2017/08/03 - 2017/08/06
1303位(同エリア8923件中)
五黄の寅さん
子供の頃おふくろの買ってくれた、世界の不思議 なる本で知ったアンコールワット。
何時か行ってみたいと思っていたアンコールワットに出掛けて来ました。
この旅は読売旅行の、《全日空プノンペン線新規就航記念!ビジネスクラスで行く!ぶっとびアンコールワットスペシャル5日間》
のツァーに参加して出掛けました。
旅行記構成
1.一日目 プノンペンへ
その1 成田からプノンペンへ
2.二日目 プノンペン市内観光の記事を中心に
その2 ワットプノン
その3 王宮、博物館
その4 プノンペンからシェムリアップへ
その5 シェムリアップのホテル概要
3.三日目 アンコールトムとアンコールワットの記事を中心に
その6-1 アンコールワット朝日鑑賞
その6-2 アンコールワット観光
その7-1 アンコールトム観光
その7-2 タ・プロム バンデアイ・スレイ観光
4.四日目 トンレサップ湖観光の記事を中心に
その8 トンレサップ湖からオールドマーケット ⇒ この旅行記
その9 帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
いよいよ今日がツァーの最終日です。
-
今日の予定は、シェムリアップから20kmほどの所にあるトンレサップ湖を船で観光、その後オールドマーケットを散策してプノンペン空港に向かい帰国します。
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ホテルで朝食を摂ります。
旅行中は食欲が旺盛ですね。自分にびっくり。(笑) -
8時過ぎにホテルを出てトンレサップ湖に向かいます。
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10数キロほど車で走った所でクルーズ船の乗船場に到着です。
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水上生活者の家でしょうか、沢山の家が密集して浮かんでいます。
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地図で見ると、ここはチョンクニアと言う場所ですね。
地球の歩き方を見ると、この地区にはベトナム人が多数住んでいるんだとか。 -
クルーズのチケットが配られます。
ここで、これから観光する トンレサップ湖 の概要を説明しましょう。
市街地から車で南方へ向かったところに広がるトンレサップ湖は、東南アジア最大の湖。
雨季の時期は最大1万キロ立法メール(琵琶湖の20倍近く)の大きさになり、乾季では3千0キロ立法メール(琵琶湖の6倍以上)の面積を保つ広大な湖です。 -
この湖には延べ100万人が暮らしていて、観光で行けるスポットは2~3つあり、いずれも約800世帯、2000人が暮らしていて、その多くは高床式の水上家屋で暮らしています。
雨季の時期になると10m近く水位が上がるため、人々の移動手段はボートとなります。
水上家屋をゆっくりとボートで眺めたいのであれば、雨季である6月~11月に訪れるのがベストです。 -
今回の旅は8月でしたので、湖近くまで行くとすぐに水位の高い湖が表れ、そこからボートで水上家屋の村落を通って沖に出ることができます。
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乾季のトンレサップ湖は水が少ないので、泥色の河を走り沖に出る事になります。
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美しさでいえば断然雨季に来るべきといえるでしょう。
ただし、乾季の場合は子供たちが村中を走り回ったり、青空教室など雨季では見ることができない風景を見学することができますので、乾季でも訪れる価値は十分にあります。 -
沖に出るまでは水上集落のある河を通ります。
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川べりの両側には高床式住居が建てられていて、そこで遊ぶ子供たちや漁業やボートの手入れと準備をする男性陣、家で家事に勤しむ女性たちといった何気ない生活風景を見学することができます。
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住居は雨季の時期の満水時でも水が入ってこない高さを維持しなければならないため、低いところでも6m、高いところでは10mも家屋を持ち上げます。
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かつてトンレサップ湖には500種以上の淡水魚が生息していると言われていましたが、その後の綿密な調査結果の後、現在では150~200種、多くても300種弱という研究結果が報告されています。
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ただし、トンレサップ湖は国際河川のメコン川に繋がっているため、メコン川に生息している淡水魚が湖に入って来ることもあるそうです。
水上レストランではカンボジア人が食堂などで食べる一般的な大衆料理を用意。
珍しいところでいえばワニ肉。 -
トンレサップ湖ではワニも古くから水揚げされていて、現地人は燻製にしたり焼いて食べます。
クセはそれほどありませんが、多少固い食感です。 -
この建物は学校の様です。
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手を振ってくれてます。
可愛いですね。(^^)/ -
のんびりとハンモックで昼寝の人も見えます。
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トンレサップ湖で獲れる魚介のほとんどはカンボジア人たちの国内消費分に充てられ、彼らの年間に接種するたんぱく質の実に60%がこのトンレサップ湖から獲れる魚介によるものだというから驚きです。
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アンコールワットやアンコールトム(バイヨン)にも刻まれた魚の彫刻は、当時からクメール人が魚と密接な関係にあったものを示唆しています。
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クルーズの途中で土産物の建物に寄ります。
これは何でしょうか。海蛇?ウナギの骨? -
こちらには大蛇が(´・ω・`) 食べるのですかね。
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蝙蝠がぶら下がってます。
でかいです。 -
ここは土産物を販売している場所ですが、先程の数々の写真の様に食材?も扱っているのですね。
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こちらを見てみると、ワニがいるのはバッグの材料にするためなんですかねー?( 一一)
土産の定番、木彫りの置物や奥にはワニの剥製も。 -
そのワニの剥製。
その他バッグや雑貨と言った物が雑多に並べてあります。 -
二階は展望デッキの様です。
トンレサップ湖の広大な景色が見れました。 -
カンボジアの国旗の所で湖を背景に記念撮影。
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仏教国ですね、デッキの片隅に祠が祭られています。
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用足しはこちらでどうぞ。
魚のえさに利用してる? -
教会もありました。
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こちらはマーケットの様です。
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バンコクで見たのと同じ様な、車のエンジンをスクリューに直結してる船が走り去って行きました。
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一時間ほどのクルーズを終え再びバスに乗車。
オールドマーケットに向かいます。 -
オールドマーケットはシェムリアップの南側に位置しています。
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この周辺はフランス統治時代の建物が残り、外国人向けの洒落たレストランや土産物店がオープンしてる様です。
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市場の一角には野菜類の生鮮食品が所せまして並んでます。
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地元の人々の生活に密着した市場ですね。
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市場の一角に土産物が並ぶ場所があります。
市場の南側に集中しており、主な土産はここで揃います。
東南アジアでは値切りが前提ですが、ここも同様ですので値切り交渉を楽しみましょう。
日用雑貨や生鮮食料品から土産物売り場になり、地元の市場の雰囲気が変わりつつあるそうです。 -
市場の前の道路の横をシェムリアップ川が流れており、その上に屋根付きの橋が架かっています。
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バスの集合時間まで屋根の下で休憩です。
バスに乗って途中で昼食を食べ、その後プノンペン空港に向かいます。
最終の旅行記 その9に続きます。
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