荷物はドアの外にもう届いていました。
この写真はクローゼット、大きいしハンガーも十分にあって良かったけど靴ベラがおいてなくて不便だった。バスローブは安物っぽいけど軽くて着やすかった。横の両開きの扉の中に衣類収納用の棚、金庫、救命胴衣があります。さらにベッドの脇にも引き出しが多数あって余るくらいでした。 -
部屋の紹介は後にして昼ご飯わ食べなければ。
14階のホライゾンコートにはすでに多くの人でいっぱい、ここで気づきました。ビュッフェはクルーが少ない、飲み物がなかなか頼めない。 -
まあ、軽く食べ物をとってスパークリングワインで乾杯、この後ずーっとカリフォルニアシャンパーニュと書かれた「コルベル」を飲んでいました。
それで日本人のクルーを捕まえてドリンクパッケージの説明を受けることに。
アルコールを含めた12㌦以下の飲み物の飲み放題なのだが9日間で552㌦、60,720円、二人で12万円、そんなにはは飲まないだろうと悩んでいたらクルー曰くビールなら1日8杯飲まないと合わないよと、そして一人がパッケージを買って2杯注文すれば二人で飲めるじゃないかといううれしい提案に少し疑問があるもののそれで決断しました。
そして9日間ズーっと少し後ろめたい気持ちながらたらふく飲みましたがやはり2回ほど意地悪なクルーにダメ出しをされました。でも6万円の節約でした。 -
部屋へ帰って少しくつろいでいたらウエルカムスパークリングワインとカナッペのサービス、有り難くいただいたけどちょっと酔っぱらった。これはプレミアムジュニアスイート以上のサービスです。
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トイレ、洗面所。ジュニアスイート以上はシャワートイレに改造済みでした。以前はパナソニック製の携帯のお尻洗いを持参していました。
洗面所はまあまあ広くて棚も十分あって満足。アメニティーは固形石鹸とボディローションのみ、バスタブには備え付けのボディシャンプーとシャンプーがありました。
写真はないですがFuzzさんに聞いた折り畳みの洗面器は大変重宝しました。 -
この右下の横に四角いのがシャワートイレのスイッチです。
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便器の上のフラッシュボタンのさらに上にあります。
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真後ろにあるので背中が痛いのなんの、若ければそんなに痛くはないだろけど老体には応えました。リモコンだから横につけれると思うけどアメリカ人だからね。今回利用しなかったけど大浴場の個別シャワーに水栓がなくて桶に水をためるのにシャワーを使わなければならないという面倒なこともあります。
そして後から便座を付けたから位置が悪くて小便の時に座ってする習慣だからちょっとそのー、要するに前へはみ出してしまうのです。普通のサイズです。
大便は排水溝よりも前にたまるからバキューム式で水はほとんど流れないので5回くらい流してやっとでした。
なんとも尾籠な話ですみませんでした。 -
ベッドは寝心地がよかったけど幅1mない位狭くて一度転落しました。Wベッドだと向こうのベッドの右側に余裕ができるけどツインベッドにすると右側が壁にくっついて嫌だった。
でもこのベッドは便利ですねツインにもダブルにもなって。
スリッパはこれで9日間大丈夫だろうかと思うくらいですが大丈夫でした。疑ってすみませんね。 -
室内からバルコニーを見る。この部屋まではアルミパイプ椅子、スイート以上は木製になるようです。
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この9階までは海面から垂直になっているから下まで見えるけど10階以上はだんだん内側へ控えていくから海面が見えなくて下の部屋のバルコニーを見ることになります。
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コップ類。
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ウエルカムサービスの赤白ワインハーフボトル、この他にたっぷりの果物もありました。
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荷物を整理して妻は寝てしまったので5階の鏡割りを見学、9日に1回はやっているのでもう慣れているようです。コモに酒の名前は書いてありません。
1杯もらいましたがあまりおいしい酒ではなかった。
4年前に乗ったときは忘れものをして取りに帰ったので4時過ぎの乗船でこれを見ることはできませんでした。 -
そうこうしているうちに16時前に避難訓練の招集、救命胴衣は持参しなくてよいそうです。前回遅く行って座れなかったので今回は早く行っていい席をゲット。
避難集合場所マスターステーションDはこのあと何回も行ったエクスプローラーラウンジでした。 -
全員が揃うまで時間があるので皆に国籍を聞いていました。珍しいのはニュージーランド、ドイツ、オランダ等。多い順からいうと
アメリカ:1,000人 日本:630人 オーストラリア:500人 イギリス:250人
カナダ:150人 香港:130人と報告がありました。
3,000人中630人しか日本人がいないという日本発着クルーズ、楽しみです。 -
16時前に集合して終わるのが16:45、眠いけど寝ると起こしますよと事前警告の通り数人が起こされて恥ずかしそうでした。私は上手に寝るから起こされなかった。学生時代からの特技です。
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いよいよ出港予定時間の17時に近くなるので部屋から見学。其れを狙って右舷の部屋をとったけど横浜と金沢だけ右舷接岸で後は左舷、残念でした。
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大さん橋の上では夕刻になると開くのか屋台が開いて黄色のタオルが配られて大声で送ってくれましたがきっといつもの事なので見送りの人が少なくて残念でした。やっぱりブラスバンドがいいね。
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ベイブリッジをくぐる儀式を拝見しに16回まで来ました。中央と前方のエレベーターは14階までなので後方のエレベーターに乗らないと来れません。そして6階のダイニングへ行こうと思うと後方エレベーターを7階で降りて中央エレベーターに乗らないと行けません。まごまごしました。そして16回から18階に行くのはここでは階段のみ、あきらめて6階で見学。
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皆さんが言う通り本当にぎりぎりに見える。大迫力でした。
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後方エレベーターホールの妖しい照明を抜けてエスカレーターで上がるとそこは18階、17階がない、不思議。
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ここはエリートラウンジ。
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毎晩17:00から19:00無料の日替わりのおつまみがあります。飲み物は有料だけどドリンクパッケージがあるからね。プレミアムジュニアスイート以上の人限定です。
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控えめに「スパークリングワイン、二つお願いします」快く受けていただきました。よかったあ、うまくいきそう。
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食事は17:30~21:00の間好きな時間にどうぞということで指定のサンタフェ・ダイニング。
クラブクラスと仰々しい看板で見栄っ張りの心を揺さぶる。 -
来店人数が少なくてスタッフも多くほとんどフィリピン人だが日本語を上手にしゃべってくれるのでありがたい。
そして昔の飛行機のビジネスクラスのように名前を呼んでくれる。いいねえ。 -
初日はお決まりのプライムリブ、ベイクドポテトはとても旨かった。食材はほとんどアメリカから調達しているみたい。キュウリも太い。
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ビールでのどを潤してます。
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デザートはチーズ盛り合わせ、これ以降クラッカーはなしにしてもらった
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部屋へ帰ったらまだ伊豆大島沖、速度も11ノットとゆっくり。
もう今夜は早く寝ます。おやすみなさい。
次はまた書きます。最後まで読んでくださりありがとうございました。
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