2018/05/02 - 2018/05/07
10位(同エリア90件中)
まいさん
レバノンはベイルート2日目。
きょうもウォールアートやストリートアート鑑賞を兼ねて街歩きに繰り出します。
<旅程>
2018/5/2【エミレーツ航空】関西23:45→ドバイ05:15(+1)
2018/5/3【エミレーツ航空】ドバイ07:25→ベイルート10:35 ※ベイルート3泊
2018/5/6【エミレーツ航空】ベイルート19:40→ドバイ00:35(+1)
2018/5/7【エミレーツ航空】ドバイ03:40→関西17:50
- 旅行の満足度
- 5.0
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2018年5月4日の朝8時ごろ。
泊まってるVilla Claraで朝食をいただくのに、1階へ移動します。
その途中のインテリアもいちいちお洒落。 -
1階に到着。
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1階のインテリアも相当ヤバいです。
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窓側の席に座りました。
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朝食第一弾。
パン。 -
初めてお目にかかるパン。
ネットで調べてみると、どうもピタというものらしいです。
ピタ自体はクリスピーで、ピタの中にはザータルという調合されたスパイスが。 -
朝食第二弾。
スクランブルエッグ。
ちなみに、Villa Claraではできたての朝食をいただけました。
また、あたしはラクト・オボ・ベジタリアンですが、その旨を伝えるとそれに沿ったお料理を作っていただけることに。
感謝です。 -
朝食第三弾。
お豆。
料理名分からず。
これできょうの朝食は全部。
量がすごいです。
ついつい残しちゃダメとか考えがちなんですが、全部食べると逆に笑われてしまうんじゃないかと(笑)。
でも、いただけるまでいただき、お腹いっぱいに。
ごちそうさまでした。 -
部屋に戻る前、自分が泊まってる2階のテーブルやソファーが設置してあるスペースの撮影会を。
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油断がないお洒落具合です。
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たっぷりの朝食でエネルギーを得たところで外出です。
きょうは昨日より歩き回ります。
その前に、泊まってるVilla Claraの看板(写真中央)をパチリ。 -
Villa Claraの外観。
きれいな水色です。 -
歩き回る前に、Villa Claraの近くにあるKalei Coffee Co.というカフェの場所を確認します。
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Kalei Coffee Co.への案内板(写真中央の黒い四角のもの)に遭遇。
これで迷子になることなくKalei Coffee Co.へ行けます。 -
Kalei Coffee Co.への行き方が分かったところで、街歩き開始。
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Armenia通りをDowntownに向け歩いてます。
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Downtownに向けGouraud通りを歩いてるはずです。
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きょうもYazan HalwaniのFairuzを観ることができました。
幸せ。 -
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Gouraud通りからLebanon通りに入ったとこかと。
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Lebanon通りに入り間もなくして目にしたのがL7Mのウォールアート。
L7Mの作品も観たかったのですが、事前に調べても場所が分からず、観るのを諦めてました。
なので、目に入ってきた瞬間はびっくりしたのと同時になんてラッキーなんだと思いました。 -
L7Mはブラジル出身。
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ため息が出るほど美しいです。
Gouraud通りからLebanon通りに入り、間もなくして左側にこの作品はあります。 -
本当に観れて良かったです。
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Lebanon通りをCharles Malek大通りに向け歩いてます。
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うわ。
Yazanのこの作品はLebanon通りにあるんだわ。
この作品も、事前にどこにあるのか調べても分かりませんでした。
この作品で描かれているのはシリア出身の歌手Asmahanとのこと。 -
アラビア文字のカリグラフィーとともに、モノトーンで美しく描かれています。
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耳飾りがアラビア文字のカリグラフィーで表現されています。
最高に美しい。 -
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観れて本当に良かったです。
でも、落書きされてるのにはさすがにショック。 -
おそらくCharles Malek大通りに出るか出たかなところ。
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「Searching for spring」っていうタイトルのウォールアートを探してますが、なかなか見つけることができません。
→【訂正】タイトルは「Searching for spring」ではなく、「in search of springtime」でした。大変失礼しました! -
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ありました!
