日本航空JALビジネスクラス搭乗記(クアラルンプール→成田編)豪華絢爛マレーシア航空ゴールデンラウンジでフルコースディナーをとり個室ベッド(JALスカイスイートⅢ)で熟睡、目覚めは懐石日本料理を食す
2018/05/30 - 2018/05/31
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funasanさん
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クアラルンプールで10日間高級ホテルライフを楽しみ、帰国の途につく。帰国は深夜便なので、まずは豪華絢爛なマレーシア航空のゴールデンラウンジで本格的なフルコースのディナーをとる。機内では軽いオードブルを頂き、すぐに座席をフラットベッドにする。そしてアイマスクをして瞼を閉じれば朝まで熟睡である。目覚めは懐石風日本料理に舌づつみを打つ。やはり美味い!深夜便ながら全く疲れを感じないJALスカイスイートⅢに大いに満足する。JALさん、ありがとう。
緊急速報1:現在、JALビジネスクラス(成田・クアラルンプール)格安セール中。総額約13万円(往復ビジネス、座席スカイスイートⅢ)で私の旅行記と同じ体験ができます。
http://www.jal.co.jp/inter/fare/special_fare/index.html
緊急速報2:現在、シンガポール航空のビジネスクラス(名古屋・関空・福岡→シンガポール)往復ビジネス108000円の格安チケット販売中。詳しくは以下の私の旅行記をご覧下さい。
改訂:シンガポール航空・ビジネスクラス搭乗記(帰路編)
https://4travel.jp/travelogue/10964348
◎私のホームページに旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
『夢の豪華客船クルーズの旅
ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』
本書完売につき、電子書籍アマゾン・キンドル版として
新たに出版しました
https://www.amazon.co.jp/dp/B078LPSDYJ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1514161467&sr=8-1&keywords=B078LPSDYJ
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午後6時頃、KL最終日のホテル(注)をチェックアウトし、電車を乗り継いでKL空港に到着(午後7時半頃)。チェックインを済ませ空港内電車に乗ってサテライト・ターミナル(写真)に移動する。
注:ダブルツリーバイヒルトンKLで午後6時まで無料でルーム延長してもらった(恐らくヒルトン・ダイヤモンドとしてのサービス?) -
ターミナル駅の2階真上にマレーシア航空が誇る「ゴールデン・ラウンジ」(写真)がある。黒の壁面にゴールドが光っておりいかにも高級感が漂う。いい感じ~。
嬉しいことに2018年3月にリニューアルオープンし食事関係が大幅アップしたらしい。 -
マレーシア航空はワンワールド加盟なのでJALビジネス客は問題なくこのラウンジが使える。レセプション(写真)も重厚でとてもいい。
注:エコノミーでもワンワールド・サファイヤ以上、JALで言えばサファイヤ、JALグローバルクラブ(JGC)以上で利用可。 -
そして、レセプションからラウンジへ至る廊下(写真)が長が~い。「お~、これは何だか凄い所に来たな…」と益々期待が高まる。この廊下中央の左が「バーカウンター」右が「クローク」となっている。
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そしてやっとたどり着いたゴールデンラウンジの本命は超巨大ラウンジ(写真)であった。とにかく広い!縦にも横にも長く、実に贅沢に空港ターミナルビル内を使ってエリート客をもてなしてくれる。さすが、マレーシア航空の旗艦ラウンジだけある。
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まずは、どこに何があるか探検してみよう。窓側に4名ずつ仕切られた半個室のような席がずら~と並んでいる。とりあえず、窓側の席に荷物を置く。
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ビュッフェカウンターが実に充実している。私がまっ先にピックアップする食材コーナー(写真)から見てみよう。
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フルーツ(写真右)が4種類、新鮮サラダ類(写真左)、この中にチーズもあるが種類は少ない。
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美味しそうなケーキ類(写真)が並んでいるが2種類のみ。でもこれで十分であろう。
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ラウンジ中央に広い厨房があり、そこでできたて料理をビュッフェ形式(写真)で提供している。特筆なのは、ここでオーダーメイドで1品料理も注文できることである。
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本日の温かいスープ(写真)はマッシュルームのスープだった。これは美味い!
