2018/06/03 - 2018/06/05
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satochanさん
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週末と、月火の休みを取って、行ってみたかったところへ。
自称独立国家ドニエストル。
そしてドニエストルを挟むウクライナとモルドバへ。
この日記では☆の部分を書いてます。
6/1 会社後、NRT -
6/2 IST - ODS、オデッサ観光
☆6/3 オデッサーティラスポリーキシニョフ
☆6/4 キシニョフ観光、KIV-IST
☆6/5 IST - NRT
*航空券*
トルコ航空、サイトで買う。オデッサIN/キシニョフOUT
この旅程、キシニョフ見なければ3連休で行ける旅程なのです(トルコ航空利用で)。ドニからキシニョフ着いたらそのまま空港行って、21時発のTKに乗れます。
でもせっかく来たのだし、初めてだし、キシニョフも見たい。
だから1日休みを追加しました。
キシニョフはモルドバの首都。
モルドバはEUになりましたが、この街は共産のニオイがぷーーーんぷんします。小さい街ですが共産萌えするところが満載です。
- 旅行の満足度
- 3.0
-
ドニを出て1時間半ぐらい。
ウトウトしてたらもう街に近かった。
辺りは共産なアパートがたくさん。
このどーんと構える住宅、思いっきり共産。
うん、萌える。
手前がちょっと資本主義社会っぽいので、コントラストになってますね。 -
終点の中央バスターミナルに到着しました。
5時過ぎでした。 -
両替商を探すもあまり開いておらず。
日曜日でしかも5時だからねぇ。。。。
ウロウロ歩いてたら中央バスターミナルの横はどうやらマーケット。 -
通りかかったら閉めかけのチェリー屋さんが。
チェリー美味しそうだから明日の朝ごはんにしよう♪
12モルドバレイって書いてあるからこれを買えばいいのね。おおよそ80円。激安ー!と思って身振り手振りで買う。
したらこの12レイって、1キロの値段だった。。。
明日帰るってのに。。全部食べきれないだろう。。。
明日の朝はわんこ蕎麦ならぬわんこチェリーだ。
まぁ安いし、食べきれなかったら宿の人にあげればいいか。
それにしても1キロ80円ってすごい物価安だなモルドバ。
さすが最貧国←ごめんなさいね。 -
チェリーを大量買いしたところで両替屋も見つかり、残ったウクライナフリヴニャをモルドバレイに変えて、宿に向かいます。
ところどころ素敵な建物がありましてこれでもう観光になってます。 -
ここが一番の大通りかと思われる。
色々あって面白い。 -
劇場。
やっぱり事前に調べて来たけど私がいる日はバレエはなかった。
(でもバレエ劇場はここじゃなかった)。 -
いちいち素敵だから写真撮ります。
先ほどの団地もいいけど、こうゆうのも素敵ですね。 -
そして歩いて歩いてついたのはこちら。
Amazing Ionica Hostel
Booking.comで予約。 -
門を入ると中庭があり、家の集合体になってる。
のうちの1件がホステル。 -
10人部屋ドミでこれまた1000円しなかった。
10人部屋でも広々としてるので過ごしやすい。
もちろん各ベッドに電源とライトあり。
オーナーのイタリア人は日本大好きで、宿をもっとよりよくしようと頑張ってる。 -
荷物を置いて、スーパーに出かける。
とにかくビール飲みたーい。
てことでスーパー。
ビールがでかい!
以前行ったルーマニアとかブルガリアもそうだったけど。
そういえばルーマニアとお隣さんだわね。 -
結局こちらの2つを。
Chisinauビールと、ウクライナで飲めなかったウクライナのビール。
好みはChisinauの方でした。 -
宿に戻ってビールを一本開ける。ぷはーうまい。
のんびりしてたら宿の女の子が
「近くにある湖がいいわよ、特に夕方!」
と言うので出かけてみた。
歩いて15分ぐらい。
Valea Morilor Park
おおなんか雰囲気良さそう。 -
階段では写真を撮る人がたくさん。
-
確かに、これはインスタ映えするよねー。
みんなSNSに載せるのかな。 -
湖、1週ぐるっとするもいいが私はちょっとだけ。
-
ランニングしたり、サイクリングしたり、散歩したり。
皆さんしばし日曜日の夕方を楽しんでるようで(もう8時ぐらいなんだけどねこの時)。
なんか騒ぐ人がいるなと思ったら、ハレクリシュナだった。久しぶりに見かけた。モルドバでも増殖中なのね。みんなでサリーとかクルタ着て太鼓叩いて「ハーレハレークリシュナー♪」って楽しそうに歌ってた。 -
アフリカと、インド服を着たモルドバ女性(多分)のコラボダンス。
女性が着てる上のシャツ、サリーの下に着るやつだ。
インドじゃ下着だから。。。ビキニトップで踊ってるようなもんか。
インド遠いからなんでもあり。 -
さて戻るとするかー。
違う階段の方向に進んだら。。。
これはこれは、大胆な修復工事してますねw
それでも登りました。 -
上に上がって、学生たちがいるなーとあまり考えずに通り過ぎてぐるっとフェンスをまわったら、学生たちのTシャツに目を奪われる。
文化祭
Culture Festivalを漢字で書くと、確かにそうなる!!!
