2018/05/19 - 2018/05/19
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ジュンパラギさん
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今年も春のヨーロッパに、JALのマイレージを使って行ってきました。成田・フランクフルト往復はサーチャージなどの料金だけで行って、その後の飛行機はルフトハンザのHPで予約しました。
今回は、チェコのプラハとチェスキークルムロフ、そこからウィーンに行って3泊し、ブダペストに移動して2泊する春の中欧12日間の旅行です。
飛行機のチケットやホテルなどの手配、観光の情報収集などは私がやり、主人は出発する前に、ガイドブックをサラッと見ただけで、どこで何を見るのかさっぱり分からずで飛行機に搭乗しました。まぁ、それでもそれなりに旅行で来ているので、良しとしましょう。
今日も、プラハの街歩きです。昨日の続きで、チェックしてきた観光どころに行ってみます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の朝ご飯。 トレーに乗っているのが、いかにもビジネスホテルですね。
それほど種類があるわけではないですが、普通の朝ご飯が食ベられます。 パンとコーヒーがおいしいのがうれしい。
主婦としては、身支度して、レストランに行けばご飯ができてるなんて、それだけでうれしいです。 もちろん豪華な食事だったら、なおうれしいですけど。。。 -
びっくりしたのが、こちらのハム。 この大きさの塊で、どど~~んと。
自分で削ります。 でも、味は特別美味しい~というほどでもなく、パフォーマンス的な。。。 -
昨日と同じように、地下鉄で出かけます。
MUSTEK ムーステック駅で降りました。
駅前広場に建つ「ヨセフ・ユングマン」の記念碑。 チェコ語の発展に貢献したそうです。 -
駅からベルロバ―通りを進むと、「キャプテン・キャンディ」という、お店の前を通りました。
黒い看板が、目を引きます。 -
見た目は面白そうなキャンディ屋さんでしたが、開店したばかりか、お客さんが一人もいなくて、冷やかしには入りづらくて、写真を撮っただけ。
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昨日訪れたハヴェルスカー市場も、まだ準備中。
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何気ない路地ですが、石畳のちょっとくねっている感じが ザ・ヨーロッパ。
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こちらは、自転車ツアーがこれから出かけていく模様です。
「ちょい住み」みたいに1週間もいられたら、ちょっと参加してみたいなって思いました。 どんなところを案内してくれるのかしら?? -
お目当ての「マニュファクトゥラ」に到着です。
この旧市街店が一番商品が揃っているそうですよ。 -
自然派コスメのお店ですが、日本でも買えるようです。
もちろん、現地で購入するのが一番お得なはず。
店内では、韓国人らしき人を多く見かけました。 -
ハンドクリームを2個お買い上げ。
1個はお土産で、1個は自分用。 リーズナブル価格で、お財布に優しく、お土産にはぴったりです。 -
マニュファクトゥラを出てきたら、すぐのところにあったマトリューシュカがいっぱいのお店。
ふかふかのお帽子も暖かそう。 寒い冬だったら、買っていたかも。。 -
ここにも「トゥルデル二ーク」を焼いているお店。
あちこちでよく見かけます。
滞在中に、何としてでも食べないと。。。 -
そこから歩いて、旧市街広場へ出ました。
なんかもうぐちゃぐちゃの人で、どうしたの?って思ったら。。。 -
工事中のからくり時計が、動き出す時間らしく。。。
でも、工事中なので、、見えるはずはなく。。。
プロジェクション・マッピングによるもののようでした。
それでも見たいか!!っていうくらいの人だかりで身動き取れず、終わるのを待ちました。 -
その左手に見えた「一分の家」
1610年前後のスグラフィット装飾が施されたルネッサンス様式の家だそうです。 -
右に進むとティーン教会が、眩しい!!
