2018/04/21 - 2018/04/23
731位(同エリア1066件中)
翔華さん
長良川に沿って走る、高橋尚子さんの「ぎふ清流ハーフマラソン」に参加するため、岐阜を訪れました。とても暑い日で、時間内に完走するのがやっとでしたが、ボストンマラソンで優勝直後の川内選手に会えてラッキーでした。岐阜城のある金華山に登ったことが一番の思い出です。鵜飼は、シーズンオフで見られなくて残念。「十八楼」は、川原町の街並みにぴったりの素敵なホテルでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4/21
6時半に家を出て、ガーデンで水やりをして、それから岐阜へ。いつものように室津まで私が運転して、そこからは、夫が運転。中国道から名阪に入り、多賀PAで休憩をとって、1時過ぎに岐阜に入る。前日受付をするため、会場の岐阜メモリアルセンターへ。ちょっと離れたところに駐車場があって、数分歩く。受付手続きを済ませてから、今度は陸上競技場の方へ行き、Tシャツを受け取り、ついでに競技場の様子を見学。前の広場にたくさん屋台の店が出ていて、オム焼きそばとタコ焼きで遅いお昼を食べた。
↑会場
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会場入り口
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体育館で受付
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幟
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屋台が並ぶ会場
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その後、いつものように明日のハーフのコースを車で試走。大きなアップダウンはないが、川沿いの道には日陰がなく、明日は暑くなりそうだ。試走でだいたい様子が分かった後、温泉に入るために郊外へドライブ。池田温泉本館は、ちょっとぬめりのある温泉で、人気があるらしく大勢のお客さんでにぎわっていた。
↑試走 金華橋を渡る -
試走 岐阜駅前で折り返す 5km地点
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試走 歩道橋に横幕
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試走 鵜飼大橋の脇を走る 10km地点
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試走 折り返しの千鳥橋 13.2km地点
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試走 長良川沿いの遊歩道 17km地点
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池田温泉正面
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温泉の前にあった神社
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それから、今夜の宿がある大垣市へ。オカサンホテルにチェックインをしてから、夕食のついでに大垣城址を見に行く。大垣駅前の商店街の隣にあり、夕暮れで暗くなる前に何とか外からだけ見学できた。ホテルで紹介してもらった居酒屋「大八」でいつものようにカウンター席に陣取り、夕食&乾杯。佐藤勝彦の絵がたくさん飾られていた。なんとマスターも明日のマラソンに出るとかで、マラソンの話で盛り上がった。帰って、レースに備えて早めに寝る。
↑ 大垣駅前商店街 -
大垣城 正門
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夕暮れの大垣城
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誰もぶらついていなかったブラツキ街
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4/22
朝早く5時20分に起き、6時からホテルの朝食。無料のバイキングで、思ったより品数が多く驚いた。ここでも、料理の世話係のおばちゃんの息子のお嫁さんが今日のマラソンに出場するという話。ホテルを出て、県庁の駐車場まで行き、そこからはシャトルバスで会場へ送ってもらう。1万2千人の参加者があり、バスのピストン輸送も大変そうだった。トイレの列もとても長かったが、うまく空いているところを見つけてラッキーだった。
↑ 出発前の競技場 -
ゴール
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外国招待選手が多い。練習中。
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Hのエリアでスタンバイ
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9時にハーフマラソンがスタート。といっても、ウエーブスタートで、10分遅れの9時10分のスタートだった。7km地点で後ろを走っていた人が転倒。危うく巻き込まれそうになった。途中で今夜の泊りである十ハ楼のある川原町の中も走った。とにかく暑かった。30度を超えたらしい。走るスピードはなかなか上がらなかった。前半はキロ7分弱だったけど、後半は8分弱まで落ちた。幸い給水所がたくさんあったので、給水の時だけ歩いて休み、あとはしんどくて遅くてもとにかく走ってゴールをめざした。結局、2時間39分(ネット)でゴール。とにかく暑いマラソンだった。(次の日のニュースで、スタッフを含め24人の熱中症が出たとのこと。そういえば、救急車のために土手の片道が走行制限されていた)とにかく人が多いので、更衣室に入るのにも行列、もちろんトイレにも行列。最後はトイレはいかずに、会場を後にした。
↑ スタート直前 -
序盤 岐阜駅に向かって走る
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左から高橋尚子、川内優輝、野口みずきさん
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シャトルバスで駐車場に戻り、そこでやっとトイレへ。車で六条温泉「喜多の湯」へ。駐車場が車でいっぱいだったけれど、温泉内は結構広くて、水素の湯、炭酸泉、もちろん露天風呂もあり、ゆっくりした。水風呂でしっかりアイシングして、酷使した足がだいぶ楽になった。
↑ 喜多の湯 -
そのあと、ホテルのある川原町の駐車場まで行き、車を停めてから川原町を散策。川原町カフェに入れなくて残念。鵜飼もまだシーズン前(5月から)なので、船着き場周辺だけを見てきた。ちょっと座ってコーヒータイム。
↑川原町の通り
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古民家が並ぶ
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古民家カフェ
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カフェの中
満席だったので、あきらめて他へ -
鵜飼乗り場
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待合所
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鵜のゆるキャラ
