2025/08/22 - 2025/08/24
104位(同エリア526件中)
ケイコとサトシさん
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戦後80年。
最近戦争が身近になってきている不安と共に、一度戦争について考えてみたくて広島旅行を企画。
まだ行ったことがない広島の穴場や、実は名物のレモンを含めた2泊3日旅行を企画しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
金曜日の朝。
まずは岐阜羽島駅から新幹線を利用して広島に向かって移動。
幸先よくワンピース新幹線を発見! -
広島の三原駅に到着。
今回は三原駅前のニッポンレンタカーでレンタカーを借りて旅行開始です! -
三原駅から20分くらい。
竹原市のお好み焼きの人気店「御幸」に到着! -
こちらのお店は、店員さんが焼いて作ってから持ってきてくれます。
沢山のお好み焼きを一気に焼く風景は圧巻ですね。
金曜日だからなのか、お客さんは地元の方ばかりでした。
地元に愛されたお店なんですね。 -
こちらは「広島風お好み焼き」
そりゃ美味しい。文句なしです。 -
こちらが竹原市名物の「竹原焼き」です。
生地に、地元竹原名産の酒麴が練りこまれています。
「酒麹」の香りと味がはっきりと感じます。
私は普通の広島風が好みでしたが、ケイコさんは竹原焼きを気に入ったようです。
竹原焼はなかなかクセがある!広島風と竹原焼を1個ずつ頼んで分けるのがいいかも! -
竹原市竹原地区伝統的建造物群保存地区。
江戸時代、竹原市には全国有数の塩田があり製塩業が栄えていたそうです。
大阪から日本海側を通って北海道までつながっている貿易航路の北前船によって、竹原市の塩が全国に売られて行ったそうです。
その為、竹原市では沢山の豪商・お金持ちが誕生したのだとか。 -
イチオシ
お金持ちがいたというか、確実に今もお金持ちなんだろうなぁ・・・。
ビックリするくらい巨大で美しく、しっかりした和風の豪邸が並んでいます。
これだけの建物ですから、きっと維持することもすごく大変だと思う。 -
高台のお寺に続く階段。
-
ここは郵便局の跡。
なんといまもこの書状集箱は、ポストとして利用されているそうです。 -
アスファルト舗装じゃないところがまたいいですよね。
街全体が、この素晴らしい景色を守ろうとしているのが良く分かります。 -
この微妙に曲がった道路に、沿うように作られた家と塀。
-
こちらは竹鶴酒造。
あのニッカウヰスキーの創業者を輩出した酒造。
朝ドラのマッサンのとこですね! -
これほど江戸時代のままの町並みが残る場所は珍しい。
全国にいろんな小京都がありますが、ここはたぶんトップクラスの小京都でした。 -
忠海港。ここから大久野島までフェリーで渡ります。
-
無事に乗船できました。
出航の5分前くらいに到着しましたが、スタッフの方が手際よく切符なども準備してくださり助かりました。
でも、金曜日でこの混雑具合であれば、土日は予約がないと乗れないかもな・・・。とビビりました。 -
大久野島に到着。
大久野島内は、自家用車の運転は禁止されているので、私たちも港に車を停めて徒歩で観光。 -
さっそく大久野島のアイドル「野生のウサギ」登場。
野生と言っても、すごく人に慣れています。 -
日中は凄く暑いので木陰に隠れていましたが、かわいい!
途中のコンビニで買ったニンジンが大人気でした。 -
島にある毒ガス資料館。
大久野島と言えばウサギが人気ですが、すごく重苦しい歴史があります。
戦時中、日本軍による毒ガス生産の拠点として使われ、地図からは存在を抹消されていた島なんです。
資料館内は撮影禁止でしたが、実際に働いていた方々の写真や、毒ガス被害の資料など、非常に考えさせられるものでした。 -
こちらは毒ガス工場のための発電所の跡地。
巨大な廃墟。立ち入りは禁止されていましたが、戦時中の黒歴史をしっかりと残してくれています。 -
イチオシ
可愛いウサギと毒ガス。
ウサギと毒ガス。相反する特徴が共存する島でした。 -
大久野島からは大三島に再びフェリーで移動します。
-
大三島は愛媛県。
ボッコ製菓(株)でおやつを購入。 -
名物のはっさく大福は、6月中に終了していたらしい・・。しまった。
でも、こちらのしまなみの花嫁が美味しかった!しかも100円!
