2017/11/23 - 2017/11/26
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おはるんるん☆*:.。.さん
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滞在2日目は
終日オプショナルツアーで楽しみます。
事前にVELTRAで予約していました。
色々ありまして
アユタヤには行けませんでしたが、
行きたいところは、かなり訪ねることが出来たのでよしとします!
-
今日は早朝出発「1日凝縮観光ツアー アユタヤ遺跡+象乗り体験+水上マーケット+遺跡ライトアップ 便利な空港お迎えプランあり<早朝空港発&午後市内発/タイ料理ランチ&ディナー>」というツアーに申し込みしていました。
まず、長くなりますが、このツアーの説明を…。
7:30ホテルに迎え⇒ココナッツファーム⇒エレファントビレッジにて本格派象乗り体験(約25分)⇒ダムヌンサドゥアック水上マーケット(手漕ぎボートは別料金)⇒バンコク市内のインターコンチネンタルホテルの「サワディー」にてタイ料理の昼食
~ここでいったん前半のツアーは終わり
このツアーはニコイチなんです。~
午後の部 予定では14:30集合
アユタヤに向かいます。ワット・チャイワッタナーラーム&ワット・プラシーサンペット&ワット・マハタートを見学⇒レストラン「ルアン・ロジャナ」にて夕食⇒アユタヤ遺跡群ライトアップ鑑賞(外観)⇒午後集合場所にて解散21:30頃
という内容です。
ニコイチというところがポイントのモリモリツアーです。
ホテル出発後、各ホテルを回ってインターコンチネンタルホテルに行き、そこで、今回利用のツアーバスに乗車し出発します。
このコース(というかニコイチの前半)は本日大型バス二台の稼働です。
観光シーズンとはいえすごい集客…。
写真を全く取らず、ココナッツファームを見学し、次の目的地に。
バスの中でうとうとしていたら、途中メークロンの路線市場を通過。必死でバスの中から撮影を試みます。
朝からなぜ全く写真が撮れてないかというと、時間に追い立てられてるのと、人が多いのと、ゆっくり撮れるという状況ではありませんでした。 -
「エレファントビレッジ」に到着です。
-
順番にグループ毎に乗り込みます。
象使いの人により
楽しみ度は変わると感じました。
私達の乗った象は若くて歩みもスタスタ。
象使いのかたも若い。
ただシャイなのか、笑顔もあまりサービスもない…
前の象使いの方たちは、とにかく喋って楽しませてましたが、ちょっと残念。 -
コンクリートでちゃんと舗装された細い道を上手に進んでいく象さん。
-
もしや
ここに入るのか~ -
おもしろ~い!
象さんの上は
結構左右に揺れます。
でもそれも面白いです。 -
途中で象使いのお兄さんに
写真撮って~とお願いしたら
ひょいと向かいにある木に登り、
象さんを上手に下がらせて写真を撮ってくれます。
撮り終えたら、また上手に象さんを呼んで戻ります。すごい!
笑顔は少ないけど
優しい象使いのお兄さんでした。 -
途中にある建物は象使いさんの住まいなのか?
人も象も一緒にいました。 -
太い道になると
若い象と、お年寄りの象の歩みに差が出で、ダンゴになったり抜かされたり。 -
終点です。
人が降りたあとの象さんは、もうひとつサービスをしてくれます。 -
乗り降りする場所を進むと
触れ合える場所があり、写真も撮らせてくれます。
お鼻を高くあげたりして
ポーズをとってくれます。
ほんとに賢いのね。感動しちゃいます。 -
こんな風に一緒にも撮らせてくれます。
お礼のチップを持って構えると、象さんがお鼻でとっていきます!
すごい! -
出発までの時間、バスの中で食べ用のドラゴンフルーツを買いました。
綺麗にカットしてくれます。
ここは象乗りを体験しない方は首長族の居住区に行くという選択肢もありましたが、ほとんどの方はやはり象乗りの方に行っていましたね。 -
お次は水上マーケット(ダムヌンサドゥアック)に到着です。
高速ボートか手漕ぎボートかで、バスを降りる所がかわります。ボートは別料金なのですが、道中のバスの中で事前に希望を聞かれます。前払い。
その時ガイドさんが「今日は多いから、現地に行ってはボートの予約が取れないかもよ」と言っていました。
到着してビックリしましたが、確かにすごい人…
実は終わった後、事前に予約してなかった人が、ガイドさんのお話どおり満員で乗れなかったと聞きました。混雑している時期はお願いしている方がいいですね。
前から順番に座っていきます。 -
最初は何を買ったらいいのかもわからず、まわりをきょろきょろ様子見。
-
手漕ぎボートのすぐ横で、ボボボボボン!と音をたて、煙を吐きながら高速ボートが通ります。ゲホゲホッ…
ちょっとの隙間でも間に入らないと動けない状態…すごい…
ボートの縁に手を出して置いておくと、挟まれちゃうのでご注意!
