2018/05/28 - 2018/06/01
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2018年5月28日(月)~6月1日(金)の日程で、ラオスの古都ルアンパバーンに行ってきました。
ザ・アジアワールド『ベトナム航空で行く 満足度の高い観光地一位に選ばれた♪世界遺産・ルアンパバーン 日本語ガイドの送迎付 5日間 マイラオホーム ブティック ホテル「スーペリア」』という長い名称のツアーに参加しました。
短い滞在の中に自然あり、文化遺産あり、ご当地グルメありの、とても楽しい旅行になりました。
今日から本格的に観光開始です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5:00起床、手早く支度をして5:30に散歩に出かけました。
深夜に雨が降ったようで地面が少し濡れていました。気温も少し涼しいようです。
朝の名物である托鉢を見学しようと表通りに出ましたが、まだお坊さんは来ていませんでした。お布施をしようと並んでいる人たちがスタンバイしています。地元の人と観光客が半々といったところです。お供えものを売るひとも忙しそうに働いています。 -
観光客への注意事項が看板に書かれています。
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まだ時間が早いようだったのでホテル周辺を散歩することにしました。
朝市をやっているエリアに来ました。 -
採れたての野菜が並んでいます。
香草も色々な種類がそろっていました。 -
肉エリア。
活気があります。 -
南国フルーツも各種取り揃えてあります。
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観光客が写真撮影している中、地元の人が買い出しをしています。
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あちこちで売られていた蛾のサナギ。左側はまゆで中身を取り出したものが右のざるに山盛りで売られています。
油で揚げて食べるそうです。栄養が高く、地元の人たちの好物なんだそうです。
ざるの中でモゾモゾ動いていました。 -
これはカタツムリ。
まぁ火を通せば食べられそうですね。 -
ホテルのそばの大通りに戻ってきました。
托鉢僧が歩いているところでした。 -
お坊さんにお供えを渡す人がほとんどですが、列の最後にいる数人はビニル袋を持っていて、お坊さんから食べ物を分けてもらっていました。
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托鉢を見た後、朝食時間までまだ少し時間があるようなので、メコン川の方まで降りてきました。
これが人生初メコンです。
いつかヴェトナムのホーチミンを旅行してメコン川クルーズをしたいなぁとずっと思っていたのですが、なかなか機会がなくていままで保留になっていました。
一足先にラオスでメコン川に出会ってしまいました。 -
ムカデとヘビのお酒が売られていました。このほかにサソリのお酒などもありました。ムカデの大きさが尋常ではありません。
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川沿いにある屋台食堂。
活気があります。美味しそうですね。 -
ホテルの近くに戻ってきました。Wat Hosian Voravihaneというお寺があったのでちょっと覗いてみました。
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入口の龍?
結構派手です。 -
猫のような狛犬?熊?
ルアンパバーンのお寺はちょっと独特ですね。 -
先ほど托鉢で得たもので朝食をしているのでしょうか。
お坊さんからご飯を分けてもらっていた子供たちも、境内の木陰でビニル袋から手づかみでムシャムシャご飯を食べていました。 -
ルアンパバーン様式という建築様式があるそうです。屋根の形が独特です。
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屋根のてっぺん、真ん中にトゲトゲがあります。
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入口は派手でしたが、境内はわりと質素な感じで、朝早いこともあって、とても静かでした。
お隣にあるWat Pharamahathatというお寺の方から出てきました。こちらも入口が一番派手でした。 -
7:00からホテルに帰って朝食です。ホテル入口の道路に面した食堂で食べます。
ラオスの朝食4種類、洋風の朝食4種類の中から好きなものを選ぶかたちになっていました。
私はラオスの麺料理にしました。
スープのダシがしっかりしていてとても美味しかったです。 -
香草も良い香りです。
1時間半ほど朝の散歩に行ったあとなのでおなかも空いていて食事が美味しいです。 -
妻はおかゆにしました。こちらもダシの効いたスープで作ってあって、ものすごく美味しかったです。
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お好みで付け加える調味料。
日本のジャコみたいな小魚が美味しかったです。 -
サラダもついてきました。このほかにゆで玉子も出てきました。
結構なボリュームです。私はさらに自由にとれるパンも食べました。おなかいっぱいです。 -
フルーツはあんまり甘くありませんでした。
南国フルーツにもやっぱり旬はあるのでしょうね。 -
食事を終えて、本格的に観光開始です。
まずはプーシーの丘に登ります。 -
ルアンパバーン国立博物館前の入口から階段を登って丘に登ります。
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一人20000キープの入場料を払います。階段で丘の頂上までいっきに登ることができます。328段あるそうです。
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入場料を払う場所の近くにあったお供え場。
中央にある樹木を祀っているのでしょうか? -
カゴに入れられた小鳥が売られています。
