2018/05/12 - 2018/05/14
14147位(同エリア30135件中)
りんごさん
昨年11月に初訪問した台北、さっそくのリピートです。LCC深夜便利用の週末弾丸旅行ながら、マイペースにのんびり過ごしてきました。
ただ、いつものメンバー3人での訪台計画だったのに、直前になって急遽1人キャンセルというハプニングが発生。というわけで、この旅行は次回3人揃っての訪台に向けての「下見」ということに。近日中にリベンジしたい。
5月12日(土)午前5時羽田発で出発、
台北駅近くのホテルで一泊、
5月13日(日)24時前桃園発の便で帰国、
5月14日(月)早朝3時半には羽田着。
航空会社:タイガーエア
ホテル:マスター・イン(台北駅バスターミナルの上)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜朝5時発のタイガーエア、搭乗手続きは2時間半前開始だったので、3時に友人Aと出発フロアで待ち合わせ。きちんと派女子な友人はファーストキャビンにお泊まり、ワイルド派吝嗇家な私はターミナル野宿。
【後学メモ】
・手すりなし三連ソファは到着フロアのみ、早めに行かないと競争率高い
・いい感じに暗いのは出発フロアの日本橋の下
・充電設備求めるなら出発フロア、だけど競争率高い
・24時間やってるカフェも悪くないけど、個人的には明るすぎる&横になりたい
・保安検査場は24時間対応ではない
なにげにこの最後の点、自分の中ではかなり重要。早めに搭乗手続きしたところで、保安検査場がクローズだとあまり意味がないわけで。ラウンジの類も出国審査後なので、保安検査場が開かないことには何もできない(汗)安さとその他のバランスとトレードオフが難しい、世の中うまくできてるなー。
ときに、タイガーエアは初だったんですが、シートピッチの狭さも機内の寒さ(ブランケットなし)も想定の範囲内、定時運行で文句なしです。手荷物類のサイズ測定が厳格になされる、と聞いていたのに、往復ともにそんなこともなく、あっさりタグもらえました。クロロ(黒猫のキャラ)が可愛い。 -
寝たり起きたりしているうちに桃園着。7時半くらいだったかな?入国審査はまずまずの混雑。
でもそれより盲点だったのが両替。早朝着だったせいか、空いてる窓口が極端に少なくて長蛇の列。レート気にせず羽田で替えておけばよかった、と後悔しきりでした。百万円も替えるわけじゃないんだから、微々たる差額ならそれよりも時間が惜しい。
【後学メモ】
・時は金なり、日本国内での両替もやむなし。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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両替の行列で疲弊、そこに追い打ちをかける空腹感。というわけで地下のコンビニでご飯調達。「朝食は台北市内で♪」なんていうプランは一瞬で吹っ飛びました。これはこれでローカルでいいのです、コンビニ飯。このサンドイッチ、字面はなんか怖いけど、おいしいチキンの照り焼きでした。お茶は前回訪問時にハマったもの、あっさり柔らかめの風味でお気に入り。
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桃園から台北まではMRTを利用、実に快適でした。乗ってれば着くのはバスと同じだけど、渋滞とか気にしなくていいのは精神衛生上とても良いです。運転が荒い、とかもないし。
空港線の難点を挙げるとすれば、台北での乗り換え距離ですね。空港線から淡水信義線の移動は地図で見ただけで分かる遠さ。この日は中山駅を目指していたので、ちょっと斜め上な乗り換えルートで空港線→北門駅から松山新店線→中山駅、というルートで移動。
よく分からないままに一旦地上に出て暑さにおののきつつ、北門駅まで歩きます。写真の赤いのが北門、のはず。北門 (承恩門) 史跡・遺跡
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どーってことない景色ですが、なんとなく撮ってしまうのが旅行マジック。とは言っても一人旅でないと極端に写真の枚数が減る私、今回もついついカメラ構えるの忘れるシーン多々でした。。。
閑話休題。
旅の最初に中山駅を目指したのはオークラに行きたかったから。
オークラを目指したのはパイナップルケーキが買いたかったから。
マストなお土産はさっさと購入する作戦。私2箱、友人1箱無事にゲット。包装がめちゃキレイで、もちろん美味しいのでオススメお土産です。間違いのないチョイス。ただ、重たいので買うタイミングは重要かと。 -