でもおもしろいです。 -
どんどん混雑が激しくなります。
上からボートの様子を写真を撮っている人もたくさんいます。
私たちはこの後お買い物に必死になってしまい、すっかり写真を撮るのを忘れてしまいした。 -
同じボートの綺麗なお姉さん達の値切り交渉を見て、よし!私も!と思うけれども特に欲しいものがなく、結局ヤシの実の中に入ったココナッツアイスを買っただけ。
冷たくておいし~。ココナッツの実と青い色のもち米と、コーンが入っています。
コーン!?ちょっと予想外。甘くて塩気もあって、これはこれでヤミツキになるお味です。
にぎやかな様子がとにかく楽しかったです -
タイシルクや小物を買ってバスに戻るとお水をくれます。
お水を飲みながら出発時間を待ちます…待ちます…永遠にここで待つの?と思うくらい待ちます。
というのも、同じバスのグループのうち3組程が時間になっても戻ってきません。
最後のグループに至っては30分以上遅い。
申し訳なさそうに戻るわけでもなく…
全員日本人 ありえない…
私たちはまだバスの中で待つことができて良かったですが(いや!よくない!)、高速ボートの方は、建物の外で待っておられました。なんで迎えが遅いのか理由もわからず。
午後からのツアーがある人は、気持ちがそわそわしてしまいます。 -
バンコク市内に戻るときに、激しい大渋滞にはまり、昼食会場に着いたのは、
午後のツアーの出発時間を過ぎているくらい。
この後の行程は大丈夫なのかと不安を感じながらも、さっと出発ができるようにと大急ぎでお昼ご飯を食べます。 -
どれもまずくはない…でも落ち着かないので食べた気がしないです。
食べたら、トイレを済ませて同じ建物の中にあるの再集合場所に向かいます。
飲み物は別料金。椅子に着いたら注文を聞いてくれます。 -
さてここはBTSサパーンタクシン駅から歩いてすぐの、アジアンティーク行きの無料シャトルボート乗り場です。
おかしいですよね…。なぜ行程と違うの?
じつは、大急ぎで食べた昼食の後、再集合場所で1時間以上も待ち続けました。
でもバスは来ず、時間だけ無駄に費やして後半のツアーは離団しました。
ガイドさんも何度の連絡して頑張ってくれたようです。
どうやらいったんその場から離れたバスが再度渋滞にはまり遅れたうえに、車両故障で来れないとな~
代替えのバスが来たとしても、本来の目的であるアユタヤ遺跡のライトアップを見る時間なんてすぎている。
一緒に待っていた方は私達と同じように離団する人と、それでも後半ツアーに行く人とに分かれました。
各々、目的の観光地をめざし気持ちを切り替えて出発です。
海外ではアクシデントも旅の思い出でしょうかね~ -
川の水はお世辞にもきれいとは言えないな~
-
チャオプラヤー川を行き来するホテルや運搬船、クルーズの船とすれ違いながら
のんびりと川からの風にあたります。 -
到着!
テンション上がります!
ここは!ここは!あの方のMVの撮影があった場所!
絶対来たかった場所です。 -
そうそう、このあたりを歩いておられたわ
旦那さんに冷めた目で見られますが、ノープロブレム! -
だんだんと日が沈んできます。
お店がたくさんで楽しいです。
でも品物のお値段は少し高めですし、決まったお値段で値切り交渉はしても無駄なようです。 -
おー!mango-tanngo!
-
やっぱり食べてみなきゃね
美味しいです。 -
こんなかわいいアイスもあります。
まさに「バエル!」系ですね。 -
ここ~
乗ってた!二人で!
知らない方からしたら、なんのこっちゃですが。
恥ずかしいから何かはここには書きません(笑) -
夕食はふら~とタイ料理屋さんに入りました。
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焼きそば的な?名前、わからないですが、おいしい!
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トムヤムクン
あまり辛くしないで~と注文時お願いしていたので
辛味も私たち好み。このすっぱさ加減もぐー!
ほかにも数品いただきましたが、どれも外れなし! -
写真ではわかりませんが、むちゃくちゃ高速回転の観覧車。
アジアンティークのシンボル的な観覧車。 -
一度は乗ってみなきゃね。
この観覧車は、1周で終わりではないのです。一気に高速回転で3周くらいするんです。いい勢いですよ(笑) -
暗くなると、さらにきらびやかでにぎやか
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あのピカチュウは一緒に写真を撮るとお金をあげないといけません。
子供たちのあこがれのピカチュウさんもお金がないと旅はできないですからね。 -
どこを撮ってもきれい
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しつこいくらい観覧車
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とにかくたくさんのお店があります。
ハンドクリームをたくさんと、
NARAYAのポーチやカバンをお土産用にどっさり購入しました。
アジア系のお客様であふれてました。 -
船着き場に戻りながらも観覧車(笑)
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数か所ある入り口のうちの一つ
-
最後もやはり観覧車
大満喫し、再度無料ボートで帰ります。
名残惜しいわ…
また来るからね~と決意を固めアジアンティークを後にします。
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