2025/12/22 - 2025/12/31
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Ugly_Zhenliさん
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年末はスリランカへ行ってきました。途中で現地の友達と合流し、シーギリヤを一緒に登りました。
■航空券(Go To Gate経由で購入) 139,898円
・2025/12/21(Sun) TG661 00:20 羽田空港(HND) 05:25 バンコク空港(BKK)
・2025/12/21(Sun) TG307 21:55 バンコク空港(BKK) 翌00:01 コロンボ空港(CMB)
・2025/12/31(Wed) TG308 01:00 コロンボ空港(CMB) 06:10 バンコク空港(BKK)
・2025/12/31(Wed) TG676 08:00 バンコク空港(BKK) 15:50 成田空港(NRT)
■宿
・Lagoon Step Airport Transit Hotel(ニボンゴ) 1泊朝食付 USD 37.96
・AirBnB(キャンディ) 3泊 8,400円
・Dambulla Shan Inn(ダンブッラ) 1泊 USD 18.00
・Habarana Village by Cinnamon(ハバラナ) 1泊3食付き USD 190.81
・AirBnB(コロンボ) 4泊 25,979円
■為替(2025/12月現在)
・1スリランカルピー(LKR) = 0.51円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
-
キャンディ編からの続き。
https://4travel.jp/travelogue/12022044#bbs
キャンディからダンブッラまでの運賃はLKR465。助手席にスーツケースを置かせてもらったので2席分のLKR930(465円)をお支払い。
途中でどんどん乗客を乗せて座席が足りなくなり、3名くらい立ったままだった。 -
みんなバス停以外らしき場所で降りてたので、私も宿の近くで降ろしてもらった。キャンディから2時間ほどで着いた。
降りた途端トゥクトゥクのドライバーにシーギリヤに行かないかと勧誘された。シーギリヤまで近いので石窟と合わせて観光の定番らしい。 -
今夜の宿 Shan Inn Dambulla。
明るい女性スタッフがまだ午前中なのに部屋を案内してくれた。
明日の朝早いので、先に現金でUSD18お支払い。 -
おや、、室内はだいぶ暗くて天井やソファはシミだらけ、そしてたくさん虫が飛んでる…。ネットの写真とだいぶ違う。
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トイレットペーパーとブランケットが無かったので、トイレットペーパーは部屋まで持って来てもらった。ブランケットはクローゼットにあると言う。えー、まさかこの見ただけで痒そうな布がそうなの(どんどん口が悪くなってます)?!もうテンションダダ下がり。
WiFiはあったがとても速度が遅い。 -
気を取り直して徒歩でダンブッラ石窟寺院へ。宿の人に行き方教えてもらった。Kandy road沿いのこの門から入るらしい。
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門をくぐり暑い中ひたすら歩く。結構遠くて歩いてる人いないから合ってるか不安になる。途中地元の人に道合ってるか確認した。
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やっとチケット売り場に到着!
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チケット代LRK3,000(1,500円)をお支払い。もちろん外国人料金。
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さー、登るぞー!!
