2018/06/30 - 2018/07/01
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悲志twoさん
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大人の休日倶楽部パスで青森、岩手、新潟、長野を旅しました。旅のキーワードはヒスイです。ヒスイの産地、糸魚川にやってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨夜、盛岡から新幹線を乗り継いで糸魚川着。今朝は早起きして海岸でヒスイを探します。
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ホテルから歩くこと30分でここの海岸へ。海岸には直ぐに出るのですが、そこはテトラポッドで埋め尽くされていて、このヒスイ海岸付近で砂利の海岸になっていました。
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日本海の海岸、親不知方面を向いています。
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円礫ばかりの海岸、実に多くの種類の岩石が確認できます。
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目指すヒスイをこの中から見つけるのは。。。かなり難しい。
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帰ろうと思ったその時、円礫ではないものを見つけました。色、重さ、形状からヒスイの可能性大。東京に戻り、知り合いの鉱物のDr.に鑑定をお願いしてみよう。
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国道から一本入った旧北国街道をたどってホテルに戻ります。しかし、暑い!後で知りましたが、関東ではこの日梅雨明けでした。ひと月も早い。
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遠く石灰岩の山や北アルプスが見えます。連山の手前をフォッサマグナが走っています。
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石灰岩を露天掘りしセメントへ。
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文人、相馬御風の家。
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早稲田大学の校歌「都の西北」はこの人の作。
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駅前の通りはヒスイにまつわるオブジェが並んでいます。ヒスイで出来た巨大勾玉。
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駅前のヒスイ。
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糸魚川駅日本海口にある相馬御風の歌碑「ふるさと」。
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ヒスイ王国館内の巨大ヒスイ原石。
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磨くとこのとおりのヒスイが見えてきます。
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大糸線に乗って南小谷、松本へ。
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途中の根知駅で下車し、フォッサマグナパークを見に行きます。
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国道から細い山道を登っていきます。途中には中生代の玄武岩。フォッサマグナの西ですから、ここは西日本。
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姫川にそそぐ根知川左岸からのフォッサマグナを見る。中央の谷をフォッサマグナの西側断層(糸魚川静岡構造線)が通ってます。
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整備中のフォッサマグナの西の端ー糸魚川静岡構造線の断層。
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断層の見える化。リニューアル工事中。
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10m程の断層。
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断層の西側からの眺め。
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断層直上から。
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断層を過ぎて東側には新第三紀の玄武岩。ここでは巨大な枕状溶岩となっています。
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根知川の河床付近には枕状溶岩の露頭があります。
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溶岩の形成過程の説明。水中での溶岩流が丸くなります。
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枕を重ねたような形態になります。
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枕の積み重なり方で上下が判ります。昔、地質学科の学生の頃にはこの溶岩に魅せられたものでした。
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