2018/05/16 - 2018/05/25
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rurikolapisさん
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4日目はAVEに乗ってコルドバへ移動します。
コルドバでメスキータを観光した後、セルビアに向かいます。
メスキータは写真の枚数が多いので2回に分けます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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アルフォンソセストの朝食。
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朝食は7時15分から、出発は7時45分・・・
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時間がないので急いで食べるよ~
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毎朝甘いパンを大量に食べる人・・・
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バスでマドリードに戻り、マドリード駅から特急列車でコルドバに向かいます。
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アトーチャ駅構内。
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エスカレーターで上へ。
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構内には植物園があるんだと。
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10時発なので、まだ時間があります。
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列車内で食べるお弁当をいただきました。
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そして今回は1等車なのでラウンジが使えます。
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鉄道のラウンジはもちろん初めて。
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なかなか広いよ。
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ドリンクやお菓子がありました。
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30分程まったりして、4番乗り場へ。
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プラットフォームにAVEが停まっていますね。
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あと20分、音もなく出発するので早めに乗り込みます。
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ちょっと豪華。
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本来1等なので軽食があるのですが、土曜日はなぜかないということで。
マドリードの日本食レストラン「Donzoko」さんがお弁当を作ってくださいました。 -
これが美味しくて、日本食はいいね。
車内の軽食よりも絶対良かった、水じゃなくお茶なら最高だったよ。
でもなんで名前ドンゾコにしたの・・・ -
11時43分コルドバに到着。
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あっという間だったね。
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早速バスに乗って観光に出発です。
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スペインは久しぶりの添乗員さん、いつもと違う場所にバスが停まったみたいでちょっと迷った。
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この向こうみたいです。
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こっちこっち。
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無事メスキータに到着し、ガイドさんと会うことができました。
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まずは外の風景を楽しみ、ガイドさんの説明を聞きます。
アルミナールの塔はミナレットと呼ばれ、イスラム教建築の鐘楼で、礼拝の時刻を伝える役割を持ちます。 -
この日は晴天、晴れると暑くなります。
もう日陰に逃げないと暑くて・・・ -
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この写真2本の木が絶妙で絵になりますよね。
皆さんも一心に撮っています・・・ -
スマホの1枚。
上下のバランスがいまいち・・・ -
16個の鐘とコルドバの守護聖人であるサン・ラファエル像が先端に付いています。
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シュロの門。
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細部まで撮っていく息子君。
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数十人ほど並んでいたので5分程待ったかな。
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それでは入場します。
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聖マリア大聖堂が正式名称。
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メスキータといえば、この円柱の森(礼拝の間)ですね。
馬蹄形アーチは約850本もあるそうです。 -
メスキータとは、スペイン語でモスクの意味です。
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スペインに現存する唯一の大モスクです。
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785年、イスラム教の寺院としてアブデラマン1世時代に建設されました。
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スマホの1枚。
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拡張に次ぐ拡張で、どんどん大きくなっていったんですね。
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スマホの1枚。
メスキータを象徴する美しい光景です。 -
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無数の柱が森のように広がる礼拝の間は、どこまで続いているんだろうという不思議な感じになります。
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高い天井の装飾。
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個人礼拝堂や墓所などが建ち並んでいます。
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こうした天井の細工一つ一つが凝っています。
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この辺はアルハケム2世の時代に拡張されたエリアです。
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このビジャビシオサ礼拝堂はイスラムとキリスト教の融合が分かりやすい場所です。
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十字架が掲げられた周囲を、イスラムの多弁型アーチが囲っています。
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2重アーチは、赤いレンガと白の石灰岩を交互に楔状に配した構成となっています。
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この辺のアーチの形はまた違いますね。
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ミフラーブ(聖龕)
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ミフラーブは、モスクのキブラ壁(カアバの方向を示す礼拝堂内部正面の壁)に設置された窪み状の設備。
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馬蹄形アーチに細かく光を反射する金色のビザンチン・モザイクが施されており、周囲にはコーランの一節も刻まれています。
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透かし彫りなど当時の技術を凝縮した「ミフラーブ」を強調する空間は「マクスラ」と呼ばれます。
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天井は、草花の装飾やコーランが刻まれています。
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一体何枚撮るのやら、もうどこをどう撮ったのかわからない。
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この辺りの柱は比較的新しいみたいです。
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宝物殿に入ります。
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ここも天井が高く明り取り窓がたくさんあります。
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金銀を使った豪華な聖体顕示台が展示されています。
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お宝の数々。
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お部屋がもう一つ。
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宝物殿を出ました。
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これ名前のプレートだったかな。
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この柱は誰々さんみたいな。
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以上後半に続く。
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