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これです。
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レバノン出身のHady Beydounの作品。
ユーモア満載。
観ると一気に和みます。
ちなみに、この作品はCharles Malek大通りにあります。
観れて良かったです。 -
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今度はYazanのほかの作品を観るのにDamascus通りを目指します。
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黄色い建物はAlbergo。
ホテルです。 -
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お洒落写真。
Independence大通りとDamascus通りが交差するあたりでパチリ。 -
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Damascus通りを歩いてます。
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あった!
観たかったYazanの作品。
映画「West Beirut」のキリスト教徒の女の子とイスラム教徒の男の子が綿菓子をシェアするという1シーンを描いているとのこと。
その映画は、キリスト教徒とイスラム教徒がグリーンラインと呼ばれる境界線で分断されていたレバノン内戦渦中のベイルートが舞台。
そんな中のそんなシーンは聞いただけでも心に響くものがあります。 -
Yazan曰く、この作品はレバノン内戦終結のリマインダー。
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しかも、このDamascus通りはかつてのグリーンラインの一部で、この作品が描かれた建物はレバノン内戦時に一度大きなダメージを受けたとのこと。
Yazanのレバノン再建への思いが込められたこの作品。
観ることができて本当に良かったです。 -
Downtownに向かいます。
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再びお洒落写真。
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Saifi Villageエリアを歩いてみます。
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このエリアはレバノン内戦時に壊滅したため、すべての建物が比較的新しいです。
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Saifi Villageのエリアからちょっと歩くとモハメド・アル・アミン・モスクがあります。
写真では分かりにくいですが、同モスクの隣りには大聖堂が。 -
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モハメド・アル・アミン・モスクを別の角度からパチリ。
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次はBeirut Souksに行きたいんだけど、勘だけで歩いてるからかなかなか着きません。
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このあたりはハイブランドのお店ばかり。
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もうこのあたりは完全にDowntownなはず。
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モハメド・アル・アミン・モスクが向こうに見えてます。
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Patchi本店。
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Nijmeh Squareに着きました。
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再びPatchi本店。
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何度もネットで見たやつ。
この先からがBeirut Souksのもよう。 -
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綺麗です。
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Beirut Souksに来た最大の目的が、Salim Azzamっていうショップに行くこと。
Beirut Souksにはタッチパネルで操作できるスーク内の電子案内板が。 -
で、Salim Azzamに到着。
お買い物が終わった後、スタッフの方から写真のネット掲載へのOKをもらって店内の写真を撮らせてもらってます。
Salim Azzamはレバノン出身のファッションデザイナー。
彼の名前でBeirut Souksにショップを開いてます。 -
試着したシャツ(結局は買いませんでした)。
バラ模様はすべて刺しゅうによって施されています。
Salimの商品の特徴として、「刺しゅう」があげられると思います。
どの商品にも何かしら刺しゅうされており、いずれの刺しゅうもSalimが描いたイラスト、もしくはデザインに基づいてなされているものかと。 -
どの商品も品があります。
美しいです。 -
店内の壁の一部には、いくつもの刺しゅう枠が。
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ちなみに、ベイルートにはCreative Space Beirutというファッションデザイナー養成学校があります。
同学校はBeirut Souks敷地内にあり、Salim Azzamに来る途中、前を通りました。
ベイルートから、まだまだ多くのファッションデザイナーが出てくることになると思います。
ウォールアートやストリートアートのみならず、ファッションにおいても、ベイルートから目を離せない状態が続きそうです。 -
店内最後の写真はスタッフの方。
本当に良くしていただきました。
シュクラン!