まったくインフレは起きていないようです! -
となりの生口島のホテルyubuneに到着。
本日はこちらで一泊。
生口島は、広島県で、尾道市瀬戸田町にあります。 -
こちらのホテルyubuneは、名前の通り公衆浴場跡を利用したホテル。
りっぱなタイル壁の大きな大浴場があります。
部屋も写真の通り綺麗。
テレビはありませんでしたが、ぐっすり寝られるいいホテルでした。 -
瀬戸田はレモンが有名。
国産レモンが日本一の街。
多分ですけど、レモン色のポスト。 -
瀬戸田で有名な耕三寺。
地元の資産家が作った巨大寺院だそうですが、私は興味がないので素通り。 -
耕三寺の目の前にある瀬戸田料理「ちどり」さん。
-
地元の方や観光客が利用していました。
-
レモンが丸ごと入ったレモンスカッシュ。
-
瀬戸田はレモンも有名ですが、島周囲の強い潮流で育ったタコも有名。
正直、このタコ驚きました。
ビックリする歯ごたえ。そして旨味。
このタコを食べるだけでも瀬戸田に来たかいがあると思う。
絶対におすすめ。 -
イチオシ
タコに驚かされましたが、今回のお目当てはこのレモン鍋!
見た目のインパクトは当然ながら、お店の大将が地元のために研究開発して創作した名物鍋料理! -
まず具材にしっかり火が通ったら、上に敷きつめられたレモンを取り除きます。
沸騰した中にレモンを置き続けると、苦みが出てくるんだそうです。
レモンを取り除くと、牡蠣やキノコ、お肉などなど、地元の食材が沢山。
取り皿に鍋出汁にレモン1枚を入れていただきます。
美味しかった! -
なんかもったいないなって思いましたが、十分に鍋にはレモンの酸味が入っててすごく美味しかった。
切れのあるポン酢のような感じ。 -
最後はチーズリゾット。
これがまた最高でした。
満腹満腹。 -
19時ごろ。歩いてホテルに戻ります。
ホテル周辺は凄くいい雰囲気。
まだ少し明るかったので、サンセットビーチまでドライブすることに。 -
サンセットビーチ。
この生口島はサンセットが美しいことでも有名。
瀬戸内海と島々が綺麗。
ホテルに帰って、冷蔵庫に入ってたオレンジジュースをいただいて1日目終了。 -
2日目の朝食は「マグロ料理 はま亭」さんへ。
マグロが美味しいと話題のお店。 -
そして到着してビックリ!