オークラでの買い物後は台北駅のホテルに立ち寄り、荷物を預けてホッとする。あのパイナップルケーキ持ち歩くのはさすがに無理、ずっしりヘビー級。
【後学メモ】
・中山駅と台北駅は地下街で歩いて移動できる
・台北駅広すぎ、乗り継ぎ&出口によっては相当歩く
身軽になっての次の目的地はランチ、忠孝新生駅で下車して訪問したのは済南鮮湯包。小籠包と炒飯が目的。暑い暑いと何度も言いながら歩いて到着、満席につき待つように言われて受け取ったメニューは注文個数を直接書き込む形式。待ってる間もひっきりなしにお客さんがやって来ます。持ち帰りの人も結構いた模様。済南鮮湯包 中華
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待ちくたびれた頃に席に案内されました。思ってたよりちゃんとしたテーブルセッティングでちょっとびっくり(勝手にもっと食堂的なところをイメージしていた)
オーダーは小籠包・豚肉の甜麺醤ロール・しらす炒飯、スープも興味はあったけど量が分からないのでひとまずスルー。案の定、隣の席の2人組が食べてた酸辣湯的なスープ、ものすごい大きな鉢に入ってた…。済南鮮湯包 中華
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注文品を待つ間に小皿料理をいただきます。これはセルフサービス。紫色がキレイなおなす(友人チョイス)と、味が想像できない、素材が何かすら分からない茶色いモノ(私チョイス)。
この茶色いもの、一口目の印象が「大根」だったので、最後まで大根だと思って食べてた。けど、お会計のときのレシートみたら「苦瓜」って書いてあった。確かに食べてる最中も「この表面の凸凹ってどうやってつけるんだろうね」という会話はしたものの、まさか苦瓜だったとは。だって日本にこんなサイズの苦瓜ないもん。
ともかく、どちらも口に合う味付けで美味しかったです。野菜料理が多彩で美味、というのはこの後もずっと付いて回る印象で、さすが菜食主義の人が多いお国柄。済南鮮湯包 中華
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大根もとい苦瓜たちに舌鼓を打ってるうちに運ばれてきたのが豚肉甜麺醤ロール。薄く焼いた小麦粉生地に豚焼肉と生野菜と甘辛いタレが巻いてあるお料理。外側がカリッとクリスピーなナイス食感。でも小麦粉生地のせいか結構ずっしりお腹にたまる。
済南鮮湯包 中華
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続いて小籠包登場。オーダー順に関係なく一気に蒸して一気に運んでいるようで、隣の席の人たちはスープ・炒飯を食べ終えた頃に小籠包到着、になってました。
写真撮影もそこそこにさっそくいただきます。火傷を恐れずそのままパクリと一口で頬張ると中からスープがじゅわ~、皮と具材とスープのハーモニーを堪能。この食べ方、本当はお行儀悪いそうなんですが、小籠包を堪能するには一番いいんじゃないかと思ってしまった。これまで日本で食べてたのは最初にスープを啜って中身を食べて、だったので、どーしても美味しさがばらけてしまう印象で。。。済南鮮湯包 中華
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最後にやってきたのがシラスの炒飯。パラッパラの炒飯にカリカリのシラスがトッピングされてて間違いのない美味しさ。どうやったらこんなにパラパラに仕上がるんだろう。
3品+小皿2つで大満足なランチとなりました。3人だったらもう1品くらい頼めたかな。酸辣湯も麻婆豆腐も卵炒飯も美味しそうだった。XO醬の炒飯も美味しいらしい。とどのつまり何食べても美味しいんじゃなかろうか。済南鮮湯包 中華
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ランチ後に行ってみることにしたのは永康街、MRTか徒歩かを検討した結果、ランチ分の燃焼も考えて徒歩に決定。しかし日差しが強い。暑い。日焼け止めやら日傘やら必須です。
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てくてく歩いて東門駅着。鼎泰豊本店の行列に驚いたり(中途半端な時間なのにすんごい人多かった)、可愛いパイナップルケーキなど物色したりしつつ、永康街散策へ。小さな可愛いお店がたくさんあって、ぶらぶら見て回るにはいい感じです。もちろん飲食店もあちこちに。写真は有名なマンゴーかき氷屋さん、思慕昔の一号店。大人気やな。こちらは今回不参加となった友人が希望していた店だったので、今回はスルー、次回ぜひ。
思慕昔 (本館) スイーツ
