2018/06/08 - 2018/06/10
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masa0409さん
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知人からベトナム縦断旅行の話を聞く機会があり、それ以来沸々と興味が沸いていた未踏の地ベトナム。
さすがに南北縦断の時間を確保することは難しいため、週末を利用してベトナム最大の都市であるホーチミンを訪問。活気と熱気に溢れ、街も人も成長の過渡期にあるベトナムの魅力を垣間見ることができました。
公共交通機関はバスのみで、タクシーは比較的良心的な2社以外はぼったくりタクシーと言われているため、移動手段としてUBERを考えていましたが、4月に東南アジアのUBERがGRABに買収されてしまったため、急遽GRABの情報を収集し使用準備を整えました。
◆Flight
06/08 JL79 HND01:25→SGN05:15
06/10 JL75 SGN08:10→NRT16:00
◆ホテル
・ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン
・ニュースペースホテル
◆主なスケジュール
1日目:羽田空港→タンソンニャット空港
市内観光
ルネッサンス・リバーサイド・ホテル 泊
2日目:市内観光
ニュースペースホテル 泊
3日目:タンソンニャット空港→成田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港国際線ターミナル内を散策します。
向かう先は国外ですが、旅の始まりは日本橋からということで。 -
21:00のオープンを待ってラウンジに入りました。
なぜなら・・・ -
まだ誰も使用していないシャワーを使って汗を流すためです。
-
やっぱりサクララウンジのカレーは美味しいです。
この後、マッサージチェアーを使ったりしながらフライトまでの時間を寛ぎました。 -
日付も変わり、間もなく搭乗です。
-
まだ夜明けには少し早い時間ですが、無事ホーチミンに到着です。
初めての国なので大きな期待と少しの不安で胸が膨らみます。 -
出国ゲートを抜けた先にあるATMで現地通貨を手配します。
そして、そのまま隣の両替窓口で高額紙幣を小額紙幣に両替しました。Webの情報によると、両替窓口でもぼったくられることがあるそうなので、レシートをしっかり確認することが必要とのことです。因みに今回は問題ありませんでした。 -
バス乗り場の案内所です。
乗りたいのはこのMAPの49番バスであることを伝えるのですが、しきりに109番バスを勧めてきます。
30分間隔運行の49番バスですが、時間を大きく過ぎても来ません。案内所で確認すると渋滞により遅延しているとのこと。109番バスで行けなくもないのですが、降車してから歩く距離が長いため49番に拘っていました。次々に到着する109番バスに心が揺らぎます。 -
結局一時間程待ったのでしょうか、やっと49番バスが来ました。
109番バスは大型バスでしたが、こちらの49番バスはマイクロバスでした。 -
49番バスは貸し切り状態でホーチミン空港を後にします。
乗車時にこのようなチケットを渡されますが、何て書いてあるのかわかりません。チケット購入時に滞在先ホテルを伝えたのでその名前なのでしょうか。この後、49番バスは何処にも停まらずホテルの車寄せまで直行してくれました。ちょうどアーリーチェックインの時間となったので、そのまま部屋に入ることが出来ました。
なぜか料金が40,000VND(約200円)から20,000VND(約100円)に値下がりしていたのですが、今でも理由がわかりません。 -
ベトナムの英雄であるチャン・フン・ダオ像を囲むメーサン広場からホテルを見上げます。
角部屋からの眺望は見応えがありました。 by masa0409さんルネッサンス リバーサイド ホテル サイゴン ホテル
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部屋は低層階から11階の角部屋にアップグレードされました。
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部屋からの眺めです。
眼下に広がるメーサン広場とサイゴン川。道路を走るオートバイの数が多く驚かされます。信号のない横断歩道では、車もオートバイも一切停車しないため命懸けで横断しなければなりませんが、次第に道路を横断するコツが掴めてくるのが不思議です。 -
館内はこのように吹き抜けになっています。
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ホテルラウンジが利用できましたのでこちらで朝食です。