本当はマグロ丼を目指していたのですが、朝メニューはメニュー固定となっており、生マグロはありませんでした。残念! -
でも、素晴らしい朝食になりました。
佃煮もツナマヨもうまかった。 -
さぁ、再び大三島にわたります。
生口島と大三島の間は多々羅大橋で結ばれています。 -
大三島にある大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)。
古事記や日本神話が大好きな人には、すごく興味深い場所ではないでしょうか。
あの天孫ニニギの奥さん木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の父親の大山積大神を祭る神社です。 -
大山積大神は、山の神ですが、瀬戸内海の島で祭られていることに、以前から不思議だなと感じていました。
でも大三島が山だらけの島だったので、少し納得できました。
全国にある三島神社系の総本社。
大三島という島の名前も、やはり関係しているんでしょうね。 -
凄くきれいに整備されていました。
-
朝早かったので、他に参拝者はほとんどおらず、すごく凛としたかんじでした。
-
続けて生口島にもどり「平山郁夫美術館」に。
この瀬戸田出身の画家さんで、ご自身も被爆の経験を持つ、戦争被害のことも絵画にしています。 -
凄くきれいな建物。
朝9時オープン直後に入場いたしました。 -
平山郁夫さんが、小学校の頃の絵から、勉強中の絵まで、時代に合わせて絵が展示されています。
小学校の頃の絵までは、ギリギリ対抗できそうでしたが、中学校ぐらいの絵からは、もう既に普通じゃない上手さ。
やっぱり画家は凄いなと驚かされます。 -
原爆が起きた後の景色を描いた絵。
恐ろしい炎、熱が表現されています・・・。 -
この日は特別展として、原爆被害を写真に残した展示も行ってました。
熱で溶けたメガネ・・・。
その遺品の所縁が書かれていて、心に響きました。
やっぱり戦争も原爆も嫌だ。 -
やはり広島では、戦争について考えさせられます。
年に1回は行くべきだなぁ。 -
戦争勉強をした後は、オレンジジュース、レモンスカッシュを飲みながら愛媛県今治市に移動。
-
以前、感動した白楽天さんへ。
オープン直後から行列ができてました。 -
名物の焼豚玉子飯です。
やっぱり美味しい。
こんなにソースがかかって、コショーがかかっているのに、なぜかさっぱりと感じるから不思議。一気に満腹。満足満足。 -
満腹になったところで「道の駅 よしうみいきいき館」さんへ。
今治のゆるキャラ「バリィさん」がいいですね!
この道の駅から「しまなみ来島海峡遊覧船」にのります。 -
しまなみ来島海峡遊覧船
正直、こんなに面白い物とは思ってませんでした。
期待以上の面白さ。 -
いろんな潮流体験の船はあるかもしれませんが、舟は結構小型で、手を伸ばせば海面に届くほど。
瀬戸内海のような波が緩やかな海ならではなんじゃないでしょうか。 -
しかも担当してくれたガイドさんの話が、まぁ面白い。まぁ勉強になる。
島育ちでアメリカ在住経験のある女性ガイドさん。
島や地元を愛する気持ちがすごく伝わってくる熱い解説をしてくださいました。 -
この島には昔、海賊や、海を根城にする武将の城があったそうです。
もちろん簡単に上陸出来なくなっていて、唯一この砂浜が上陸地点だったそうです。 -
これは愛媛県の小島。
芸予要塞と呼ばれる対ロシア要塞があったそうです。
あの激戦で有名な旅順攻略戦で使われた28センチ榴弾砲のレプリカ。
映画にも出演したものだそうです。 -
来島海賊の本拠地があった来島。
今も神社が海の方を向いていたり、お墓を作ってはいけないとか、独自の文化を色濃く残した島なんだそうです。
本当にガイドさんの解説が面白い。 -
今治の造船所エリアの観光もしてくれます。
巨大なタンカー。 -
こちらの船はあの悲劇の事故で有名なえひめ丸。
新しく造船され、間もなく出航なんだそうです。 -
こちらの巨大タンカーも、完成直後なんだそうです。
こんな平べったい大きな船を近くで見るのは初めて・・・。巨大だ・・。 -
こちらは珍しい船の底に空いた穴が見えます。
この穴の中にはスクリューが入っていて、船が横向きに移動するときに使うそうです。 -
このタンカーは進水式の直後なんだそうです。
選手には紙テープがまだくっついてました。
いつか一度進水式を見てみたい。 -
小さな岩島にある厳島神社。
この島の社に鳥がとまっていると、翌日雨が降ると伝わっているそうで、結構な確実で当たるそうです。 -
イチオシ
来島海峡は、日本三大潮流の一つ。
実際に世界有数の潮の流れが強い場所なんです。
船長さんが潮流を体感できる場所に連れて行ってくれます。
