2018/06/16 - 2018/07/02
915位(同エリア3042件中)
4skさん
この旅行記のスケジュール
2018/06/24
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バスでの移動
チューリッヒ(car park)14:16 ーミュンヘンZOB(Hackerbrucke)17:59
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電車での移動
ミュンヘンZOB ー中央駅(乗換)ー(U2)Hohenzollernplatatz
2018/06/25
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市内観光, レジデンツ, ピナコテーフ・ノイエ,
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この旅行記スケジュールを元に
ヨーロッパのメジャーな観光地であるドイツ・スイス、そして近い将来立ち入り制限がかかるのではと、心密かに心配しているベニスへ今しかない!と、旅立つ事にしました。一番の目的は、スイスアルプスのトレッキング、だからお天気だけが心配でした。
*スケジュール
2018年
6/16 大阪 - ミラノ
6/17 ジュネーブ
6/18 ジュネーブ
6/19 グリンデルワルド
6/20 グリンデルワルド
6/21 シェルマット
6/22 シェルマット
6/23 (ベルン観光)ルツェルン
6/24 (チューリッヒ観光)
ミュンヘン
6/25 ミュンヘン
6/26 ミュンヘン
6/27 ベルリン
6/28 ベルリン
6/29 ベネチア
6/30 ベネチア
7/1 ミラノ - 大阪 7/2
チケット手配
*スイス国内鉄道予約は複雑でよく解らなかったのですが、目的がトレッキングだったので、取り合えずハーフフェアカード(CHF120)をネット購入し、スイス鉄道のスマホアプリをダウンロードして、半額運賃が表示出来るようにしました。
あとはこの設定で、
移動時間を決定出来る時(super saver ticket)購入
移動時間を自由にしたい時(saver day pass)購入
*ミラノ中央駅~ジュネーブ駅
(イタリア鉄道スマホアプリから、早期割引チケット購入)
*ミュンヘン中央駅~ベルリン駅
(ドイツ鉄道スマホアプリから、早期割引チケット購入)
*ベルリン~ベニス
(ライアンエアー)
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2018年6月24日(日)
チューリッヒからバスで午後6時にミュンヘンへ到着。ここから中央駅への行き方は、お隣に座っていたスイス人の方が親切に教えてくれました。
バスを降りて地上階に出て橋を渡り、エレベーターで降りるとHackerbrucke駅のプラットホームに出ます。中央駅はそこから一駅です。 -
今夜宿泊予定のフレデリックス
・シュヴァービングは中央駅でメトロに乗換えます。週末はフロントが午後7時に閉まってしまうので、ギリギリのチェックインでした。
ミニキッチンにカトラリーも付いていて使い勝手は良さそうですが、古さも感じらるお部屋でした。今日は夜のミュンヘンを歩いてみようかと思っていましたが、思いの外疲れたので止めました。TVでサッカーのワールドカップでも楽しみます。 -
2018年6月25日(月)
メトロの駅で1日乗車券を購入。まずレジデンツに向かいます。練習のつもりで地下鉄を乗り継いで行きます。 -
Marienplatz駅でメトロを降りて、ネオゴシック様式の新市庁舎を見ながら、マリエン広場を抜けて行きます。覗きたかったダルマイヤーはまだ閉まっていました。
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すぐにレジデンツに到着。午前9時過ぎですが、人が並んでいる様子はありません。直ぐに見学出来そうです。
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レジデンツの隣にあるバイエルン国立歌劇場です。
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レジデンツの中は広く、オーディオガイドに従って行くとかなりの時間がかかりそうです。
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アンティクヴァリウムです。ここはよくガイドブックにも載っていますね。イタリアで収集した美術品を展示するためのホールです。
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綺麗な所ばかりなので、写真を撮っているときりがありません。
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レジデンツのお部屋には、フランスから取り寄せた素敵な家具がたくさん置かれています。ねこ足がたまりません。貰って帰りたい!
