2018/05/19 - 2018/05/20
3297位(同エリア10275件中)
りゅうさん
今週の旅は、大分県別府と湯布院。湯布院では、数年前(地震の起きる前)に宿泊して以来、もしかしたら一番好きな宿である「由布のお宿ほたる」に泊まりました。
別府では、久しぶりの地獄めぐりをして、湯布院に向かう途中、別府ロープウェイで鶴見岳山頂に登りました。ちょうど、ミヤマキリシマが満開で、めちゃ感動(^-^)
素晴らしい宿の温泉と食事を満喫した翌日は、湯布院の町をブラブラして、帰ってきました。
今回も、天気に恵まれ、最高の旅を大々満喫しましたよ。
旅行はやめられな?い(笑)
あえて言うなら、ここ九州は、韓国・中国・台湾からの観光客がめちゃくちゃいっぱいいて・・・それも子供連れで・・・
日本の観光地のマナーは気になっちゃいました。
本編は、1日目・前編になります。
(2日目・後編は編集中です)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
-
今回の旅の玄関口、大分空港に定刻より若干遅れの9時39分に到着。
-
空港から、リムジンバスで別府に向かいます。
別府駅行き、大分駅行きのバスは、飛行機の遅延のせいか、10分遅れで運行してます。 -
降り立ったところは、亀川駅。
別府地獄巡りの玄関口なのに、自分以外は、誰も降りません・・
みなさん別府北浜か別府駅前まで行くようです。 -
鉄輪行きのバスの時間まで20分ぐらいあるので、血の池地獄まで歩いて行きましょう!
亀川駅の西口に向かう連絡橋を渡ります。両側には、昔の写真とかが展示されてます。 -
さすが別府ですね。
処方せんを待っている間に「足湯」ですって! -
20分ぐらいで、龍巻地獄に着きました。
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地獄めぐりの共通観覧券を購入し、地獄めぐりをはじめます。
公式ホームページに10%割引券がありましたので、2000円のところが1800円で買うことができましたよ。
で、噴き上がるまで30分近くかかるので、隣にある血の池地獄から見て下さいって親切に説明してくれました。 -
てなわけで、血の池地獄からです。
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なんちゅう色なんですかね。
ホント地獄って感じ。 -
危険ですよねぇ!
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展望出来る高台もあり、赤い池が一望出来ます。
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売店では、地獄のTシャツがいっぱいあります。
誰が着るんだろう?
でもちょっと欲しい気持ちも・・・(笑)
結局は買いませんでしたけどね (^-^) -
龍巻地獄に戻ってきました。
あらっ、まだ早かったようで・・・ -
地獄の裏は、つつじ園がありましたが、もうほぼ散ってますね。
ご覧のようにも、観客席があって座って待つこともできます。 -
はーい、吹き上がりました(^-^)
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他5箇所の地獄は、ここから3キロ程離れていて、バス移動となります。
バスは1時間に3本なので、バス停で時間を調べてから、ランチにします。
「極楽亭」という血の池地獄駐車場のとこにあるレストランに入ります。 -
左上から時計回りに、店内、トイレの入口、メニュー、お店手作りの地獄めぐりマップ。
トイレの入口の鬼がかわいい! -
豊後牛ステーキ丼にしました。
ご飯は玄米入りで、野菜もたっぷりの健康を考えた丼ですね。
醤油味で、美味しく頂きました! -
血の池地獄から海地獄までバスで10分ぐらい。
定刻より10分近く遅れていて、車内は観光客と地元の方で超満員。
でも、多くのバスは「鉄輪」行きなのですが、自分の乗ったバスは、鉄輪を通って海地獄の前を通るバスだったので、便利だったかも。
海地獄前というバス停で降ります。
で、こちらの写真は、売店の2階のベランダらしき場所から撮ってます。
みんな近くから写真を撮っていますが、ここは穴場で、他に誰もいなくて快適。 -
池を一周出来ます。
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地獄蒸しプリン(下段)が有名ですが、はちみつプリン(中段右側)も推していたので、こっちを購入。
なんでも、地卵を使用してるとの事でしたが・・・
地獄蒸しプリンにすれば良かった・・・ -
4ヶ所目の地獄は、鬼石坊主地獄。
泥の中からプカプカ沸きだしています。
面白いなぁ(^-^)見ていて飽きなかったです。 -
次は、かまど地獄です。
地獄なのに、かわいいキャラ? -
写真の真中に映っているピンクのシャツに、青いキャップをかぶった人は、ここの住民さんです(笑)
不定期だと思うけど、この方が手品をしてくれるんです! -
なにかというと……
タバコの煙を吹きかけると、不思議な事にモクモクと湯煙が立ち上がります! -
こちらの赤い温泉も同じで、上の写真が通常。下が、タバコの煙を吹きかけた後です。
えっ!なんで?なんで? -
この青い温泉では、こんなに湯煙が!
ホント、あら不思議?・・・ -
通常はこんな噴気です。
それにしても、綺麗な色。 -
かまど地獄で売っていたのは、醤油プリン。
んっ、どんな味?
本日2個目のプリンですが、迷わず購入。
ちょっとプリンぽくなくレアチーズケーキっぽいですが、とにかくめちゃくちゃくうまい!!
是非、食べてみてください。おすすめです。 -
ワニで有名な鬼山地獄。
興味ないけど、共通券買ったし、通り道だしって事で、寄ってみました。 -
ワニ見物は、スルーで。
それよりも、ここの温泉の湯量がすごいのなんの!