これもお供えものでしょうか?たぶん小鳥を逃がしてあげるのが功徳になる、みたいな習慣なんだと思います。 -
プーシーの丘の頂上に来ました。メコン川が見えます。
夕日を眺める絶景ポイントとして有名なプーシーの丘ですが、その時間帯はとても混雑するようで、午後の暑い時間帯に丘を登るのも嫌だし、雨季でスコールもあるかもしれないし・・・ということで朝のうちに登ってしまうことにしたわけです。
おかげでほぼ貸切状態でした。 -
こちらはメコン川の支流、ナムカーン川です。
美しい緑にあふれたルアンパバーンの街が一望できます。 -
丘の上にはお寺があります。
小さな子供がほうきで掃き清めていました。 -
登ってきたのとは別の道で降りることにします。
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丘全体がお寺になっているようで、ナムカーン川側の斜面にはところどころに仏像などが置いてあります。
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全部金ピカです。
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ユーモラスな表情。
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こちらはリアル。
実在した偉いお坊さんの姿をかたどっているようですね。 -
仏足があるようです。
覗き込みましたが良くわかりません。熱心にお祈りしている方がいるのであんまりウロウロするのも憚られます。 -
別の場所を見て歩きます。
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仏足に戻ってきました。
まだお祈りしています。ここはあきらめましょう。 -
観光の目抜き通りであるサッカリン通りの側に降りてきました。
お寺の境内の中にある建物の中から、子供の声が聞こえました。どうやら学校のようです。寺子屋みたいなものでしょうか。 -
ルアンパバーンには数えきれないほどのお寺があります。狭いエリアなので、本当にお寺だらけという印象です。
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国立博物館の端の方まで戻ってきて、STBという銀行で両替します。レートは昨夜の両替所とほとんど変わらないようです。10000円⇒735500キープになりました。桁が大きすぎて、頭が混乱します。
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街中に咲いていてた黄色い花。
南国の青空の下で、とても鮮やかで美しい花でした。 -
サッカリン通りを東に進みワット・セーンというお寺に入ります。
ここは入場無料でした。 -
けっこう大きなお寺ですが、観光客はほとんどおらず、境内は静まり返っていました。
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観光初日の午前中ですが、すでにお寺の見分けが付かなくなっています。
どれも同じ様式で作られていて、金色です。 -
境内の隅に置いてあった仏像。捨てられているのか、修理中なのか。
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巨大なジャックフルーツが実っています。
カンボジアのスーパーでこの実を買って食べたことがありますが、それほど美味しいものではなかったように記憶しています。
でも家の庭にこんな巨大な実がなっていたら食べるものに困らなくて幸せだなと思います。 -
本堂の入口。扉を開けることはできなかったので、外観のみです。
とても美しい装飾です。 -
狛犬らしきもの。
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どことなくユーモラスですね。ラオスではあまり威圧感のある像には出会わなかったと思います。
仏像なども、温和な表情のものが目立ちます。 -
ワット・セーンの向かいにあるカオ・ソーイの店。
旅行前にルアンパバーンについてのブログでとても美味しいと書いてあったので早速来てみました。
小さな店で、通りに出したテーブルのほかに店内に10人も入れば満員になりそうです。家族で経営しているんですね。 -
メニューはカオ・ソーイとヌードル・スープのみいずれも20000キープです。午前中で店じまいをしてしまうみたいですね。売り切れ御免という感じでしょうかね。
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カオ・ソーイとは辛みそを乗せた担担麺風の麺料理です。ルアンパバーンなどラオス北部の料理なんだそうです。
平皿に山盛りで各種香草が付いてきます。
好みの香草を混ぜて頂きます。 -
きしめんのような平麺です。トッピングのひき肉がたっぷりのっていてとても美味です。滞在中いろいろな場所で麺料理を食べましたがここが一番美味しかったです。
私たちが食べている間にも次々にお客がやってきます。観光客にも地元の人たちにも大人気のお店みたいです。 -
追加で、カオコープというお米を固めたもの、日本でいうおこしのようなものをいただきました。カオ・ソーイのスープに浸して食べます。
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これがまた美味しい。
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お昼も食べておなか一杯になったのでいったんホテルに戻ります。
朝市の通りを歩くと、まだお店を出しているところがかなりありました。 -
カメムシも食べるんですね。
パクチーの匂いに似ているといえば似ているのかも。 -
ネコ。
ルアンパバーンの街にはノラネコよりノラ犬の方が多く見られました。
ノラ犬もおとなしくてあまり怖さは感じられませんでした。もちろんわざわざ触ろうとは思いませんでしたが。 -
カオ・ソーイ屋の通りに沿ってあるLe Bannetonというカフェのクロワッサンが美味しいという口コミを読んでいたので、帰りに買ってきました。クロワッサン9000キープ、アンズの甘いパン14000キープだったと思います。まぁまぁのお値段でしょうか?
