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ラメーゴという町を経由し、コインブラまでバスで移動した。<br /><br />ホテルは駅から徒歩5分、川沿いにアストリアという宿を予約していた。<br />星三つ、古いけど清潔なホテル。室内は広いし、窓からの眺望もある。小さいながらもバルコニーもあるぞ。<br /><br />この宿には二泊するので、おぱんつとシャツ、靴下をバッグパックから取り出して洗濯し、バルコニーにて干す。<br /><br />靴下はいい感じに発酵している。どのくらいの発酵かとゆうと、嗅げば意識が遠のく程度であって、かなり危険といえよう。<br />

コインブラ・ナザレ・アルコバサ・オビドスの「いかがなものか」的バス移動

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2018/05/15 - 2018/05/18

49位(同エリア330件中)

旅行記グループ ポルトガルふたり旅

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10

鯨の味噌汁

鯨の味噌汁さん

ラメーゴという町を経由し、コインブラまでバスで移動した。

ホテルは駅から徒歩5分、川沿いにアストリアという宿を予約していた。
星三つ、古いけど清潔なホテル。室内は広いし、窓からの眺望もある。小さいながらもバルコニーもあるぞ。

この宿には二泊するので、おぱんつとシャツ、靴下をバッグパックから取り出して洗濯し、バルコニーにて干す。

靴下はいい感じに発酵している。どのくらいの発酵かとゆうと、嗅げば意識が遠のく程度であって、かなり危険といえよう。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 5月16日、水曜。郊外のローマ遺跡、「コニンブリガ遺跡」を訪ねる。これは彼女の希望だ。なにしろ「ローマ遺跡大好きおばさん」だからね。<br /><br />「地球の歩き方」を読むと、遺跡へのバスは駅前から、なんてことが書いてあるが、時間が分からん。<br /><br />朝一で川沿いのツーリストインフォを訪ねる。彼女が(ワシよりはいくぶんマシな英語で)行き方を訪ねると、優しそうなおばさまが時刻表をくれた。<br /><br />それによると、午前中のバスは9:00 と9:30。帰りのバスは12:55 13:25、13:55 とある。<br />路線番号は5023か。なるほど。

    5月16日、水曜。郊外のローマ遺跡、「コニンブリガ遺跡」を訪ねる。これは彼女の希望だ。なにしろ「ローマ遺跡大好きおばさん」だからね。

    「地球の歩き方」を読むと、遺跡へのバスは駅前から、なんてことが書いてあるが、時間が分からん。

    朝一で川沿いのツーリストインフォを訪ねる。彼女が(ワシよりはいくぶんマシな英語で)行き方を訪ねると、優しそうなおばさまが時刻表をくれた。

    それによると、午前中のバスは9:00 と9:30。帰りのバスは12:55 13:25、13:55 とある。
    路線番号は5023か。なるほど。

  • やがてやってきたバスはモンテゴ川の橋を渡り、対岸の山道へ入ってゆく。<br />コニンブリガ遺跡までは45分。<br />村の郊外の牧草地を掘ったら遺跡でしたー、てな感じだ。まだまだ発掘は続いているらしい。<br /><br />劇場や円形闘技場なんぞの大型構築物は出てきてないので、ポンペイなんぞに比べるともひとつジミである。お客さんもパラパラだ。

    やがてやってきたバスはモンテゴ川の橋を渡り、対岸の山道へ入ってゆく。
    コニンブリガ遺跡までは45分。
    村の郊外の牧草地を掘ったら遺跡でしたー、てな感じだ。まだまだ発掘は続いているらしい。

    劇場や円形闘技場なんぞの大型構築物は出てきてないので、ポンペイなんぞに比べるともひとつジミである。お客さんもパラパラだ。

  • が、モザイク画なんぞは見てて楽しい。働く黒人のお兄さんなんぞがしっかり残っている。2000年前から多民族国家だったわけか。それもすごいな。<br /><br />併設の博物館では、鉄製のハサミを見つけた。<br />なんだこれ。今のと同じデザインじゃん。<br /><br />「ハサミって、ローマ人の発明だったんか」<br /><br />「コンクリートを発明したのもローマ人だよね」<br /><br />ハサミもコンクリートも、バリバリの現役だ。<br />うむむむむう。<br />われわれは、そうと知らず、ローマ文明のシッポに生きてるわけか。

