2018/04/29 - 2018/05/05
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winningさん
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2018年GWは、スリランカで5つの世界遺産を見る5泊7日。
この日、スリランカ観光実質3日目は、スリランカ観光最大のイベントであるシーギリヤ・ロックへ。
有名な観光地やレストランで期待値上げ過ぎて、行ってみたらガッカリというのは所謂あるあるですよね。
そんな感じで、私もここシーギリヤ・ロックに関しては、それほど過剰な期待をせず訪れましたが、いい意味で裏切ってくれました。
シーギリヤ・ロックが見えてきたときのインパクトというかオーラが凄く、ホント期待に違わぬ存在感でした。やはりスリランカ来たらここは来るべき場所だと痛感した次第です。
そんな事で、ポロンナルワのホテルから、シーギリア・ロック登頂までをご覧頂ければと思います。
2018GW スリランカ5泊7日
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①スリランカ入国から聖地アヌラーダプラを巡る
https://4travel.jp/travelogue/11360913
②古都・ポロンナルワでスリランカの歴史に浸る
https://4travel.jp/travelogue/11365865
③月並みだがやはり来てよかったシーギリヤ・ロック
https://4travel.jp/travelogue/11371955
④ダンブッラで石窟寺院だけ見てキャンディへ
https://4travel.jp/travelogue/11373820
⑤5つ目の世界遺産、聖地キャンディの夜と朝
https://4travel.jp/travelogue/11378248
⑥最終日のコロンボはResidence by Uga Escapesでまったり過ごし帰国
https://4travel.jp/travelogue/11381959
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
ポロンナルワの朝でございます。
9時そこそこにはシーギリヤ・ロックに着けるよう、ちょっとだけ早起きです。
今回の旅行で、一番気を使ったのが猛暑への対策でして、特にシーギリヤ・ロック登頂途中で熱中症で断念なんてことにならないよう、対策グッズ買い込んでスリランカに持ち込んでまして、冷却タオルや服の上から体を冷やすスプレーなんかを準備。そしてもう一つ、ロッテのヒアロンを使おうとして、改めて取説を読んでみるととある一行
「飛行機内に持ち込まないで下さい」
大変申し訳ございません M(_ _)M M(_ _)M M(_ _)M
スリランカまで空輸してしまいました。以後気を付けます。
(持ち込み分は全部スリランカ国内にて使い切りました。以上、言い訳でした。)ルインズ チャーヤ ホテル ホテル
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客室が12部屋しかないのに、何、このレストランの広さ。しかも他客もいないし。
そんな寂しいレストランで朝食。味は普通だったんだけど、なんか居心地悪いなぁ~。ルインズ チャーヤ ホテル ホテル
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チェックアウト済ませて、ドライバーと合流しシーギリヤ・ロックへ向け出発。
ルインズ チャーヤ ホテル ホテル
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道中のほとんどは舗装された道だったが、最後シーギリヤ・ロック近くはこの赤土の道を進みます。この辺りはカンボジアのアンコール遺跡行った時と同じような雰囲気だね。
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ホテルから1時間ちょっとで到着。
まずはこの建物、シーギリヤ博物館内のチケット売り場へ。シーギリヤ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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外国人旅行客用チケット売り場。
並んでるなんて話も聞いていたけど、ちょうど運がよかったのかガラガラ。
入場料$30と、This is 世界遺産価格のチケット買って入場します。シーギリヤ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ドライバーと一旦別れ、シーギリヤ・ロックへ行く前に、まずは建物内のシーギリヤ博物館へ。
シーギリヤ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中は撮影禁止なので、この写真だけ。
JICAが協力して2009年に建てられたそうです。
館内にはシーギリヤ・レディのレプリカがあるんだけど、どうせ本物撮影できないんだから、ここの位撮影させてくれてもいいんじゃねぇかと一応一言モノ申しておくとする。シーギリヤ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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展示内容はまぁ普通の博物館といった感じ。建物全体は、周りの雰囲気とあわせて自然と一体化したデザインがなされているそうな。
シーギリヤ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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他観光地同様に、ここも猿が縦横無尽に活動しております。
全く警戒心無いな。 -