楽しい時間を本当にありがとう。
次レバノン来た時も、当然寄らせてもらいます。 -
おまけです。
Salim Azzamでゲットしたものを紹介します(写真はすべてホテルに戻って撮りました)。
商品は布のトートバッグに入れていただけました。 -
商品と一緒にメッセージカードをいただきました。
アラビア文字がステキです。 -
で、ゲットしたものはというと、トートバッグです。
片面にはポケット2つ。 -
トートバッグでも、用途は刺しゅう道具入れ、といったところでしょうか。
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刺しゅう糸も、3色好きなものを選ぶ形でいただきました。
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刺しゅう用の針もいただきました。
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針は一緒にいただいた教則カードにつけてあります。
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トートバッグのもう片面。
かわいい。
吹き出しにある文字がすべてアラビア文字なところにあがります。 -
ショップのカードの表。
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ショップのカードの裏。
あえて自身のことをデザイナーと言わないところがより好感持てます。 -
Beirut Souksをあとにしました。
次はHamraに向かいます。 -
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気温は41℃とありますが、実際は30℃なかったかと。
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このあたりだともうHamra通りかもしれません。
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あった!
こちらもYazanの作品。
描かれているのはレバノン出身の歌手、かつ俳優のSabah。
彼女はレバノンのアイコンの1人だけど、結婚を7回経験するなど破天荒なところもあったとのこと。
そういった彼女のパワーがいまの社会に必要だという理由でYazanはこの作品を作り上げたようです。 -
いい表情に描かれています。
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アラビア文字のカリグラフィーが、彼女の美しさをさらに際立たせていると思います。
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優しい色のチョイス。
最高です。 -
観れて本当に幸せです。
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実はもう1つ観たい作品がHamraにあります。
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Hamra通りを海側に歩いてます。
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あった!
こちらはINTIの作品。
INTIはチリ出身のアーティスト。 -
独特な雰囲気を出す作風だと思います。
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かわいいけどなんかいい意味で不気味。
でも、それがINTIの作品の魅力かと。 -
ヤギちゃんかわいい。
INTIの作品も観れて本当に幸せです。 -
きょうはもうやること全部やりました。
あとはホテルに戻って休みます。 -
そういえば、お昼食べてないですね。
お腹そんなに空いてないかも。
朝食たっぷり食べててよかった。 -
でも、スタバで休憩がてら冷たいものでも。
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というわけで、フラペチーノをいただきます。
久しぶりのフラペチーノ。
最高。 -
帰る途中でもう1回YazanのSabahをパチリ。
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再びNijmeh Square。
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Georges Haddad大通りで信号待ち。
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帰路において、再びYazanのFairuzを観ることができました。
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鳥が飼われているもよう。
ベイルートってひょっとしたら鳥飼ってる人多いのかしらん。
きょうの早朝、あちらこちらから鳥の鳴き声がホテルの部屋の中まで聞こえてきて、新鮮に感じました。 -
いくらか食糧を仕入れてホテルに戻りました。
泊まってるVilla Claraの近くには、日本のコンビニ並みに個人商店がある印象。
アイスを余裕で買って帰ることができます。 -
アイスうまし!
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何か分からないけど、見た目で買ったもの。
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甘くてうまし!
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部屋に置いてあるいろんな国々のホテル案内(?)の本。
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泊まってるVilla Claraがしっかり紹介されてます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
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- Antonioさん 2018/05/27 09:02:50
- ベイルート
- こんにちは。
非常に参考になりました。ベイルートですが、中東のパリと言われるだけあって、素晴らしい街並みですね。レバノンは近隣国と同様に安全面がどうしても気になるのですが、どうでしたか。
- まいさん からの返信 2018/05/27 19:29:51
- ありがとうございます!
- Antonioさん、こんにちは!
旅行記へのいいね!、ありがとうございました!
お尋ねの件ですが、ダウンタウンや大きな通りにはマシンガンを持った兵士がところどころ常駐しており、それが逆に安心できるという感じでした。
また、あるショッピングモールでは入るのにセキュリティーチェックが必須でした。
それだけいつ何があってもおかしくないんでしょうね。
ちなみに、あたしが行ったときレバノンは総選挙の真っ最中で、滞在最終日が投票日でした。
投票日には熱くなってる市民に対しても兵士が目を光らせており、それには巻き込まれたらヤバいなと感じました。
回答できてますでしょうか。
ベイルート、本当にいいところでした。
リピートありです。
でも、安易にお薦めできないところが歯痒い!
早く周辺国も含め情勢が落ち着くことを願うばかりです。
まい
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