2018/06/29 - 2018/06/30
61位(同エリア140件中)
くうちゃんさん
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奈良の観光地といえば 思い浮かぶのは 東大寺や 奈良公園。最近は 奈良町辺りも 観光客で賑わっています。
奈良県の南の方は といえば、法隆寺…もうちょっと南は…五條市 …ご存知ですか?
柿の葉寿司や柿の産地として 有名なんですが…。
奈良町辺りの風情を感じ、鮎で有名な吉野川も近くに流れ、おまけに 温泉も!
せっかく 泊まるのだから、翌日は 足を伸ばして、紫陽花の美しい長谷寺をもてくてくと…。
この季節の風を 感じながら 足の向くまま気の向くまま…行ってきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
JR大和二見駅に やってきました、無人駅です。
駅から てくてく歩いていくと…。 -
10分程歩くと、五條新町地区があります。
重要伝統的建造物群保存地区に 選定されている新町通りです。
江戸時代を通じ 紀州街道沿いの 商家町として栄えた地区として
時代の移り変わりを体感出来る町並みとなっています。
まずは…まちなみ伝承館に 入ってみます。
入館料 無料。水曜日が休館日です。 -
この建物は 病院だった所で、ここが受付だった場所です。
医師が 往診用に使われていた鞄が 置かれています。 -
医師が 住居として使われていました。
手前に展示してある物は 「 引き札」 といって 現在のチラシやポスターにあたるものです。
木版や 石版があり、特に お正月用として 七福神などの おめでたいものが 使われています。 -
梁に 当時のお雛様が 飾られています。
江戸時代から このお家を見続けて来られたお雛様、にっこり。
-
明治時代と同じ型の物で、「書状集箱」と いいます。
今も 郵便ポストとして使われています。
-
五新鉄道跡…です。
五條から 和歌山県新宮までを繋ぐ計画だった 未成線の遺構です。
-
まちや館は、幕末の建造物です。
初代法務大臣として 日本国憲法の署名に名を連ねた、木村篤太郎氏の生家です。 -
餅商 一ツ橋さんでは、焼き餅 あげ饅頭が売れ筋との事。
残念ながら 平日のこの日 この新町通りを歩いている観光客は 10人もおられませんでした。 -
鉄道ジオラマや 鉄道の案内看板等を展示されています。
休館日が 月曜~木曜なので、週末に開けておられるんですね。 -
新町通りと並行して 吉野川が流れています。
川の流れる音は 涼しさを感じます。
今宵のホテル…リバーサイドホテル…の名前は ここから来てるんですね。
井上陽水さんの「 ホテルは リバーサイド…」を口ずさむ…ここじゃないと思うけど。 -
ゆるり…という文字に惹かれて 入ってみる事に…。
NHKで放送されている「ふるカフェ系 ハルさんの休日」よく見ています。
ハルさん気分で…おじゃましまあす。 -
かき氷と思って入ったのですが…
冷房も効いているので…注文は…こんな方多いのでは。 -
ゆるりパフェを注文。
柿プリンと 悩んだのですが。どっちも 美味しそう。
ご馳走様でした!心も ゆるりとなりました。 -
上を見あげると…ここでも梁をみることができます。
梁って ほんと オシャレなんですよね。 -
リバーサイドホテルにやって来ました。
ここは 併設している「 金剛乃湯」です。
地下1300 メートルからくみ上げた天然温泉を100 %使用しています。
宿泊者は 泊まる日は 何度でも入る事ができます。
温泉は サウナや露天風呂もあり、室内では畳が敷かれています。
よく温泉で 漂白剤の匂いのするところがありますが、ここは その様なものを全く入れていないので 安心して 入れます…何度も。 -
部屋は 新館のシングルですが、ツインと同じ広さがあります。
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夕食は ホテル内の レストラン「 花ふぶき」 さんで。
ここに、茶碗蒸しが 後からやってきました。
一つ一つが 丁寧で 上品なお味で 感動です。
私は 朝夕食付きのプランにしましたが、素泊まりにして レストランのメニューで選んでもいいかと。
朝ごはんは 和食か洋食を選べます。 -
翌日、長谷寺までやって来ました。
近鉄電車 八木駅から 東に進んだ長谷寺駅で降りたところ…一台 タクシーが…すぐ飛び乗り これが正解!
駅から長谷寺まで 徒歩で15分と書いていましたが、帰り 歩くと その倍はかかりました。坂や階段もあるし。
長谷寺についても また階段があるし…この暑さ 助かりました!
タクシー代は660 円 初乗り運賃です。
入山料は 500 円です。 -
お手水のお水は 竜のお口から。
ここでも 紫陽花が チラリ。 -
長い階段…。
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途中で止まって…風情を感じます。
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本堂にやってきました。
お参りさせて頂きます。 -
お寺と紫陽花…ほんとに 絵になります!
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紫陽花は あちこちに。
土曜日なので 多くの方々が来られていましたが、境内がとても広い為 圧迫感が 全くありません。 -
色とりどりの紫陽花…パッチワークのようです。
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咲き誇る紫陽花…季節の花は また来年も咲いてくれます。
その時 また会いに来ますね、タクシー乗って。
ありがとうございました!
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