    が、モザイク画なんぞは見てて楽しい。働く黒人のお兄さんなんぞがしっかり残っている。2000年前から多民族国家だったわけか。それもすごいな。

    併設の博物館では、鉄製のハサミを見つけた。
    なんだこれ。今のと同じデザインじゃん。

    「ハサミって、ローマ人の発明だったんか」

    「コンクリートを発明したのもローマ人だよね」

    ハサミもコンクリートも、バリバリの現役だ。
    うむむむむう。
    われわれは、そうと知らず、ローマ文明のシッポに生きてるわけか。

  • 5月17日、木曜。<br /><br />この日はコインブラから移動、ナザレ、アルコバサの町を見物して、最終宿泊地のオビドスまで行く。移動は全部バスだ。<br />(これは経路的に失敗で、コインブラから行くなら、アルコバサ⇒ナザレ⇒オビドスのルートが正解。アルコバサからオビドスのバスは、しっかりナザレを経由したので・・・)<br /><br />ナザレではバス停のイスの下に荷物を突っ込み、海岸沿いをぶらぶらと歩く。<br />砂浜が広くて長い。海水浴にはまだ早い季節なので、水着のお嬢様などは見受けられず、遺憾である。<br /><br />ちなみに大波の発生する海岸であるらしく、サーフィンをやる方々の間では有名らしい。<br />たしかに前面に大西洋が大きく開け、波がどっぱーん・どっぱーんと打ち寄せており、なんかいろいろ漂着しそうではある。<br /><br />地名の由来はどこぞの坊主がナザレからのマリア像を持ち込んだからとあるが、坊主も波に乗って流れ着いたのかも知れん。

    5月17日、木曜。

    この日はコインブラから移動、ナザレ、アルコバサの町を見物して、最終宿泊地のオビドスまで行く。移動は全部バスだ。
    (これは経路的に失敗で、コインブラから行くなら、アルコバサ⇒ナザレ⇒オビドスのルートが正解。アルコバサからオビドスのバスは、しっかりナザレを経由したので・・・)

    ナザレではバス停のイスの下に荷物を突っ込み、海岸沿いをぶらぶらと歩く。
    砂浜が広くて長い。海水浴にはまだ早い季節なので、水着のお嬢様などは見受けられず、遺憾である。

    ちなみに大波の発生する海岸であるらしく、サーフィンをやる方々の間では有名らしい。
    たしかに前面に大西洋が大きく開け、波がどっぱーん・どっぱーんと打ち寄せており、なんかいろいろ漂着しそうではある。

    地名の由来はどこぞの坊主がナザレからのマリア像を持ち込んだからとあるが、坊主も波に乗って流れ着いたのかも知れん。

  • 下の町(ブライア地区)のどん詰まりにケーブルカーがあり、ガケの上の町まで上ってみた。<br /><br />上の町で、東アジア系の熟年カップルを見かけた。<br />オヤジは小柄のちんちくりんで、なぜだか半ズボン。<br />日本語でしゃべってるから日本人だろうけど、蓑笠をかぶせるとそのままコナキジジイに見えるから、人類以外のナニモノかもしれない。(⇒無礼)<br /><br />コナキジジイ氏はポルトガルが大好きで、3回来てるんだ、とゆっていた。うんうん、リピーター多いんだろうなぁ。<br />

    下の町(ブライア地区)のどん詰まりにケーブルカーがあり、ガケの上の町まで上ってみた。

    上の町で、東アジア系の熟年カップルを見かけた。
    オヤジは小柄のちんちくりんで、なぜだか半ズボン。
    日本語でしゃべってるから日本人だろうけど、蓑笠をかぶせるとそのままコナキジジイに見えるから、人類以外のナニモノかもしれない。(⇒無礼)

    コナキジジイ氏はポルトガルが大好きで、3回来てるんだ、とゆっていた。うんうん、リピーター多いんだろうなぁ。

  • ガケの上の町(シティオ地区)は、教会をぐるりとかこんで、お土産物屋さんが軒を並べていた。あちこちに出てる屋台はみなさまナッツの量り売りだ。でもって売り子は全員がそろいもそろって民族衣装で太目のおばちゃん。<br /><br />どうもこの町の女性はスカートを重ねてはくのが伝統であるらしい。<br />これが若いムスメさんであれば、スカートを次々とめくり、さー何枚重ねてるでしょう、世界ふしぎ発見! なんてイベントも可能であろう。<br /><br />だがしかし、おばちゃんではふしぎも発見もない。<br />洗濯大変ネ、くらいのもんである。<br />ちなみにこの衣装は観光向けであるらしく、街中や郊外では皆様フツーのスカートであった。<br /><br />