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永康街散策の後にお茶屋さんを予定していたのですが、そこに行くまでの道中にあったのが手天品。インスタでチェックしていたお菓子屋さん。店内には手作りの素朴なお菓子がいっぱい、パイナップルケーキにクッキーにビスコッティ、冷蔵コーナーにはチーズケーキなんかも。試食もたくさんさせてもらえて楽しかったです。もちろん美味しい。
こちらのパイナップルケーキは生地のバターがいい意味で主張し過ぎず、全体にあっさり軽めで食べやすかったです。オークラの濃厚ずっしりとは対照的でした。いろんなパイナップルケーキがあるのだなぁ。実は大好物なので、今後もいろいろ食べ比べていきたい。 -
手天品でのお買い物後は一路お茶屋さんへ。青田茶館です。この落ち着いた佇まいに入る前からテンション上がる(なんか矛盾してるけど・笑)
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建物は日本統治時代のものをリノベしているそうです。なんとなく民家っぽくてほっとします。敷地が広くて木陰がたくさんあって涼しい風が通ってて、とにかく雰囲気が良いです。
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建物内もしっとり落ち着いた内装、BGMなどもなく静かな空間が広がっていました。中庭を臨む大きな窓に天窓、明るくて開放的。
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メニューはお茶がいろいろとお菓子が数種類。料金体系がちとわかりづらいかも。店員さんに聞けば教えてもらえます。ちなみにこの時担当いただいた方は英語での対応でした。
お茶を選ぶと道具がセットされ、最初の一杯は店員さんが淹れてくださいます。このお茶を淹れる様子がまるで儀式のようで。急須を温めて、お湯を捨てて、茶葉を入れて…という店員さんのひとつひとつの所作がいちいち美しくて見とれてしまった。息を呑むような時間でした。一部終始を見られて幸せ、とまで思ってしまうくらい。
二杯目以降は自分たちで見よう見まねで楽しめます。こちらから何も言わなくてもお湯の交換をこまめにしてくださり、ありがたかったです。どれくらいの時間いたのか覚えてませんが、かなりのんびり過ごすことができました。本当に落ち着ける場所で、ここはぜひまた来たい。 -
さて、のんびりお茶してる間にホテルチェックインの時間も過ぎたので、一旦台北駅に戻ります。東門駅に向かう途中で通りがかった思慕昔の二号店がこちら。先に見た一号店ほどの混雑ではなかったけど、やはり人気店な様子でした。
思慕昔 (本館二楼) スイーツ
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MRTで台北駅まで戻ってホテルへ。預けていた荷物を受け取ってチェックイン、その後部屋まで案内してもらいます。こちらのホテル、分譲マンションの一部の部屋をホテルとして利用しているそうで、フロントデスクと部屋が全然別の場所にあるのです。住民用のエレベーターに乗って上階へ。ワンフロア丸々ホテル、ではなくて部屋はいくつかのフロアに点在している模様。今回お世話になった部屋は12階でした。
広いワンルームのお部屋にベッドがどーん。マスター ホテル ホテル
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ミニキッチン付き。バルコニーには洗濯機も。長期滞在に良さそう。
部屋にはポータブルタイプのWi-Fiルーターがあり、外出時には持ち出しも可能とのことでした。これは便利。マスター ホテル ホテル
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お風呂はシャワーブースのみですが問題なし。アメニティも一通り揃っていました。
マスター ホテル ホテル
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バルコニーからの眺め。台湾でよく見る鉄格子っぽいのがついてるタイプなので、開放感は「?」ですが、まったりするには十分です。
マスター ホテル ホテル
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なんとなく真下の通りを撮ってみる。なんだろう、この昭和っぽさ。台北って大都市なのに。
さて、ついついのんびり落ち着いてしまいそうになるのをぐっとこらえて、夜市に出かけます。目的地はご飯の美味しさに定評のある寧夏夜市です。交通手段は徒歩、食べる前には歩くのです。 -
