2018/05/28 - 2018/05/31
39位(同エリア1219件中)
みちるさん
頂いた旅行券があるので、どこにしようかと悩むのも楽しいひと時。
有効期限はまだあるのですが、行けるうちに行っといたほうがいいので、鞆の浦のホテルに決定。
夕日がきれいそうで、海辺の景色も良さそう。
そして、お料理の口コミも良さそう♪
往復新幹線は、高くつくので、往復夜行バスにする。
登山で首都圏方面に行くとき何回も夜行バスに乗っているので慣れてはいます。
名古屋から倉敷まで、夫と二人で4枚の回数券使えば、7200円もお得!
ホテルに泊まる日も天気予報をしっかりチェック。
しかし、行く日の2日前から、お天気悪化(;'∀')
旅行日の2日間雨の予報ですと。
案外晴女の傾向がある私にとって、大ショック。
さてさて、実際はどうなりますか。
表紙の写真は、千光寺から見た尾道水道。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
倉敷駅北口朝の7時です。
25分も早くの到着です。
天気予報ではこの時間は、小雨ですが、曇りで雨は降ってません、やったね!
ここは、昔倉敷チボリ公園があった所です。 -
朝ラーメンじゃないですが、尾道ラーメンが早朝食べられるお店があったはずで、ないので付近にいた方に聞いたところ、閉店したそうで残念!
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千光寺ロープウエー乗り場まで行くのに、商店街を歩いていきます。
昭和レトロで、懐かしの町歩きといったところですね。 -
ラーメン屋さんはあるのに、まだ開店しておらず、1軒喫茶店があいててさっそく入ってみます。
ワンちゃんがいましたよ。
何でもカメラ目線ができないらしく、何度挑戦してみても、視線を外してしまいます^^ -
モーニングセット550円。
小さいお椀には、にゅう麺でした。
お味は普通でしたね。 -
バラ屋さんでした。
昭和レトロで、庶民的なお店でした。 -
アーケード街にも、細い裏道があって、探検したくなる。
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ロープウエー乗り場横にある、猫の小道を歩いてみます。
ロープウエー3分ということは、案外楽に登れるのではないかしら。 -
どんどん奥に向かいます。
坂の途中には巨大なクスノキが群生しているのが見えてきます。 -
手作り風、猫の細道案内図。
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さっそく猫ちゃん登場ですが、まだ爆睡中でピクリとも動きません。
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こんな可愛い猫の置物がそこかしこに置いてあります。
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猫石といって、出来上がるまでにかなりの手間がかかるみたいですよ。
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最古の猫石だそうです。
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天寧寺の三重の塔が見える。
この風景は、尾道らしくて、どこかで写真をご覧になったことがあるでしょうね。
桜の頃なら、もっといいかも。 -
毘沙門堂で、お参り。
サツキがきれいに咲いていた。 -
ニコニコ地蔵様、孫の成長を願掛け。
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千光寺は、弘法大師の開基とされる真言宗のお寺。
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https://www.youtube.com/watch?v=Ube_-TUHUm0
石鎚山にかって登った時4月の初めでしたが、雪が積もっていて、鎖場は凍っていて危険だったので、巻道を歩いたものでした。
そこで、ここで鎖修行。
100円払って挑戦です。
思ったよりこのわっかに靴が入らず、少々難儀しました。 -
最初の岩の上から見た絶景です。
雨がとうとう降りだしました。 -
二番目はこの奥のですが、腕力がいります。
短い鎖場でしたが、コツがいりますね。 -
この岩の上に登りたかったのですが、雨脚が強くなって滑りそうでやめました。
鎖場は、一方通行なので、元に戻れません。 -
幸いっていうか、階段道の降り場があって、お墓がありました。
なので鎖場を通らずとも、そこから登れるわけです。 -
下に下りるとき、岩を見上げてみました。
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ここからも女鎖(鎖場)にも行けます。
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愛染明王
絵馬が可愛いです。
縁結びなのです。 -
こんな可愛いお地蔵さまが、あちこちにあります。
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客殿の前には崖沿いに鐘楼堂。
