2025/12/26 - 2025/12/31
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森 武史 さん
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2025年の年末はミラノへ。
当初は中国国際航空で手配していたが、諸々の事情で突如欠航に・・・。
やむなく出発1週間前に別ルートで取り直し。
余計な出費がかかったものの、無事にミラノへ向かうことができました。
復路はヘルシンキでトランジット観光のオマケ付きです。
この旅行記はミラノ到着初日の観光の記録です。
30時間の移動を経て、10年ぶりのミラノへ到着しました。
<基本情報>
■航空券
・イースタージェット 27,030円
12/26 ZE652 KOJ(18:10) = ICN(19:50)
・フィンエアー 115,890円
12/26 AY42 ICN(23:00) = HEL(05:40)
12/27 AY1751 HEL(08:00) = MXP(10:10)
12/29 AY1756 MXP(19:00) = HEL(23:05)
12/30 AY41 HEL(17:35) = ICN(12:25)
・イースタージェット 16,100円
12/31 ZE651 ICN(15:35) = KOJ(17:15)
■宿泊
・The Westin Palace Milan /ミラノ
2泊朝食無し 36,215円
・Hilton Helsinki Airport /ヘルシンキ
1泊朝食無し 22,421円
■為替レート
・1ユーロ=191.2円(三井住友VISA)
・1ユーロ=185.0円(Wise)
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鹿児島から、仁川とヘルシンキを経て、ようやく目的地。
マルペンサ空港(MXP)の第1ターミナル到着。 -
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪に向けた装飾も見られます。
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ミラノ(氷上競技)とコルティナ(雪上競技)の共同開催です。
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空港からミラノ中央駅へ。
往復16ユーロ(=2960円)
鉄道(マルペンサ・エクスプレス)は片道13ユーロなので、少し安く移動できる。 -
バスは空港出口のすぐ目の前から発車。
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ミラノ中心部までは1時間ほど。
ミラノ市内に入ると、路面電車(トラム)の架線や線路も見えてくる。 -
ミラノ中央駅に到着。
バスの到着場所は、駅の東側(ルイージ・ディ・サヴォイア広場)。 -
ミラノ中央駅(Milano Centrale)構内をさらっと眺めて、まずは宿へ。
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メトロで1駅移動して、Milano Repubblica駅へ。
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駅から徒歩3分ほどで本日の宿に到着。
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今回2泊利用するホテル、ウェスティン・パレス・ミラノ。
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まだ12:00前だったが、アーリーチェックイン出来ました。
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ホテル自体は年季が入っていたが、ウェスティンならではの高級感。
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なんとミニバーはフリーだそうで。
ただし、ノンアルコールのみ。 -
エスプレッソマシンもあったが、今回は利用しなかった。
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低層階だったということもあり、窓からの景色はイマイチ。
荷物を置いたら、早速街歩きへ。 -
まずはドゥーモへ。
地下鉄M3線で「Duomo」駅までは乗り換えなしで行ける。 -
ちなみにミラノの地下鉄は、クレジットカードのタッチ決済で改札を通過可能。
自動的にキャップもかかるので、1日乗車券を買う必要もなし。
非常に便利です。 -
ドゥオーモ駅出口。
さすがに人が多い。 -
そして、地下鉄の階段を上がるといきなり目の前にドゥオーモのファサードが現れるという構造になっている。
ドゥオーモを訪れるのは10年振り、2回目。
この後、見学するのでまずは周辺をさらっと見物。 -
ドゥオーモ広場には巨大なツリーと、右奥にはガレリアの入り口が見える。
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ドゥオーモの入場は時間指定で予約済み。
ランチは軽食で済ますことに。
広場周辺の屋台で軽食を購入。 -
・Calzone(カルツォーネ) 4ユーロ(=740円)
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中はトマトソースとモッツァレラチーズ。
ワンハンドで食べられるピザだね。 -
予約の時間になり、エレベーターへ。
エレベーター利用の入場料は26ユーロ(=4810円)
階段で上がるルートもあるが、体力温存で・・・。 -
20分ほどエレベータ待ちして、テラスエリアへ。
屋上には135本の尖塔があるそうで。 -
それぞれの塔の頂上に聖人の像が立っている。
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これほど装飾過多な屋根は世界でも珍しいらしい。
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#ドゥオーモ
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最上部の屋根の上へ。
一番高い塔の頂上に輝くのが、金色の聖母マリア像「マドンニーナ(Madonnina)」。
ミラノの守護聖人でありシンボル。 -
#ドゥオーモ
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ミラノには高層ビルが少ないため、ここからの眺めは抜群。
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「屋根の上を歩ける」のもドゥオーモの特徴。
傾斜の大理石の上を歩く。 -
#ドゥオーモ
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複雑な尖塔群。
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しかし、人が多い。
下りは階段なのだが、降りる順番待ちの列が。 -
