2017/12/21 - 2017/12/26
786位(同エリア8873件中)
ジジンシさん
昨年の冬に左足の肘が痛くなり、これからは体力の必要な所から優先的に行こうと決心。
その時、まず頭に浮かんだのがアンコールワット。
いろいろとツアーを見ると過密なスケジュール旅行が目立つ。タイ旅行の二の舞はこりごりである。
ゆとりのあるツアーを探し、近畿ツーリストのツアーに決定。ツアー名称は「リゾートスタイルアンコール観光もホテルも優雅に満喫!アンコールの休日6日間」
専属ガイドと専用車がついた個人旅行に似たツアーである。午前中で遺跡巡りは終わり、午後からはマッサージ、オールドマーケットなど他の場所を見るという形式である。のんびり旅行の好きな私にとっては好都合なツアーであった。
そして泊まったホテルが「アンコールパレス・リゾート&スパ」でした。
早期、確か7月に予約を入れたとき部屋を選ぶ欄がある。どこでも料金は一緒、一番下にあったに有ったのがヴィラ、そしてこのヴィラにはクラブラウンジアクセス権までついていました。
※コンセントについて
私が泊まったヴィラ(Cの9)のコンセントは日本と同じA型です。電圧は不明、コンセントの数について数えましたが途中で多いので止めました。
充電には不自由しません。
テレビを付けると、すぐNHKワールドが写りました。私の泊まったヴィラは日本人向けかも知れません。
次のように分けて紹介しています。
部屋以外のホテルの様子:NO.1~NO.25
ヴィラ部屋内部:NO.26~NO.63
朝食ビュフェ:NO.64~NO.71
ツアー込みレストラン夕食:NO72~NO.79
クラブラウンジ:NO.80~NO.98
クリスマスディナー:NO.97~NO.107
クリスマスイルミネーション:NO.108~NO.118
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
部屋以外のホテルの様子
-
NO.1
玄関の様子です。写っている車は我々が専用車として使ったカムリです。
通常ホテルの看板を撮ってくるのですが残念ながらこのホテルの看板は玄関のはるか遠くにあります。
このホテルには徒歩で来ることはまずありません。車かトゥクトゥクの利用です。 -
NO.2
玄関にあった仏像です名前はわかりません。
このホテルの欠点としてアクセスの悪さが挙げられています。が、アンコールワット遺跡へ行くにはどこのホテルからでも必ずトゥクトゥクか車で行かなければなりません。
徒歩で行けるなら欠点でしょうが、そのことを勘案するとあまり欠点にはならないと私は思います。 -
NO.3
クリスマスシーズンであったので、大きなクリスマスツリーが飾ってありました。 -
NO.4
吹き抜けになっている大きなフロント前です。 -
NO.5
こちらはフロントの反対側です。 -
NO.6
フロント前に大きな花が飾られていました。 -
NO.7
キレイでした。 -
NO.8
こちらはヒンズー教のガネーシャでしょう。 -
NO.9
その反対に在ったのでブラフマー神でしょう。
仏教とヒンズー教徒は昔は両者の境が無かったようです。 -
NO.10
コレも飾れてあった目を引く物でしたが何かは解りません。
きっと物語があるのでしょう。 -
NO.11
たまに演奏され、異国情緒な気分になれました。 -
NO.12
ヴィラへ行く道(本道)です。木々が生い茂っています。 -
NO.13
道ばたにあった? -
NO.14
夜はこんな感じになります。無ければ怖い! -
NO.15
宿泊したヴィラです。居間の部分を外から見ています。
このヴィラ、後から考えると四個の集合体ヴィラの一つだったようです。
写真に写る右側の白い壁の向こうにもう一つのヴィラ、この写真の左奥に鏡で映したような二つのヴィラがあるようです。 -
NO.16
こちらは玄関側
ここに見える左の白い壁が庭部分です。玄関に入るまでの壁部分はバスルームになります。 -
NO.17
夜の玄関です。
ほぼ正面に見える壁はバスルーム部分です。 -
NO.18
ヴィラの前は通路を隔ててプール(大人用?)になっています。
大きなプール(家族用?)は玄関を入って左側にあります。私のヴィラは玄関入って右側になります。
そして、プールを取り囲むようにホテル棟とヴィラが取り囲むように立っています。
このプールを囲むスタイル、他のホテルでも同様のようです。 -
NO.19
見た限り透視度もあり、24時間循環ろ過は行われているようです。
