2018/06/24 - 2018/06/24
1316位(同エリア9000件中)
Matt Yさん
- Matt YさんTOP
- 旅行記304冊
- クチコミ691件
- Q&A回答50件
- 903,348アクセス
- フォロワー145人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2018年6月、誕生日に合わせて行ったNY旅行、
前編
https://4travel.jp/travelogue/11372933
からの後編です。
この時はお休みプラス2日お休みをとって4日間で行ってきました。
現地滞在時間は約2日。NYの空気を楽しむことを旨とし、ガツガツせずにのんびり過ごしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
目覚ましをかけずに眠てしまったのですが、きっかり就寝後6時間後の朝8時に目が覚めました。昨夜宿に戻る前に買ったヨーグルトとフルーツの朝食で1日のスタート。
意識高い系気取ってみた(笑)。 -
ポートオーソリティバスターミナルの中を歩いて行きます。途中人々が見上げるモニターに流れていたのはワールドカップの日本対セネガル戦。
-
ポートオーソリティバスターミナル
ポート オーソリティ バス ターミナル 駅
-
アップタウンへ行くのにバスに乗ります。遅いけど街の様子が見られることから、地下鉄よりバスの方が面白いのでバスは愛用しています。
-
今回は天気もいいし自転車でNYの街を回りたくなり、レンタサイクル屋へ。ネットで調べてみて、比較的安かったBike Rental Central Parkへやって来ました。
https://bikerentalcentralpark.com
4時間レンタルのウォークイン定価が35ドルのところ、ネットで予約すれば19ドル(tax込みだと$20.69)というので(予約と言いつつ日時を指定するわけでもなく、単に料金前払いの意)ネットで決済して来たのですが、バスを降りると黄色と黒のinstabikeという看板を持っている人がチラホラいて、それには4時間6.95ドルとか書いてあってびっくり。しかもその看板に書かれた、指定の自転車貸出場所の住所が私が借りる所と同じと分かって更にびっくり!
事実、店の看板に小さくinstabikeのロゴも出ていましたが、店の中に入って仕舞えば貸し出される自転車はみんな同じ。
つまり直接店頭に行くと$35、ネットで調べると$19、何にも知らずに客引きというか看板を持った案内人を通すと6.95となるというなんとも面白いことに。 -
レンタサイクルの自転車って乗りづらいものが多いことがままありますが、ここのはとっても乗りやすかったです。カバンがショルダーバッグだったので邪魔になり、オプションのカゴをつけてもらった方が良かった、というのは後になってわかるのですがこの時は・・・
アメリカらしくゴツい鎖と鍵、ヘルメットはレンタル代に含まれています。 -
早速58thからスタート。、
-
コロンバスサークルを過ぎて
-
セントラルパーク沿いを走ります。自転車レーンが設けられ走りやすくはありますが、信号が変わるペースが車の速さに合わせているせいか、思いの外引っかかります。
-
アメリカ自然史博物館前を過ぎ
-
8th Av.を北上していきます。
最初全てのSt.で写真を撮ろうと思ったのだけど、だんだん面倒くさくなってきて断念(笑)。 -
75St.