博物館からシーギリヤ・ロック入口までは少し歩きます。
途中にあったこの建物は地元住民用チケット売場。多分相当安いんでしょう。
※どうやらRs.50→外国人観光客の約1/100らしい。 -
シーギリヤ・ロック全体図。
どうでもいい事だけど、英語以外の2つの言語は何語なんだろね? -
入場チケットのチェックポイント(藤井一子)。
ドローン禁止のお達しがされています。ここドローン解禁したら、飛ばされ放題になりそう。 -
シーギリヤ・ロックの外周に外堀のように造られているハスの水路と呼ばれる水路。昔はワニが住んでいたそうで、王宮を守る外堀みたいな役目もしていたんかな。
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水路を渡って、この階段を上がった真正面にシーギリヤ・ロックが見えるはず。
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と、その前に何やらビューポイントなる看板があったので、とりあえず行ってみるかね。
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ここがそのビューポイントとやら。
確かにシーギリヤ・ロックが見えるポイントではあるけどね。 -
シーギリヤ・ロックUP。
ちょっと靄っているのが残念な所。ロック頂上にはちらほらと人の姿が見えてます。 -
イチオシ
ビューポイントから正面の道に戻って少し歩くと、このよく見る景色に到達。
期待し過ぎてガッカリってならないように、過度な期待はしないでいたけど、実際目の前にするとやっぱ迫力すごいよ、シーギリヤ・ロック。
これは来て正解です。間違いないですよ。 -
シーギリヤ・ロックへ続く道の脇には、水の広場と呼ばれる庭園が広がっていて、これが恐らく、王の沐浴場と呼ばれている上下水道設備の一部。
岩山だけでなく、その下にも遺構が残されています。王の沐浴場 史跡・遺跡
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イチオシ
しばらくはこの雰囲気を味わうべく、ゆっくり撮影しながらシーギリヤ・ロックへと近づきます。木々との境にある明るい茶色の帯状の部分がミラー・ウォールと呼ばれている場所です。
-
これからあそこ登るのか~。
高さは195mとそれ程でもないんだけど、この暑さがなぁ~。 -
岩山の麓にある石窟寺院の遺構。
奥まで入れそうでしたが、余計な体力は使いたくないので外観だけ。 -
大きな岩に、階段のような沢山の穴。
説教の岩場と呼ばれている一帯で、これらの穴は僧が岩の上で説教する際に使われた足場との説あり。 -
ここからがいよいよ本格的な登山・・・登岩って言葉あるのかな?パッと見でちょっとくじけそうになるこの石段。
石段入口で犬がお出迎え。特に案内はしてくれませんでした。 -
うぇ~ん、怖いよ~。
とにかくビビらされる看板ですが、この辺り蜂の姿は全く見られません。よかったよかった。 -
石段の途中には、重なりあった大岩の間を通る箇所も。
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石段を10分程登り続け、ようやく休憩スポットに。
それ程登った感じはなかったですが、風景見ると結構な高さ。 -
という事で、皆さん記念撮影タイムです。
どうでもいいけど、ホント大陸のおばさんの服派手だね。大阪のおばちゃん系の派手さと違って原色系が強い感じ。 -
ここからは岩肌沿いに造られた通路を進む形。
この先、階段上がった所が美女のフレスコ画(シーギリヤ・レディ)への入口。 -
螺旋階段上がった所で、18人までに減ってしまったシーギリヤ・レディとご対面。なぜこんな所に?と思うほど凄い場所に描かれています。
で、壁画ですが、ホント5世紀に描かれたとは思えない程鮮やかな色彩のフレスコ画でした。かつては500人程岩肌に描かれていたそうで、その姿は壮観だったろうなぁ~。
係員がガッツリ監視していて、写真撮影なんてしたものなら、即取り押さえられそうな勢い。シーギリヤ レディ 洞穴・鍾乳洞
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それ程観光客も詰まっていなかったので、ジックリ見る事ができました。
螺旋階段を降りた所がちょうどミラー・ウォール。
外から明るい茶色の帯上に見えていた部分です。ここは撮影OK。ミラーウォール (鏡の回廊) 史跡・遺跡
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ミラー・ウォールから、先ほど上った螺旋階段を。
こうして見るとメチャメチャ怖そうだけど、実際登ってみたらそれ程でもないです。高所恐怖症の私が言うんですから間違いない!(長井秀和)ミラーウォール (鏡の回廊) 史跡・遺跡
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ミラー・ウォールの壁面はツルツル。かつてはシーギリヤ・レディの壁画がここに映し出されていたそうな。昔の技術もすごいね。
ミラーウォール (鏡の回廊) 史跡・遺跡
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ミラー・ウォールとはうって変わって、反対側はシーギリヤ・ロックのざらざらした壁面なんですが、これはこれですごく味があります。地球の凄さを感じます。
ん~地球に生まれてよかったー!(織田裕二) -
ちょうど中間位の高さまできました。
下に見える岩は、森の中にいる象のように見える事からエレファント・ロックと呼ばれています。
頂上の部分が欠けてるように見えるのは、防衛のため投石用に石を切り出した時の名残だそうな。 -
岩の頂上だけで無く、ちょっとした平らな部分でも生活が営まれていた跡が残っていました。
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ミラー・ウォールからライオンテラスへ向かう石段。