サイゴン川の対岸はまだ緑が残っており、市街化開発はこれから本格的に始まると思われます。 -
ホテルを出てドンコイ通りを歩きます。
フランスに統治されていた時代の面影を残す建物が立ち並び、コロニアル調の建物と道路を走る数多のオートバイにギャップを感じえません。 -
徒歩数分で市民劇場に到着です。
出国前にHPから公演情報を調べたのですが、滞在中に公演予定がなく残念ながら観劇できませんでした。 -
市民劇場から徒歩数分の聖マリア教会に来ました。
外装工事中で正面以外は足場が組まれており、教会の中には入れませんでした。 -
聖マリア教会に隣接する中央郵便局です。
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建物内部の様子です。
郵便局のカウンターも見えますが、フロアの真ん中にお土産が並びどちらがメインなのかわかりません。 -
中央郵便局から戦争証跡博物館へ向かいます。
途中、本屋と文具店のみが並ぶ通りがありました。いわゆる歩行者天国となっており、車やオートバイの喧騒から離れた静かな街並みにホッとします。 -
戦争証跡博物館へ向かうつもりが、どうやら勘違いにより歴史博物館へ向かっていたことが判明。全く方角が違うことからGRABを利用することにしました。
こちらは青いピンから赤いピンへ向かう移動中のGRABアプリ画面です。タクシーと違い、予め乗車料金確定のうえ手配できるため、料金をぼったくられる心配がなく安心して利用できます。 -
戦争証跡博物館の入口です。
展示物から否応なしにベトナム戦争の凄惨さを知ることができました。ふと、広島の原爆資料館を訪れた時の衝撃が思い出されました。 -
屋外には当時の戦闘機や戦車が展示されています。
博物館のシンボルマークが戦争と平和の象徴ともいうべく”爆弾と鳩”であったのがとても印象的でした。 -
敷地内にHIGHLAND COFFEEがありましたので、にわか雨しのぎで少々小休止です。。
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雨も止み、徒歩数分先にあるベトナム戦争終結の象徴的な地である統一会堂に来ました。
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大統領執務室や会議室だけでなく、リビングやダイニング、また寝室のほか、地下の作戦指令室など、当時を彷彿させる部屋を見学することができます。
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続いてベンタイン市場へ。
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ベトナムの熱気を感じられる場所として来てみました。
値引き交渉が面倒なので買い物はしませんでしたが、ガイドブックにあるように、地元客よりも観光客をメインにしているという印象を受けます。 -
こちらはバインフランで有名なキムタインです。
バインフランとは練乳入りの濃厚なベトナムプリンのことで、卵とミルクがたっぷり入った固めの食感と練乳の風味が特徴です。ホーチミンで”食べるものリスト”の一つとして予定していました。 -
ところがなんとちょうど一足先の先客で売り切れに・・・
せっかく来たのでバインフランと並び人気のヨーグルトとベトナムコーヒーをオーダーし、翌日再訪することにしました。 -
口コミで探したこのROYAL FOOT MASSAGEで70分のマッサージを受け、ホテルに戻ります。あっという間の70分でしたが、丁寧な施術により疲労感が軽減されました。料金は1,000円+@程だったと思います。
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雨が降り出したため、夜食はラウンジで済ませることにしました。
ラウンジの評価は色々あるかと思いますが、私達には使い勝手が良かったと思います。 -
ラウンジからは隣接するMAJESTIC HOTELが見下ろせます。
麗しい白亜の外観が闇夜に浮かび印象的でした。 -
食後は館内散策へ。
こちらはジム。 -
屋上のSKYBAR。
プールも併設されていましたが、小雨のなかさすがに閑散としていました。 -
雨も止み、お土産を買いに地元スーパーであるSATARA MARTに向かいます。
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店内では日本人を数組見かけました。
日本語の案内があることから、それなりに来店があるのでしょうね。
翌日は後編に続けさせていただきます。
ここまでのご静読ありがとうございました。
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