    ガケの上の町(シティオ地区)は、教会をぐるりとかこんで、お土産物屋さんが軒を並べていた。あちこちに出てる屋台はみなさまナッツの量り売りだ。でもって売り子は全員がそろいもそろって民族衣装で太目のおばちゃん。

    どうもこの町の女性はスカートを重ねてはくのが伝統であるらしい。
    これが若いムスメさんであれば、スカートを次々とめくり、さー何枚重ねてるでしょう、世界ふしぎ発見! なんてイベントも可能であろう。

    だがしかし、おばちゃんではふしぎも発見もない。
    洗濯大変ネ、くらいのもんである。
    ちなみにこの衣装は観光向けであるらしく、街中や郊外では皆様フツーのスカートであった。

  • バス停に戻り、とっととアルコバサを目指す。<br /><br />配偶者によると、アルコバサには修道院があり、そこに「ポルトガル王のペドロ一世とイネスの棺」がペアで置いてあるそうだ。<br /><br />なんですかそのペアの棺って。<br /><br />「ペドロ王子は、お妃の侍女でやってきたイネスを好きになっちゃったの」<br /><br />ふむふむ。いわゆるひとつの「お手付き」ってヤツですね。ヨイではないかヨイではないかー、ですね。<br /><br />「お妃が亡くなって、晴れて夫婦になれると思ってたら、お父さんがイネスを殺しちゃったの」<br /><br />ポルトガルでは教科書にも載ってる、国民的な悲恋話だそうな。<br /><br />しかしなんでキミがそんな話を知ってるの。<br /><br />「・・・マンガで読みました」<br /><br />それかい。<br />この世代のオナゴは「ベルばら」で育ってるから、ヨーロッパの王室モノには反応するなぁ。<br /><br />「ペドロさんは王位についたとき、イネスの墓を掘り起こして、結婚を宣言して、遺体をこの修道院に収めたのよ。<br />ふたりの棺は向かい合って置かれてるんだよ。復活の日に生きかえったら、起き上がって、すぐに目が合うように」<br />

    バス停に戻り、とっととアルコバサを目指す。

    配偶者によると、アルコバサには修道院があり、そこに「ポルトガル王のペドロ一世とイネスの棺」がペアで置いてあるそうだ。

    なんですかそのペアの棺って。

    「ペドロ王子は、お妃の侍女でやってきたイネスを好きになっちゃったの」

    ふむふむ。いわゆるひとつの「お手付き」ってヤツですね。ヨイではないかヨイではないかー、ですね。

    「お妃が亡くなって、晴れて夫婦になれると思ってたら、お父さんがイネスを殺しちゃったの」

    ポルトガルでは教科書にも載ってる、国民的な悲恋話だそうな。

    しかしなんでキミがそんな話を知ってるの。

    「・・・マンガで読みました」

    それかい。
    この世代のオナゴは「ベルばら」で育ってるから、ヨーロッパの王室モノには反応するなぁ。

    「ペドロさんは王位についたとき、イネスの墓を掘り起こして、結婚を宣言して、遺体をこの修道院に収めたのよ。
    ふたりの棺は向かい合って置かれてるんだよ。復活の日に生きかえったら、起き上がって、すぐに目が合うように」

  • 修道院にたどりつくと。棺は確かに向かい合って置かれていた。<br />正面の祭壇に向かって、左がイネス、右がペドロ一世だ。<br />700年ばかり経つが、ふたりが起き上がる気配はないようである。<br /><br />ちなみに、この修道院、入場料は6ユーロ。<br />だがしかし、棺が置いてあるのは無料エリアなのだった。払ってからそれに気づいた。まことに無念である。

    修道院にたどりつくと。棺は確かに向かい合って置かれていた。
    正面の祭壇に向かって、左がイネス、右がペドロ一世だ。
    700年ばかり経つが、ふたりが起き上がる気配はないようである。

    ちなみに、この修道院、入場料は6ユーロ。
    だがしかし、棺が置いてあるのは無料エリアなのだった。払ってからそれに気づいた。まことに無念である。

  • 最終目的地のオビドスに着いたら、午後6時を回っていた。宿に入り、小さな町をぶらぶらする。<br /><br />日が暮れた後、レストランに入り、サクランボ酒・ジンジャで乾杯した。<br /><br />あすはリスボンまでバスで向かい、そのままヒコーキだ。<br />

