2018/05/15 - 2018/05/15
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koumeさん
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5月15日。京都市では恒例の催し葵祭が行われます。
ちょうど某大学に立ち寄っておりましたので、昼の時間ランチついでに、下鴨神社に祭行列の一行が滞在中のはずということで出かけてみました。
ランチは下鴨神社の北にある老舗“超”大衆食堂「音色食堂」でいただきました。
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清々しい新緑に覆われた下鴨神社。
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葵祭の行列の皆さんは鳥居の向こう本殿周辺の境内で社頭の儀を終えられてしばし昼休憩といったところでしょうか。
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上賀茂神社に向けての出発までの時間、ここ下鴨神社では走馬の儀が行われます。
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主役のお馬さんが続々と登場。
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この子がいつも祭事があるとき大活躍してくれるメジロマックイーンのお孫ちゃんかな。
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さながら競馬場のパドック。
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続々と騎手がまたがります。
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よく見ると騎手の方の手袋がなかなか素敵。
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こちらも準備完了。
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糺の森の馬場にはすでにたくさんの人が。
一段高い参道から祭事を見学することにしました。 -
お馬さんたちが登場。
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しかし馬上の騎手の姿しか見えない。
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ようやく少しだけお馬さんの姿を捉えることができました。
続々とスタート地点に向かいます。 -
参道を歩いてスタート地点の方向に少し移動。
葵祭の行列が歩いた参道の有料観覧席はすでに片付けが着々と進んでいました。 -
撮影場所の移動完了。
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馬の足音と馬場の傍らの皆さんのスマホを持つ手が上がるのを合図にカメラを構えましたが。
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スピードが速すぎて主役の勇姿だけがぼけてしまいます。
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次の馬もやはり同じ結果。
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何頭目かで目の前を通過後落馬があったようです。
観客のどよめきが聞こえました。 -
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儀式のMCを務めていた女性が何度も繰り返しお願いされていたのですが、それでもやはりカメラのフラッシュがたかれていたようで、彼女の声も少し苛立っていました。
具体的に指摘を受けて叱られた方もおられました。
落馬の原因は何かはわかりませんでしたが。森の中は比較的暗いので自動モードでフラッシュが光ったのかもわかりません。 -
一度走り終えた馬たちが戻ってきました。
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それぞれ3回ほど走ってくれるようです。
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スタート地点近くまで移動。
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スタート間もない馬でもこんな感じにしか取れませんでした。
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無念。
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やむを得ず神社を後にして、昼休みの本来の目的であるランチに向かいました。
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町内会の文化遺産、音色食堂に到着。
場所はこちらをご参照ください。
⇒ https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26023090/dtlmap/ -
か、か、看板が半分…なくなっている。
春先に強風の日が続いたせいかな。
京都市の指導で京都大学名物の立て看板が撤去されました。
国際文化都市京都の景観に相応しくない。景観条例違反ということ。
文化的景観とは何か?京大名物もすっかり百万遍周辺の景観に溶け込んでいたようにも思うのですが。危険回避のために撤去のほうが気分的にはもやもやしないのですが。 -
店先のショーケース。
タマゴサンドをはじめ各種サンドイッチは名札があるのみでプレートは空になっています。
他の方のブログで近所の幼稚園児たちが、お店からサンドイッチを届けてもらうお礼にお店の方にお花をプレゼントする様子が紹介されていました。
子どもたちに人気のサンドイッチなのでしょう。 -
店内はこざっぱりと綺麗。
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メニューはテーブルの下にと壁いっぱいに貼られたメニューが教えてくれる。
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机の下のメニューがこれ。
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こちらは壁のメニュー。
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ランチCを注文しました。
コロッケ、ウインナー、卵焼き、サラダ、味噌汁、普通盛りのご飯。
噛み応えのあるミンチカツのようなコロッケ。関西では珍しいほんのり甘い卵焼き。 -
シンプルな伝票。