絵になる風景ですが、雨なので明るく写らず、至極残念、無念。 -
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ロープウエーが来るのを待ってたら、来ました~
15分おきに来るそうです。 -
尾道から今治を結ぶ、しまなみ海道が上左奥に。
この景色見たかった。
尾道水道が、まるで川のようだ。 -
この風景を描いた絵が飾ってある。
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電車が走行中。
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天寧寺に下りる道を歩く。
雨は小雨。 -
階段道の途中に昇福亭。
ここは、あるものを日本で最初に作ったそうです。
では、入ってみましょう。 -
ここの目的は、はっさく大福。
生憎1個しかないそうで、夫と半分こしていただきました。
あんこの甘みとはっさくの酸味がちょうどよく絡み合っていて、期待を裏切らないおいしさ。
こしあんと白あん、これは白あんの方です。 -
天寧寺三重塔に行く途中の坂道。
尾道らしい雰囲気♪ -
天寧寺、重要文化財の三重塔。
上から撮った写真に写ってるのですが、近くに来てみた。
さすが風格ありますね。 -
梟の館
お店の内部の写真は不可らしいので、入りませんでした。
多様な雑貨が飾られているようですが。 -
可愛い猫の表札。
なごみますねぇ~ -
三重塔からのルートだと、山門を通らずいきなり境内に入るので、境内を横切り一旦山門の外に出てから境内に入る。
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雨に濡れて、アジサイ生き生き。
五百羅漢も見たかったのですが、雨が降っていると、何だか面倒にもなる。
今から思うと、見ておけば良かったかな。 -
また帰りにも商店街を歩いてみる。
行きに見たお風呂屋さんは、何もなかったですが、色んなものが売られてます。 -
商店街にある林芙美子記念館。
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そろそろお昼なので、尾道ラーメン店を探すが、ほぼ満員。
座れそうなてっぱんやさんに入店。
JR尾道駅に近いです。
尾道焼を注文。
尾道焼って、広島焼と似てそうね。 -
レトロぽいね。
店主一人で焼いたり忙しそう。
ここって、ほんとは行列ができるお店らしいのですが、この時は空いてました。
後から、金髪の美女が来て、上手にお箸使ってましたよ。
旅行者のようでしたが。 -
このボリューム!
そばかうどん入りで、砂ずりとイカ天が入ってます。
後で、砂ずりって、あのチキンの事かいなと気が付いたときはもう遅い。
覚悟して食べてみましたが、こりこりしてましたね。
750円。 -
商店街抜けたら、林芙美子。
放浪記は読んだことあります。 -
林芙美子の『放浪記』の一節。
森光子さんの「でんぐり返し」は有名になりましたね。 -
尾道駅裏手にあるガウディハウスに行ってみた。
ひやま時計店向かいの石段を33段上がります。
表示があるわけでないので、見落としやすいかも。 -
大正末期から昭和初期にかけて戦前の豊かな時代に、洋風建築が流行りました。
昭和8年に和泉家の別邸として一人の大工さんが3年かけて建てた建物ですが、跡継ぎ不足と老朽化で25年間空き家の状態で解体の危機にありました。
2007年より尾道の斜面地における空き家再生のシンボルとして、再生活動をされてるそうです。 -
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再生の工事中でしょうか。
スペインのザグラダファミリア教会のように「いつ完成するか分からない」という意味合いもあるそうです。 -
内部見学はできません。
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今度は尾道駅から福山に電車で向かいます。
飲み物の自販機裏で、いい感じ! -
この自販機は、福山城近くにありました。
ホテルのお迎えが、14時40分なので、まだ時間があるしそれまで福山城見学です。 -
駅北口からすぐです。
階段がありますが、そんなにたくさんってわけでもない。 -
日本百名城のひとつ。
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天守閣は太平洋戦争の空襲で焼失し、その後に復元されたものですが、コンクリート製ですね。
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福山城は徳川家康の従兄弟である水野勝成が毛利氏など西日本の有力外様大名に対する抑え(西国の鎮衛)として築いた城である。
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赤い手すりが目立つ。
駅からこんなに近いお城も、なかなかないですね。 -
ホテルのお迎え時間が気になり、戻ることに。
福山駅北口で待ってましたが、そこから50M離れた所にマイクロバスが来ました。
次ページで、ホテルの紹介を致します。
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