#ドゥオーモ
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屋上からドゥオーモ広場を見下ろすと多くの観光客が。
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#ドゥオーモ
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ドゥオーモは一部、改修工事中。
改修工事中の鉄骨も見事。 -
改修用の鉄骨美。
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改修用の鉄骨美 その2。
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この日は土曜日で、改修工事自体はお休みだった模様。
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#ドゥオーモ
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屋上テラスの見学を終えて、大聖堂へ。
らせん状の狭い階段をぐるぐる下ります。
エレベーターで上がった人も、下りは階段を使う必要がある。 -
大聖堂に到着。
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内部は5廊式の巨大な空間になっています。
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薄暗く厳かな雰囲気。
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ガラスの棺に安置された聖人のミイラ。
カトリック教会では重要な信仰の対象だそう。 -
世界最大級のステンドグラスから差し込む光が幻想的。
ステンドグラスは、聖書の物語を文字が読めない人々に伝えるための「光の紙芝居」の役割を果たしていたそう。 -
#ドゥオーモ大聖堂内部
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パイプオルガンも巨大だ。
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#ドゥオーモ大聖堂内部
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#ドゥオーモ大聖堂内部
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#ドゥオーモ大聖堂内部
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#ドゥオーモ大聖堂内部
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ドゥオーモ見学はトータル1時間ほどで終了。
前回は大聖堂のみの見学だったので、屋上テラスも見れて良かった。 -
続いてガレリアへ。
1877年に完成した世界最古のショッピングモールの一つ。
プラダの本店もここにある。 -
鉄とガラスを用いたアーケード建築の傑作。
中央のドームは圧巻です。 -
床にある「雄牛のモザイク」。
この牛の急所にかかとを合わせて、願い事を唱えながら3回転すると幸せになれるという名所。 -
夕刻になり、ドゥオーモにも影が。
このあたりでドゥオーモからは撤収です。 -
ミラノ中央駅にやって来ました。
夕食前にスーパーで買い物をしておこうかと。
イタリアの大手スーパー「CONAD」へ。 -
パルミジャーノ・レッジャーノなどのチーズがブロックで山積み。
日本で買うより遥かに安いのだが、冷蔵品なのでお土産には不向き・・・。 -
生ハムやサラミも充実。
部屋飲みの用に少量パックを購入。 -
インスタントリゾットなど。
これはお土産に最適。 -
普通のスーパーなのだが、生ハムが塊で売られているのは、さすがイタリア。
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惣菜も美味しそう・・・
土産物を少々調達して、いったんホテルへ戻ることに。 -
夜になると、駅舎がイタリア国旗カラーにライトアップされていました。
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駅前広場にある巨大なリンゴのオブジェは「再統合されたリンゴ」という現代アート作品だそう。
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ミラノ中央駅からホテルまでは徒歩で向かってみる。
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マジックアワーの街を眺めながら、ホテルへ。
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メトロを使うと1駅なのだが、徒歩でも10分ほどで行ける。
大通りをまっすぐ歩くだけ。 -
ホテルに到着。
スーパーで買った荷物を置いて、しばし休憩。 -
夕食はホテル近くにあるレストラン「Bottega Farina Pasta Fresca」へ。
HP上では予約満席だったのだが、普通に入れた。 -
手打ちの生パスタが自慢のカジュアルなお店です。
こじんまりしたお店だが、家族づれ客で賑わっていました。 -
ワインとイタリアのカクテル「ネグローニ」で乾杯。
ネグローニは、ジン・ヴェルモット・カンパリを等量で混ぜたイタリアの定番カクテル。
これ、めちゃめちゃアルコールが強かった。
2人でも飲み干すことが出来ませんでした・・・。 -
それぞれパスタをオーダー。
器がフライパンというのみお洒落。 -
・Paccheri alla Frank(「パッケリ・アッラ・フランク)
太くて筒状のパスタ「パッケリ」を使った料理。
にんにく、オリーブオイル、唐辛子、セミドライトマトの細切り、ボラの卵(カラスミ)。香ばしくてピリ辛の味わいに、カラスミの旨味が加わった風味豊かなパスタです。 -
・Carbonara della Bottega(カルボナーラ・デッラ・ボッテガ)
オレキエッテという耳たぶ型のパスタを使っています。
どちらのパスタも非常に美味しかった。
ただし、本場のアルデンテは日本のパスタとは大違い。かなりの歯ごたえでえした。 -
お会計はサービス料が1人あたり4.80ユーロ。
合計で63.80ユーロ(=11,800円)
イタリアの夕食としてはリーズナブルでしょう。 -
お店はお客さんが絶えず。
イタリア最初の食事は、良店で頂くことができました。 -
こうしてイタリア初日は終了。
日本から長旅で40時間ぶりにベッドで就寝となりました。
写真はスーパーで買った品々。
・Knorr Risotto
クノールのリゾットの素。
・Mulino Bianco Baiocchi
イタリアの国民的お菓子メーカー「ムリーノ・ビアンコ」のクッキー。
・Pocket Coffee
フェレロ社の「ポケットコーヒー」。チョコレートの中に液体のエスプレッソが入っています。イタリア土産の定番。
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