2018/06/22 - 2018/06/29
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pua-naniさん
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3年連続のイタリアの旅、今年はミラノ・ヴェネツィア8日間です。
ミラノ最終日は楽しみにしていたナヴィリオ運河の骨董市へ。
そのあとは3度目の正直でサンタンブロージョ聖堂のモザイク画もやっと見ることができました。
4日目はフレッチャロッサでヴェネツィアへ移動。
サンマルコ寺院は5日目に予約しているので、コッレール博物館とドゥカーレ宮殿へ。
美味しいと評判のダルモーロのパスタが夕食になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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6月24日(日)
イビス・ミラノ・チェントロホテルの朝食です。
朝6:30~
暖かいものはスクランブルエッグとカリカリベーコンぐらい、生野菜もトマトときゅうりくらいですが、パン、シリアル、ハム、チーズなど一通りのものがそろっていました。 -
ナヴィリオ運河の骨董市は9時からのようですが、8時頃ホテルを出ました。
近くのタバッキでメトロ、トラムの共通券24時間 4,5ユーロを購入。
3号線でドゥオモの一つ先、ミッソーリで降ります。 -
運河の近くまで簡単に行けるのはトラム、とのことで、初めてトラムに挑戦です。
乗り場がわからなくてうろうろしましたが、乗りたかった12番のトラムが来たので慌てて駆け寄って乗ることができました。 -
乗ったら機械に共通券をピッとします。
アナウンスがよく聞きとれないのでもっぱらGoogle頼み。
7つ目くらいの停留所で降りました。 -
これが乗ってきたトラム。
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ナヴィリオ運河の骨董市は月に一度最終日曜日に開催されます。
最近、NHK-BSで「お宝を掘り当てろ!アンティーク鑑定旅」という番組を見て、何だか楽しそう!と興味津々だったのです。
イタリア編では、このナヴィリオ運河の骨董市も紹介されていました。
なので、せっかくだからぜひ行ってみたい!と旅行の日程を調整したのでした~。 -
運河の両側とその近辺の道路にたくさんのお店が出ます。
食器のお店、家具のお店、アクセサリー、洋服、本やバッグやレコードや、あれやこれや、ほんとにいろんなものが売られています。 -
ひとつひとつ見て歩くのが楽しくてぐるりと2周半もしてしまいました。
あれこれ悩んで結局、花瓶にもなりそうな陶器のジャグをひとつ、35ユーロ→23ユーロにしてもらって購入しました。
「戦利品」と言えるのかどうか不明ですが、気に入って使えば旅の思い出として充分価値があるよね、と思っています。
どうかなぁ?
23ユーロ、プラスだったのか?マイナスだったのか・・・? -
歩いていたらこんな看板が目に留まり、奥が何やら雰囲気ありそうだったので入ってみました。
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ツタが絡まる古い建物。
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アートの工房やギャラリーとして使われているようでした。
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骨董市を楽しんだ後は、また、トラム14番を利用してドゥオモの近くまで来ました。
昨日、ドゥオモの入場やテラスに上がるときに使った3日間有効の Pass A を使ってドゥオモ博物館へ。 -
ドゥオモのお宝がいろいろ展示されています。
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かつては大聖堂内に飾られていた品々です。
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これは絵じゃなくて織物(タペストリー)でした。
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ドゥオモの木製模型。 16世紀の制作だそうです。
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すご~く細かいところまで丁寧に作られています。
すごく細かいのでついつい近づいて見てしまいますが、近づき過ぎるとブブーとブザーがなります。
ウフィツィ美術館と同じですね。 -
ドゥオモの長い歴史を彩った沢山の美術品たちです。
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遅い昼食はガッレリア近くのピザ屋さん、スポンティーニで。
ちょっと行列ができていましたが、5分くらいでした。 -
店内のカウンターで皆さん立ち食いです。
「大き~い!」と思いましたが、結構食べきることができました。 -
お隣にいた細身の若いお姉さんはこの倍の大きさのを涼しい顔で食べていました~!