この渦、強烈です。船を停めようとしてもどんどん引きずり込もうとしてきます。 -
もう川。しかもかなり流れのはやい川。
こんな海あるんですね。
瀬戸内海と言えば静かなおとなしい海と思っていたので、感動しました。
動画もアップ。
https://www.youtube.com/shorts/hLKgWewslco -
ちょっと見ずらいですが、灯台に大きな「N」という字が表示されているのは分かるでしょうか。
これは今海がどちら向きに流れているかを示しているそうです。
あまりに流れが強いので、この灯台で舟が進む方向を制限しているそうです。
すっごい面白い遊覧船でした。
絶対におすすめ。
船が小さい分、潮流がすごく近く感じれて、迫力がすごかったです。
そして何より、海賊の歴史、島の文化などを面白く興味深く伝えてくれたガイドさんに感謝です! -
続いて一気に広島市方向に向かいます。
まずは大三島の宗方港から岡村島の岡村港にフェリーで移動。 -
この小さなフェリーと静かな海。
このしまなみならではの風景ですよね。 -
大崎下島の呉市豊町御手洗 伝統的建造物群保存地区。
こちらも江戸時代の町並みが残る地区になります。 -
沢山の古い家が残っています。
潮待ち、風待ちの港町なんだそうです。潮待ちは、潮流の流れが変わるのを待つこと。風待ちは帆船がすすみやすい風を待つことなんだそうです。 -
イチオシ
こちらは江戸時代より新しい建物だとおもいます。
レトロな洋館の散髪屋さん。 -
こちらの時計屋さん、オシャレですね。
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こちらは乙女座。
小さな劇場でした。 -
乙女座の中は、写真のような演劇などが出来そうな素敵な劇場。
-
こちらの洋館は、元クリニックの様です。
いまは旅館兼喫茶店。おしゃれですね! -
暑かったですが、街の散策が面白かったです。
-
ここから呉を通過し、一気に広島市内に。
「THE KNOT HIROSHIMA」ホテル。
凄くオシャレで、宿泊客の多くが外国観光客でした。カッコいい! -
ホテルからは広島平和記念資料館が見えます。
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珍しかったのでパシャッ!
なんとエレベーターの中に鍵を放り込むポストが。
なんとここにカードキーを放り込むだけで、チェックアウト完了です。
便利! -
広島の夕食は、超有名店「かなわ」さん。
牡蠣料理で全国的に知られたお店です。 -
恒例のレモンスカッシュ+ジンジャー。
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今回は牡蠣尽くしのコースをお願いしました。
まずは南蛮漬けに刺身。 -
魚のお吸い物。
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竹原牛のステーキ。昨日行った竹原市のブランド牛だそうです。
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カキフライ!
やっぱり牡蠣といえばカキフライ。 -
そして一番楽しみにしていた牡蠣の土手鍋。
いくつもの味噌をブレンドした味付け。
こんな色ですが、辛くないんです。 -
そして牡蠣ご飯とお味噌汁。
もうこの辺りで満腹になってました・・・。たっぷり! -
デザートで終了。
広島と言えば牡蠣。牡蠣と言えばかなわ。 -
夜の平和記念公園を散歩しながらホテルに戻ります。
平和の灯。
夜だとよりその炎が強く感じられますね。 -
水面に映ってかっこいい写真が撮れました。
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原爆投下から80年。
なんとなく最近、戦争を身近に感じることが増えてきましたが、本当に戦争が怖い。
明日、広島市内で更に戦争に関して勉強する予定です。
今日はゆっくり寝よう。2日目終了。 -
平和記念公園のそばにあるMAPS BAKERY / CAFEさん。
人気のベーカリー。
朝食はこちらでパンを購入! -
ちょっと衝撃のおいしさでした・・・。
惣菜パンなんかも最高。
ちょっとこのベーカリーはおススメですよ・・・。
この小さいハンバーガーなんて、なんぼでも食べれます。 -
事前予約しておいた広島平和記念資料館を訪問。
もう何度か来ている資料館ですが、何度来ても衝撃があります。 -
原爆の悲惨さを伝える資料館。
アメリカを非難するわけでもないので、ぜひアメリカ人や原爆保有国の人たちにも見てもらいたい。ただ原爆の怖さを知ってもらいたい。 -
