2018/06/08 - 2018/06/08
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ドクターキムルさん
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相模原市緑区下九沢には「六地蔵」と名付けられた交差点があり、バス停も「六地蔵」となっている。この交差点には六地蔵が祀られているのだろうと思っていたが、果たして六体のお地蔵さまが祀られている。自転車に乗ってやって来たおばあさんが自転車を下りて六地蔵に手を合わせ、また自転車をこぎ出して去って行く。
六地蔵があるのは「六地蔵」交差点ではなく、「六地蔵」の五差路から北に少し入ったところにある坂道の小路が交差する旧道の十字路角である。県道508号線が付け替えられ、その交差点に名前が残ったようだ。
相模原市内では角石の三面にそれぞれ2体づつのお地蔵さまを彫った六地蔵を多く見掛けていたので、もしや下九沢の六地蔵もそれではとも思っていたのであるが、1体づつの有り触れた6体のお地蔵さまだったのでなぜかほっとした。
(表紙写真は下九沢の六地蔵)
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下九沢の六地蔵の上の石碑。
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下九沢の六地蔵。
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石碑?石塔?徳本念仏塔(とくほんねんぶつとう)(市登録有形民俗文化財)だという。
「下九沢六地蔵の徳本念仏塔
徳本は、宝暦8(1758)年に紀州に生まれ、江戸時代後期に伊豆や関東の各地に念仏を広めた僧です。
徳本が近隣を訪れた際に、各村々の念仏講中(ねんぶつこうじゅ)がその特徴ある書体で書かれた名号(みょうごう)を求め、それをもとに念仏塔を建てたとされます。
高さ43センチメートル、幅22センチメートル、奥行き14センチメートルの小型のもので、現在六体の地蔵塔と並んで建っています。地域の念仏講や村の生活史を知る上で貴重な資料です。」 -
お地蔵さま。
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お地蔵さま。
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お地蔵さま。
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お地蔵さま。
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お地蔵さま。
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お地蔵さま。
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新しいお地蔵さまも。
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仏像と小さなお地蔵さま。
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