2018/05/23 - 2018/05/26
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ymgoroさん
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阪急交通社の「はじめての韓国縦断4日間」の格安ツアーの旅行記です。
関西空港発のLCCジンエアーで行くツアーで参加者は25名。私たちは夫婦(シニア)で参加しました。
1日目(5/23)…≪釜山市内観光≫甘川洞文化村→龍頭山公園→カジノ見学
→国際市場→チャガルチ市場→釜山市内のホテルで宿泊
2日目(5/24)…石窟庵→仏国寺→窯元見学→瞻星台(古墳公園内)→紫水晶店
→海印寺→馬耳山の見えるSA→全州市内のホテルで宿泊
3日目(5/25)…≪全州韓屋村≫梧木台→伝統韓紙院→慶基殿→殿洞聖堂
≪扶余観光≫扶蘇山城→白馬江遊覧船→定林寺址
≪公州市内~ソウル市内観光≫公山城→新羅免税店→ソウル市内のホテルで宿泊
≪ホテル到着後自由行動≫光化門→明洞ギル(ほとんどの人は夜のソウルのオプションツアーに参加)
4日目(5/26)…≪ソウル市内観光≫昌徳宮→仁寺洞で買い物→空港近くの食品店→帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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4日目(5/26)の日程
①ロッテホテルソウル→②仁寺洞ギルで朝食→③昌徳宮→③'仁寺洞ギルで買い物→④空港近くの食品店(champlus beauty)→⑤仁川国際空港
※今回GPSを持参したので、一部のバスの走行道路とすべての歩いた軌跡を記録することが出来ました。 -
4日目(5/26)の詳細図
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朝、ロッテホテルソウルの部屋からの風景を撮ったが、部屋の写真を撮るのを忘れてしまった。
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ロッテホテルソウルの1Fのラウンジ。
8:43 ロッテホテルソウルをバスで出発して、朝食のため仁寺洞ギルに向かう。ロッテ ホテル ソウル ホテル
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バスが市庁駅前を通った。市庁駅の前ではよくイベントが行われていて、昨夜はドラムの演奏があったそうです。
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バスは清渓川沿いに走る。きれいになった清渓川には魚もいるそうです。
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仁寺洞ギルに到着。朝の仁寺洞ギルは静かだった。
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仁寺洞ギルにあった筆屋さん。
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仁寺洞ギルにある「神仙ソルロンタン」で朝食を取る。
神仙ソルロンタン (仁寺洞店) 韓国料理
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「神仙ソルロンタン」の店内の様子
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ソルロンタンに入れるキムチなど(4人前)
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ソルロンタンにご飯を入れ、好みに応じてキムチなどを少し入れて食べる。ソルロンタンの入った器がかなり大きく、ソルロンタンが思ってたより多く、器にたっぷり入っていた。おいしかったです。評価→星☆3.5。
8:43に「神仙ソルロンタン」出発して近くの昌徳宮に向かう。 -
昌徳宮を歩いた軌跡(1.5km)を手書きでコネストの地図に書き入れています。
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8:48に昌徳宮に到着。9:00に開門なので、しばらく教化門(昌徳宮入口)前で待って9:00に入場。
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教化門前の参道を少し進んで右折して、錦川橋を渡る。
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1411年に造られた、ソウルに残る最古の石橋「錦川橋」
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錦川橋はこの内堀にアーチ状に架かっている。
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錦川橋の下には亀が設置されている。
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仁政門をくぐって、仁政殿に向かいます。
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仁政門の前の石段にあったもの。これは何というのでしょうか。
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「昌徳宮」の正殿である「仁政殿」。王の即位式・朝礼・外国使臣の接見などの重要行事が行なわれ、臣下は前の広場にて位階に応じた位置につきました。←ガイドブックの説明
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王だけがこの階段を通ることができたようです。
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「仁政殿」の屋根には、雑像(チャプサン)という魔除けの人形が並んでいます。これは『西遊記』の三蔵法師一行を模したもので、先頭から三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄…と続きます。←ガイドブックの説明
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「仁政殿」の屋根の装飾。
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「仁政殿」から南方向にNソウルタワー(南山タワー)が見えている。
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中心に御座(王の座席)を置き「日月五峰図(イロルオボンド)」が飾られています。1900年代に導入されたシャンデリアなども見られます。←ガイドブックの説明
