2018/07/02 - 2018/07/05
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公共交通トラベラーkenさん
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JALのマイレージが貯まってきたので、それを利用して広島旅行に行ってきました。
自然観光、珍スポット観光、廃墟観光、世界遺産観光など、盛りだくさんの旅になりました。
その①は 羽田空港~広島空港~生口島~尾道まで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フォートラベルのポイントや普段の生活の光熱費の支払いなどのポイントで貯まったJALのマイレージを利用して、広島旅行を計画しました。
広島旅行は今回が初めてです。
羽田空港7:00発⇒広島空港8:20到着
時間通りの到着です。 -
空港から三原駅行きのリムジンバスに乗り、三原桟橋で下車します。
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バス停から数分で三原港に着きました。
ここからフェリーに乗って生口島の瀬戸田港に渡ります。
弓場汽船というところの船に乗りました。 -
観光だけでなく、島の住人の日常の足になっている船のようです。
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船が来ました。
初瀬戸内海クルーズです。 -
20分ほどで生口島の瀬戸田港に到着しました。
フェリーの待合室ではなぜかたくさんの人形がお出迎えしてくれます。 -
まだ10:00頃なので、商店街も開店準備中といったところです。
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なかなか風格のある家もあります。
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生口島は日本のレモン発祥の地なんだそうです。商店街にはレモンを使った商品がたくさん並んでしました。
それ以外にも海産物なども売っていました。 -
しまなみ街道の通り道になっている生口島でサイクリングを推しているようです。
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岡哲商店という肉屋が営業していました。
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いろいろテレビなどの取材を受けている有名なお店みたいですね。
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コロッケが名物らしいです。
1個90円。とても美味しいコロッケでした。 -
商店街が終わるとド派手な門構えのお寺が現れます。
ここが目的地の耕三寺です。 -
入口と中庭に大きな壺に植えられたたくさんの蓮がありました。
花が満開でとてもきれいでした。 -
「西の日光」と呼ばれることもあるこの耕三寺は、珍スポット好きな人たちの間ではとても有名な寺院です。
珍スポットといっても、ウケ狙いのふざけた寺ではありません。国登録有形文化財の指定も受けている素晴らしい建物がいっぱいあります。 -
日本全国にある国宝の建築物を手本にしてつくられた豪華絢爛の寺院建築が目白押しです。
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亡きお母様への感謝の意を込めてつくられたお寺なんだとか。
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入場料は1400円。お寺にしては高いかもしれませんが、こういう建築物が好きな人なら、大満足間違いなしのお寺です。
本堂右側には千仏洞という洞窟の入口があります。 -
洞窟にはたくさんの仏像が安置されています。
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鏝絵による地獄絵図。
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洞窟内には階段があって結構アップダウンがあります。水も流れています。
とても涼しくて快適でした。 -
本堂の左側、救世観音大尊像の前が洞窟の出口になっています。
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寺院の上にはさらに未来心の丘というスポットがあります。
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真っ白な大理石の丘が見えてきます。
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彫刻家 杭谷一東(くえたにいっとう) 氏が制作した芸術作品です。
ここだけギリシャみたいです。 -
丘の上からは瀬戸内海やお隣の高根島などが一望できます。
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潮聲閣。
お母様の老後のために建てられた日本住宅と西洋風住宅を合わせた立派な建築です。 -
ここは入場料が別に200円必要です。
実際に使用していた調度品なども展示されています。 -
受付の係員さんが丁寧に一部屋ずつ案内してくださいました。
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中庭も素敵です。縁側に座って小休止です。
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とにかく一切手抜きなしの気合が入った建築です。
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細部にも凝った装飾が施されています。
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私たち夫婦はワビサビの渋いものより、派手な建築物が好みなので、このお寺がとても気に入りました。
空港から真っ先にここへ直行して正解でした。 -
道を挟んで反対側に金剛館という博物館別館があります。
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寺の入場料で入れるのでこちらも見学していきます。
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常設展には仏像など渋いものが並んでいました。
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2Fに特別展として「百鬼夜行の世界」という展示会が開催されていました。
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有名なものですが、今回初めて観る機会を得ました。
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どことなくユーモラスな妖怪たちが描かれています。
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耕三寺観光を終えてフェリー発着場まで再び商店街を戻ります。
途中の店で買ったレモネード。結構美味しかったです。 -
フェリーの出発時刻まで少し間があったので土産屋に入って見ました。
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ここでレモン飴を買ってみました。
味はレモン味でした。 -
瀬戸内クルージング・シトラスという往きとは別のフェリーに乗って尾道へ向かいます。
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乗客が少なくてとても快適なフェリーでした。
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40分くらいで尾道に到着しました。
大林宣彦監督の尾道三部作で有名な地域です。
ここでも面白そうな観光スポットをたくさん見て回る予定になっています。 -
フェリー発着場のすぐそばにある尾道第一ホテルにチェックインします。
素泊まりセミダブルで一人4050円でした。
空いていたようで、セミダブルの料金でダブルの広い部屋を利用させていただきました。ラッキーです。 -
一息入れたら怒涛の観光開始です。のんびりレストランで昼食なんて食べていられませんので、近くのコンビニで買ったお弁当を部屋で食べます。
今回もグルメ要素の少ない旅になりそうです。 -
広い部屋で使いやすかったです。
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部屋の窓からは尾道城が見えます。あとでここを目指して山を登ります。
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ホテルを出てJR尾道駅付近の踏切を渡って山側に向かいます。
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駅前にも廃墟になったような建物がたくさんあります。
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なかなか味わい深い建物が多い街ですね。
大林監督の映画のようなノスタルジックな気持ちにはなりませんでしたが。 -
坂道や階段が多くて、高齢化が進んだらとても住みにくい街になることが容易に想像できる街です。
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北村洋品店という店に来ました。