補強・保全の工事は至る所で行われているようです。
これだけ観光客が来るんだから、相当メンテナンス必要ですね。 -
岩肌沿いに設置されている通路。こうして写真で見るとやっぱ怖いね。
ただ、実際通ってるときは必至だったっていうのもあるし、暑さでそんな事は考える余裕なかったのかな、そんなに怖さ感じなかったです。 -
石段を登り切ってライオンテラスに到着。そこで見かけたのはまたこの看板。
うぇ~ん。怖いよ~。Part2
この辺りも蜂が出るエリアですが、その姿を見かける事は無し。よかったよかった。 -
蜂が出た時の避難場所がここらしい。実際使われた事あるのかなぁ~。
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さて、これがライオンテラス。
今は前足の一部だけが残る、頂上宮殿への入口です。
ここでちょっと休憩。なぜかと言うと・・・ライオンテラス 史跡・遺跡
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この先がこんな感じなもんですから、ちょい休んで気合入れないと無理っす。
頂上まで残り1/3、ここまで来てリタイヤなんてできません。
水も充分ありますし、冷却タオルも用意しましたし、空輸禁止のヒアロンも念のため準備してますんで、まぁ大丈夫でしょう。ライオンテラス 史跡・遺跡
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ライオンテラスから約五分間黙々と階段を上がって、ついに頂上到達。
途中、撮影している余裕なんかありませんでした。
が、上がってしまえばこっちのものです。5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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頂上の王宮跡。
日本の城もそうですが、高い所にあるとホント天下取った気になるもんです。5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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頂上から見た下界は、一面緑の大地。これがスリランカです(ちょっと大げさ)。
通ってきた一本道の先、緑の森の中に一体の白い石仏が建っていました。何の仏像なんだろね?5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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頂上の王宮跡に積み上げられているこのブロック、ここがシーギリヤ・ロックで一番高い場所です。
5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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イチオシ
という事で、その上に立って両手広げて「ヤッターーーーーー」とマシオカみたいに叫んでみる、ってHEROES見た事無いんだよね。
まぁ、普段はシャイなあんちくしょう(古)な私ですが、そんな気分になってしまうそんな場所です。5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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灼熱の太陽にさらされていて、暑いように思われるかもしれませんが、頂上は帽子が飛ばされる位の風がずっと吹いていて、意外と過ごしやすいんですよね、実は。
5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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こんな感じで、木の下の日陰で休んでいる人も多いですが、風が心地いいので体動きますね。折角来たので下の方まで一通り回ってみましょう。
5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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その前に、この旅行の為に購入したミラーレスを活用してみよう、という事でパノラマ撮ってみましたが・・・iPhoneと変わらんか?こっち側は一面ジャングルですね。
5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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イチオシ
少し降りた所にある王のプールと呼ばれる場所。
雨季じゃないし、この暑さで干上がらないって事は、水が湧き出てるってことなんだよな。だからここに王宮建てられたんだろうな。5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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イチオシ
頂上から水の広場見ると、ホント空飛んでるみたい。
まるでケイト・ウィンスレットのように・・・あれ?ケイト・ブランシェットだっけ?いっつもこの2人間違えるんだよな。
右下のエレファントロックも、この風景にいいアクセント加えてます。5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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もう少し下に下りると、段々畑みたいになっていました。東屋みたいな小屋からは人の声が。近くに犬がいるし、ゴミ燃やすドラム缶みたいのもあるって事は、ここに住んでるんかなぁ?