宿泊中、家族一組三人が少し泳いでいただけでした。
間違ってもスタイルの良い美女達がセクシー水着で泳いでいる事はありません。 -
NO.20
プール脇にありましたが、プールが盛況ならば飲み物などを提供する場所なのでしょう。 -
NO.21
クリスマスディナーの準備で飾り付けを行っているところ。 -
NO.22
ヴィラとフロント(玄関)を結ぶ最短距離を行くと近道で、宿泊客だけで無く従業員達も歩いています。
その脇にあった遺跡風の飾り物です。 -
NO.23
ここら辺もサービスでしょう。 -
NO.24
宿泊したヴィラへ行く道は手前で二つに分かれ、我々は右側です。反対の左側の道を行くと池があります。 -
NO.25
その池の向こうは、ゴルフの練習場になっています。
こちら側よりは我々が宿泊した側のヴィラの方が景色が宵でした。
逆に人はほとんど通らないので覗かれないメリットはあり。 -
ヴィラの内部
ホームページを見ると英語でヴィラの面積は80/100㎡と表示されていました。
恐らく80~100㎡と言うことでしょう。
プライベイトプール付きヴィラ、二寝室ヴィラもあると言うので、ここは一番小さな80㎡のヴィラと想像します。 -
NO.26
玄関を内部より見たものです。
左側に居間のスペース、右側にベッドがあります。 -
NO.27
こちらは、逆に玄関から入った時に見える景色です。前方に見える壁の向こうは隣のヴィラでしょう。
左手にベッド、右手に居間となります。右正面に見える黒く四角い物はテレビです。 -
NO.28
ベッドです。巨大です。ベッドの回りを楽に人間が一周できます。 -
NO.29
ただ、マットレスは大きくなく、通常のダブルベッドよりやや大きい程度でした。 -
NO.30
このベッドだけでも作るのに大変だったでしょう。 -
NO.31
ベッドのそば(玄関と反対側)に合った鏡の上部
細かい彫刻が彫られていました。 -
NO.32
ベッドの脇(玄関側)にあったドリンクコーナー -
NO.33
その下、扉を開けると -
NO.34
冷蔵庫です。 -
NO.35
ミネラルウォーター等が入っていました。
ただ、クラブラウンジを使えるのでメインに利用したのはクラブラウンジの冷蔵庫でした。 -
NO.36
ドリンクコーナーの右隣にあるクローゼットです。 -
NO.37
開けるた時の状態
左にぶら下がってるのが部屋着?パジャマ代わり?です。
バスローブはありませんでした。 -
NO.38
懐中電灯 -
NO.39
アイロン台 -
NO.40
アイロン -
NO.41
セイフティボックス、暗証番号は4桁でした。 -
NO.42
こちら側が居間スペース。広かった。 -
NO.43
テーブルにはフルーツと花、ティッシュなど -
NO.44
こちらは昼間にカーテンを開けた状態、木々が茂りプライバシーは一応守られていましたが、宿泊中はレースのカーテンを閉めていました。 -
NO.45
机です。 -
NO.46
引き出しを見ると何も入っていません。
良く、ホテルの予備の備品などが入っていて使えるのは一つぐらいの引き出しだけと言うホテルがあります。
しかし、ここは机だけで無くほとんどの引き出しを自由に使えました。 -
NO.47
机の隣にあったテレビ台兼物入れ(NO.22参照)
ここも何も入っていません。自由に使えます。 -
NO.48
こちらも -
NO.49
その扉にあった金属製のレリーフ -
NO.50
反対の扉にもありました。遺跡を見た後、何か~ 感じてしまいました。 -
NO.51
こちらはスリッパ置き場
毎日、新しいスリッパに交換されていました。 -
NO.52
この扉は玄関を入った左手にあります。
開けるとバスルームに -
NO.53
反対にバスルーム側から見たところ、広いので洗面台、トイレ、シャワー、バスタブそれぞれの境は一切ありません。
洗面台が二つあります。しかも完全独立で対になっています。
ダブルシンクは見たことがありますが、このような形は初めてでした。 -
NO.54
一つずつ見て行くと -
NO.55
こちらは反対側です。
左側にシャワーエリアのタオルが見えます。 -
NO.56
アメニティはさすがに一つの洗面台にだけに置いてありました。 -
NO.57
ヘルスメーター -
NO.58
バスタブエリア
左右に洗面台の端が見られます。 -
NO.59
小さいですが庭もあります。 -
NO.60
外には自然が一杯あるのに・・・ -
NO.61
ここがトイレエリアです.
