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2か月の旅行を終えて8月末に帰国した。早速、写真のUPを開始する。<br /><br />今回は約2ヶ月でヨーロッパを回るつもりで出発した。航空会社はいつものカタール航空で、料金も安く、有効期間も長く、飛行機も新しく、チェックインカウンターも早くから開いている、など利便性が高い。ただし、時間がかかる。まあ、料金から考えて贅沢は言えない。日本発便は団体旅行の方が多い。羽田便はA350で、日本ではカタール航空のみがこの最新鋭機を使用している。乗り心地が良い。<br /><br />さて、いつも旅行記を旅行中に書いているのだが、海外はWIFI環境が良くないので、写真のUPに時間がかかる。そこで、今回は旅行記と表紙写真のみで随時開示していく予定。添付の写真は日本に帰国した後でUPするつもりです(日本だとあっという間にできるので)。<br /><br />旅行に出るとトラブルはつきものです。多いのがぼったっくりに会うこと。ぼったくりは旅行の付き物といえる。<br />わたしもいつも会うのだが、今回は旅行開始早々に会ってしまった。場所はカタールのドーハ国際空港で、そこでユーロが下ろせるATMがあった。これがいけない!いつものようにイタリアに着いて、空港で下ろせば良いものを、なにを考えたかドーハなどで下ろしてしまった。<br />案の定、取り扱い手数料が法外であった。まさにぼったくりATMである。<br />通常はATMの操作画面に別個の手数料がかかるので、了解しますか?という表示が出る。ドーハではこれが出ない。だから下ろした時には、手数料がかかっているのかいないのか、いくらかかっているかは不明なのだ。後日、手数料が清算されきて、初めていくら手数料がかかった分かるのだ。もう詐欺といえる行為である。<br /><br />一応、マネパカードの発行元であるマネーパートナーズに苦情を出しておいたが、なにも対応はしないであろう。日本の金融機関は顧客優先と口を開けば言うが、これはただ言っているだけで、実情は顧客非優先なのだ。<br />その後、マスターカードもマネパも顧客の了解なしに個別手数料を取ることには問題があるとは考えているようだ。個別手数料の取り方だが、キャッシングした時に引き出し額から差し引いて現金を出した格好にしている。しかし、実際に出て来る現金は指定した金額がそのまま出てくる。そこで、金融機関はもう一度、手数料分をマスターカードへ請求・取りに行く。今回はクレームしたのいで、このもう一度取りにくる分を差し止めたようだ。結果的に、法外な個別手数料を取られていない。ただし、これはクレームをしたからで、していなければ取られていたと思う。<br /><br />ミラノの宿はミラノ71アパートというB&Bである。中央駅から徒歩でも行けるし、中央駅の先にある地下鉄駅は目の前という好立地。今回は予算削減でシングルルームにした。部屋自体の広さは狭くはなく、小さいベランダもあり部屋が明るい、エアコンもあり快適。まあ、ミラノは通過都市のようなものなので、安く、快適なので使い勝手は良い。<br /><br />ただし、バス・トイレは共用。<br />ここで困るのが、一部の中国人旅行者のマナーの悪さである。あくまでも一部です。トイレ・バスの使用が汚いので、もう嫌になる。それと他人には全く気を使わない。イタリアの古いエレベーターはドアが手動式で内部と外側と2つドアがある。降りた際はこの2つのドアを閉めないとその階から動かなくなり、後の人は使用できない。今回、中国人の人に降りたらドアを閉めてくださいと言ったにも関わらず、降りた後にドアを閉めていない。5Fで止まったまんまになり、わたしは6Fまで歩いて登るはめとなった。<br />中国人の旅行者とは会わないことを祈るのみ!

イタリア旅行11:ミラノ(やはり鬼門)

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2018/06/26 - 2018/06/29

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寅

寅さん

2か月の旅行を終えて8月末に帰国した。早速、写真のUPを開始する。

今回は約2ヶ月でヨーロッパを回るつもりで出発した。航空会社はいつものカタール航空で、料金も安く、有効期間も長く、飛行機も新しく、チェックインカウンターも早くから開いている、など利便性が高い。ただし、時間がかかる。まあ、料金から考えて贅沢は言えない。日本発便は団体旅行の方が多い。羽田便はA350で、日本ではカタール航空のみがこの最新鋭機を使用している。乗り心地が良い。

さて、いつも旅行記を旅行中に書いているのだが、海外はWIFI環境が良くないので、写真のUPに時間がかかる。そこで、今回は旅行記と表紙写真のみで随時開示していく予定。添付の写真は日本に帰国した後でUPするつもりです(日本だとあっという間にできるので)。

旅行に出るとトラブルはつきものです。多いのがぼったっくりに会うこと。ぼったくりは旅行の付き物といえる。
わたしもいつも会うのだが、今回は旅行開始早々に会ってしまった。場所はカタールのドーハ国際空港で、そこでユーロが下ろせるATMがあった。これがいけない!いつものようにイタリアに着いて、空港で下ろせば良いものを、なにを考えたかドーハなどで下ろしてしまった。
案の定、取り扱い手数料が法外であった。まさにぼったくりATMである。
通常はATMの操作画面に別個の手数料がかかるので、了解しますか?という表示が出る。ドーハではこれが出ない。だから下ろした時には、手数料がかかっているのかいないのか、いくらかかっているかは不明なのだ。後日、手数料が清算されきて、初めていくら手数料がかかった分かるのだ。もう詐欺といえる行為である。

一応、マネパカードの発行元であるマネーパートナーズに苦情を出しておいたが、なにも対応はしないであろう。日本の金融機関は顧客優先と口を開けば言うが、これはただ言っているだけで、実情は顧客非優先なのだ。
その後、マスターカードもマネパも顧客の了解なしに個別手数料を取ることには問題があるとは考えているようだ。個別手数料の取り方だが、キャッシングした時に引き出し額から差し引いて現金を出した格好にしている。しかし、実際に出て来る現金は指定した金額がそのまま出てくる。そこで、金融機関はもう一度、手数料分をマスターカードへ請求・取りに行く。今回はクレームしたのいで、このもう一度取りにくる分を差し止めたようだ。結果的に、法外な個別手数料を取られていない。ただし、これはクレームをしたからで、していなければ取られていたと思う。

ミラノの宿はミラノ71アパートというB&Bである。中央駅から徒歩でも行けるし、中央駅の先にある地下鉄駅は目の前という好立地。今回は予算削減でシングルルームにした。部屋自体の広さは狭くはなく、小さいベランダもあり部屋が明るい、エアコンもあり快適。まあ、ミラノは通過都市のようなものなので、安く、快適なので使い勝手は良い。

ただし、バス・トイレは共用。
ここで困るのが、一部の中国人旅行者のマナーの悪さである。あくまでも一部です。トイレ・バスの使用が汚いので、もう嫌になる。それと他人には全く気を使わない。イタリアの古いエレベーターはドアが手動式で内部と外側と2つドアがある。降りた際はこの2つのドアを閉めないとその階から動かなくなり、後の人は使用できない。今回、中国人の人に降りたらドアを閉めてくださいと言ったにも関わらず、降りた後にドアを閉めていない。5Fで止まったまんまになり、わたしは6Fまで歩いて登るはめとなった。
中国人の旅行者とは会わないことを祈るのみ!

  • ミラノといえば大聖堂(ドーモ)になる。通過都市なので写真はこのドーモしかない。

    ミラノといえば大聖堂(ドーモ)になる。通過都市なので写真はこのドーモしかない。

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