食べた後はどうするのかしら!と見まわしたら、結構そのまま放置されていて、お店の方が片付けていたので「そうなのね」とお皿を重ねて隅っこに置いてきてしまいましたが、お店を出るところにごみ箱がありました。
ごめんなさい。
次があったらちゃんと捨てて帰ります~。 -
さてさて、今日のメインイベントのナヴィリオ運河の骨董市も楽しんだし、Pass A の特典も使ったので、午後の残り時間を利用して昨日2回も振られたサンタンブロージョ聖堂に再々挑戦です。
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やれやれきょうは大丈夫。
ちゃんと中に入ることができました。 -
サンタンブロージョ聖堂はミラノの守護聖人アンブロージョを祀る最古の聖堂です。
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赤大理石の4本の柱で支えられた天蓋の下には、宝石、七宝、浮き彫り彫刻が施された黄金祭壇があります。
もっと近くで見られるとよいのですが、結界されてて近づけないのです~。 -
過去2回、ローマとフィレンツェでいろいろ教会を見て、「私はフレスコ画よりモザイク画の方が好きだわ!」ということがわかったので、今回はモザイク画のある教会をピックアップしてきました。
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それにしてもどの都市も似たような名前の教会がいっぱいあって、頭がごちゃごちゃになります~。
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後陣の黄金に輝くモザイク画。
幾度か修復されていますが最も古い部分は4世紀のものになります。
あぁ、真下まで行ってじっくり眺めてみた~い! -
これは説教壇だそうです。(12世紀作)
その下の石棺は4世紀後半のもので「スティリコの石棺」とよばれるもの。 -
バチカン美術館内のピオ・クリスティアーノ美術館にこの石棺のレプリカがあるとのこと、う~ん、たしか行ったはずなんだけど、全然!思い出せない~!
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主祭壇に向かって右側奥のサン・ヴィットーレ・イン・チェル・ドーロ礼拝堂には、入り口の机におじさんがいて、2ユーロ払うと「プレーゴ(どうぞ)」と言って中を見せてくれます。
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美しい天井の宗教画。
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礼拝堂の左側には宝物庫があります。
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ドゥオモの博物館にあるものよりもっとつつましやかで古い感じです。
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5世紀のモザイク画の丸天井。
ちょっとくすんでて、古さ感が出ています。 -
青と金で描かれた聖人たち。
この中の一人が聖アンブロージョのはずなのですが・・・。
真ん中かなぁ? -
フェンスが邪魔で真下まで行けないので、思うような写真が撮れません~。
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これが精いっぱい! 残念~!
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赤レンガの質素な外観の聖堂でした。
やっと見ることができてよかった~! -
それならついでにもうひとつ、モザイク画のある教会へ行ってみよう!と欲をだしました。
サンタンブロージョ聖堂から歩いて10数分、サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会です。 -
でも、ここで、「ついてない その5」
中では何やら宗教行事をやっていて、さらにモザイク画があると思われる宝物庫は修復中で閉鎖中。
頑張って歩いてきたのに~~!。 -
教会の広場の一角には沢山のローマ時代のものと思われる列柱がありました。
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また、トボトボとミッソーリの駅まで歩き、地下鉄で帰りました。
あ、そうそう、地下鉄の改札を出るとき、機械に共通券を入れてピッとすると扉が開くのですが、その際開く扉が今までずっと機械の左側だったのですが、一回だけ右側(左利き用?)の時があって、慌てて戻っても間に合わず出れなくなってしまい途方にくれたことがありました。
見回しても駅員さんなんてどこにもいないし、夫は先に出てしまっているし・・・。
どうしよう~!と しばらくうろうろしていたら、通りがかりのお姉さんが事情を察してくれて、わたしのカードを外にいる夫に渡し、夫がピッとして入場の状態にして、そこで私がカードを受け取って改めてそのカードをピッとして、めでたく出れる状態になりました。
あ~、よかった!
一生地下鉄から出れないかと思った~!
親切なお姉さん、ありがとう~!
こんなドジは私だけかもしれませんが、皆さま、一応お気をつけください~。 -
ところで、ミラノの歩道って、こういう下の穴が見える金網?で側溝のような状態になってるのがすごくたくさんあって、穴も結構深いんですよね。
これは何のためなのでしょうか?
雨水入り放題ですよねぇ?
