2018/02/25 - 2018/03/06
12位(同エリア192件中)
Mr.チャングムさん
- Mr.チャングムさんTOP
- 旅行記563冊
- クチコミ57件
- Q&A回答2件
- 683,199アクセス
- フォロワー113人
3月3日 7日目になります。
ワルザザートの西、約33kmに位置する要塞都市。
1987年に世界遺産登録。
小高い山にへばりつくように家々が建つ集落で、アイトはベルベル語で息子
ベンはアラビア語で息子、「ハッドゥさんの息子たち」の意味です。
映画「ハムナプトラ2」などが撮影され、
モロッコで一番美しい村と言われる。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
毎回変り映えしませんが、ワルザザードのホテルの朝食。
-
ホテル パルムレ 雰囲気は良かったのになー・・・
-
ワルザザードの町はずれにある、タウリルトのカスバ。
マラケシュの司令官グラウィーが暮らしていたカスバ。
映画「シェルタリング・スカイ」はここで撮影された。 -
ワルザザードは映画の町と言われるくらい
映画のロケ地として人気が高い。
タウリルトのカスバの前にあるのがイタリアンスタジオ。 -
あまりイタリアンっぽく無いですね。
-
次はアトラス・コーポレーション・スタジオ。
数々のハリウッド映画がここで撮影されている。 -
かなりエジプトっぽい雰囲気が漂う。
-
入場は無料なので入ってみます。
-
入った正面にはスフィンクスがあり、ここから奥は入れないようです。
-
左奥の方はホテルになっているようで
-
手前に小さな展示室があり、キャメラや
-
映画のポスターなどが飾ってありました。
-
クレオパトラやグラディエーターのポスターも
-
赤い車は007で使われた車だそうです。
-
ワルザザードの町から西へ約8km離れた、美しいカスバ。
映画「アラビアのロレンス」のロケ地にもなっている「ティフルトゥトのカスバ」 -
カスバの向こうに見えているのはアトラス山脈。
ロケーション抜群です。 -
トイレ休憩に寄った刺繍のお店。
添乗員さんと刺繍のお姉さん。
今回の添乗員さん最高にグッド!! -
どれも素敵でしたが、奥様は何も欲しがらない・・・
-
3ヶ所目はCLA スタジオ。ここは車窓から見ただけ。
-
アイト・ベン・ハッドゥに到着。
バスから町というか、お店を見ながら歩きます。 -
カラフルできれいですが、日本では着られません。
-
アーモンドの花は桜の花に似ていると思っていましたが
これは梅の花ですねー -
茶色い川を渡ると世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥ」です。
-
日干しレンガ造りの要塞化された集落「クサル」のひとつ。
-
世界遺産といえど
-
両脇の壁面にお土産が並ぶ。
-
何のレリーフか分かりませんが、気になったのでパチリ!
-
こちらも気になったのでパチリ!
-
少しずつ登って行きます。
-
ここはベルベル人の町で
-
現在50人ほどの人が住んでいるそうです。
-
丘の斜面を利用して立体的に造られた建物。
-
ベルベル人の伝統的技術、炙り絵
-
描いているときは全然分からないが
炙ると絵が浮かび上がります。そして消えないそうです。 -
中腹にいたミュージシャン?
遠くから撮ったのに近づいたらチップ要求されました スゴーイ(笑) -
遠くにアトラス山脈が連なる。
-
赤茶色一色。渡ってきた橋が見えています。
-
雲一つ無い天気で、日陰も無く暑いです。
-
山頂? 丘のてっぺんに到着。
ここまで来ても何も無いので登る人は少ない。 -
上から見る景色が楽しめます。
-
上ってきた道を戻ります。
-
化石を売ってた店の猫ちゃん。
-
狭い石畳の通路の両側にお土産を並べていますが
しつこく声をかけてくることはありませんでした。 -
こちらのアーモンドの花は桜に見えるかな?
-
こちらのレストランで昼食をいただきます。
-
パンと肉入り揚げ春巻き。
-
ベルベル風オムレツ
-
クスクス
-
チキン デザートはプリンでした。
-
テラス席もいい感じです。
-
レストランから見るアイト・ベン・ハッドゥ
昼食後マラケシュに向かいます。 -
マラケシュまで約200km
アトラス越えのチッシュカ峠(標高2,260m) -
残雪の山々を見ながら下っていきます。
-
なかなかすごい山岳道路。
-
途中皆さんご希望のアルガンオイルのお店へ
今も手作業で、アルガンの種を石の上で割り -
中の実を取り出し
-
油を絞ります。
-
協同組合方式でやっているらしく
品質は保証付きですがお値段も安くは無いです。
品質の見分けのできない私は安心を選びました。 -
オイルのお店の向かいにもお土産屋さん
市場やお土産店のほうがアルガンオイルを安く買うことが出来ますが
品質の保証がありません。 -
途中カルフールに寄ってくれたので1時間近くショッピング
18:50マラケシュのホテル着。
部屋は広く洗面所とトイレは別でした。 -
何よりも地下にスーパーがあるので便利です。
夕食は街のレストラン「レッド ハウス」
ツアーで利用するとは思えないような高級な雰囲気で
思わず「阪急さんやるねー」のかけ声が(笑)
最後の観光地マラケシュで2連泊となります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Mr.チャングムさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61