ソ連と東側諸国の追憶、ヨーロッパ「ソ連」国家群と未承認国家&東欧諸国の旅:モルドバ、沿ドニエストル、ウクライナ、ベラルーシ、ポーランド、スロバキア旅行【30】(2017年秋8日目② ワルシャワ到着)
2017/09/22 - 2017/09/22
73位(同エリア1170件中)
とーりさん
2017年9月、2つの祝日を絡めて11日間の日程でヨーロッパ「旧」ソ連の国々と、東欧未踏破国に行ってきました。旧ソ連の国々はロシアより「ソ連」なベラルーシや、脱ソ連を図りながら未だ混沌としているウクライナやモルドバ。中でもモルドバ内で施政の及ばない独立状態でありながら、どの国からも承認されていない、今でもバリバリ「ソ連」な「国」、沿ドニエストルに行きたくて計画を練りました。また、東欧諸国の中で未踏破だったポーランドとスロバキアのうち、まず、ポーランドは首都ワルシャワと旧都クラクフに。そのクラクフからレンタカーで国境を越えてスロバキアへも行くことにしました。
行ってみると、モルドバはラテンのルーマニア系らしく明るく親切な人が多く、沿ドニエストルもまた、若い国家で希望燃えるような人と出会いました。ウクライナでは物価の安さに驚き・喜び、ベラルーシのミンスクでは共産チックな建物や都市計画に感嘆し、ポーランドのワルシャワやクラクフでは存分に街歩きを楽しみました。3回目となったレンタカーでの旅ではスロバキアの田舎の美しさを感じることができました。
また、今回の旅行では、大したことは無かったのですが、久々に「トラブル」的なものに巻き込まれました。さすが鉄のカーテンの向こう側の国、手痛い洗礼でしたが、今となってはいい思い出になり、それも含めて充実した旅になりました。
日程は以下の通りです。
1日目(9/15)成田発 ⇒ モスクワ ⇒ キシニョフ
2日目(9/16)沿ドニエストル & キシニョフ市内観光
3日目(9/17)キシニョフ ⇒ キエフ市内観光 ⇒ オデッサ
4日目(9/18)オデッサ市内観光 ⇒ ミンスク
5日目(9/19)ミンスク市内観光 ⇒ ワルシャワ ⇒ クラクフ
6日目(9/20)スピシュ城 & ヴィエリチカ岩塩坑観光?
7日目(9/21)アウシュヴィッツ観光? & クラクフ市内観光
8日目(9/22)クラクフ市内観光 ⇒ ワルシャワ
9日目(9/23)ワルシャワ市内観光
10日目(9/24)ワルシャワ市内観光 ⇒ モスクワ ⇒ 成田
11日目(9/25)帰国到着日
今回は8日目②です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クラクフ離陸からワルシャワ着陸までの実質飛行時間30分で着きました。首都ワルシャワです。ミンスクからクラクフへの乗継時は少々迷いましたが、今回は案内板をきっちり確認しながら進みます。
(クラクフ15:20 ⇒ 15:50ワルシャワ) -
電車で市内へ行くのでひたすら電車マークを辿ります。
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長い通路を抜けてホームらしきところに来ました。
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ふう~、まずは無事到着。
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時刻表を見てみます。ややこしいのですが、行き先は3つあり、私が下車するポヴィシレ駅を通るのはそのうちのS2(Sulejowek Mil.行き)だけなので注意しなければなりません。
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乗場と列車を確認しました。
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これに乗れば間違いなしとひと安心したところでアクシデント。ホームの縁をあるいていたところ、電車との隙間にガイド本を落としてしまいました。
とすぐさま親切なポーランド人が数人近寄って来てくれ、見ててやるから下へ降りてとりなさい。と言ってくれました。幸い隙間もかなり広かったので、お言葉に従いすぐさま回収することができました。お礼を言うとにこりと笑って去って行きました。 -
とりあえず乗車します。切符の自販機は車内にありました。
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切符の買い方は、まず英語を選択し、75分以内乗継のノーマルタイプ(4.4zt)を選択します。
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注意書きか出るのでContinueで進みます。
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お金を入れて、何とか無事買うことができました。
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路線図もあり、下車するポヴィシレ駅も確認できます。空港からは8駅目です。
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始発ということもあり、車内はガラガラです。
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これが切符です。ところでこれ、刻印しないとまずいのではと思い刻印機を探しましたがありません。他の乗客に聞いてもそんなのいらないよという感じだったので仕方なくそのまま乗りました。
(空港駅16:37 ⇒ 17:04ポヴィシレ駅) -
発車して空港駅を出ると地上を走ります。
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大きな建物も見えて来て、さすが大都会ワルシャワを感じます。
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途中駅からどんどん乗車があり、車内は混雑してきました。大荷物がある身としては肩身が狭いです。行きは始発だからよかったものの、空港へ向かう帰りはきつそうだなと思います。
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ワルシャワの中心駅であるシルドミエシチェ駅に着きました。下車客も多かったですが、同じくらい乗客もあり車内は空きません。
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ようやく下車駅であるポヴィシレ駅に着きました。
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混雑した車内から解放され人心地着きます。
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駅はのんびりしている感じですが、意外と電車は頻繁にやってきます。
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高架ホームを降りるところに小さな入口が可愛く設えてあります。車内で皆いっていたとおり、車内改札や駅改札もなく、刻印しなくても大丈夫でした。
(ポヴィシレ駅17:04 ⇒ 17:16ホテル) -
ポヴィシレ駅から10分ほど歩き、ヴィスワ川沿いにあるホテルロゴスに到着です。建物は共産主義時代を思い起こさせるような近代建築です。
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チェックイン手続きは無事終了。スタッフはにこやかに対応してくれました。クラクフもそうでしたが建物はともかくすっかり資本主義が根付いているようです。
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こちらが部屋です。外観の古さと異なり、内部は綺麗にリニューアルされています。やや狭いですが、ホテル代の高いワルシャワではリーズナブルなホテルです。川沿いで眺めも良いと評判だったので期待したのですが、残念ながら2階なので眺望は望めません。
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