近くで見ると、上の尖塔部分しか見えません。
ティーン教会は、ロマネスク教会の跡地に建設され、宗教改革時にはフス派の拠点となった教会だそうです。 このフス派の人達が追い出され、奪還を目指して中に入れなくするのを邪魔するために、前に建物を建てたそうです。 -
ここは「石の鐘の家」ですが、あまりの鐘の小ささで、見落としそう。
壁の角に「鐘」が埋め込まれていました。 -
旧市街地広場の中央にある、ヤン・フスの像と、後ろは聖ミクラ―シュ教会。
街の中心にある大きな広場ですが、1621年には、ここでハプスブルク派チェコ貴族27人が、処刑された場所だそうです。
今は、観光客がごった返す有名な観光地ですが、怖い過去があったんですね。 -
ゴルツ・キンスキー宮殿。 キンスキー侯爵所有の宮殿で、2・3階は国立美術館だそうです。
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いきなりですが、旧市庁舎の塔に登っています。
ここまでのチケット売り場やら、エレベーターの様子、トイレ情報などの写真が、なぜか全部飛んでいました。 がっかりです。
上から見た、自分達が広場に入って来てすぐのところ。 ここが身動きが取れないほどの人でいっぱいだったところです。 -
ここには、エレベーターがあるので、時間がかかっても良ければ、楽に登ることができます。
左の黒いのは、火薬塔。 -
柱の間から見えた景色。
こちらの方向にも塔が見えて、「百塔の街」と言われるのが納得です。 -
プラハ城も見えました。
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ヤン・フスの銅像は、上から見たら、こんな風になっていたのね。
周りの人々と見比べると、いかに大きな像かが、わかりますね。
ヤン・フスはチェコの英雄で、宗教革命の先駆者として火刑の最期を遂げたそうです。 -
塔から見た、ティーン教会。 尖塔の下部分も半分くらい見えています。
右側に黒い小さく見えるのが、火薬塔です。
ティーン教会の右側に見えている道がツエレトナー通りで、王の道と呼ばれるそうで、火薬塔の前まで続いています。 -
帰りはこの階段を降りて行く人がほとんどのようで、さあ、信号が緑になったので、降りて行きましょう。
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ここでも馬車がお待ちかね。 そばを通ると、ちょっと匂います。
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聖ミクラ―シュ教会です。
白壁が美しい聖ミクラーシュ教会は、12世紀に創建されたボヘミアバロック様式の教会で、18世紀の改築でいまの姿になったそうです。 -
こちらの教会も、フス信奉者にとって非常に重要な信仰の場だそうです。
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外観の美しさもさることながら、内部も壮麗そのものです。白やピンクの大理石に、金の装飾を施した豪華な内装。
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聖ミクラーシュの生涯などを描いた天井画も、目を見張る美しさです。
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さて、お次は、いよいよティーン教会の中に入って、見学しましょう。
ティ―ン教会の2つの尖塔の高さは80m。 それぞれに4本の尖塔が付いています。
正式には「ティ―ン(税関)前の聖母マリア教会」だそうで、ゴシック様式の教会です。 ティーンというのは税関のことで、かつて教会の前に税関があったのだそうです。 -
入り口が、わかりにくかったですが、こんなところを抜けて行きました。。。。
が、中は撮影禁止だったので、この写真だけです。 -
ここからツエレトナー通りを歩いて、火薬塔の方まで行きます。
道を歩いていると、首に大蛇を巻き付けている人を発見。 というか、一緒に記念写真を撮って、お金をとるパフォーマーか?? え? 子供相手に??
後ろを通り抜けて、こっち見てない間に写真をパチリ!!