-
アメリカ自然史博物館
-
ダコタハウスも見えてきました。ジョンレノンには特に思い入れはないんですが…
-
右側はセントラルパークで、道路側にもベンチが所々置いてあるので、街を眺めながら休憩を取ることもできます。
100th.に到達。 -
セントラルパークの北西端まで来ました。このまま北上してもよかったのですが、ちょっと色々寄り道したくなったのでハドソン川沿いに進路をとります。そまま直進した方がNYらしくてよかったのかもしれませんが…
セントラルパーク 散歩・街歩き
-
立派な教会が現れました。THE CATHEDRAL CHURCH OF
SAINT JOHN THE DIVINEだそうで、建物の美しさに心を奪われます。 -
10ドルもお金取るので、柵の中には入りませんでしたが、荘厳な雰囲気は堪能させていただきました。
-
続いてすぐ近くにあるコロンビア大学。都会にあるので敷地は広くはないですが、巧みに緑を配置したキャンパスに入ってみます。
-
おお、これがシンボルの図書館ね。
コロンビア大学 散歩・街歩き
-
図書館前の階段から。子供を入れたいのか、記念撮影するのは中華系観光客が目立ちます。
-
なので、記念撮影に時間がかかります(笑)。
コロンビア大学 散歩・街歩き
-
お昼ご飯は大学の敷地を横切ったところにあるシェイクシャックで。
衰えぬ人気ぶり -
マックなどと同じ「ハンバーガー」のくくりにしては失礼なクオリティは確かにありますよね。ま、お値段もその分違いますが、見た目は同じ大きさのハンバーガーでもなぜかお腹にズシリと来る気がします。
シェイク シャック (アッパーウエストサイド店) ファーストフード
-
ブロードウェイの様子
-
コロンビア大の門
-
川沿いにも重厚な教会が。その名もリバーサイドチャーチ。
マーティンルーサーキングJr.がベトナム反戦のエン沙汰をしたところとして有名なんだそうです。そんな時代に想いを馳せ、、、リヴァーサイド教会 寺院・教会
-
ハドソン川寄りに進路を取りさらに北上、グラント将軍の墓所を見学します。
グラント将軍国定記念館 モニュメント・記念碑
-
その前に国立公園ではありませんが、国立公園局(NPS)が管理しているので、恒例により看板をパチリ。
-
夫婦の棺。南北戦争の北軍の英雄で50ドル札の肖像でおなじみ。
-
グラント将軍の墓所を見学し終わり、ハドソン川沿いを北上。この時は行きは川べり、帰りは街中と思っていたので…ハドソン川川べりは開けていて気持ちが良い反面、人々の暮らしや街の猥雑さは感じられなかったので、もう少し街中寄りを走った方が良かったかな?というのは後から思う物で、とりあえず必死にこぎます。
意外とアップダウンがあり、体力消耗します。 -
80年代だったら立ち入るのに躊躇酢ような雰囲気を漂わすエリア
-
ジョージワシントンブリッジのあたりは起伏もあって自転車にはキツイ!
-
大好きな橋の一つ、ジョージワシントンブリッジをまじかで見るために一旦通り過ぎてから戻る形で近づきます。
NYとNJのフォートリーとを結んでいます。 -
遠くにミッドタウンも。こうしてみるとマンハッタンはかなり長い島であることが実感できます。
-
ジョージワシントンブリッジが見える場所その2でフォトストップ。もっと綺麗に橋の全容が見えるかと思ったけど、木々に邪魔されることもあり、ちとイマイチ。
-
橋脚の近くに行ってみます。
ジョージワシントンブリッジ 建造物
-
結構構造的にすごいことしているように見えます。こんな橋が90年前に架けられたことにも驚き。
-
最近の長大な吊り橋はスムーズな、ストンとした顔の橋脚が多いですが、ここは無骨な鉄骨を組み上げた構造が見えるのがまた萌えポイントなんです。
-
ハドソン川沿いをさらに北上します。この辺は割と単調ですが一旦川沿いの公園に入ってしまうと細長い地形から外に出られません。