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サンドイッチ(写真)は2種類で、上段が「Mini Lamb Kofta Burgers」下段が「Egg Mayonnaise Mini Croissant」
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インド系料理のカウンター(写真)。ナンや2種類のカレーがある。
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マレーシアのスイーツコーナー(写真)写真手前のドライフルーツが甘くて非常に美味しかったです。名前知っている人がいたら教えて下さい。
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ラウンジ入口右側にヌードルバー(写真)がある。週変わりのラクサが食べれる。ラクサ (Laksa) とは、香辛料が効いた東南アジアの麺料理でマレーシアに来たからには食べないわけにはいかない。
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ヌードルバーの座席(写真)。ここだけが妙にカジュアルで気軽にラーメンをどうぞ…、てな感じである。
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そして、私の好きなコーヒーはコーヒーバー(写真)で個別に注文できる。
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メニューはご覧の通り各種あり、迷わず「カプチィーノ」を選ぶ。
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そして、厨房、ビュッフェカウンターの近くにダイニングテーブル(写真)を配置し、本格的な食事ができるようになっている。テーブルは厚い大理石で高級感がある。
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そのほか仮眠室もあり、ベッドは6台。予約の必要はない。ベッド横にコンセントがあり便利だが、寝過ごしたら一大事なのでパスする。
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食事をしながら、ふと、成田のJALさくらラウンジを思い出す。狭いダイニングエリアにお客を詰め込み混雑したファミリーレストランとなったJALさくらラウンジ、ゴールデンラウンジとの違いは明らかだ。
写真:私のオードブル(新鮮野菜、チーズ各種) -
空港ラウンジについてはシンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」、タイ航空の「ロイヤル・シルクラウンジ」そして、マレーシア航空の「ゴールデンラウンジ」、いずれも素晴らしいラウンジである。東南アジアのハブ空港としてビジネスパースンや富裕層はごく普通にそれらのラウンジを使っている。
写真:私のメインディッシュ -
彼らが日本の陳腐なラウンジやサービスを見たら何と思うだろうか?「これがおもてなしの国、日本のラウンジ?」期待を持って日本にやってくる東南アジアのプチリッチ層の期待を裏切ってはならない。JALさん、頑張って!
写真:私のフルーツ、デザート -
ここらでシャワーを浴びてゆっくりしよう。シャワールーム(写真)はラウンジ奥にあり、受付で搭乗券と引き換えにタオル、アメニティを受け取る。ただし、夜遅くなるとラウンジが混んできて待ち時間ができる。午後9時頃までの早めの利用がいい。
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マレーシアはイスラム教国なのでアルコールは自由に取れない仕組みになっており、ラウンジを入ったすぐにあるバーカウンター(写真)で注文する必要がある。メニューは、ビール、ワイン、ウイスキー、カクテルと一通りあり、バーで飲んでも良し、移動しても良し。
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いいニュースです。2018年6月1日からKL空港のJAL指定ラウンジが「キャセイパシフィック航空ラウンジ」の他に「プラザプレミアムファーストラウンジ」にも拡大された。もちろん「ゴールデン・ラウンジ」も利用可。空港ラウンジに興味のある人は3時間前からチェックイン可能なので、3つのラウンジをはしごしてしっかりディナー+調査研究するといい。
https://www.jal.co.jp/info/inter/180514.html
写真:ゴールデンラウンジの日系新聞が3紙もあった。 -
2時間くらいラウンジで優雅に過ごしてると、食べたものが適度に消化され、また何か食べたくなる。折角なのでヌードルバーでラクサ(写真)を注文してみよう。
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私はあまりスパイシーなものは好きではないので、シンプルにチキンスープにしてラクサ(写真)を作ってもらう。時刻は夜10時近い。ちょうど夜食のラーメンてな感じで温かい麺とスープがお腹に入っていく。美味い!
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ラーメンにはちょっとご飯かパンがあるといい。両方とも炭水化物でプチ糖質制限をしている私としては日本では有り得ない組み合わせであるが、今日はKL最後の日だ、最後の晩餐を楽しもう。
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温かいサンドイッチ(3種類)をオーダーできて、シェフが目の前で作ってくれる。私は「Potato and Carried Pea Wrap」(写真)を選ぶ。これを先程のラーメンと一緒に食べる。美味い!