写真には写っていませんが空港で見たトイレと同じように手でシャワーを持つシャワートイレです。
前から使用してパジャマがびしょ濡れ、後ろから使用してください。 -
NO.62
もちろんトイレットペーパーもありますトイレットペーパーは流して使用できました。
夫婦、家族などで泊まる時は良いですが、友達なのでこのホテルに泊まろうと思うとなかなか難しい点があると思います。
高級ホテルの中には透明ガラスの間仕切りがありますが、それと同様気まずい思いを感じるかも?
このトイレエリアの反対はシャワーエリアで丸見えです。 -
NO.63
こちらはシャワーエリアです。ハンドシャワーでした。もちろん固定もできます。 -
ホテルの食事
朝食ビュッフェとツアーに組み込まれていた夕食の様子を紹介します。 -
NO.64朝食
カンボジアではクイティウですが、私にはシンガポールで食べたラクサに思えました。
我々は、ここの前を定位置と決めラクサをメインに食べました。
とにかく美味しかったのと毎日違う味が楽しめたので朝食はこれに決めました 。
他の料理もまずいとは言いませんが、イマイチです。 -
NO.65朝食
いろいろなラクサがあります。 -
NO.66朝食
毎日違う味が楽しめます。
我々だけで無く、欧米人らしき人も食べていました。 -
NO.67 削除
NO.68朝食
ビュッフェには他の料理ももちろんあります。焼きうどんのようなものもありました。 -
NO.69朝食
ここのビュフェ会場は少し狭く、タイミング悪く団体客(賑やかと言うよりうるさい国の方々)と遭遇すると大変でした。 -
NO.70朝食
でもやはり、これは必ず食べる。
ラクサの前には行列が良く出来ていました。 -
NO.71朝食
これは細い麺でフォーの様です。
まだ、ベトナムへは行っていないので想像です(-_-;)。 -
NO.72 ここからはレストランの夕食、ツアーに含まれたコース料理です。
夕食を食べたレストランはビュッフェ会場とは異なる場所にあります。
ホテル玄関から入って左手方にレストランがありました。 -
NO.73
料理の名前は・・読んでも解りませんでした。 -
NO.74
クメール料理と何かの料理の新作でしょうか? -
NO.75
これはおいしかったのです。 -
NO.76
メニューの一部です。 -
NO.77
中国料理のような -
NO.78
解らず食べましたが、期待以上の物でした。
ツアーについている夕食は、高額ツアーでも無い限り期待出来ません。 -
NO.79
果物は日本が良い。スイカは甘みゼロ。 -
ここからはクラブラウンジです。
-
NO.80
料金は同額なのに早期予約の特権でヴィラに泊まり、そのヴィラにはクラブラウンジアクセス権まで付いていました。 -
NO.81
クラブラウンジはフロントに向かって左側の通路を進み右手にあります。
ここは受付のいるところ、不在です。この時もそのまま入りました。
使用する人が少ないので最初にクラブラウンジアクセス権の紙を見せただけで後は顔パスです。 -
NO.82
全て座ったら50名ぐらい利用できるかも、この日も我々二人きり。 -
NO.83
ほとんど人はいませんでした。 -
NO.84
一番重宝したのがコレ
冷たいミネラルウォーター、ソフトドリンク類です。
ワインの白もここにあります。 -
NO.85
コーヒーメーカー -
NO.86
コニャックなど、もう一つ同じ陳列塔にも強い酒類がありました。 -
NO.87
料理もあるのですが -
NO.88
ここも朝のビュフェと同様イマイチです。 -
NO.89
利用客が少ないから料理を作るコックも張り合いが無いでしょう。 -
NO.90
数だけは並んでいるけど、改めて写真を見るとかわいそうな感じ。 -
NO.91