    最終目的地のオビドスに着いたら、午後6時を回っていた。宿に入り、小さな町をぶらぶらする。

    日が暮れた後、レストランに入り、サクランボ酒・ジンジャで乾杯した。

    あすはリスボンまでバスで向かい、そのままヒコーキだ。

  • ポルトガル、いい国だったな。<br />バスに12回、列車に4回乗り継いだ。<br />町に着くと、荷物をバスターミナルのイスの下に置いて、町を歩いた。<br />戻ってきたら毎回ちゃんとそこにあった。<br />もしかしたら日本より安全な国。<br /><br />そして旅の終わりに二人の間で話すのは、次の旅の行先だ。<br /><br />「今回のポルトガルで、ヨーロッパは一区切りかな」<br /><br />彼女が意外なことをゆう。<br />ふたりで海外に出かけるようになって、もう11年がたったのだ。<br /><br />「ワシはまだ中欧・東欧で行きたい国が残っているけど」<br /><br />「私も、イタリアやフランスは何回でも行きたいけど…次はインドかなって思うの」<br /><br />おお、そう来たか。<br />インドは考えてなかったな。<br />個人旅行で行けるかな。調べてみるけど。<br /><br />「おっさん(ワシのこと)、偵察に行ってきてよ」<br /><br />分かった―。じゃ、ちょっくら行ってくるわい。どうせプー太郎だし。<br /><br />最後の夜に、次の行き先が決まり、旅は終わった。

    ポルトガル、いい国だったな。
    バスに12回、列車に4回乗り継いだ。
    町に着くと、荷物をバスターミナルのイスの下に置いて、町を歩いた。
    戻ってきたら毎回ちゃんとそこにあった。
    もしかしたら日本より安全な国。

    そして旅の終わりに二人の間で話すのは、次の旅の行先だ。

    「今回のポルトガルで、ヨーロッパは一区切りかな」

    彼女が意外なことをゆう。
    ふたりで海外に出かけるようになって、もう11年がたったのだ。

    「ワシはまだ中欧・東欧で行きたい国が残っているけど」

    「私も、イタリアやフランスは何回でも行きたいけど…次はインドかなって思うの」

    おお、そう来たか。
    インドは考えてなかったな。
    個人旅行で行けるかな。調べてみるけど。

    「おっさん(ワシのこと)、偵察に行ってきてよ」

    分かった―。じゃ、ちょっくら行ってくるわい。どうせプー太郎だし。

    最後の夜に、次の行き先が決まり、旅は終わった。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • mistralさん 2018/06/19 11:58:59
    終わりよければ。
    鯨さん

    こんにちは。
    オビドス、行きましたよ~懐かしい。

    ユーラシア大陸の西の果てにたどり着き
    遥かに続いていく大西洋を背にされながら
    奥様はきっとつぎの旅のことを考えておられたんですね。
    こうして鯨家では次なる目的地が決まっていくんですね。
    最後のコメントが、しみじみとしていて
    なおかつ次なる「冒険の書」の予感も感じられ
    グッときました。
    鯨さんにとっても、偵察の名目もたって、メデタシ、メデタシ
    ですね。

    mistral

    鯨の味噌汁

    鯨の味噌汁さん からの返信 2018/06/19 12:36:17
    オビドス
    mistralさま、お便りありがとうございます。
    行かれましたか、オビドス。きれいな村でしたよねー。路地と城壁を歩いて、のんびり過ごしました。日本人のお客さんも見かけましたよ。

    旅の終わりにはたいてい、次はどこに行こうかって話になります。おたがい1年を無事に過ごして、また旅に出られたらいいなと。

    インドは・・・ワシの想定には入っていなかったんでちょっと以外でした。アジアならタイとかカンボジアかなーと思ってたんで。ガイドブック買って、予習してます。(笑
  • rumorさん 2018/06/18 23:48:05
    portoの夜
    鯨の味噌汁さん:こんばんはrumorです。旅行記を読ませていただきありがとうございます。8月10日関西空港発ポルトガルツアー8日間に参加予定しています。8月11日(土)21時から24時までポルトの夜個人的に散策する事を計画しています。何か良いadviceをしていただけませんでしょか。 2018年6月18日 rumorより

    鯨の味噌汁

    鯨の味噌汁さん からの返信 2018/06/19 12:29:09
    Re: portoの夜
    rumorさま

    コメントありがとうございます。
    残念ながらポルトは一泊のみ、しかも夜間外出ゼロ、午後9時には寝るとゆう小学生みたいな旅でしたので、アドバイスはできかねます。
    旅に出ると、夜は次の日の予定を作ったり日記を書いたりしてます。お役にたてず申し訳ない。

鯨の味噌汁さんのトラベラーページ

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