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そして、フライト前の最後のスイーツが手作りワッフル(写真)である。私は日本ではワッフルを食べたことがない。糖質100%で健康を害する。しかし、人生は短く楽しみも残り少ない。66才まで健康に生きてこれたことに感謝して特大ワッフルを注文しよう。
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出来立てワッフルの上に生クリーム、アイスクリームをのせ、最後にチョコレートをかけてもらった。そして大好きなカプチィーノとともに最後の最後の晩餐を楽しむ。
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いよいよ午後10時50分発成田行きJAL便に搭乗する。機材は往路と同じくB787-9で、ビジネスクラスの座席配置は横1-2-1の4席。窓側の席(写真)は完全個室サロンであり、ここが今夜の私の寝室となる。
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いつものようにジャケットを預かってもらい、ついでにボトルの水1本をもらう。アイマスクを出して、その他の荷物は頭上の収納場所に入れて座席回りをすっきりさせる。
注:座席をフラットベッドにした時、足元にもぐり込む感じになり閉鎖感がある。狭い場所が苦手の人にはおすすめしない。 -
帰国は深夜便なので機内では寝るだけである。JALスカイスイートⅢの優れたところは、中央の2席(写真)であってもお互いにかなり離れており、個室感覚がある。隣の席の人が気にならないので、1人旅で単純に眠りたい人にとってはどの席に座ってもプライバシーは確保される。
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機内では担当CAが「朝食(洋食・和食)を食べるかどうか?朝食時間に起こしてもよいかどうか?」と聞いてくる。睡眠優先にして、離陸後のオードブル(写真)も朝食もなしにして成田到着ぎりぎりまで“爆睡”という方法もある。
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成田に着いてすぐに商談・会議、等、重要な仕事が待っているビジネスパースンならいざ知らず、こちらは家に帰るだけの気楽な自由人である。せっかく乗れたビジネスクラスを最大限楽しもう!
写真:オードブルを食べた後はトイレに行って寝る準備 -
離陸後のオードブルを頂いた後はトイレで歯を磨いて寝る準備をする。トイレには歯磨きセット(写真)がある。
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座席をフラットベッド(写真)にして薄いシーツをかぶり、アイマスクをする。寝込む前に昔懐かしい「JALジェットストリーム」を聴いてみよう。
https://www.bing.com/videos/search?q=jal%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%a0+%e5%9f%8e%e9%81%94%e4%b9%9f&&view=detail&mid=FFE8F4A716C836BFDCB6FFE8F4A716C836BFDCB6&&FORM=VRDGAR -
「午前零時 懐かしいあの頃へ」
城達也のジェットストリーム(夜間飛行)を聴きながら瞼を閉じれば、若かったあの頃が思い出される。日本航空JALに乗って遠い外国に行く、それは我々若者の夢のまた夢であった。 -
それが今や気軽に海外に飛び立ち、JALビジネスクラスのフラットベッドに横たわっている。豊かになったな~、と思いつつ、年をとったな~、と一抹の寂しさも感じる。
写真:照明を落とした深夜のビジネスクラス -
耳元で「舟橋様、おはようございます。ご朝食の時間でございます」という声で目をさます。何と4時間くらい熟睡である。いきなり起き上がらず、ベッドの上で手、足を伸ばし、少しまどろむ。何と快適なのか…ここは本当に飛行機の中か?そして起き上がり、目覚めのジュース(写真)を頂く。
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朝食は豪華な「和朝食」(写真)である。お腹はすいていないが、久しぶりの日本料理を味わってみると、これが美味い!ご飯を半分くらい残して全部食べてしまった。
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残念ながら日本に接近すると飛行機の揺れが激しくなり、コーヒー(写真)は紙カップでのサービスになった。
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ビッグニュース!日本航空(JAL)は現在成田発クアラルンプール行きビジネスクラス「Special Saver X」(5月29日発売)を販売している。運賃額はビジネスクラスが往復115,000円(各種税金別:総額129260円)と格安である。通常のビジネスクラスは24万円程度なので半額セール!
http://www.jal.co.jp/inter/fare/special_fare/index.html -
格安ビジネスチケットは数量限定・売り切れ御免・繁忙期除外等の制限があるので、早いもの勝ちである。参考までに7月の3連休をまたいで半額セールで買える日程を調べてみたら以下であった。(2018年6月9日現在)
往路:7月12日(木)成田11:20発→KL17:45着
帰路:7月17日(火)KL22:50発→成田翌日(7月18日朝)07:05着
料金:総額129260円
3連休をまたいでいるので3日休暇をとれば忙しい社会人でも可能である。
写真:日本接近 -
現地KLのホテルで5泊することになるが、高級ホテル好きにとってKLはホテル天国である。つまり、安くて豪華!(2名で1泊1万円程度)JALビジネスのスカイスイートⅢでKLまで飛び、高級ホテルを転々として王侯貴族の生活を体験する。そんな豪華な旅が格安で実現する。
写真:成田上空 -
旅は人生を変える力を持っている。今まで体験したことのない豪華な旅、今まで挑戦したことのない海外一人旅、日本では有り得ない非日常を旅で体験することによって、あなたの人生が変わるかもしれない。私がそうであったように……。
→KLの高級ホテル滞在に続く
写真:成田到着
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