どんな思いでコックは作っているのか? -
NO.92 削除
NO.93
ここのホテルの特典として4着までランドリーが無料でした。
最初、毎日4着と思っていたら宿泊を通して1室4着でした。
4月に泊まったリッツカールトン・シンガポールのクラブルームは毎日2着ランドリーできました。
でも助かりました。 -
NO.94
このラウンジにあった遺跡に関する本が面白かった。 -
NO.95
これは建立当時のアンコールトムの門です。
今は石だけの顔が白い塗料のような物で綺麗に装飾されています。
これは透明のプラスチック板に描かれている物です。 -
NO.96
これは現在の門、透明のプラスチック板をめくると現在の姿になります。 -
NO.97
同様にアンコールトム全体の建立当時の姿 -
NO.98
透明のプラスチック板をめくると現在の姿
ここに行かれた方は是非、ご覧になってください。 -
クリスマスディナー
旅行した時がクリスマスシーズンであり12/24も宿泊していたので参加することが出来ました。 -
NO.99
主役はかなり後半での出場です。 -
NO.100
料理置き場-1 -
NO.101
料理置き場-2
結構、いろいろな物がありおいしかったです。朝食ビュフェよりも旨いです。 -
NO.102
かなり時間が掛かった様な作品 -
NO.103
いろいろな料理をたべました。エビは良く出てきます。 -
NO.104
プール(いくつかあるうちの大人用?)サイドを客席として設置、プールには蓮の花を模した演出 -
NO.105
演舞は良いが下からの照明が強すぎ。70歳の演舞者では無いのに。 -
NO.106
私は前日、見ているので解りましたが。 -
NO.107
他の人達は食べる、飲む、しゃべるに忙しく、ほとんど無視。 -
クリスマスイルミネーション
ホテルに着いて直ぐに目にしたのが、このイルミネーション。日本にはもっと豪華な物がありますが。 -
NO.108
ホテルに着き、ヴィラへ向かう本道 -
NO.109
しばらく歩いてからフロント方面を見たところ -
NO.110
最初見たとき、これだけで良いホテルに泊まったと思いました。 -
NO.111削除
NO.112
ヴィラに付いてから、直ぐにカメラを持って撮りました。 -
NO.113
こちらは、ホテル玄関への導入路です。三角屋根がホテル玄関部分、その手前をイルミネーションで飾っています。 -
NO.114
別の角度から-1 -
NO.115
別の角度から-2 -
NO.116
別の角度から-3 -
NO.117
こちらは車道沿いに植えられた木に飾られたイルミネーションです。 -
NO.118
全て、天然樹木を利用しています。 -
早期(7月)に申し込んだため、ヴィラと言う豪華な所に宿泊する事が出来ました。
私は事故でほとんどホテルにいたので有難かったです。
しかし、遺跡観光のみが目的ならば最終的には、シャワー、ベッド、朝食ぐらいがあればなんとかなるのでヴィラ(このホテルのスィートも80㎡)は必要ないでしょう。
クラブラウンジのメリットはいつでも酒を含めてドリンクが飲めることぐらい。
遺跡巡りでの観光なら昼は不在→必要ないでしょう。
ただし、同じこの会社の同じツアーを狙うなら早い者勝ち、同金額で良い思いが出来ます。紹介しませんでしたがホテルのスパの無料券も付いてきます。(あまり良くないとウチの奥様の評)
以上、このホテル「アンコールワット リゾート&スパ」の御紹介でした。ご参考まで。
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2017年 アンコールワット
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