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道路の壁の絵
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川岸につながれた鵜飼船
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「十八楼」は老舗のいいホテルだった。温泉も「川の音」と「川の瀬」があり、入れ替えで二つともに入れてよい。部屋でゆっくりしてから、別棟のレストランで夕食。お品書きはもちろん、サーブ担当のお姉さんが丁寧に説明もしてくれて、きれいでおいしい和食のコース料理をいただいた。部屋に帰って、「西郷どん」を見て、お風呂に入り、「ブラックぺアン」の1回目を見て寝た。夕食でおなかいっぱいだったけれど、体重は600g減っていた。暑さの中のマラソンが効いたかな。
↑ホテル「十八楼」 -
灯
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玄関を入ったところ
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通りを隔てたホテルの夕食会場
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水琴窟 いい音色
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窓からの長良川の景色
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早い流れ長良川の早い流れ
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4/23
一晩寝たら、足はうんと良くなり、普通の状態に近い。回復が早くなったのは、ハーフマラソンに慣れて来たのかも。7時までゆっくり寝て、朝ドラを見てから、バイキングの朝食。いろいろ選べておいしかった。
9時過ぎにホテルをチェックアウト、歩いて金華山に向かう。ふもとの岐阜公園は広く、よく手入れされていた。ロープウェーで上がり、降りてすぐのリス園でリスをさわる。かわいかった。
↑岐阜公園近くの面白い水門 -
岐阜公園入口
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公園内の池
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日本庭園
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庭園の滝
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瞑想の小路
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岐阜城の幟
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ロープウェーで金華山山頂へ
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三重塔が見える
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降りたところにリス村
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リスの家
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手袋をはいて、えさをあげる
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かわいい!
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そこから山の階段を歩いて岐阜城へ。お城に入城して、1Fから3F、天主閣と見て回る。お城の上から岐阜市内をぐるりと展望できた。昨日走ったマラソンのコースをしっかり目でたどって確かめながら、暑かったマラソンを思い出した。資料館では、写真展をしていた。山の上のこの岐阜城のバックに満月やら三日月やらがかかっている光景がすばらしく撮られていた。
↑ 城への階段 -
どんどん上へ
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城が見える場所に到着
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岐阜城、きれい!
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お城入り口
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お城のてっぺん
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お城の石垣
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入口の時計
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アップ。子丑寅卯辰巳・・・
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天主閣からの景色1
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景色2
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展示 織田信長
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展示 手裏剣
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写真資料館
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気に入った写真①
満月の岐阜城 -
気に入った写真②
岐阜城にかかる三日月 -
ロープウェー乗り場の近くの一豊の妻の石碑
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ロープウェーで降りてから、次は、鵜飼ミュージアムへ。道が少しややこしかったが、迷いつつたどり着いた。縦門簿は趣向が凝らされ、立派だったが、平日で観光客はまばらだった。鵜飼の漁の様子を映像で見ることができた。外には、ウミウが飼われていた。ウミウの物語を作るのも面白いかもと思った。
↑うかいミュージアム -
ミュージアムの門
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鵜の飼育小屋
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仲良し
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鯉のぼり、ならぬ鮎のぼり
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ここで岐阜観光を終了して、帰途に就く。養老SAでシラスネギトロ丼ランチ。後は、草津SAまで私、草津から室津まで夫、室津からはまた私、と運転を交代志ながら帰った。花丸うどんで、おうどんを食べてから、夜7時半に帰宅。このマラソンで大勢の熱中症が出たニュースを聞く。改めて暑かったマラソンを思い出した。
↑ 養老PA
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