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だいぶ登って寺院に到着。ここで靴を預ける。
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イチオシ
チケットを見せて寺院の敷地内へ。チケットがないと寺院入口で追い返されるらしいので麓で買い忘れないよう注意。
うわー、すごい!岩の下に建物がすっぽりハマっているかのよう。ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡
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第1窟。最初に作られたのがこの石窟。中は狭く部屋いっぱいに涅槃大仏が横たわっている。スリランカは赤土なので足の裏は赤く染まっている。
通路が狭いので観光客と譲り合って見た。 -
第1窟を出てすぐ隣になぜかヒンドゥー教のビシュヌ神も祀られていた。ダンブッラ石窟はビシュヌ神の神通力によって出来たと伝えられているためだと言う。
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暑いので回廊を通って次の部屋に移動。
地面がゴツゴツして痛いので靴下で歩いてる人もたくさんいた。 -
第2窟は一番広く「偉大なる王の寺院」と呼ぶらしい。ここには約60体の仏様が祀られている。
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どれも表情が微妙に異なる。
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石窟からしたたるこの水は神聖なため儀式で使われるそう。厳重に柵で囲われている。
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天井にもびっしり仏様が。この石窟は紀元前1世紀に造られ、まだ絵が残っているのがすごい。当時はもっと色鮮やかだったんだろうね。
この部屋のほかに3,4,5石窟まである。 -
敷地内には立派な菩提樹が。ちょうどこの辺りで日本人に説明していたガイドさんがいたので盗み聞き。インドから持ってきた分け木をスリランカに植えてその木は今でもあるが、インドでは枯れてしまいもうないらしい。
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高圧線が引かれていたので寺院内に猿はいなかった。
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寺院を後にし外へ。周辺には猿がたくさんいた。結構小さくて猿同士戯れあって可愛い。
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この寺院は世界遺産に指定されているのに、寺院に関する説明の展示が一切なかったのは残念だった。
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帰りは山の反対側を下る。途中で露天もある。ジャングルが見渡せて良い景色。
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Golden Templeの所に出た。中は博物館になっていて外から見ただけ。
ダンブッラ石窟寺院はここからでも入れるが、チケット売り場が見当たらなかった。 -
ランチはGolden temple近くのUpRising Restaurantへ。
https://maps.app.goo.gl/JVDuCxn5fceyS43c8?g_st=ic
オーダーをして待っている間にウェイターの若い男性とおしゃべり。このレストランは夜はレゲエ音楽のライブがあるらしい。
ウェイターが庭にあった花を摘んで見せてくれた。これはアヒルに似てるからアヒルの花と呼ぶらしい。 -
料理が来た。 Chicken Rice & Curry LRK1,400(700円)。これで一人前だなんて量が多すぎる!
本当はFish curryをオーダーしたけど、この前の洪水で魚が取れないとの事でチキンに。
頑張って半分くらい食べたけど色んなカレーが食べられて大満足。どれもとても美味しかったです。 -
ダンブッラは石窟寺院以外はあまり見どころがなく暇を持て余す。マーケットに行ってみたが、お店へ下ろすような商品が大量に積んであり、個人が買い物できるような場所ではなかった。
Dambulla Dedicated Economic Center
https://maps.app.goo.gl/nRjWBgRF5uHXgQBa7 -
日本だけでなく香港の中古車も活躍していた。
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病院の壁が昔の治療の様子を表していた。
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ブラブラと時計台の所まで歩いてきた。ダンブッラのシンボル的存在。
横断歩道はなく交通量は激しかったので向こう側は行かなかった。 -
なるべく宿に居たくないので時計台近くのカフェで時間を潰す。久々にカフェラテ飲んだ。あー、落ち着く。
CAFE DE SKYLARK
https://maps.app.goo.gl/jXu1zN92c7m9D3Ms5?g_st=ic
このカフェ経営者の子供らしき男の子にいつの間にか写真を撮られて、「よく撮れたよ」と私が写ってるカメラの画面を見せてくれた。どうもありがとう。 -
日が傾いてきたので歩いて帰る。宿の近くに大きな菩提樹があった。この周りで地元の人は靴を脱いでお参りしていた。
暗くなる前に宿に帰還。あまりお腹は空いてないので夕飯はスキップ。まず部屋に飛んでる虫を5匹くらい捕まえて、虫除けスプレーをベッドの周りにかけまくった。寝る時初めて蚊帳を使ってみたけど、使い方間違ってるのか汚いネットが顔にかかりそうで気持ち悪く結局蚊帳の外で寝た。ブランケットは使わず自分の巻きスカートをかけて寝たがなかなか眠れず。YouTube見てたらWifiの電源を切られたらしく突然繋がらなくなった。もうふて寝。 -
翌朝はスリランカ人の友人と合流してシーギリヤへ。友人は職場の同僚でちょうどスリランカへ里帰り中なので、会うことにしていた。
6:30にチェックアウト(部屋に鍵を置いて出るだけ)し、宿の前で待っていたら友人とその友人が車で迎えに来てくれた。東京でしか会った事ないのにこんな場所で会うなんて変な感じ。友人達はコロンボを朝4時に出てダンブッラまで来てくれた。朝早くにありがとう(;_;) -
朝ごはんのため近くのP&S (Perera & Sons) と言うチェーン店のパン屋へ。この店舗は広くてたくさん欧米の観光客がいた。
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朝食の後車を30分ほど走らせシーギリヤへ。わああ、シーギリヤ見えた!