歩くとき、「この金網が抜けて落ちたら怖いよ~」といつもできるだけよけて歩きました。 -
歩きながら途中で食べたジェラート屋さん。
絶え間なくお客さんが来ていました。
ホテルへ戻ったらW杯の日本×セネガル戦をテレビでやっていました。
イタリア語の実況中継でみるサッカーです。
2-2 で引き分け。
やれやれよかった~! -
6月25日(月)
イビス・ミラノ・チェントロホテル4日目、最後の朝食です。
黒っぽいのはプルーンを甘く煮たものです。
鉄分取れそう。
プルーンはなぜかヴェネツィアのホテルでもありました。 -
朝食会場。
普段はホテルのレストランです。 -
ホテルのロビー。
チェックアウトはカードキーを返しておしまい。 -
ロビーの天井が吹き抜けになってました。
帰るときに気がつくなんて! -
ホテルの前がタクシーステーションになっているので、わざわざ呼んでもらうまでもなくすんなりタクシーでミラノ中央駅へ。
歴史ある建物で雰囲気があります。
まだ時間があるので座って人間ウォッチングしていたら、物乞いの女の人が一人ずつに声をかけてきました。
お財布は出さない方がいいかなぁ、と思ったので、いつものコミュニケーションツールのひとつ、「柿の種」を出したら、ちょっと(かなり?)不満そうでしたが受け取ってくれました。
お隣で膝の上にノートパソコンを広げていたおじさんはきっぱりと「NO!」と言っていました。 -
9:15発のヴェネツィア行きなのですが、なかなかホームの番号が表示されません。
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どうして日本のように予めどのホームに発着するか割り振っておかないのか不思議です。
遅れが出たりして時刻表通りにいかないことがあるからかしら・・・? -
出発の10分前を切って、やっと表示が出ました。
待っていたみんなで一斉に大移動です。 -
去年、おととしとローマ~フィレンツェの移動時、スーツケースの置き場を確保できなくて、網棚の上によっこらしょ!と上げなくてはいけなかったので(夫が)、今年は席数の少ない1等車にアップグレードしてもらいました。
席数が少なければ置き場の取り合い競争も get の確立が上がる・・・はず。 -
と思ったのですが、スーツケース置き場は車両の一番前でスペースは空いていましたがえらく遠く、後ろの車両に行くにはドアが2つもあるので、今回もあきらめて結局「どっこらしょ!」になりました。
やれやれです。 -
でも今年は、やたら元気なイタリア人家族に勝手に席を取り換えられてしまうこともなく、ひとりがけの向かい合わせの席でゆったりヴェネツィアまで過ごすことができました。
(席は二人掛けとひとりがけで横3席) -
途中でスナックが配られました。
お水とスナックをくれて、「これでいいか?」と(多分)聞くので、「オレンジジュースも下さいな」と言って貰いました。
アリタリアの機内で真っ赤なオレンジジュースがおいしかったので、味をしめていたのです~。 -
ヴェネツィアのホテルは本島内ではなくメストレの駅前にあるプラザホテルです。
ちょうどお昼頃に着いたので、まだチェックインできなかったら先にお昼を食べて戻りましょう、と思っていたのですが、「大丈夫!」とチェックインさせてくれました。
ありがと~! -
ウチの場合、毎回、朝から一日中歩き回って疲れ果て、夜前にはホテルでぐったり、という行動パターンなので、日没の遅いこの時期、ライトアップを見るために改めて出かけたためしがありません。
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なので今回は、本島内というロケーションより、ホテルの広さやきれいさを優先することにしました。
バスタブあった~! うれしい~!
バスソルト持ってくればよかった~! -
タイルがかわいい~!
オリーブの模様です~!