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この感じ、ちょっとだけマチュピチュっぽい雰囲気ですね。マチュピチュ行った事ないですが。
5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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こんな蓮の葉に覆われたため池があって、何かわかりませんが和みます。
5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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頂上の一番下あたりまでやって来ました。
柵があって、この先の穴まで行けるみたいですが・・・どう見てもあそこは危険だ。行かない方がよかろう。5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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下から見上げるとこんな感じ。
頂上全体は1.6haとなかなかの広さです。5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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王様が雄大な景色をみながら、ここで水遊びしていたのでしょうか。
インフィニティプールっぽい感じですね。5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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この辺り、一番遺跡っぽさが残っている場所。
さっきの東屋の横から中見たら、どうやらメンテナンス用の荷物置き場のようでした。5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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Throneって書いてありました。玉座ですね。
何も書いてなければ、普通にベンチと思って座ってますよ、ここ。5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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イチオシ
向こうに見えるのがピドゥランガラ・ロックですね。
頂上に肉眼でも人がいるのが見えました。行ってみたかったのですが、シーギリヤ・ロック登った後で、またここ登るって相当キツイと思われるので、次回の楽しみに取っておきます・・・次来るかなぁ~? -
約30分でシーギリヤ・ロック頂上を一周。
休憩施設的なものは何一つないですが、これだけのもの見せてもらえて満足です。これでスリランカ行ったと胸張って言えます。5月GWのシーギリヤロック by winningさんシーギリヤ ロック 自然・景勝地
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次もありますのでそろそろ下山します。
普段だったら怖いと感じたであろうこの風景も、満足感・達成感が勝り、恐怖心はいずこかへ消えました。
ちなみに、この通路基本右側通行なのですが、なぜか上りの一行が右の通路から登って来てしまったので、仕方なく左側の通路使って降りてます。 -
登る時にはたくさんの人がこのライオンテラスにいましたが、この時間帯は殆ど人無し。
人が多過ぎて階段が数珠つなぎになり、登るのに時間がかかるなんて話も聞いていましたが、この時期は暑過ぎて逆にシーズンオフなのかな。ライオンテラス 史跡・遺跡
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大分すり減ってますが、ライオンテラスにもムーンストーンありました。
ライオンテラス 史跡・遺跡
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イチオシ
降りる前に改めてライオンの足をじっくりと。
元はライオンの全身があって、階段を登るとその喉に飲まれ込むような感じだったとのこと。加えてシーギリヤの語源は、シンハラ語の「ライオンののど=シンハギリヤ」から来たそうな(以上、地〇の〇き方より)。ライオンテラス 史跡・遺跡
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駐車場でドライバーが待っているので、ボチボチ移動します。
ミラー・ウォールの外側には、何とも貧相な作業員用通路。これ進むの無理だな。 -
そしてシーギリヤ・レディへの螺旋階段。高い入場料はしっかりメンテナンス費用に反映させて下さい。よろしくお願い致します。
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この辺、会議室と呼ばれる史跡付近で、聞いてもいないのに案内してやると、チップ狙いの自称ガイドが現れて勝手に説明し始める。
面倒くさくて無視しようと思ったが、ネタになりそうなのでちょっとだけ付き合ってやったが、全くネタになりそうな事象は無かった。
マネーとうるさいので、余った小銭(50円位)を分け与えて、その場をさっさと撤収。 -
ここアサナ礼拝堂は、僧たちが瞑想したといわれる場所。
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イチオシ
そしてシーギリア・ロック最後のビューポイント「コブラの岩」確かに形は似ている様な気がする。
コブラっていうと、なぜかレッドスネ~ク カモ~ン!(東京コミックショー)を思い出してしまいますす。後プロレスラーのコブラも。どうでもいい話ですんません。コブラの岩 史跡・遺跡
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帰りは元通った道を戻るのではなく、外国人観光客用の駐車場があって「TOURIST CAR PARKING FOR FOREINERS」という看板に従って進んでいきます。
ちょうどこの岩の間抜けた所が出口。 -
出口には観光地のお約束、土産物屋がたんまりと並んでいます。
特に買いたいものは無いので、さっさと通り過ぎてドライバーと合流。 -
シーギリヤ・ロックを外から眺め、余韻を楽しみながら、次の目的地ダンブッラに向います。以降は次の旅行記にて。
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この旅行記へのコメント (6)
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- 8xiangさん 2019/02/14 11:47:07
- すごく参考になりました!
- 今年の同時期にスリランカ行く予定で、こちらの記事にたどり着きました。
熱さ(暑さを超える)と高さ(の心もとない感じ)にビビって、シギリヤロック登頂どうしよう…と思っていたのですが、こちらの記事を読んでやっぱり行こう!と決意を固めました。失礼ながら、高所恐怖症の方で行けるなら、私でも行けるのでは…と思いまして。
ちなみに、真夏の台湾と比べてどちらが暑かったでしょうか。
続きもこれから読みますが、楽しみです♪
- winningさん からの返信 2019/02/14 22:42:45
- Re: すごく参考になりました!