到着!うまく撮れてないけど、こういうのが出迎えてくれます。観光地だねぇ、実際のとこ、夜市に占める地元民と観光客の比率ってどれくらいなんだろ。
寧夏路夜市 散歩・街歩き
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最初にドリンク調達、仙草ゼリーのミルクティー。もちろん甘さ控えめでオーダー。ゼリーがたっぷり入っててウホウホ←タピオカそんなに好きじゃない人
寧夏路夜市 散歩・街歩き
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ドリンクすすりながら周辺のお店を見て回ります。中央の屋台周辺は大混雑、夜市の規模と客数がミスマッチ(笑)とは言え路面店まで含めると結構な数のお店があり、しかもどれもこれも美味しそうで悩む。
食事メニュー第一弾は臭豆腐。ガイドブックにも載ってたお店、里長伯へ。前回の台湾旅行で臭豆腐が平気だった(むしろ好きになった)私はワクワク、初体験の友人はドキドキ。店先に漂う独特の臭気の中でオーダー品が出てくるのを待ちます。里長伯臭豆腐王 地元の料理
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これこれー。カリッと揚げられた臭豆腐からあのにおいはほとんどしません。独特の風味はあるけど、甘酢のタレにつけて食べたら普通に美味しい厚揚げみたいなもんです。ぺろっと完食。
里長伯臭豆腐王 地元の料理
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ぶらぶら再開、しかし本当に人が多い&暑い。。。夜市は体力が必要な場所。
臭豆腐の次はこちらで潤餅を購入。寧夏路夜市 散歩・街歩き
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薄く焼いた生地にカレー味のモヤシや細かく刻んだハムっぽいもの、砕いたピーナッツなんかを巻いた食べ物。今思えばシンガポールのポピアに似てるなぁ、味は違うけど。
行列というほどでもないけどひっきりなしにお客さんが訪れていました。お店のおねーさんの作業が手際よくて、見てて楽しい。寧夏路夜市 散歩・街歩き
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意外とずっしり、中身が詰まってます。断面の写真撮りたかったけど丸かじりしか選択肢なかったから外側のみで。全くもって写真映えしない(笑)
食べ始めると思っていた通り中身がボロボロ出て来るので、一気食い必須。具材の水分も結構あるので、持ち歩きには向かないかと。買って即食べるのが正解っぽい。 -
潤餅をいただいた後は胡椒餅とかルーロー飯とか定番どころを求めてウロウロするも、いまいちピンと来なくて。だんだんお腹も膨れてきたので(潤餅は胃袋で膨張します)締めモードでさくっとデザート。デザートは友人も私も大好きな豆花一択。まず訪れてみた豆花荘はすごい行列だったので、場所を変えて古早味豆花へ。
友人はレモンゼリーとタピオカ(底にめっちゃ入ってた)、私は緑豆とタピオカに豆乳入り。ほんっと豆花って美味しいわー、トッピングも多彩だしいくらでも食べられるわー。最近は都内にちょこちょこお店が出来てるから嬉しい。
夜市タイムはここで終了、途中スーパーに立ち寄ったりしながらホテルに戻っておとなしく就寝。食い倒れ旅恒例の夜食パーティー、今回は未開催です(笑)古早味豆花 スイーツ
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日付変わって5月13日、爽やかな朝です。暑いけど。いつも宿泊先では早朝に目が覚めてしまうのに、この日は起きたら8時半、自分でびっくり。まぁ急ぐ旅ではないのでのんびり支度して朝食をいただきに出かけます。
こういう路地裏、日本にもあるんだけど、台湾って感じ(伝えたい、この微妙なニュアンス…) -
ホテル近くの四海豆漿大王にやって来ました。前日の夜市でそこまで食べていなかったこともあり、空腹という最高のソースを携えての朝食です。活気のある店頭にわくわく。並んでるものすべてが美味しそうに見える。
四海豆漿大王 (長安西路) 地元の料理
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使い込まれたメニューは写真&日本語つきで大変親切。どれもこれも食べたい、金額的には「全部!」って言えるけど胃袋がそれを許さない悔しさ(ひどい食い意地)
四海豆漿大王 (長安西路) 地元の料理