有名な、被爆した瞬間の人影が焼き付いた階段。
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原爆ドームの元の姿の模型なんかもありました。
実際に外国の方が多く見に来ていました。じっくり文章を読み、感じてくれているように思います。
ここから平和が広がればいいなと思います。 -
昨晩も訪問した平和記念公園。
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元安橋のふもとにあるカフェポンテ。
ここのレモンスカッシュが旨いんだな。以前はオレンジジュースをいただきました。 -
原爆ドーム。川の対岸から。
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だいぶん補強されていますね。
やはり、ここまで崩れたコンクリート造りの巨大建築物。
いくら鉄筋コンクリートでも、そりゃ崩れてきますよね。 -
北側の相生橋から見た原爆ドーム。
この相生橋が、米軍機が原爆を落とすときの目印だったそうです。 -
相生橋のすぐ横にある本川小学校。
こちらの小学校には本川小学校平和資料館が併設されています。
広島には何度か来ていますが、こちらを初めて訪問。 -
この爆心地そばにある小学校では、一瞬で400名以上の子供たちの命が失われたそうです。奇跡的に生き延びた子が、その体験などを伝えてくれています。
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千羽鶴がたくさん。
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被爆当時のままの姿が残されています。
この小学校は、当時珍しく鉄筋コンクリート造り。しかも地下室もあったそうです。 -
周囲の建物がほとんど残っていなかったのもあり、被害直後から救護所として使われていたそうです。
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鉄なども黒焦げ・・・。
地下でも生き残ることはできなかったらしい。 -
雑賀忠義さんの言葉で、この言葉が平和記念公園の碑文に書かれています。
深い言葉ですよね。
過去の戦争の責任、過去の原爆投下の責任、そういったものを問いたい訳ではなく、あくまで未来に同じ過ちを繰り返させない。戦争という恐ろしい手段を無くせない人類に向けての言葉なんでしょうね。 -
あの有名な漫画「はだしのゲン」の作者の中沢さんは、この本川小学校の卒業生なんだそうです。多くの被害の現実を知っているんでしょうね。
-
続いて袋町小学校平和資料館。
こちらも当時の爆発後も残った袋町小学校の跡の平和資料館。 -
こちらの学校も、頑丈な鉄筋コンクリート、そして地下壕も備えた最新鋭の小学校だったそうです。なぜそんなに立派な小学校が作られたのか、理由は詳しく分からないそうですが、噂では「すごい政治家の子供が通っていた」だからなんだそうです。
-
こちらの小学校も、救護所として利用されたそうで、多くのけが人が運び込まれました。家族を探す人たちが探しに来たんだそうです。
当時の家族を探しに来た人たちが、壁に書いた文字などが、小学校取り壊し時に見つかり、保存されることになった資料館。 -
イチオシ
被爆後、壁は焼け焦げて真っ黒になっていたそうです。
小学校なのでチョークはあるので、そのチョークを使って黒い壁に伝言を記載していたらしい。
当時の人たちの書いた文字が見事に残っていました・・・。
当時のパニックを感じることができます。
この資料館でも、スタッフの方がいろいろと教えてくれました。しゃべり伝えることの大切さを改めて感じます。
伝え続けることが、将来の戦争を抑止してくれる。そう思う。 -
広島駅から新幹線で岐阜まで戻ります。
新幹線に乗る前に旅行最後の食事。
駅内にある瀬戸内イタリアンMassa。
名残惜しかったのでカキフライをもう一つ。 -
そして今回の旅行テーマの一つ「レモン」のパスタ。
これがかなり美味しかった! -
あとはお土産を買うだけ。
どうや「生」もみじ饅頭というのが今人気らしい。 -
帰りに見つけたハローキティー新幹線。
今回の旅行テーマの平和とレモン。
両方ともしっかりと満足のできる旅行ができました。
平和が一番。そしてレモンは美味しい!
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しまなみ海道(因島・生口島・向島)(広島) の旅行記
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