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次ぎに右手奥に見える青い瓦屋根をもつ「宣政殿」に向かいます。
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この宣政門をくぐった先にある青い瓦屋根をもつ建物が「宣政殿」です。
「宣政殿」のガイドブックの説明→1804年に竣工した「宣政殿」は、王が日常的な政務を行なった「便殿(ピョンン)」。学者・官僚の勉強や儒者の試験、宴が開催されたこともあったそうです。現存する宮殿の中で唯一青い瓦屋根をもつ貴重な建物です。 -
「宣政殿」の前にある「復道閣」の屋根の裏の様子
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宣政殿の内部、王の政務の場。
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「宣政殿」の前にある「復道閣」の屋根の裏にある装飾
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青い瓦屋根の「宣政殿」の北側に向かいます。
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「宣政殿」の北側に出ました。
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「宣政殿」の北側には自然を生かした花壇があり、立って見たとき花壇の花がよく見えるように一段高いところに花壇が作られているそうです。
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王の寝殿と執務の場であった「煕政堂」の内部。
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宣平門の前に「大造殿」が見える。
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「大造殿」にある西洋式の台所。
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王妃の生活空間である「大造殿」
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「大造殿」の前にある日時計。
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次ぎに「楽善斎」に向かいます。前を歩いておられるガイドさんの左にある木はグミです。
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東の隅に位置する「楽善斎」は24代王・憲宗(ホンジョン)が後宮(フグン、王の妾)を迎え入れるために、1847年に建築。その後も後宮や女官が余生を送る空間として使用されました。←ガイドブックの説明
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「楽善斎」は王朝末期の皇族たちが暮らした場所としても知られており、最後の皇太子である李垠(イウン)に、梨本宮家から嫁いだ方子(まさこ)も晩年を過ごしました。木の風合いが出た素朴なつくりで、木窓装飾や花壇など繊細な美しさが魅力です。←ガイドブックの説明
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見えている煙突はオンドルの煙突。
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「楽善斎」の前にある「長楽門」。
9:50 昌徳宮を出発し、仁寺洞ギルに向かう。 -
仁寺洞ギルの「インサコリア」(写真のセブンイレブンの斜め向かいにあるビル、すなわち、写真の右端のビルの1階の店)でショッピング。10:34 出発し、仁川の食料品店に向かう。
インサコリア お土産店
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漢江に架かる城山大橋を渡って、ソウルをあとにする。
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13:34 仁川の食料品店(champlus beauty)に到着。
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仁川の食料品店(champlus beauty)の店内の様子。ここを11:55に出発し、仁川国際空港に向かう。
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これまでずっと一緒に同行して頂いたカメラマンさんが空港到着前に歌を1曲披露してくれました。ガイドさん、カメラマンさん、運転手さん長い間ありがとうございました。ガイドさんはこのままソウルにおられますが、カメラマンさんと運転手さんは釜山までこれから戻られるようです。お疲れ様です。
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12:34 仁川国際空港に着き、ガイドさんの案内でジンエアーのチェックインカウンターに来ました。座席は窓側ではなかった。窓側の席はほとんど出国する人になっていました。(窓側の席は出国者が優先されるようです。)
仁川国際空港駅 駅
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出国手続きを済ませ、12:40に搭乗口の21番ゲート到着。搭乗時間13:15のLJ213便に乗ります。搭乗時間までの間にロッテホテルソウルで支給された昼食用のパン(10000ウォン相当)と搭乗口付近で買ったジュースを食べ、残ったウォンで土産物を買いました。
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仁川国際空港の様子
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機内に搭乗。ジンエアーはB777-200型機です。
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行きの関西空港で乗ったB737-800型機よりこの飛行機の方が大きくて座席数も多く、通路も2本あります。
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13:45に仁川国際空港を出発し、15:26に無事関西空港に到着しました。飛行時間は1時間43分で、機内サービスは行きと同じで帰りも水だけでした。
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