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定番の豆乳スープと卵焼き的なやつ、そして野菜まんをオーダー。
おーいーしーいー。この塩っぱさと豆乳のまろやかさはクセになる。前回訪問時に別のお店で食べたのとはまた味が違ってて、定番品だからこその食べ比べも楽しいです。卵焼きもモチモチ、野菜まんはふかふか、充実の朝ごはんでした。
朝食後はホテルに戻って荷造り、の合間にコンビニで買ってきたゆで卵や濃厚系ドリンクをエンジョイ。コンビニ店頭で独特のアロマを発してるあのゆで卵をついに食べることができて大変満足でした。でも上の方にいたのを取ってしまったせいか、思ってたよりも薄味かつ普通味で拍子抜け。次回は「いつからそこにいるの?」レベルで煮込まれたやつを選んで食べてみたい。四海豆漿大王 (長安西路) 地元の料理
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ホテルをチェックアウト、荷物はフロントに預けて再出発。意気揚々と向かったのは豆花荘。昨夜食べられなかったので朝豆花にてリベンジ。もちろん徒歩で向かいます。なんだかんだで台北駅から雙連駅あたりまでって徒歩圏内だな。地下道もあるみたいだし、旅先テンションなら疲労感も少なそう。
【後学メモ】
台北から中山、中山から雙連はうまく地下街使えば快適に徒歩移動できる。
写真は寧夏夜市があったとこ。昼間はこんな感じで、夜市跡形もない。福岡は天神の屋台街なんかもそうだけど、この昼夜のギャップはなかなか面白いです。寧夏路夜市 散歩・街歩き
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無事に到着、豆花荘。今回はレモンゼリーに仙草ゼリートッピング、友人は小豆を希望したところ、店員さんに「アズキ、イナイ」と言われてしまい撃沈。豆つながりで金時豆、それとピーナッツを選択。でもちょっと重たかったらしい。まぁ朝食後だったしね。。。ともかく、どちらも美味しくいただきました。
豆花荘→カルフールでお買い物→ぶらぶらお散歩。基本はぶらぶら街歩きでゆったりした空気を堪能。この街歩きの最中の収穫がドリアン。スーパーで売ってるのを見かけて「一口だけ食べてみたいなぁ」と話していたところ、雙連駅付近で路上販売されているドリアンを発見、しかも試食あり。秒速で爪楊枝持ってました。ねっとり濃厚でウマーイ!ドリアン好きが確定した瞬間でした。豆花荘 スイーツ
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そんなこんなで時間は経ち、さすがにお腹が空いたので遅めのランチへ。ベタに小籠包のお店、ということで杭州小籠湯包にやって来ました。お店到着前に中正紀念堂(の屋根)がちらりと見えてプチプチプチ観光。
杭州小籠湯包 (杭州南路本店) 中華
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小籠包のタレはセルフでどうぞ。生姜の千切り取り放題がとても嬉しい。
杭州小籠湯包 (杭州南路本店) 中華
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ご自由にお取りください、な野菜おかずたち。見てるだけでも楽しい。もちろん食べたときの満足度も高い。例えば日本のオリジンにこんなおかずがあったらなぁ、幸せだろうなぁ。
杭州小籠湯包 (杭州南路本店) 中華
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オーダーは用紙に書き込むタイプ。これほんとラクチンで良いです。あれもこれも食べたくなるけど、なんせ二人しかいないから厳選しないと。
まず運ばれて来たのがカニの卵が乗ったシュウマイ。想像以上に美味しかった。杭州小籠湯包 (杭州南路本店) 中華
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続いて小籠包、間違いのない味!薄皮の中から肉汁プシャー、です。いくつでも食べられる勢い。
杭州小籠湯包 (杭州南路本店) 中華
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最後にこちら、二人共通の好物であることが判明した大根餅。外側カリっ、内側モチっ、こんなに美味しいのに地味なビジュアルで損してる気がしてならない。
次の予定に向けて胃袋スペース確保のため、このお店ではこれでおしまい。隣のテーブルのおじさんが食べてた餃子や、その後に着席した家族連れが頼んでた臭豆腐の鍋みたいなのも(すごく臭かったけど)興味深かった。食べたいものを全制覇するには何回来店すればいいのか。杭州小籠湯包 (杭州南路本店) 中華
