2018/05/02 - 2018/05/07
11位(同エリア90件中)
まいさん
ちょっと前から行きたかったレバノンはベイルート。
着いて早々、ホテルでちょっと休んでからMar MikhaelやGemmayzehを中心に街歩きへ出掛けます。
<旅程>
2018/5/2【エミレーツ航空】関西23:45→ドバイ05:15(+1)
2018/5/3【エミレーツ航空】ドバイ07:25→ベイルート10:35 ※ベイルート3泊
2018/5/6【エミレーツ航空】ベイルート19:40→ドバイ00:35(+1)
2018/5/7【エミレーツ航空】ドバイ03:40→関西17:50
- 旅行の満足度
- 5.0
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2018年5月3日の昼過ぎ。
まずはMar Mikhaelを散策します。
きょうから3泊するVilla ClaraからArmenia通りに出ました。 -
Downtown方面に向けてArmenia通りを歩きます。
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Armenia通りをDowntown方面に向けて歩いてると、左手に階段の上り坂があったりします。
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カラフルにペイントされた階段。
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Pharoun通りに来ました。
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猫ちゃん。
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向こうではドラマか何かの撮影が行われてるもよう。
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再び猫ちゃん。
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猫ちゃんによく遭遇します。
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Armenia通りに戻ってきました。
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ベイルートは9年ぶりの総選挙期間中でした。
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ここはすでにGouraud通りなはずです。
エリア的にはGemmayzehになると思います。 -
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そう。
このウォールアートを見たかった!
Yazan Halwaniの作品。
ネットでYazanのことを知りました。
Yazanはレバノン内戦が終わってから3年後の1993年に、ベイルートで生まれました。 -
描かれてるのはFairuzというレバノン出身の歌手。
Yazanによると、Fairuzはレバノン統一のシンボルとのこと。 -
美しいアラビア文字のカリグラフィーが用いられてるのもYazanの作品の特徴。
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Yazanが自身のウォールアートを通して目指すのは、宗教などの垣根を越えて、政治ではなく文化や芸術の力で活気のある街を再建すること。
内戦を経験した街で育ったYazanだからこそ抱いた思いかもしれません。
そのような信念を持って描かれたYazanのウォールアートには、美しさのほか人の心をいいふうに揺さぶる力もあると思います。 -
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Saint Nicolas Stairsに着きました。
ここをあがってみます。 -
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Saint Nicolas Stairsをあがり切りました。
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白い建物はSursock Museum。
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ABCモール付近。
エリア的にはAchrafiehのようです。
同モールの近くににあるSpinneysっていうスーパーで軽く食料品を調達。 -
ホテルに戻ります。
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Charles Malek大通りとSt. Lois通りが交差するあたり。
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ホテルに向けてSt. Lois通りを歩いてます。
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St. Lois通りはこのあたりからQobayat通りっていう通り名になってるっぽいです。
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きょうから3泊するVilla Clara(中央の水色の建物)に着きました。
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Villa ClaraはホテルっていうよりB&Bといった感じ。
1階がレストランで、2階と3階が客室のようです。
客室には客室専用の入り口からあがります。
2階への階段の時点ですでにお洒落。 -
2階にあがり切ったところもお洒落。
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2階廊下もいちいちお洒落。
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2階のテーブルやソファーが設置してあるスペース。
床のタイルまでもが当然お洒落。 -
ここでスーパーで調達したものの1部を紹介します。
まずはマンゴージュース。
これを6個仕入れました。
エミレーツ航空の行きのヒコーキで飲んで以来、マンゴージュースにドはまり。 -
ポテチもゲット。
なんかそれ系食べたくって。
レバノンで初Lay'sとなりました。
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