アメニティーはボディーソープ兼シャワージェル?と石けん、
シャワーキャップのみ。
でも、洗面台にティッシュが備え付けてあって便利でした。 -
冷蔵庫もセーフティボックスも引き出しもメモとペンもあります~。
ただ、ミラノのイビスもそうでしたが、コンセントが少なくて使い勝手が悪かったので、カメラやスマホやバッテリーを充電するのに、4つ口の延長コードは必携でした。
いつもCプラグと一緒にスーツケースに入れてあります。 -
あとは、ウチの場合は電気ポット。
かつおのおだしが恋しくなるので「どん兵衛」を必ず持っていくのです~。 -
ホテルと繋がってすぐお隣に soul kitchen というカフェレストランがあったので、そこでお昼にしました。
食事をし損ねて帰ってきたときには便利そうです。 -
メストレ駅の中にある小さなタバッキでヴァポレット、バス共通の72時間券を買いました。
1枚40ユーロ、店番のおばあちゃんが下を向いてもそもそしながらやっと出してくれたのですが、どこにも72とか書いてないので「これでホントに72時間大丈夫?」ってかなり心配でした。
(結局大丈夫でした) -
メストレ駅前(プラザホテルの向かい側)から2番のバスで本島のローマ広場まで。
15分くらいかかりました。
観光客で混んでます。 -
これがヴァポレット、バス、トラムの72時間券。
表と裏です。
でも、バスは乗るときだけ機械にピッっとすればよく、2両連結バスなので後ろの車両に乗れば運転手さんの目は届きません。
降りるときはピッとする必要がなく、混んでてピッってできなくてもそのまま降りれたので、無賃乗車し放題です。
6日目に夫のバッグからスリを働いたカップルも絶対無賃乗車だったんだろうなぁ、と思います(あ~、悔しい~!) -
ローマ広場のヴァポレット乗り場から2番のヴァポレットでサンマルコ広場へ向かいます。
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水の都ヴェネツィアの美しい風景が広がります。
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右岸を見たり、左岸を見たり。
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先日、NHKの「地球ドラマチック」で水没の危機にあるヴェネツィアの成り立ちから今後の対策まで紹介していましたが、実際に建物の入り口すれすれまで水が来ている様子を見ると、本当に心配ですね。
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帰ってからガイドブックを見たら、これは「カ・ペーザロ」
輸送業で財を成したペーザロ家の出身、サンマルコ寺院の行政官だったペーザロの館です(18世紀) -
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サンマルコ広場の鐘楼が見えてきました。
サン・ザッカリアで降りて小さな橋をふたつ渡ってサンマルコ広場へ。
(橋の一つは「ため息橋」の絶好の撮影スポットのようで、たくさんの人がカメラを向けていました。 -
まずは Museo Pass をインフォメーションで購入します。
サンマルコ広場周りの博物館、宮殿、歴史的建物のいくつかとムラーノ島のガラス博物館、ブラーノ島のレース博物館に入場できる共通券です(24ユーロ) -
インフォメーションは広場を右にして、有名な高級カフェ「フローリアン」を過ぎた先、建物の角にあります。
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Skip the Line で、明日の14時にサンマルコ寺院、16:30 に鐘楼を予約しているので、今日はコッレール博物館とドゥカーレ宮殿を見に行きたいと思います。
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ドゥカーレ宮殿はちょっと行列ができていたので、先にコッレール博物館へ。
サンマルコ寺院の入口のモザイク画。
明日が楽しみです。 -
入口だけでも充分豪華ですね!
柱がいろんな色の大理石でできています。 -
コッレール博物館はサンマルコ寺院と広場を挟んで向かい側にあります。
並ぶこともなくすんなり入れました。 -
14~18世紀のヴェネツィアの歴史や人々の暮らしぶりが紹介されています。
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ヴェネツィアが最も繁栄していた時代、さぞかし華やかだったでしょうねぇ。
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広場の賑わいに比べて、ここはとても空いています。
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途中にトイレもあるので、何かとトイレ探しに苦労するヨーロッパでは美術館、博物館は安心のお助け施設です。
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実は5日目の翌日、サンマルコ寺院の見学を終えて、鐘楼に上がる予約時間までまだだいぶあったので、その間同じ共通券で入れるもうひとつのサンマルコ寺院周辺施設、国立マルチャーナ図書館へ行こうとしたのです。
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ドゥカーレ宮殿の向かい側の建物なのですが、どうしても入り口が見つからないので、共通券を購入したインフォメーションへ行って聞いてみました。
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すると、「入り口はコッレール博物館と同じです」とのこと。
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「コッレール博物館へは昨日行ったんですけど」って言ったら、
「じゃあ、マルチャーナ図書館も一緒に見たはず」って!
中でつながってるらしいです。 -
え~! 気がつかなかったけど、どこからが図書館だったんだ?
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どこをどう歩いたのかさっぱりわかっていません。
もうちょっとわかるように案内してよ~! -
でもまぁ、いろんな珍しいものが見れて、外は暑いけど中は涼しかったから、まぁ、いいかなぁ?
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ヴェネツィアの古い地図ですね。
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当時の食器かな?
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これはガイドブックに書いてあるマルチャーナ図書館の「2階の大広間の天井を飾る21枚のフレスコ画」ってやつかしら?
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さっぱり覚えてないのが残念!