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この旅行2回目にしてラストな小籠包を堪能した後はしばしお散歩、からの2軒目へ。永康牛肉麵にやって来ました。さっきのが遅いランチだったので、これはたぶん晩御飯です(笑)
看板メニューの牛肉麺をオーダー、味は2種類。赤い方は見た目ほど辛くなくてうまみたっぷり、白い方は見たままあっさり塩味。どちらも牛肉がたくさん入っていて、しかも柔らかくて大満足でした。
実は私、麺類にはあまり愛がないのですが、ここのは本当に美味しくて、また食べたいああ食べたい今すぐ食べたい。一人旅だったら絶対スルーしてたお店だわ。リクエストくれた友人に感謝です。永康牛肉麺 地元の料理
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牛肉麺後のデザートはやはり豆花、と言いつつ私は違うもの頼んでますが(笑)手前のがコンニャクとアロエ入りのレモンドリンク、奥のは豆花、コンニャクトッピング。どちらもさっぱり系で食後のデザートにぴったり。
緑逗薏人というこちらのお店、全体にキレイでオシャレでヘルシー推し。街中によくある昭和な豆花屋さんとは趣が異なりました。緑逗薏人 スイーツ
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さて、後ろ髪を引かれながらホテルに戻って荷物を回収、MRTで空港へ。空港線は台北駅からちょっと歩くけど、地下街通って行けば退屈しなくて良いです。あの広大な台北地下街もほんの一部しか見れてないから、またゆっくり散策してみたいなー(って、次回も食メインの旅になるから、ファッションや雑貨中心の地下街でのお買い物はほとんどしないことは目に見えている笑)
空港到着からのチェックイン、直前になって申し込んだ受託荷物の測定結果は6キロでした。オークラのパイナップルケーキ×3箱が占める割合が相当量ある模様。
保安検査場では友人が足止めを食らうハプニングが。スタッフの男性が指差すモニターに映る謎の影、慌ててカバンを探る友人、出て来たのはルーロー飯の缶詰(笑)大真面目に缶詰を調べるスタッフさんに『それ中身は液体じゃないです固形ですお肉です』と念を送る私。なんとか無事に通過できました、よかったよかった。この旅で一番ヒヤヒヤかつ笑った瞬間でした。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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早々に出国してしまいましたが、桃園って出国後にあまり楽しいものがないのですね…うっかりしていました。最後に何か台湾メシを、と思っても目ぼしいお店がなく、残念。
【後学メモ】
チェックイン→ご飯食べ納め→保安検査・出国、の順がよさげ。
深夜発のタイガーエア、3列席を2人で使えて広々快適でした。ぐっすり寝てる間に羽田着。予定より早着、さすが早朝は空も空いているらしい。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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せっかくなので朝ごはんを食べて帰ります。選ばれたお店は吉野家、「一人じゃまず行かないから」という理由にて(笑)でもシラスと大根おろしをのせた卵かけご飯は想像以上に美味しくて非常に満足しました。吉野家、やるやん。
ほぼ始発の電車で帰宅、からの仮眠。帰国後職場に直行する人たちってほんとすごいわ。吉野家 羽田空港第3ターミナル店 グルメ・レストラン
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恒例の買って来たもの写真、友人・職場・実家へのお土産も一緒に写ってますが。
個人的にヒットだったのがネギクラッカーにヌガーをはさんだやつ。いわゆる甘塩っぱさが大変良いです。あと興味本位で買った台湾マヨネーズ、かなり甘いけどなんかクセになる味。これもまた買いたいな。
最後に、今回逃したから次回以降チャレンジしたいものメモ。
・ピーナッツのお菓子(花生酥)
・胡椒餅
・餅米おにぎり(太巻きみたいなやつ)
・パン(ネギパン、肉鬚パン)
・豆花なんかへの芋圓トッピング
まだまだいっぱいあるはずだけど、とりあえず思いついた分でした。
近くて近い台湾、次回はいつかなー。
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