2018/03/18 - 2018/03/18
42位(同エリア51件中)
fuchiさん
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続いて訪問したのは、バイロイトでビアマニアがたどる定番コース。
14:00 からのマイセルのビール博物館見学のあと、16:00からのバイロイトの地下洞窟を巡る、バイロイターカタコンベの見学ツアー。
どちらの解説もドイツ語ONLYでほとんど聞き取れないのだが、実物をみてるのである程度は内容がわかり楽しめる。
ひととおりの見学の後、ビールをのんで一息ついた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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赤マイン川をわたり坂を上るとマイセルの醸造所が見えてくる。
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Misel's BierWelt(ビールの世界)の看板
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マイセル醸造所の、醸造所と博物館とビアバーレストランが一体となった施設。
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自転車を止め入場。8E払って受付をし、開始を待つ。それなりの数の人が参加で子供もいる。ツアーガイドはドイツ語ONLY。
まずは名前の説明から。創業者 ジェフ・マイセルのファミリーネームで名前を決めた、との情報が語られる。 -
ツアー開始。まずは醸造に使う昔の装置の部屋らしい。
でかい車軸のマルツマシーンや、アンモニア式冷蔵庫に使うコンプレッサー。
説明の人の身ぶり手振りがテンション高い。
早口でほとんどわからないがコンプレッサーの重要性について語っている様子。 -
材料が飾られた部屋。ホップの蔦が部屋中に生えている。そこから取ったホップを潰して嗅がせてもらった。アメリカン?生臭さとトロピカルな香り濃厚。
あとは純粋令にのっとりバンベルクやツィンベルク? のモルトを購入している?と聞き取れた。レシピが壁に貼りだしてあった -
2000醸造所の看板の部屋。カラフルで見た目楽しい。知ってる醸造所を探してしまう。
ベッカーブロイという名前が多い。 -
なぜかたくさんあるバイロイトのサッカーチームのグッズ。
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記念の皿やマグジョッキなどが、壁・天井にビッシリ。
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金属製の皿のコーナー。
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これは古いボトル詰め装置。
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グラスの部屋が何部屋にもわたって続いているのが壮観。
ピルス系とヴァイツェン系で分けておかれている。
この棚は足つきのものが集められている。 -
こんな感じで延々と続いている。
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アルトグラス。ちょっと口がせまめで香りがたちそうな形のもある。
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パイントグラスもしくはへレスグラス型。
とにかくすごい数。ゴーゼのグラスも探したのだが、見つけられなかった -
デカい特殊なタイプのグラスも。
以前一度訪問したことのあるニュルンベルクのヴァイツェングラス博物館をはるかにしのぐ。 -
15:30 博物館見学終了、併設のレストラン、リーベスビアに案内される。
い -
リーベスビアに続く渡り通路には、歴史的な写真パネルが貼られている。
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レストランの中から見れる位置に熟成タンクが据えられている。タンクにくっついた小さな容器の中身はホップで、ドライホッピング用に使用するようだ。
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その後はショップに案内。この時間・時期はショップは開いていない?のでツアー限定の特別な案内。
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自社や他社の醸造所のビール、本、ゼリーなどが売られている。ツアー参加チケットの提示を求められるがここでお土産を購入できる。
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マイセルのビール棚。マグナムボトルや限定ビールが売られている。
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王冠コレクション。カラフル。
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限定品、ときいたのでマイセルのこのホッペンロイター2018を購入。
ダブルIPAで8種のホップを毎年変えて作っているとのこと。
日本で飲んだがホップの旨みは出てるが8種類も使っているので個性は平均化されていた。 -
ホッペンレイターとは”ホップの乗り手”のこと。つまりラベルに書かれているこの怪人のことのようだ。
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ベルリンやミュンヘンなどドイツのほかの都市のクラフトビールもそれなりの数がある。ここではライプツィヒのバイエリッシャー・バーンホフ・ゴーゼを購入。
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なぜかベルリナーベルグのビールが大量にテーブル上に飾られていた。
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公式Tシャツ。柄はホッペンレイターだ。
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ビールを構えた王様。ガンブリヌスかな?
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ホップとハートを組み合わせたようなリーベスビアのマーク。(マイセルのマークはもちろん星)
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ショップ購入でツアーは終了で解散。いったん外に出て、リーベスビアの入口に出る
自動ドアに書かれた開店時間を確認したら、8:30~24:00。朝食営業もやっているようだ。
ただ、ネットで調べたときは開店時間の欄に24hとしか書かれてなくて、24時間営業と勘違いしていた。24hまでやってるよ、というのを意味だったらしい。さすがに24時間営業の店はドイツでは見当たらなかった。 -
そのままさらに坂を上る。ガストホフがこんなところにあるがここで宿泊したら飲みにいきやすそうだなあ。
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バイロイターカタコンベのツアーをやっている、Aktin醸造所に到着。
春夏はビアガーデンもやっているのだがこの時期は営業していない。
こちらも説明はドイツ語のみ。 -
時間になったので案内の元、地下洞窟に潜る。解説は早口でほとんどわからず、
プロイセンのクイーン、やフリードリヒ二世、といった単語がところどころわかる程度。 -
当時のベッドや使用した道具などが、砂岩のトンネルの中に展示されている。
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ビール搬送のトロッコ。瓶詰したビールをまとめて地上まで送れたらしい。
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枝分かれした広大な洞窟は迷ってしまいそうでちょっと怖い。
巨大な氷室があり、冬場から夏にかけて氷をキープすることができた。
その流れで冷蔵庫を発明したリンデの話題も。バイロイトの近くの生まれらしい。 -
洞窟内で寝泊まりして働いてた、労働者の寝床。たくさんのビール瓶と、なぜかベッドの上に傘がある。雨もりでもしてたのだろうか。
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幼い子供の人形も展示されていた。昔は孤児などが地下の労働力として使われてたこともあったらしい。
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調理器具。換気がきちんとできていたので、煮炊きはできたらしい。
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なんだか用途不明の道具の数々。
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17:00
ツアーを終え、寒い地下から暖炉で暖かいホールに戻ってきてほっと一安心。
最後に一人一杯づつ、ビールが振舞われる。 -
AKTIN ZWICKEL
無濾過ラガー。麦のおかゆのような印象の味で、麦風味がしっかりでている。甘味はあまり感じないビスケットのような風味。
ホップの苦味がほのかに口に残る。
0.5Lを飲み終えて、自転車でホテルにいったん戻った。
ビール累計 19種8.3l
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