-
昨日来た地下鉄の駅まで到達。
昨日の散歩と合わせてマンハッタンの北半分は縦走したと、勝手に自己認定。
本当はハーレムを縦断して戻るはずでしたが暑くて消耗というか憔悴し、リタイア。帰りは地下鉄で帰ることにします。
NYの地下鉄は自転車をたたむ必要もなく自由に持ち込めます。ただし設備は古い設備なので、自転車を持ち込むことは一切想定されていなく、自転車を担いでいかなくてはいけない急な階段とか沢山あります。 -
幸い空いていたので、人に迷惑をかけずに済みました。
-
ただ、この程度ならギリギリ迷惑をかけないレベルだけど、これ以上混んだら顰蹙かも。
無事59st Columbia Circleで降りてレンタサイクル屋に返却できました。 -
一旦宿に戻り、クールダウン。着替えて今度は地下鉄でダウンタウンへ。
-
911メモリアルで厳粛な気持ちになり、
-
今日はこの上の展望台に登ります。できてから上に上がるのは初めてなのでワクワク。
-
高いところが大好きな私としては展望台は外せないのです。
ネタバレになるのでどんなかは言いませんが、エレベーターを降りてから展望台に出る演出が素晴らしかったです。ワン ワールド展望台 建造物
-
北東方面
-
南西側自由の女神
-
ミッドタウン方面再び。
WTCは正方形が南北に対して◆な感じで45度の角度で立っているのが残念。
マンハッタンの通りは南北に道路が走っているのでほぼまっすぐ見ることができません。 -
明るい景色と夜景の両方を楽しみたくてこの時間に来ましたが、登るのに予想外にスムーズだったことと、日没の時間を少し間違えていたこともあり、想定より1時間あまり早く登ってしまったようです。
-
ダウンタウンのBMW(ブルックリン、マンハッタン、ウイリアムバーグ)の3橋は、景色にアクセントを与えてくれます。
-
エンパイアステートビルはやはり絵になります。
-
1時間くらいしてようやく夕日モードになってきました。
-
クイーンズ方面
-
ブルックリン方面
-
ミッドタウン方面。
-
JFK方面。コーニーアイランドとかこっち方面って行ったことないなぁ。
-
距離が近いかと思ったものの、実際見て見ると自由の女神は意外と小さく見えます。それだけ高い位置から見ているからなんでしょうけど。
-
オレンジのスッタッテンフェリーも絵になりますねぇ。
-
いつも気になっているNJ側の巨大な鉄橋
-
ニューワークの駅近くにも巨大な可動橋があったり、無骨な鉄骨を組み上げた魅力的な橋が幾つもあるのでいつか橋巡り、なんってもやってみたいものです
-
展望台の様子。建物は南北に対して45度に建っていて、南北の方向へ開いている窓が少ないのは、大きな欠点です。
マンハッタンの街はご存知の通り南北にまっすぐ伸びている、ということはアップタウン方向へ向いている窓が少ないんです。
昼間はまだしも夜景となるとガラスにピッタリくっつけたいので、ベストスポットは本当に限られてしまいます。ワン ワールド展望台 建造物
-
(子供の頃住んでいたので)我らがニュージャージー方面。
ハドソン川を挟んで向こう側がニュージャージー州なのですが、東京と埼玉の関係のように常にNYからは見下される立場のNJです。 -
やっと少しずつ暗くなってくれました。
-
メインは夜景に、早めに入って明るいザガンも楽しむ作戦でしたが、実はサンセットの時間を1時間間違えていることにも気が付きます。
-
したがって滞在時間も1時間、それ以上伸びてしまいました。
-
サマータイムでかつ高緯度のNYはなかなか暗くなってくれません。
-
NJ方面の夜景
-
夜景だと吊り橋のライトアップがまたいい味出しています。
-
やっと夜景らしくなってきました。
エンパイアステイトビルその他がレインボーカラーにライトアップされているのは性多様性のシンボル月間だから、ですが、正直あまりその考えに積極的に同意できない私にとっては複雑な心境です。 -
