2012/03/12 - 2012/03/16
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浪漫飛行さん
2012年3月12日にダッカからバングラデシュ航空でネパールの首都カトマンズに入った。これで、ネパールが82番目の訪問国となった。格安のゲストハウスに4泊の予定だが、ダッカ出発間際にウェブサイト上に空港からの無料送迎サービスありとの案内に気づき、駄目もとで無料送迎希望の旨メールで送ってみた。
実際、到着してみるとゲスハウス名の書いた出迎え看板を見つけたので、聞いてみるとお待ちしていましたとのことで、無料でゲストハウスまで送ってもらった。約600円のタクシー代のセーブに成功し、駄目もとでもやればできるものだと少し自信を得た。
ところでゲストハウスの料金は、シャワー付きシングルの一人部屋で、料金は1泊がたったの450円。しかも出迎え付。信じられないでしょうが事実です。値段からして相当心配していましたが、部屋の広さも、香港のゲストハウスの4倍位はありそうで、雲泥の差である。冷蔵庫やTVはないが、値段を考えるとやむを得ないところ。ヨーロッパからのゲストが多く、ネパールがヨーロッパ人に人気のある観光地なっているとの印象を受けた。
ここカトマンズには日本食レストランもたくさんあるようなので、夕食は毎日日本食で通そうかと思っている。着いた日は近くの日本食レストランで野菜炒め定食とほうれん草のおひたしを食べたが、値段は約350円であった。
カトマンズ盆地は世界遺産として7つの地域が登録されているが、今回はそのすべてを見て回ることができた。
それは、ダルバール広場、スワヤンプナート、パシュパティナート、ボタナート、パタン、バクタプル、チャング・ナラヤンの7つの遺産である。細かい解説は避けるが、カトマンズとパタンのダルバール広場はまさに史跡といった感じで見ごたえがある。パシュパティナートではヒンズー教徒の火葬場にもなっており、嫌でも火葬現場を見てしまい、何ともいえないショックを受けた。
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