味はなかなか美味しかったです。
ラオスはフランス領だったせいか、パンが美味しいです。 -
市場でバナナも買ってきました。8000キープくらいだったと思います。
すこしジャリジャリとしたスジが口の中に残るバナナでした。以前インドネシア旅行をしたときに食べたバナナがビックリするくらい甘くて感動したことがあります。それ以来南国を旅する時は必ずバナナを食べるのですが、いまだにあれを超えるバナナに出会えません。
そういえば、バナナの旬っていつ頃なのでしょう、考えたこともありませんでした。 -
ホテルで一休みしてから午後の観光に突入します。
クアンシーの滝に連れて行ってくれるオプションツアーを旅行前に申し込んでおきました。
ソークミンサイゲストハウスという、日本人の女性が経営しているゲストハウスで手配をしてくれます。こちらに集合して現地ドライバーの車に乗って行きます。 -
集合場所のソークミンサイゲストハウス2の周辺。細い路地でなかなか良い雰囲気です。
クアンシーの滝に向かうオプションツアーはいろいろなところから出ていますが、こちらのは値段がとても安かったです。車の送迎のみで一人7ドルでした。 -
乗合のバンに乗って行きます。
今回は中国人、韓国人、そして我々日本人合計で7名の観光客のスシ詰め状態で出発します。街中をぐるぐる回って予約客を拾いながら出発するので、ルアンパバーンの街を出るまでに30分くらいかかってしまいました。まぁ、格安ですからそのくらいは我慢しないといけませんね。 -
街を出てから約1時間ほどでクアンシーの滝に到着しました。
ここから2時間くらい自由時間です。 -
入場料一人20000キープが別途必要になります。
入場して道なりに進むとまず見えてくるのがツキノワグマの保護施設です。 -
熊の仲間いろいろ。
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ツキノワグマが数頭、のんびりしていました。
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作り物のような本物の花です。鮮やかで美しいです。
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クアンシーの滝に行くまでに、泳ぐことができるエリアが3カ所ほどあります。
どこも観光客が泳いでいました。 -
森の中の道はひんやりしていて快適です。
最高の癒しスポットですね。 -
クアンシーの滝まで到着しました。滝の上まで行く道もあるのですが、泳ぐ時間と、集合時間を考えると、ここまでにしておいた方がよさそうです。
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最初から水着を着てツアーに参加してきたので、上着を脱いでいざ、川の中へ。
思っていたよりも水は冷たかったです。山の上の川の水ですから、当然と言えば当然ですね。慣れるまでしばらく浅瀬でチャプチャプやってから、いよいよ泳ぎ始めます。川幅はそれほど広くありませんが、深さは意外とあって、身長183㎝の私の足が付かないところが結構ありました。 -
しばらくすると、空模様が怪しくなってきました。
十分に遊んだので、更衣室で着替えて帰ることにします。 -
電灯も何もない更衣室の中で手さぐりで着替えていたら、いきなりドシャーッとスコールが降り始めました。雷もなっています。ただでさえ薄暗い更衣室の中はさらに暗くなりますが、外に出ても身動きが取れないので、しばらくここで待つことにしました。
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しばらくするとスコールもやんだので集合場所の駐車場まで降りて行きました。
出発時間までまだ少し時間があったので土産物屋などをブラブラのぞいて歩きます。
名物料理のひとつである川魚の塩焼きも売っていました。少しおなかも空いてきていたので食指が動き始めていたのですが、夕方で閉店の支度をしている店員さんが、焼き魚をそのまま冷蔵庫にしまうのを目撃してしまい、なんだか食欲がなくなってしまいました。街に戻って、もっと繁盛していそうなお店で食べたほうが良いだろうということになりました。 -
再び1時間ほど車に乗ってルアンパバーンの街に戻ってきました。中央通りであるシーサワンウォン通りは通行止めになっています。夜はここがナイトマーケットの会場になるのです。