風向きによって、蒸気でまわりが真っ白になるし。
ミストでお肌が綺麗に(笑) -
最後の地獄は、白池地獄。
思っていたより白くない…… -
でも、こんな綺麗な写真も撮れました。
ベタな別府地獄めぐりでしたが、意外に楽しかったです! -
次は、バスに乗って、別府ロープウェイ乗場を目指します。
鉄輪のバス待合所には、インスタを意識したいろんなものが・・・ -
15分ぐらいで到着。
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15分毎に運行していて、14時30分発に乗車できました。
ミヤマキリシマが満開の時期ってあったので、めちゃ混んでるかと思っていた・・・けど、10名ぐらいしか乗っていませんでした。
標高が高くなっていくにつれ、どんどん景色が良くなっていきます。 -
10分で、頂上駅に到着。
七福神めぐりが出来ます。 -
頂上駅から5分ぐらい歩くと、別府湾側展望台があります。
国東半島側の眺望です。
雲のかかり方がすごくないですか! -
別府市内と別府湾。
絶景ですね(^-^) -
さらに進んで行くと、今度は由布岳側展望台があります。
ミヤマキリシマ、由布岳、雲海と、すご過ぎる景色!! -
ホント、来て良かった!!
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何十枚も、写真撮っちゃいました!
いやー。すごいです。 -
大分側です。
ロープウエイも空いていたけど、この辺は人も少なくて良いですねぇ(^-^) -
写真中央下に見えるのが、ロープウエィの山頂駅です。
展望台、山頂までは、15分ぐらい歩きますが、山頂駅で見るより絶対良い景色ですから、がんばって歩くことをおすすめします。 -
ここが、鶴見岳山頂!!
登山はしてないけど、登山した気分♪
ホントに、麓から登ってきたお父さんがいまして、4時間かかったの事でした・・・お疲れ様です。 -
山頂駅近くからの城島高原側の眺望です。
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ミヤマキリシマが綺麗だ!
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16時20分のバスで湯布院に向かうため、そろそろ下山しましょう。
大きなゴンドラで、最大で101名乗りって書いてありました。 -
ちなみに、ロープウェイも100円の割引券がホームページや、鉄輪のバス待合所にありましたよ。
往復で1500円になります。 -
山麓駅には、西洋シャクナゲが満開でした。
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湯布院行きのバスが到着。
地獄巡り周辺や湯布院行きのバスですが、関東や関西の交通系ICカードが利用出来て、便利ですね。
もっとも、外国の方の利用が多いので、乗降時には時間がかかってますが・・・ -
やまなみハイウェイを通って、湯布院に向かいます。
バス車内からですが、この時間の由布岳には雲がかかってしまった・・・ -
湯布院の町が見えてきました。
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湯布院バスセンターに到着後、宿に電話をして、迎えに来て貰いました。
今日は、3年ぐらい前に宿泊して、めちゃくちゃ気にいった、由布のお宿ほたる さんです。
こちらは、フロント、食事処のある建物の玄関です。 -
今回は、3号館の305号室「蓬(ヨモギ)」の部屋です。
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部屋は、シンプルな10畳の和室。
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宿の案内とか・・・
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部屋は、専用の露天風呂付。
この露天風呂、すごく広いんです。
4人ぐらいは、はいれますね。 -
ただ部屋に内風呂はありません。
だから、冬はちょっと寒いかも・・・
洗い場のシャワーもあります。 -
露天風呂側から見ると、正面が和室。
右側の扉の向こうには、洗面所と洋式トイレがあります。
ちゃんと、ウォッシュレット付です。 -
温泉の成分表も貼ってあります。
単純アルカリ泉で、ちょっとヌルッとした肌に優しそうなお湯です。
温度はちょっとぬるめなんで、水で薄める必要もありません。
長湯が好きな自分には、極楽です♪♪ -
ちょっと暗くなってわかり難いかもですが・・・
温泉に入りながら、由布岳を眺める事も出来ます。 -
部屋からは由布岳がバッチリ!
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夕食は、18時か18時30分のスタートで、お食事処で頂きます。
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今月のお品書き。
ちなみに連泊をした際の2日目は、豊後牛のしゃぶしゃぶ、鯛のかぶと煮、鶏天とかになります。こっちが良ければ、このメニューにする宿泊プランもあります。
前回は、2日目メニューを頂き、ホント美味しかった!!
ので、今回は通常のコースにしてみました。 -
うまそう!
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左上から時計回りに、鶏のクリームパイ包み、豊後牛ステーキ、桜海老と筍のたきこみごはん、デザートのクレームブリュレ。
このお宿の食事は、自分にあっているのか、どれをいただいてもメチャクチャ美味しい!。
し・あ・わ・せ。 -
部屋の露天風呂でも十分なのですが、貸切風呂も2箇所あります。
宿泊滞在中は、空いていれば無料で自由に入れます。 -
タオルも置いてありますので、部屋から持って行く必要はありません。
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湯船はこんな感じ。
あれっ、部屋の露天と同じぐらいの大きさかも・・・
でも、こちらは露天風呂ではないので、冬場とかの寒い時期に、体を洗うときはこっちが良いかも。
「由布のお宿ほたる」に泊まる、別府地獄・鶴見岳・湯布院【2日目・後編】に続きます。
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