- 8xiangさん
メッセージありがとうございます。
高所恐怖症でも大丈夫だと思います。私個人はビルとかタワーといった人工物が完全NGで、自然環境での高さだと多少は大丈夫なのかなと。後、自分よりも他の観光客の方が怖がっているのを見て、親近感から安心感につながったという事もあるのかなと。
暑さに関しては、真夏の台湾の方が暑い感じですね。シーギリヤ・ロックも暑かったですが、当初想定していた程登る時間がかからなかったですし、日陰もあるし、頂上は強い風があって過ごしやすかったですよ。
気を付けるとしたら、暑さよりも遺跡で靴を脱ぐ所ですね。太陽に照らされた地面の熱さは半端じゃなかったので。
スリランカとても良かったので、是非とも楽しんできて下さい。
-
- yasakiさん 2018/07/06 13:28:42
- いろんな意味で難易度高いですが
- winningさん こんにちは(。゚ω゚)ノ
スリランカといえば!なシーギリヤロック登頂おめでとうございます。
5月は暑い時期ですし、あの階段攻めを見るだけで息が上がります。
岩場の階段の安全性が気になりますが大丈夫そうですか?
最後のひと踏ん張りのところとか、見るとやや不安に(汗)
高さも相当あるし、高所恐怖症&運動不足には難易度高いですね。
(^^;
でも本当に素晴らしい景色と遺跡。
実際に登って、その雄大さを感じてみたいです。
王様のインフィニティプールとかロマンを感じますねぇ。
午後の〇茶プレゼンツのスリランカ旅番組を毎年見ているので
スリランカ旅に興味があります(笑)
カレー、アーユルヴェーダ、お茶と地味に女子受けの良い
コンテンツが揃ってますよね。
素敵ホテルの紹介も楽しみにしております♪
(*´ω`*)
yasaki
- winningさん からの返信 2018/07/07 21:01:16
- RE: いろんな意味で難易度高いですが
- yasakiさん。こんばんは。
ワールドカップで筆が遅くなりまくってるwinningです。
結構キツそうに見えますが、他の観光客が結構グダグダでも登っているんで、そんなに気にする事無いと思いますよ。周りに人がいるからそれ程恐怖心感じないです。意外と頑丈ですよ。
スリランカほんと女性の観光客が多かったです。
これからもっと増えるかもしれませんね。治安もいいですし、確かに女性受けするコンテンツおおいのでね。
台北行くまでにどこまで書けるかどうかわかりませんが、何とかコロンボのホテルまで書き上げたいと思ってます。
> winningさん こんにちは(。゚ω゚)ノ
>
> スリランカといえば!なシーギリヤロック登頂おめでとうございます。
> 5月は暑い時期ですし、あの階段攻めを見るだけで息が上がります。
> 岩場の階段の安全性が気になりますが大丈夫そうですか?
> 最後のひと踏ん張りのところとか、見るとやや不安に(汗)
> 高さも相当あるし、高所恐怖症&運動不足には難易度高いですね。
> (^^;
>
> でも本当に素晴らしい景色と遺跡。
> 実際に登って、その雄大さを感じてみたいです。
> 王様のインフィニティプールとかロマンを感じますねぇ。
>
> 午後の〇茶プレゼンツのスリランカ旅番組を毎年見ているので
> スリランカ旅に興味があります(笑)
> カレー、アーユルヴェーダ、お茶と地味に女子受けの良い
> コンテンツが揃ってますよね。
> 素敵ホテルの紹介も楽しみにしております♪
> (*´ω`*)
>
> yasaki
-
- たらよろさん 2018/06/29 00:04:59
- シギリヤロック
- こんばんは、winningさん
やっぱり来て良かった♪
そんな風に思える素晴らしい迫力のシギリヤロックだったんですねー
以前は写真に残せた、あの美しい天女たちが今は残せなくなったのが残念だけれど、
それでも、やっぱりこの圧倒的な岩山と、
そこに描かれたフレスコ画は見てみたいな。
ただ、視覚的にかなり怖く感じるのですが、、、
こんなに怖いの?
実際は大丈夫っておっしゃってますが、かなりハードルたかそうなんですか~
それでも、やっぱり行ってみたいな。
たらよろ
- winningさん からの返信 2018/06/30 14:38:00
- Re: シギリヤロック
- たらよろさん
後で、画像見たら結構怖い感じですが、登っている真っ最中は暑さでそれどころじゃないです。とにかく先に進んで楽になりたいという感じだったので、恐怖を感じる余裕は無かったですね、あの時は。
降りる時の方が怖いとも思いましたが、もう達成感に満ち溢れていたので、高所恐怖症の気は出なかったですね。
観光客沢山いますし、お年寄りから子供担いで登っている人も多かったので、大丈夫だと思いますよ。日本人女性も多かったですしね。
ジェフリー・バワの建てたラグジュアリーホテルもあるので、検討してみていただければ。
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