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レトロな建物として有名なスポットです。あいにく店はお休みでしたので窓からのぞくのみでした。
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空き家を再利用して活性化する目的で営業している店のようです。
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この洋品店の奥に進むと三軒家アパートメントという古い建物を利用したカフェなどのお店もあります。
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本当にここでいいのかな?と不安になりながら裏に回り込みます。
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昔からあるものなのか、レトロな雰囲気を出す小道具としてわざと用意されたものなのか。
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本当にこの先にお店があるのでしょうか。
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有りました。カフェになっているようです。
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利用されなくなったアパートの部屋を利用して、カフェや古本屋が出店しています。
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カフェは若い女性グループで賑わっていました。
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建物の中に入って見ます。
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古本屋さんや写真展のギャラリーなどがありました。
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なかなか面白いですね。
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全体的にちょっと演出過剰な気もしますが、尾道というノスタルジックな雰囲気が売りの観光地としてはなかなか効果的な施設なのではないでしょうか。
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尾道観光の準備運動としてはまずまずのスポットでした。
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ここから山を登ります。
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本当は明日の朝に散歩する予定だったのですが、天気予報が雨だったので、晴れている今日のうちに回ってしまうことにしました。
急な階段の途中にある尾道ガウディハウスと呼ばれている旧和泉家別邸が見えてきました。 -
内部は改修工事中でした。
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急な斜面の狭い土地に立派な家を建てようとしていろいろ作っていったらガウディの建築みたいになっちゃった、ということでしょうかね。
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さらに坂を上ります。
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もう階段を作るのさえあきらめてしまったようです。
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汗をかきながら坂を登りきると、立派な廃墟が迎えてくれます。
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さらに上に進む階段があります。
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また廃墟がありました。
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すごい坂道ばかりで、どうやって生活していたんだろうと不思議になります。
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少し広い坂道に出ました。
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ホテルから見えた尾道城に到着しました。
ここは1964年に博物館として建てられたものだそうです。
今は廃墟になっています。 -
当然中に入ることはできません。
下の街からここまで歩いてくるにはかなりきつい坂道を登る必要があります。珍スポットマニアか廃墟マニアの方しか来る価値はないでしょう。
私たち夫婦は珍スポットも廃墟も大好きなので迷わず汗だくでここまで登ってきました。 -
超一級の廃墟であり珍スポットです。
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尾道城の向かいにはホテルがあます。
こちらはちゃんと営業しているようです。 -
尾道城から元来た道を戻って下の街に来ました。
イオンに立ち寄って、今日の夜食と明日の朝食を買い込んでホテルに戻ります。 -
ホテルで少し休憩したら再び散策に出ます。今度は海側の道を歩きます。
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対岸の向島との行き来をする船が、たくさんの車や中高生の自転車を運んできました。
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広島に来たらお好み焼きを食べます。
今回の旅行で数少ないグルメ要素です。事前に口コミで地元の人が行くような格安のお好み焼き店を探してありました。 -
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お好み焼 いのうえ
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なかなか雰囲気のあるお店でした。
他のお客さんはみな地元の方でした。 -
ミックスお好み焼きが500円でした。そば入りでおなかいっぱいになります。
とても美味しかったです。 -
腹ごしらえも済んで、観光再開です。
線路を超えて再び山側へ向かいます。 -
天寧寺。
時間が遅かったので閉まっていました。境内をブラブラして次へ向かいます。 -
ロープウェーの駅に来ました。こちらも営業が終わっていました。
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艮神社。
巨木が印象的な素晴らしい神社でした。 -
神社の横道を登っていくと猫の細道です。
オシャレなカフェなど小さなお店が並んでいます。そして猫がたくさんいます。 -
観光客に慣れた猫が多くて、しっかりカメラ目線をくれます。
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さらに坂道を登ります。
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三重塔と尾道の街。尾道水道と向島もきれいに見えます。
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みはらし亭。
大正10年に建てられた絶景が望める別荘建築を再利用した施設だそうです。 -
千光寺に到着です。
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やはりここも時間が遅くて閉まっていました。
境内を歩いてさらに上にある公園に向かいます。 -
千光寺公園までもう少し坂道を登ります。
尾道に着いてからひたすら坂道を歩いている気がします。 -
千光寺公園の展望台に来ました。
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ここで夜景を楽しむ計画でした。
しかしあまり暗くなると、帰り道が暗くて危険だろうということになり、まだ少し明るいうちに帰ることにしました。 -
カメラの撮影モード「トワイライト」で無理やり薄暗い写真を撮って、夜景観賞終了ということにしました。
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帰り道で出会った猫。
やはりカメラ目線で答えてくれます。 -
海側の商店街、「尾道本通り」に来ました。
閑散としてます。 -
昔の銭湯を再利用したカフェ。
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尾道商業会議所記念館
ほかにも年季の入った建物がちらほら見られる商店街でした。 -
明日の朝はここでパンを買う予定です。
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ここのプリンが美味しいらしいのですが、当然もう閉店しています。
明日は朝のうちに移動してしまうので、多分開店までは待てないでしょう。今回はあきらめます。 -
映画館もレトロでノスタルジックな雰囲気を演出していますね。
旅行初日はこれにて終了。ひたすら歩き続けて結構疲れてしまいました。
明日以降、予報は雨がちな日が続くようです。晴れているうちに街歩きができて良かったです。
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