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短い滞在日数の中で「あそこへ行かなきゃ」「ここにも行きたい」と予定を立てると
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予定をこなすことが優先されてしまい、
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「行った、行った」の事実が第一になってしまうのですよね。
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もっとゆったり、好奇心の赴くままに回ってみたい、歩いてみたい。
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いつかそんな旅がしてみたい、と思います。
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サンマルコ広場に戻ってきました。
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ドゥカーレ宮殿も行列がなくなっていたのですんなり入場できました。
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ドゥカーレ宮殿はヴェネツィア共和国総統の政庁であり、居城でもあった建物です。
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8世紀に創建され、14~16世紀にかけて現在の形になりました。
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運河を挟んだお隣の牢獄と「ため息橋」て繋がっています。
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回廊になっている2階から3階へ上がる階段。
これは「黄金階段」というらしいです。
黄金の化粧漆喰で豪華に飾られています。 -
3階はヴェネツィア共和国総督の公邸部分で豪華なサロンが続いています。
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これは「4つの扉の間」にあるテッツィアーノ作「祈りを捧げるグリマーニ総督」 1555年
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「謁見の間」にある「レバント海戦の勝利を感謝するヴェニエル総督」 ヴェネローゼ作
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金箔を施した化粧漆喰と豪華の絵の数々・・・。
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「元老院の間」にある「ヴェネツィア称揚」 ティントレット作
(称揚 とはその価値を認めて褒めたたえること の意だそうです) -
重大な国家機密を決定した「十人委員会の間」にある「老いと若さ」 ヴェロネーゼ作
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「羅針盤の間」の扉の横にある「ライオンの口」と呼ばれる市民からの投書箱。
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反対側。
こちらから投函するのでしょうね。 -
窓か海が見えるとなぜか嬉しくなります。
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54m×25m という大きさの「大評議の間」
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ティントレット作 「天国」
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一面に天井画です。
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豪華です。
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ここからは牢獄だったエリアです。
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急に質素で殺風景です。
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順路がよくわからなくなって、ちょっと迷子になりました。
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電気もなくて真っ暗だったんでしょうねぇ。
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出れなくなったら大変~!と、ちょっと焦ったところで他の見学者と合流できました。
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中庭?
このドゥカーレ宮殿には普通の見学とは違ってもっとマニアックな部分を見せてもらえる「シークレットツアー」というのがあるそうで、もっと滞在日数があったら参加してみたかったなぁ、と思います。 -
そろそろおなかがすいてきたので、気になるパスタ屋さんへ行ってみます。
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テレビ東京の「おじゃマップ」最終回スペシャルで香取君とザキヤマさんが食べていた、テイクアウトのパスタ屋さん、DAL MORO 。
サンマルコ広場から4~5分です。 -
ちょっと行列です。
ガラスにQRコードが貼ってあって、各国語でメニューを見れるようになっています。
でもね、石造りの建物に囲まれた細い路地なのでwi-fi がつながりませ~ん! -
イカ墨のパスタは季節的に提供がないそうで、カルボナーラとフルッティ・ディ・マーレ(魚介のソース)にしました。
見た目あんまりおいしそうじゃなく写っていますが、パスタそのものがおいしかったです。
注文の時に「ジャパニーズ?」と聞かれたので「イエス」と言ったら、パスタが出来上がって番号で呼ばれるとき「ロクジュウハチバン~!」と呼んでくれたのでびっくり!でした。
おいしいだけじゃなく、こういう営業努力が繁盛の一因なのかもしれませんね。
「お店を出て左へ行って、右に曲がったところで食べてね」と言われたので行ってみたら、運河に通じる行き止まりの小道でした。
そういえば、よそのお店の前や橋の階段に座って食べるのはやめてね、という絵入りのお知らせがお店に貼ってありました。
たくさんのお客さんが詰めかけるので近隣の迷惑になってしまうことも多いのでしょうね。
言われた通りに行き止まりの小道で食べて、サンマルコ広場まで戻ってごみ箱に容器を捨てました~。 -
お腹も満たされたのでヴァポレットに乗って帰ります。
まだ全然明るいけど、18時半くらいです。
帰りはカナルグランデではなく外海を通る4,2のヴァポレットで。
こんな大きな客船も停泊していました。 -
車も自転車も NG のヴェネツィアは船を使うか橋を渡って歩くしか交通手段がありません。
不便だけど、それがヴェネツィアらしさなのでしょうね。
明日、5日目はサンマルコ寺院を見学して、鐘楼に上がります~。
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