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サービス券3枚で50円引き。
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これがこの日いただいたサービス券。
(大事に小銭入れに入れて自宅に持ち帰り撮影) -
さて大学に戻ろとすると、音色食堂に長居し過ぎたおかげで下鴨本通りにはすでに葵祭の行列が。
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通りを渡ることができません。
一車線だけバスと関係車両が通行できるだけでした。 -
北上して北大路通を渡れば西方向に行けるのですが、歩道は多くの見物者で自転車を押して移動することもできず。
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思いがけずの祭見物となりました。
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せっかくですからお馬さんを中心に撮影しました。
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昨年もご紹介しました武者人形のような白馬も元気に登場。
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一台目の牛車。
牛さんは走らなくてもいいのですが、重たい車を引かなくてはならずそれなりに重労働です。 -
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交代要員が後ろに続きます。
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牛車の後にもたくさんのお馬さんが続きました。
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花笠が姿を見せ、まもなく斎王代の登場です。
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輿に乗って斎王代が登場しました。
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斎王代の後ろには続々と女性が続きます。
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そして最後に2台目の牛車が登場。
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そしてしんがりを堂々と歩く牛さんが通り過ぎて、ようやく下鴨本通りを渡ることができました。
ずいぶん長いランチとなりました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- takaさん 2022/01/07 15:21:01
- 憧れの京都。
- koumeさん、こんにちは。
私は北海道に住むtakaと申します。何回もkoumeさんの旅行記を拝見しているのですが、初めてお便りするので「初めまして」ですね。今回は私の拙い旅行記を御覧いただいた上に「いいね」もいただきありがとうございます。
今回は最新のものの他に、以前のもので恐縮なのですが、2018年の葵祭の際の旅行記も拝見しました。これがかの有名な葵祭りなのですね。
私はBSのテレビで何回も見ました。とにかく京都大好きで「京都歴史探訪」や「京都浪漫」は毎週録画して見ていたんですよ。その中でkoumeさんが実際にご覧になった2018年の葵祭が再放送も含めTVで何回も放映されたのです。画面で映ったどこかにkoumeさんもいたのだろうなと興味津々で旅行記を拝見しました。
おかげで、このときの斎王代の坂下志保さんの顔は完全に頭に焼き付きました。親子2代での斎王代だそうですね。お化粧しない素顔もTVで紹介されて、「これなら町で会っても全然わからないわ」等とつまらないことも考えたりもしました。
私は2018年に1回、2019年に1回京都旅行(ツアーですが)をしてからその魅力に取りつかれて、さあ、また行こう!と思った矢先のコロナで2年以上京都どころか道内を出ることすらできずにいます。
そんな中、koumeさんの旅行記で素晴らしい京都を何回も紹介いただいてただただ感動と感激の気持ちで羨ましく拝見しています。どの旅行記も新鮮で、初めて見る所ばかりで京都の素晴らしさを隅から隅まで堪能しています。
これからもまたいろいろ京都を紹介してください。ありがとうございました。
taka
- koumeさん からの返信 2022/01/07 18:09:22
- Re: 憧れの京都。
- takaさん こんばんは
過分なお言葉をいただき恐縮しております。
わが家の長男夫婦は、どちらも北大に進学(出身は京都と愛知です)して、学部は違ったのですが、北24条だったでしょうか、そこにあるバスターミナル近くのバイト先(ミスド)で知り合いました。
毎年家族で、信州や飛騨へスキーに出かけておりましたが、ある年北海道に行ってみました。長男はおそらくそれから北海道大好き人間になったのではないかと思います。
ほかの二人の娘も東京や神戸の大学に進学して京都を出たものですから、そのころから犬を飼い始め、
- koumeさん からの返信 2022/01/07 18:17:26
- RE: 憧れの京都。
- takaさん 申し訳ございません。
途中で返信になってしまいました。
(改めて最初から)
takaさん こんばんは
過分なお言葉をいただき恐縮しております。
わが家の長男夫婦は、どちらも北大に進学(出身は京都と愛知です)して、学部は違ったのですが、北24条だったでしょうか、そこにあるバスターミナル近くのバイト先(ミスド)で知り合いました。
毎年家族で、信州や飛騨へスキーに出かけておりましたが、ある年北海道に行ってみました。長男はおそらくそれから北海道大好き人間になったのではないかと思います。
ほかの二人の娘も東京や神戸の大学に進学して京都を出たものですから、そのころから犬を飼い始め、遠出もしにくくなったので、長く暮らしながらほとんど何も知らなかった京都を巡り始め、旅行記の投稿もスタートすることになった次第です。
同じような内容が多いのですが、これからも京都の街を中心に紹介していけたらいいなと思っています。
これからもどうかよろしくお願いします。
koume
- takaさん からの返信 2022/01/07 19:22:20
- RE: RE: 憧れの京都。
- koumeさん、こんばんは。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。そうでしたか、奇遇です。私の息子も北大を卒業して今は首都圏で働いています。コロナ禍で今回2年ぶりの帰郷をしました。
でも、また行き来しずらい世の中になりましたね。私もすっかり旅行からは遠ざかり、近郊の散歩ばかりです。こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
taka
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