結局営業時間終了近くまでいました。
と言っても6月、夏至近くは暗くなっている時間が短すぎです。 -
上からの夜景を楽しんだ後は、地上から見ることにします。
開放的なデザインのPATH Train WTC駅のコンコースからハドソン川を潜りNJ側へ渡るPATH Trainに乗って -
対岸のNJ州に渡って1つ目の駅、エキスチェンジプレイス駅直結のハイヤットリージェンシーが入っている商業施設には、マンハッタン方向を見られるデッキが整備されています。
Hyatt Regency Jersey City On The Hudson ホテル
-
ミッドタウン方向
-
ミッドタウン方面。ちょっと引いてみる。
-
正面にはワールドトレードセンターが見えます。
-
エクスチェンジプレイスからNJトランジットのLRTに乗ってみます。
-
LRTという分類の鉄道ですが、専用軌道がある路面電車といった感じの列車で終点のホーボーケン駅へ。
-
ホーボーケンの駅の待合室。鉄道黄金時代の雰囲気がよく残っています。今でも一応NJ北方へ向かう列車の始発点にはなっていますけどね。
-
駅舎外観。
今でもNJ各地への通勤電車の始発駅となっています。元々はここまできてフェリーでマンハッタンに渡ったであろう構造の駅です。ホーボーケン駅 駅
-
駅から少し北側に歩いたところにハドソン川越しにミッドタウンを望める公園があります。
-
川に突き出たところが眺めがいいです。暗くなってもジョギングする人など人通りはままあるので、比較的治安はいいです。もちろん注意は必要ですが・・・
-
エンパイアステートビルも正面に見えます。こことさっきのエキスチェンジプレイスはPATHトレインを使えば簡単に行け、歩く距離もほとんどないのがいいですね。
特に夜景を見に行く夜は、歩く距離は最小限で済ませたいですし。今回はWTC→PATHトレイン→NJトランジットのLRT→と来ましたが、ホーボーケンの駅へはマンハッタンのミッドタウンからはPATHトレインで直接来ることもでき、また42ndのパートオーソリティバスターミナルからもバスが出ています。 -
毎定時後しばらくはエンパイアステートビルは日替わりのレギュラーライトアップではなく、シャンパンゴールドにライトアップされます。
-
ミッドタウン
-
ワールドトレードセンター方面
-
ホーボーケン駅前の通り
-
結局日付が変わるまで夜景鑑賞にいそしみ、ホーボーケン駅0:30発のNJ TranjitのバスでNYへ戻ります。NYは泊まっているホテルに隣接しているポートオーソリティバスターミナルに着くので、歩かずに済むのは助かる...
ホーボーケン駅 駅
-
深夜のジャージーシティの街を横切ります。飲んできた帰りといった感じの人が意外と乗って来ます。ほとんどがNJ州内で降りてNYまで行く人は少なかったですが。
-
リンカーントンネルでハドソン川をくぐりマンハッタンへ戻ります。
-
ポートオーソリティバスターミナルに着くと、来るべきバスが来ないと怒る人がゲートに沢山いて着いたバスのドライバーに詰めかけていましたが、たまたま空いているゲートから外に出ました。
ポート オーソリティ バス ターミナル 駅
-
パートオーソリティバスターミナルの周りは昔はあまり治安がよろしくないエリアですが今はそのイメージ払拭というか夜の1時でもこの活気。
-
元気があればまた町歩きしたい気分です。
-
夜は何も食べずに歩き回ったので、流石にお腹が空き、よせばいいのにホットドッグを買ってしまいました。
-
部屋に戻って、ライトアップなども消えた街を見ながら
フォー ポインツ バイ シェラトン ミッドタウン タイムズ スクエア ホテル
-
コーヒーとチーズケーキをデザートとしていただきます。この背徳感!