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日本の伊万里焼きです。柿右衛門の作品もありました。ドイツにはマイセンがありますが、日本もドイツも陶器のお手本は中国ですね。
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Charlotte Roomの3つのハープです。
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ため息の出るようなお部屋が続きます。色使いも素敵ですね。
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一度でいいから、こんな豪華なティーセットでお茶してみたいです。
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バロックやロココ様式のお部屋は、装飾がとても華やか。
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タペストリーは、レジデンツのお部屋にたくさん飾ってありました。このタペストリーは大きくて迫力があります。
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リッチ・チャペルと呼ばれるキラキラ豪華なお部屋ですが、聖人の遺骨を納めた容器が置いてあるんだよ、と写真を撮ってあげたインド人の方が教えてくれました。
お返しに私の写真も撮って頂いたので良い記念になります。有り難うございました! -
祖先画ギャラリーです。バイエルンの歴代の王様の肖像画が掲げられています。今日は空いているので、人影のない写真が撮れました。
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レジデンツの見学を終えて、有名なホーフブロイハウス(ビアホール)を覗きました。広いです。
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何やら演奏も行われていましたが、一人には利用しずらそうなので、ここで食事するのは止めて、向かいにあるWirshaus Ayingersに行きます。
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Wirshaus Ayingersはテラス席も人気ですが私は暑いので中に入りました。席を探していると、窓際に座っていた青年がここ空いてますよ、と声をかけてくれました。彼は各国の強制収容所を回っているそうです。旅の興味は人それぞれですね。
ソーセージ好きだけど、白ソーセージは柔らかいしソースが甘いのでちょっぴり苦手かもと私が言うと、白ソーセージはどこもそういう味だよ、と教えられました。
このレストランではとても気持ちよく過ごせたので、夜も又来ようかと思います。その時は牡牛のカツレツを食べようかな? -
ランチを終えて、お土産物など見ながらブラブラ歩きます。
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赤いお花はバラでしょうか?凝った装飾の看板とお花の組合わせは、何故かとてもヨーロッパを感じさせます。
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旧市庁舎は絵本に出てくるようなメルヘンチックな建物でした。
さらに行くと、ヴィクトアーリエンマルクトに出ます。野菜、惣菜、クラフトなど売られていて完全にツーリスト相手だと思いますが楽しい所でした。写真を撮るのもすっかり忘れてしまいました。 -
マリエン広場に戻る途中で、ストリートパフォーマーに出会います。子供たちが大喜び。後ろにスーツケースを置いているのは、こうして旅費を集めている?
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再度、新市庁舎に戻りました。大き過ぎてカメラに収まりませんが、重厚で格好いい建物です。ゴシック建築は素晴らしいと思います。
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白い壁と三角屋根のユニークな形なので、何かの会館かと思いましたが、ミヒャエル教会でした。近くでバイオリンを弾いていたのでベンチで聞きkarlsplatzからメトロでノイエ・ピナコテークへ向かいました。
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まずコインロッカーに荷物を預けて見学開始です。
最初に目に入ったのは、“マルガレーテ・ストンボロー= ウィトゲンシュタイン” グスタフ・クリムトの作品でした。2015年ウィーンで始めて本物のクリムトの作品を見て感動しました。独特の雰囲気が流れていますね。 -
“アルルの見える花咲く果樹園” ゴッホの作品ですが、始めて見たかもしれません。
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“ゴッホの12本のひまわり”
ゴッホの大好きなモチーフですね。何度か本物に出会いました。 -
ポール・セザンヌの自画像です。セザンヌの絵の色使いが大好きです。
自画像に関しては、どの画家が描いている物もよく描けているなあといつも思います。 -
“オステンド ” ターナーの絵を見ていると空気中の湿気まで感じてしまいます。
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こちらの部屋では、学芸員が学生さん達に講義していました。
私は決して絵の知識は豊富ではありませんが、ノイエ・ピナコテークには知っている絵がたくさん有ったので充実した時間を過ごすことが出来ました。
午後6時に閉館なので、そろ見学終了です。 -
アパートメントに戻りましたが、まだ外も明るいので近くを散歩します。アパートメントのあるHohenzollernoplatzは中央駅からメトロで4つ目の駅です。アパートメントの並びにある小さなスーパーはディスカウントスーパー風なので、物価の安い地区かも知れませんが、街はまずまず綺麗で、歩いている人も感じが良いです。
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写真はアパートメントのフロントに教えて貰った、地元人気のレストラン。明日の夜に行ってみたいです。
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観光に便利な中心のホテルに止まれば、機動力がアップしますが、地元の人の生活が見えにくい面もあります。
今回のアパートメントは中心から少し離れたメトロ駅から1分。ロケーション的には私の理想にかなっています。観光地散策だけでなく、ご近所散歩も楽しめます。駅前はこんな感じ。 -
今日は、夜もWirshaus Ayingersで食べるつもりでしたが疲れました。お部屋でとりあえず、ワインから始めます。ミュンヘンの夜に乾杯!!!
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