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本日の夕飯はこちら、ココナッツガーデンというレストランです。ラオス在住の日本人の方のブログで紹介されていました。
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私は炭酸水。
これは普通の味でした。 -
妻はアイスレモンティー。
アイスとレモンは普通ですが、ティーが、私たちが想像していた紅茶の味ではありませんでした。何のお茶なのか二人ともわからないまま、まぁ美味しいのでOK、ということにしました。 -
まずはラープ・カイ。
肉や魚にレモンやライム、各種香草などを混ぜていためた料理がラープです。ラオスの代表的な料理なんだそうです。
ラープ・カイは鶏肉のラープです。ものすごく美味しいのですが、トウガラシが恐ろしく辛くてむせるほどでした。注文の時に店員が「スパイシー?」とかなんとか聞いていたようでしたが、ラオス人の声は小さくて良く聞き取れないのです。適当にうなずいてしまったのが間違いでした。たぶん頼めば辛さ控えめにしてくれたのでしょう。
辛くてきついのですが、とにかく美味しいのでヒーヒー言いながら完食しました。 -
カオ・ニャオ。
ラオスの主食はもち米です。うるち米はカオ・チャーオというそうです。
店員さんが「スティック?」と繰り返し聞いてきます。棒がどうかしたのか、としばらく首をひねっていましたが、受験勉強時代の遠い過去の記憶を掘り返して、どうやら粘るとかくっつくという意味でstickを使っているようだと想像できました。
ご丁寧に本当にもち米で良いのか確認してくれていたのですね。
うんうんと頷くと無事にもち米を蒸したものが運ばれてきました。
もっと英語をちゃんと勉強しておけば良かったなぁとつくづく思います。 -
サイ・ウア。
焼いたソーセージです。地球の歩き方にココナッツガーデンの水牛のサイ・ウアは絶品と書いてあったので頼んでみました。
絶品でした。
噛めば噛むほど肉の味がしみ出してくる、最高のソーセージでした。 -
オ・ラーム。
ルアンパバーンの名物料理のひとつ。香草で肉や野菜をとろとろに煮込んだシチューです。香草の香りが強烈で好みが分かれる味だと思います。
私はなかなか美味しいと思いましたが、野菜だと思ってかみしめたらレモングラスの固い茎で口の中で芳香剤をまかれたみたいになったのはちょっとつらかったです。 -
お腹いっぱい名物料理を食べました。料金は全部で161000キープでした。リーズナブルな値段で美味しい料理を食べられるよいお店だと思いました。
今回は狭いエリアの旅行になるので、観光名所を回るだけだと時間が余ってしまいます。私たちの旅行では珍しいことですが、地元の美味しい料理を食べ歩こうという、グルメ旅行の要素がかなり入っています。
ラオスを紹介しているブログやガイドブックの記事をそのまま鵜呑みにして素直にオススメ料理を食べることにします。 -
ナイトマーケットをのぞきながらホテルに帰ります。
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細かくて繊細な刺繍が施された商品が数多く並んでいます。
ラオスの刺繍はとても美しいですね。露店で売っている商品でもバカにできないクオリティのものがたくさんあります。 -
美味しそうな惣菜を売っています。
雨季で湿度も温度も高い時期なので、日本人が気安く口に入れるのはやめておいた方が良いのでしょう。 -
オシャレなデザインのものがたくさんあります。
ラオス人は美的センスが良いのですね。 -
屋台食堂が並ぶ細い通りを進みます。
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明日の夜はこの通りで夕食を食べようと思っています。
活気があって面白いです。
観光初日はこれで終了です。
滝で泳いだせいか、体がぐったりと疲れています。この日はホテルに帰ってすぐに寝ました。
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旅行記グループ 2018/05/28~2018/06/01 ラオスの古都 ルアンパバーン5日間の旅
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