謎の地元のおじさんに誘導され、路肩の空きスペースに車を駐車。 -
見事な赤土。
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現地人と外国人のチケット売り場は離れており友人が付いてきてくれた。外国人のチケットはUSD35(約5,500円)。世界遺産だしこれくらいするよね。
友人等(スリランカ人)のチケットは衝撃のLKR 260(130円)。ここまで差があるとは。この2重システム、日本の観光地も早く取り入れるべきでは?! -
いざシーギリヤの敷地内へ。逆光で眩しい!
昼間は暑くなるので午前中に登るのがおすすめ。シーギリヤ ロック 自然・景勝地
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イチオシ
上ります。なんて神秘的な入り口。
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時期的なのかスズメバチは一匹も見なかった。
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登っている途中何やら作業中の人が座っていた。ロープウェーのような滑車で荷物を運んでいた。
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イチオシ
暫く登り有名なライオンのテラスに到着。持参した塩タブレットを友人らに配って小休憩したり写真撮影タイム。
シーギリヤはライオンの山という意味らしい。ライオンテラス 史跡・遺跡
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ライオンの足の間からさらに上ります。階段の入口にはムーンストーンという輪廻転生が描かれているレリーフが。
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岩を削って差し込むように階段が設置されていた。昔の人はどうやって登っていたんだろう。
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岩に細い溝がいくつも掘ってあり、昔はそこに水が流れるようにしていたとか。すごい技術。
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頂上に到着!
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イチオシ
わー、すごい。これがかつての宮殿か。
行った事ないけどマチュピチュみたいだなと思って見ていたら、他の外国人観光客からも「マチュピチュ‥」と聞こえてきて同じ感想なんだなと思った。シーギリヤ ロック 自然・景勝地
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イチオシ
向かいにPidurangala Rockがきれいに見える。日の出時にあの岩から見るシーギリヤも絶景だとか。
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ほんとジャングルに囲まれてるんだな。いくつか池が見えて自然豊か。
この宮殿は王様カーパシャの自刃でわずか11年で役目を終える。カーパシャはこの景色を見て何を思ったのだろうか。 -
宮殿は結構広くて高低差もあった。
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イチオシ
頂上を後にし階段を降ります。お坊さんのオレンジ色の袈裟が映えるね。
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ミラーウォール。昔はこの壁がピカピカに磨かれていたらしい。奥に見える螺旋階段を登った先にシーギリヤレディの壁画があるが写真撮影不可。本物の美人壁画は意外にサイズが大きくじっくり見入ってしまった。
ミラーウォール (鏡の回廊) 史跡・遺跡
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シーギリヤを後にし今宵の宿へ。リゾートホテルと言ってもサファリのど真ん中にあり、ホテルの敷地が湖に接している。夕方この建物の屋根に野生の猿がいた。
うわー、開放的で素敵。
友人がこの系列のホテルを気に入っており、今回連れて来てくれた。感謝!