-
NY滞在最後の朝が来てしまいました。
-
Times Sq. 42nd St.から紫7番の地下鉄に乗り
-
1駅、34th St. Hudson Yardで降ります。
一体は再開発中。ワシントンやフィラディルフィアへ向かう格安バスの乗車場もありました。
東京で言えば都庁近くのガード下とか鍛治橋駐車場的な位置
飛行機やアムトラックが非常に高くなっている現状、こういうあまり日本からの旅行者が使わないであろう格安バスを使うのもありかな、と思いました。飛行機におけるLCC同様、客層の違いや、天気が悪い時は惨めな環境を感受しなくてはいけませんが… -
この場所に拘ったのは、ここからハイラインが始まるから。貨物船の廃線跡を再開発したもので、レールも保存されています。最初ハドソン川方向に向かっている線路は緩いカーブを描いてペンステーションの延長線上にある車庫の上を跨いで行きます。
-
この辺りは引き込み線として使われていた当時の面影が残っています。
-
LIRR(Long Island Rail Road)の車庫。地下駅のPenn Sta.の先に顔を出している形です。
-
廃線跡は当初の向きとは正反対の方角を向き、東側に伸びています。
-
後に観光名所になるベッセル、このときすでに鉄骨のくみ上げは終わっていましたがまだ鉄骨がむき出しの状態でした。
-
チェルシー方向へ高架の廃線跡を利用した歩道をそのまま行きます。
-
面白いビルに視線を奪われたり
-
花もうまく配置されていて「ガーデン」を歩いている感じで飽きません。
-
さすがちょっとちょっと鉄道目線で待ちを見る感じがします。
-
歩きながら列車に乗っているような気分になるのは不思議です。
-
ジャパニーズかコリアンビジネスマンが場違いな格好で歩いてるのが滑稽というか浮いていました。
-
ここを貨物列車が行き交っていたときはどんな感じだったのでしょう。
-
終点はミートパッキングディストリクト。
元々味のあるレンガ造りの建物だったとはいえ、急性肉工場もおしゃれに改造してしまうのはさすがと思います。 -
終点に到着。高架を降ります。
-
絵になるタウンハウス
-
8thAv,と14th Stの角まで来ました。このときはまだ銀行として使われていたけど、今はMueseum of Illusionになっている建物。銀行建築好きとしてはうっとりです。
-
14St.駅から地下鉄でFulton St.に移動し、格安デパートのセンチュリー21へ。
センチュリー 21 フラッグシップ ダウンタウン アウトレット
-
シーズン外したものなど時々ものすごくお得なものも売られていたりするので・・・
-
春物のコートとか在庫処分品が思いのほか安く買えたのでたくさん買い物してしまいました。
沢山買ってしまったのと、宿を正午にチェックアウトしなくてはいけないので一旦ホテルに戻ります。 -
時間的にもったいないけどダウンタウンとミッドタウンを往復し、一旦ホテルに戻ってチェックアウトし荷物を預け再びダウンタウンへ戻り...
-
Museum of the Jewish Heritage を見学。
ジューイッシュ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ユダヤ人迫害の歴史を学びました。
-
ニューヨークはジューヨークと揶揄するくらいユダヤ系が多く、イスラエルより多くのユダヤ系が住むアメリカのその中でも中心地となっているので展示も充実していました。金融やマスコミの世界では彼らの占める割合が高いです。
-
自由の女神が燭台になっているハヌッキーヤはNYらしいですね。
-
遠くに移民で北米大陸に渡った人がまず見たであろう、自由の女神も見えます。
-
また宿に戻り預けていた荷物を受け取り、
-
地下鉄Eトレインでジャマイカ経由でJFKへ。
-
無事チェックインし、
-
シャワーを浴びて搭乗です。
-
窓の外にBAの747が見えます。まだまだ頑張っている747にエールを送ります。
ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
-
クルーは行きと同じクルーでした。NY便だと現地滞在は2泊なんですね。
-
離陸しいったん南に飛んだあとロングアイランド上空を左旋回し、
-
遠くにマンハッタンの摩天楼を見ながら上昇していきます。
-
真ん中にマンハッタン、手前にブロンクス、川の向こうにニュージャージーを見ながら上昇
-
前日見に行ったジョージワシントンブリッジも見えました。
-
離陸して割とすぐディナーが供されます。
-
前菜に・・・
-
メインは魚を選んでみました。
-
デザートはチーズケーキ
-
軽食にラビオリ。これイマイチ。
-
小腹減ったのでアイスクリームとスープ頂きます
-
到着前の2色目も洋食を選択。いろいろ入ったニョッキだったけど、正直好みじゃなかったな・・・
-
ニューヨークから羽田までの飛行時間、エコだと苦行だけど、Cだと半日観光した後、ご飯食べて映画見て、読書して軽くうたた寝した後、映画見ながらまた食事といった感じに寛いだ休日を過ごした感じがして、正直降りたくないんです。
しかし容赦なく三陸海岸が近づいてきて羽田に着陸。NYを楽しむには正直もう少しあった方がいいし、これやるためにここまで来たの?ということもあったかもしれないけど、やりたいことやって満足した4連休でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ニューヨーク(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
143