気持ち悪くて、そばになんか行けません。 -
火薬塔が見えてきました。
-
その手前にあった、黒い聖母の家。
1階がカフェになっていたので、ここで休憩することにしました。 -
主人はビール、私はバナナジュースにしました。
-
こちらのカフェも、お洒落な内装で、落ち着いています。
何より、涼しいのがうれしい。 -
お茶して、休憩したら、また歩き出します。
お店を出たらすぐ、こんなクラッシックカ―が、たくさん並んでいて、御客待ち。
お馬さんやら、クラッシックカーやら、観光客目当ての商売が多い土地のようです。 -
街のシンボル、火薬塔です。
旧市街を守っていた城壁にあった門の一つで、17世紀に火薬倉庫として利用されたそうで、内部はギャラリーになっているそうです。 -
昨日も見た、市民会館のミュシャのフレスコ画を、もう一度撮ってみました。
いくらかは見えるかな? -
市民会館の前の屋台で、やっと「トゥルデル二ーク」が食べれました。
いつもお腹いっぱいで、ここで食べないと、本当に食べずじまいになりそうで。。。。
お砂糖一杯!! 中にチョコや生クリームなど入れてもらえるのですが、軽く食べたかったので、プレーンで。 ドーナッツに近いけど、ドーナツほどふわふわしてなくて、油っぽくない、そんな感じかな? -
昨日、ランチを食べたカフェ・インペリアルのそばのNAME REPUBLIKY駅から地下鉄B線に乗り、MUSTEK駅でA線に乗り換えて、MALOSTRANSKA駅までやってきて。。。
昨日と同じ22番のトラムに乗り、PRAZSKY HRAD停留所で降りました。多くの乗客が降りるので、安心です。 -
皆さんの後をついて行くと、ここで荷物検査の列に並びます。
検査まで、7~8分も待てば通過できました。 -
検査を終えて、その先に進むと、聖ヴィート教会の裏側が見えました。
-
さらに進むと、衛兵のいる門をくぐります。
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まずは、チケットを買いに、販売所に行ってみると。。。。
そこで言われたのが、「今日は聖ヴィート教会はクローズです」
え? すぐには理解できませんでした。教会がお休みなんて。。。ありえない -
あまりのショックに、混乱状態。
この旅行で一番楽しみにしていた、ミュシャのステンドグラスが見れないなんて!!
銀で造られた聖ヤン・ネポムツキーの墓碑も見られません。 -
ロマネスク様式の教会を元に、14世紀前半から600年の歳月をかけて完成されたそうです。。。
素晴らしい教会を目の前にしていますが、いまだショックから立ち直れず、ベンチに座って、しばしボーとしてしまいました。 -
こうしていても仕方がない。 気を取り直して。。。
「ここを降りて行くと、絶景が見えるそうよ」と、どなたかの口コミで見たポイントへ、主人を案内します。 -
マンションの4階くらい分の階段を降りて行くと、百塔の街が広がるポイントが見えてきました。
-
先まで行くと、さらに街並みが望めます。
ここまで降りて来てしまったのですが、聖イジー聖堂に行くのを思い出して、また階段を昇ることになってしまいました。 最後にここに来ればよかったのにね。 失敗!! -
4階のビルくらいの階段を登って、ぜぇぜぇ言いながら、聖イジー聖堂に着きました。
ボヘミアでは最も美しいロマネスク様式の傑作と称される教会だそうです。
プラハ城内では、最古の教会という事でした。 -
中は、平天井が特徴的なバシリカ様式の身廊です。
人が多くてせっかくの厳かな雰囲気でもなく、がっかりして、出てきてしまいました。 -
ゆっくり歩きながら、黄金小路へ行きます。
どなたかの口コミで、このお店でもチケットは販売しているというのを見ていたので、ここでチケットを買って、黄金小路を観光しようと思って、入って行くと。。。
レジのお姉さんが、「5時になったら無料で入れるわよ」って教えてくれました。 -
30分弱なので、ここでお茶して待つことにしました。
お茶と言っても、主人は相変わらず、ビールですが。。。
私は、アイスコーヒーです。 ホイップが乗っていて、美味しい!! -
時間になったら、一斉に待っていた人達が入って行きました。
ゲートもこの通りカバーが掛けられ、監視する人もいないし、フリーで通過できます。 -
さて、混雑もおさまったみたいで、我々も入って行くとしますか。。。
入って行った突き当りのお家には、こんなごっつい甲冑。