Habarana Village by Cinnamon
https://www.cinnamonhotels.com/habarana-village-by-cinnamon
1泊3食付き USD 190.81 (クレカ支払いで30,974円)ハバラーナ ビレッジ バイ シナモン ホテル
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ウェルカムドリンクを頂いた。ここでチェックインの手続き。
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部屋番号115のガーデンビューのお部屋へ。友人達は別部屋でレイクビューのお部屋。全室コテージタイプで、敷地内は広く迷子になりそう。
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わぁ、広くてオシャレで天井が高い。昨日の宿との差が激しい。
ここの宿も窓は小さめで、まだ午前中だけど灯りを付けないと暗い。スリランカって暑いからあえて建物の窓を小さく造っているのかな。 -
水回りも清潔でシャワーも問題無し。バスタブは無かった。アメニティはホテル名が入った歯ブラシや石鹸があった。
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お水、電気ポット、お茶とコーヒー完備。もちろん冷蔵庫もあった。
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さっそくホテルのレストランでランチ。レストランは半野外になっていて気持ち良い。
ここの食事は美味しいと評判のため3食付けた。ものすごいカレーの種類。友人があまり辛くないカレーを教えてくれた。 -
冷房が効いた部屋にはサラダなど生野菜が。きれいにディスプレイされていて迷っちゃう。
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ほんとどれも美味しくてヘルシーで大満足。食後にお茶やコーヒーを持って来てくれた。
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食後は友人達と別れて敷地内をぶらぶら。欧米人の宿泊客が多い印象。このホテルにジムはないが外にプール、テニスコートやランニングコースがある。
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木陰のデッキチェアでゴロゴロ。ああ、何もしない贅沢よ。
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夕方になり友人達の部屋で部屋飲み。小さい日本酒の瓶持って来たら美味しいと喜んでくれた。もっと大きいの持って来れば良かった。スリランカのスナックも美味しかった。
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ディナーを予約した時間になりレストランへ。ライブキッチンでパスタ作っていた。
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初エッグホッパー。どれも美味しかった。
良い雰囲気の中サックスの生演奏があったが、音外れまくりだったのはご愛嬌?!
レストランの横にあったバーへも行ってみたかったが、疲れていたので部屋に戻りゆっくりした。今思えば行けばよかったと後悔。 -
翌朝。オムレツを作ってもらった。
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どの料理も最高に美味しい。
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Nelli、別名アムラと言う若返り効果があるスーパーフード。生で食べたら酸っぱくて渋くてとても食べづらかったが、スリランカ人は食後にこれを食べてスッキリさせるらしい。
たまたまキャンディで知らずにアムラのドライフルーツを買っていて、それは甘くて美味しかった。もっと買ってくれば良かった。 -
10時ごろに私だけ先にホテルをチェックアウトし、PickMeで配車してアヌラーダプラへ。友人達は用事があるので12時にチェックアウトしてそのままコロンボへ帰る。
明日コロンボで友人とまた会うので、私のスーツケースは友人が車で友人宅まで運んでくれた。ありがたやー。私は一泊分の荷物を持ってアヌラーダプラを観光する。 -
アヌラーダプラに到着。Pickmeでハバラナから1時間ほどで4,447円。この人は安全運転で良かった。
アヌラーダプラはスリランカ最古の都で仏教の聖地のため、街全体が世界遺産に登録されている。インドからスリランカに初めて伝わった仏教はここアヌラーダプラから広まった。
トゥーパーラーマ ウィハーラ。スリランカ最古の仏塔。この周りの石柱はかつての建物跡かしら。
週末だったせいか熱心にお祈りする地元の人がたくさんいた。皆さん真っ白の服を着ている。トゥーパーラーマ ダーガバ 寺院・教会
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先ほどの仏塔近くの広場では何やら説法を説いていた。
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先ほどの寺院から南へ移動。すれ違った地元の子供にどこから来たのと話しかけられた。この後若いお坊さんにもどこから来たのと話しかけられ、アヌラーダプラはフレンドリーな人が多かった。
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イチオシ
ルワンウェリ マハー セーヤに到着。この大きな仏塔が見たくてアヌラーダプラに来た。
靴預け場がない正面ではない入口から入ろうとし、入口の警備員の人に靴を脱ぐよう止められた。ここに靴を置いて行ってもいいかと聞いたら首を2回横に揺らしたので良いらしい。インド人同様スリランカ人もYESは首を横に揺らす。ちなみにNOの時はしっかり首を横に振る。ルワンウェリ サーヤ大塔 寺院・教会
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うわ、すごく大きい!