3人お揃いでかわいかったw
まぁこの場でわかってびっくりするの私ぐらいだけど。 -
もう9時近く。でもまだそこそこ明るい。
宿のすぐ横にあるレストランでディナーを。
ワインはグラスの値段忘れたけどすごく安かった。しかも適当に頼んだのに美味しい。
ディナーはポレンタを。ポレンタ、ルーマニアで気に入ったなぁ。
懐かしい!久しぶり!そしてうまい!
宿に戻ってビール飲んで就寝。 -
翌朝、やっぱり1キロのチェリーは食べきれず、でも半分は食べた!
残りは宿の人にあげてきた。
そしてチェックアウト。チェックアウト前に観光ルートおすすめを教えてもらったのでその通りに行ってみる。
宿の近くにある大学の施設であるWater Tower
「景色がいいよー」
ってことで来てみた。 -
10レイ払って館内見学。
全部現地の言葉なんでよくわかりませんが、歴史の色々があります。
ソビエト時代のあれやこれや。 -
このぐるぐる階段を登ります。
エレベーターも一応ありますが(最後のバルコニー行くまではない)恐ろしく古い共産ぽいエレベーターなので頑張って登ることに。 -
そして上の景色。
おお、確かにいい景色だ。 -
丘の上にあって周りに高い建物があまりないからかな、見晴らしはいい。
-
しばしのんびり見学。
にしても日差し強い。暑い。
楽しんだところで降りまーす。 -
降りたところの道路から3番のトロリーに乗ります。
トロリー1回2レイ。タイのバスみたいに車掌さんが回ってきます。
着いたのはWWIIモニュメント。 -
世界大戦、まぁこちらも被害受けましたしね。
でも作られたのが冷戦中みたいのようで、やはり共産のニオイがします。 -
こうゆうのが無数にある。
こうゆうのがいかにも共産。
ちょっと一休みして共産アートを眺めます。 -
そこから駅の方向へ歩いて行ってみます。
放棄されたスタジアム。
門構えは素敵だったんだろうな、と。
何を作るのかしら。
放置具合がかなり進んでます。 -
そして駅に向かう途中に、昨日バスから見かけた「いかにも!!共産!!」な建物を発見。
どうやら、ホテルのよう。
彫刻といい、古めかしい感じといい、でもまだ現役(多分)といい、ちょっと大連のヤマトホテル(大連賓館)を思い出します。「古いけどまだ使えるならそのまま使う」って感じ。
あ、きっと大連賓館ほど風情はないかもですよ、だってあっちはアール・デコ、こちらは共産アートだから。。。 -
共産の建物まだ残ってるシリーズ。
本当この作りが本当旧ソ連な感じ。 -
こちらも旧ソ連な建物。ホテルのようです。
その前の像もいかにも共産って感じでいいですね。 -
スターリン時代に苦労した人の碑。
スターリン時代。。。大変だったんだろうねぇ。 -
で、スターリンで苦労した碑はキシニョフ駅前にあるのですね。
キシニョフ駅、かわいらしいピンクのアート。 -
中もピンクでかわいらしいです。
-
行き先はルーマニアだったりロシアだったりですね。
憎きロシア!でEUに仲間入りしたものの、なんだかんだロシアなんですね。 -
「メインのところには歩いて戻れるけど、登り坂で疲れるからトロリーで帰るのがいいよ!」
と宿の人のアドバイスどおり、トロリー乗ります。
駅から4か8のトロリーに乗れば中心に行けるというアドバイスから、そのトロリーに乗ります。
そしてメインの手前、マックの近くで下車。 -
観光の前にランチ。
本当はポレンタが食べたかったんだけどなかった。
ランチビール入れて128レイ。800円ちょっと、まぁ都内のランチみたいなお値段か。けどチェリーが1キロ80円の世界なら相当高いランチ。それでも会社員がちょこちょこ出たり入ったり。格差社会ってやつかな。 -
そして観光再開ー。
こちらは政府のビルかな。
思いっきりこれ共産党ビルなんじゃないかってぐらい共産ちっく。
その前に凱旋門があるんですけど写真撮ってなかったようで。。。残念。 -
公園の中にある鐘。
-
教会。中はロシア正教会の絵がずらずらっと。
-
共産党ビルの横にある公園。
王様の銅像かしら? -
噴水は休止中。
-
その公園の横にあるのがParlament Building。国会議事堂みたいな。
思いっきーーーーーりーーーーー旧ソ連!!! -
正面から。
多分、手前の中途半端なスペースにはレーニン像があったんじゃないかなぁ。
ここに銅像あったらぴったり!なスーペス。 -
議事堂の前にも建物。大統領府って書いてあるけど、柵が囲ってあった。
改修でもしてるのかな?