階段を登っていく人もいますが、さっきの階段で、もう登る気力がなくなってしまって、素通り。。。 -
当時、召使や錬金術師が住んでいた場所でこの名前がついたといわれ、現在では多くの建物がお土産物屋さんになっています。
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こんなお花が飾っていて、いかにも観光地ですよね。
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ここにもマニュファクトゥラのお店がありました。
なぁんだ!! 「 わざわざ買いに行かなくても、ここで買えばよかったのに」と主人に言われました。
確かにこの後もあちこちで、見かけたので、買い物はできそうです。 -
何気にマンホールの蓋を見たら、チェコらしい模様。
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黄金小路のなかでも、ここは、一番有名な22番のカフカのお家。
皆さんが、入れ替わり立ち代わり、記念写真を撮っているので、番号のみ撮りました。 -
そして、そのお家のなかにあったカフカの写真。
なかなかの男前。
実際、1年くらい、ここを仕事場として使用していたそうです。 -
黄金小路は、本当に短くて、あっという間に終わりです。
まぁ、自分達は無料で見ているので。。。 それでこんなこと言うのも何ですが。。。 -
その先には、拷問の道具などがあり、ちょっと。。。。
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その先は、また、眺めの良いスポットに出て。。。
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遠くには、ヴルタヴァ川も見えました。 う~~ん。絶景・絶景!!
-
黄金小路を抜けて、展望台を抜けて、坂道を降りてくると、こちらにも荷物検査をするところがあり、まだ多くの観光客が並んでいました。
こちらは小さい検査場なので、待ち時間が多そうでした。
しかも、自力で坂を登って来ているので、体力的にも大変そう。 -
確かにこの道は、景色が最高です。
坂道の右側には傾斜を利用して、ぶどうが、ず~~~と植えられていました。
左には、そのワインを飲めるであろうレストランもありました。 -
このだらだらした坂を、ず~~~と登ってきた人たちは、えらい!!
でも、絶対トラム利用のほうがお薦めです。 帰りに坂道を降りてくれば、この景色は楽しめますから。。。 -
坂道を降り切ったら、22番のトラムの停留所。
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ここからもう一度トラムに乗って、昨日、主人が行きたいと言っていたレストランに行くつもりでしたが、急に雲行きが怪しくなり、ホテルに帰ることにしました。
運よく、ホテルに帰る途中でパラパラしてきた雨は、お部屋に入った途端、土砂降りになり、濡れずに済みました。 -
で、ホテルのスタッフに、近所のレストランを聞いたところ。。
こちらのお店を紹介されました。
ホテルのお向かいのレストラン「NA JEDLI」 -
お薦めのチェコ料理と、サラダを食べました。
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食事後に、ホテルのお隣の「テスコ」でお買い物。
ノヴィ スミ―ホフという大きなショッピングモールの1階に入っていました。
駅の方から入って左側です。 -
主人が見つけた、ポルトワイン。
半端なくお安いそうです。 滞在中飲むんだと、高いのをお買い上げ。
昨年のポルトガル旅行で気にいってしまったポルトワイン。
この後の工程は、飛行機移動はないので、荷物検査で引っかかることもなく、毎日部屋飲みでビールと共に、楽しんだようです。 -
はい、そのビールも、凄くお安いんですよ。
-
さっき、食べたレストラン。 ホテル前の大きな通りのお向かいさんです。
ちなみに2軒並んでいた左側のお店。
写真を撮り忘れたのを思い出して、買い物帰りに撮影しました。
明日は朝から、チェスキ―クルムロフ行きのバスに乗ります。 ゆっくり休んでおかないと、酔っちゃうかも。。。
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