ルワンウェリ サーヤ大塔 寺院・教会
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皆さん仏塔に触れて熱心にお祈りされていた。
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寄付したら証書を頂いた。
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この辺はグレーの大きい野生のサルがいて結構怖かった。木にはたくさんのサルがワサワサ枝を揺らしていて恐怖。
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仏塔を後にし駐車場みたいな広場へ行くと無料のお弁当を配布していた。見ていたら「どうぞどうぞ」と言われありがたく頂いた。まだほんのり温かくどこかで食べたかったが、野犬や猿がウロウロしている所で食べたくなかったのでお持ち帰り。なぜか新聞紙がハングル語。
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途中公衆トイレへ。チップLKR20(10円)。この後行くコロンボのトイレはLKR50(25円)だったので田舎は物価が安い。トイレットペーパーは無かったけど清潔なトイレでした。
ここのトイレ行く時、野犬にすごく吠えられた。周りは地元民がたくさん沿道に座っているのになぜか私が通ろうとすると吠える。地元のおじさんが追っ払ってくれたが、戻って来ても吠えられたので遠回りした。 -
気を取り直してスリー・マハー菩提樹へ。世界に現存するもっとも古い菩提樹。インドのブッダガヤから分け木を植樹したもので樹齢2,000年らしい。門が閉まっていて上には登れなかった。
地面の砂が暑かったので靴下で敷地内を歩いた。スリー マハー菩提樹 自然・景勝地
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ここにもムーンストーンが。
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イチオシ
何かお気に入りの写真。ブロックに書かれた数字は何の意味があるのかな。
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敷地の外には蠟を灯す部屋があった。
菩提樹の敷地内に入る前に近くの小屋で靴を預けた時、おばさんから番号札は特に渡されなかった。帰り「白のスニーカーをお願いします」と伝えても英語が通じず、案の定全然違う靴を何回も出された。しまいには「小屋に入って自分で探して」と言うので入ったらすぐ見つかった。申し訳ないけどチップはあげなかった。 -
Pickmeでトゥクトゥクを配車して長距離用バススタンドへ。Pickmeは待ち合わせ場所で待っていると結構運転手からTELがかかってくる。GPSで私の場所表示されているはずだけど、側に特徴があるものがないとこちらも場所を伝えるのが難しい。
こちらの運転手はバススタンドに着いてからもコロンボの行のバスを探してくれ、いい人だったのでチップを弾んだ。
Long Distance Trip Bus Stand - Anuradhapura
https://maps.app.goo.gl/GgYQhqSLULueyNFz5 -
15:15発のコロンボ行エクスプレスバスへ。昨日友人がバス会社へ電話してスケジュール通り発車するか確認してくれた。ありがたや~。
バス・テーブル
https://travelanuradhapura.com/bus-time-table/
同じバスを待っていた地元のおじさんが気にかけてくれて、エクスプレスバスの乗り場はここと教えてくれた。看板にコロンボと書いてないけど、念のためバスステーションの係の人にも確認して、エクスプレスバスの乗り場はここと言われ安心(おじさん疑ってごめん)。いくつかコロンボ行のローカルバスがあるので注意。 -
バスが来た。コロンボまでの運賃はLKR1,300(650円)。
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車内はビニール袋が吊り下げられていたので、慌てて酔い止めを飲んでひたすら寝た。
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20時過ぎに無事コロンボに到着。ロータスタワーがきれい。
途中渋滞もあったがなんとアヌラーダプラから5時間もかかった。幸いトイレは大丈夫だったが一度も休憩は無かった。運転手さん休まずにずっと運転すごいな。
コロンボ編へ続きます。
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