にしてもこちらもまぁ旧ソ連だわぁ。 -
こちらは劇場。オペラ・バレエ劇場はこちらのようです。
風情のなさ、絶大。
しかしこんな貧しいところでしかも資本主義国家となった今、芸術で生きる人は大変だわ。。。どうやって生きて行くんだろうかな。 -
ちょっとしたストリートを通って
-
またしても銅像!
Monument Comsomolului Leninist
らしいがどうやらレーニンで頑張った青年たちの意味合い、のようです。
レーニン讃えてるのに、EUになっても残してあるところが偉いわ! -
また公園に戻ってきました。
ベンチで休むと浮浪者ならぬ浮浪子供がたかってくるのでうざい。
大変な格差社会だな。。。 -
もうそこそこ見るものは見たのでのんびりと空港行きマルシュが出る方面に向かいます。
ハンドフラフトマーケットにやってきました。 -
このプーチンTシャツすごいな。
なんだかんだみんな、プーチン好きなんじゃないかw -
中央バスターミナル前のマーケット。
お洋服の売り方、東南アジアだよこれ。 -
小腹が空いたのでちょっとビール飲みつつ、最後の食事はペリメニで。
ロシアな料理で、sour creamと一緒に、美味しかった。 -
さて、マルシュに乗って空港行きますかー。
165のマルシュは空港行き。3レイ。
EUになってもマルシュはマルシュ。ロシア文化はそう簡単には離れませんねぇ。 -
このマルシュは立ち乗りもできるマルシュで、帰宅時間なのかとても混んでました。
そしてもちろん、ぼろいのでクーラーなし。
つらい。。。 -
さて空港着いたよ。
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でもその手前にあるAir Moldovaの飛行機が!!!
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ツボレフですね。
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結構リアルでエンジンとかはもちろんないけど近くで色々見れて楽しい。
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若者がインスタ映え狙って頑張っております。
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チェックインして、免税でモルドバワインを買って(友人宅のホームパーティ用)ラウンジないからレストランでモルドバレイ使い切って、トルコ航空に搭乗です。
さよならモルドバ~! -
23時ぐらいにアタテュルク到着。
2時間ほどラウンジでゆっくりしてからゲートへ。
まぁなんか前回と同じ景色。激混み、そしてスペースなし。 -
一角ではハッジのお祈りの人とか。
もうすぐラマダン明けるもんね。 -
そして搭乗です。
今度トルコ航空利用したら、新しい空港の方になってるのかな。
今でも便数も多いし、アタトゥルクはパンク状態。
相当大きな空港になると聞いてはいるけど、ドバイとかドーハみたいにめちゃくちゃ歩くのは辛い。
機内では時差ボケ対策。時差ボケするほどこっちにいなかったけどねw
最初のミールをスキップしてひたすら寝る。ちょっと過ぎたら起きて映画。
インド映画の「バーフバリ」を見た。絶叫上映で最近話題になったバーフバリ。めっちゃ面白い。
そして19時過ぎには成田到着。さっさと帰りましたー。
短期間でも楽しめた2カ国。もうちょっと行きたい気もあるけどまた次回にやりましょう。
それにしてもTKは便利だな。こうやってさくっと旅行できるんだもんな。
UAにもそこそこたまるし、またどこかの機会でやりたい。
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